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【今週の展望】3月SQ値の19225円をたたくこともある?

2015-04-19 22:07:58 | 産業・経済

 【今週の展望】3月SQ値の19225円をたたくこともある?


 

  今週、4月第4週(4月20~24日)は5日間の取引。統一地方選挙第2ラウンドの市町村長、市町村議会議員の選挙は26日が投開票日。世界の株式市場の休場日は、21日、ブラジル・サンパウロ市場が「チラデンテス記念日」の祝日で休場する。独立運動の英雄チラデンテスが1792年、ポルトガル政府によりリオ・デ・ジャネイロで公開処刑された日。23日、トルコが「国民主権の日」「こどもの日」の祝日で休場する。1920年、アンカラで初の国民議会(国会)が開かれた日。


 

  国内の経済指標は、22日朝方発表の貿易統計にまず注目。輸入原油安や円安による輸出の増加で毎月、赤字幅が急速に圧縮しており、「今回は黒字になる」という観測もある。もし黒字になれば為替の円安のピークアウトは近い。同じ22日、円安を背景に増加し「インバウンド消費」で百貨店や免税店や観光地を潤している訪日外国客数の発表もある。


 

  20日は2月の第三次産業活動指数、3月のコンビニエンスストア売上高、21日は2月の景気動向指数(一致指数)確報値、3月の全国百貨店売上高、3月の全国スーパー売上高、22日は3月の貿易統計、3月の訪日外国人客数、23日は4月のマークイット製造業購買担当者景気指数(PMI)、24日は2月の全産業活動指数が、それぞれ発表される。


 

  20日に「月例経済報告」が発表される。東京で全国知事会議が開かれる。榊原経団連会長が記者会見を行う。21日に全国学力・学習状況調査の結果が発表される。24日に気象庁が5~7月の3ヵ月予報を発表する。日銀の中曽副総裁が東京都内で講演する。26日は統一地方選挙の市町村長、市町村議会議員選挙(政令指定都市以外、東京23区含む)。26日~5月3日に安倍首相がアメリカを訪問する。


 

  主要企業の決算は3月期の発表が徐々に増えてくる。ピークは来週と5月の第3週。安川電機は20日、日本電産は22日。陽気な永守節が炸裂するか?


 

  20日はいちごGHD<2337>、安川電機<6505>、メルコHD<6676>、KOA<6999>、東天紅<8181>、21日は東京製鐵<5423>、キヤノンMJ<8060>、ジャフコ<8595>、光世証券<8617>、22日はJSR<4185>、中外製薬<4519>、日本電産<6594>、小松ウォール工業<7949>。


 

  23日はDNAチップ研究所<2397>、ボルテージ<3639>、パナソニックIS<4283>、野村総合研究所<4307>、花王<4452>、オービック<4684>、OBC<4733>、サイバーエージェント<4751>、モーニングスター<4765>、JFEHD<5411>、芝浦メカトロニクス<6590>。…



相次ぐ賃上げ、人材不足に危機感を抱く介護業界

2015-04-19 16:30:33 | 産業・経済

 相次ぐ賃上げ、人材不足に危機感を抱く介護業界


 

  景気の回復基調が続いている。内閣府が8日に発表した3月の景気ウォッチャー調査によると、街角の景況感を示すDI指数は、前月比2.1ポイント増の52.2ポイントとなり、4カ月連続の増加となった。
 
  外国人観光客の増加や株価上昇に加え、賃上げへの期待が景況感を押し上げる形となり、これを受け内閣府は、景気判断を2カ月連続で上方修正している。
 
  景気に後押しされるように、賃上げの動きも好調だ。2015年の春季労使交渉第1回回答によれば、定期昇給とベア(ベースアップ)を合わせた賃上げ率の平均は2.43%、金額にすると7,497円となり、過去15年間で最も高い数値となった。
 
 ■非正規雇用でも賃上げが相次ぐ
 
  契約社員やパートといった非正規社員の賃上げも、大企業を中心に相次いでいる。KDDI <9433> では、契約社員約3,600人の月額平均給与を4,800円増やすと発表。
 
  株式上場をひかえている日本郵政グループでは、契約社員5,000人を対象に月額平均給与の1,000円増を決めた。
 
  イオン <8267> やイトーヨーカ堂といった大手スーパーでは、パートやアルバイトの時給で17.6円から22.6円の引き上げを実施している。
 
  非正規社員の賃上げが相次いでいる背景には、深刻な人手不足がある。厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率は、1.15倍となり、1992年の調査以来実に23年ぶりとなる高い水準となった。
 
  一方、総務省が発表した完全失業率は3.5%と、こちらは非常に低い水準となっている。こうした人手不足を背景に、中には賃金を底上げするベアで、正社員より契約社員を優先させる企業も出てきた。
 
  大丸松坂屋百貨店では、契約社員1,500人を対象に、月額で一律1,000円のベアを実施すると発表。正社員のベアは要求していない。これは、大丸と松坂屋が2007年に経営統合して以来、初めてのことだ。
 
  非正社員から正社員への動きも活発になってきているが、今後もこうした賃上げが継続的に行われるかが、正社員から非正社員への転換を促し、両者の格差を縮める上での鍵となってくるだろう。
 
 ■今後、賃上げの動きが拡大する業界は?
 
  大企業を中心に、賃上げの動きが活発化しているとはいえ、まだすべての業界に効果が波及しているとは言い難い。
 
  今後はどういった業界に影響が及んでくるだろうか。求人倍率の増加率と、実際の就業者数の増加率を比較することで、今後人材を必要とする産業が見えてくる。…



ブームから定番スイーツに パンケーキ人気衰えず

2015-04-19 13:08:56 | 産業・経済

 ブームから定番スイーツに パンケーキ人気衰えず


 2010年にハワイの人気パンケーキ店「エッグスンシングス」が初上陸し、パンケーキが一大ブームを巻き起こしてから早5年。いまだに行列ができる人気店があり、新たにハワイの老舗店「フォーティーナイナーハワイ」が2月にオープンするなど、パンケーキ人気は今も健在。ブームが目まぐるしく入れ替わるスイーツ界で、パンケーキはティラミスやマカロンなどに次ぐ定番スイーツに定着しつつあるようだ。
 
 【画像】店によってパンケーキもさまざま 人気店のいちおしパンケーキ一覧
 
  スイーツブームの歴史を紐解くと、1970年代後半から80年代初頭にかけて一大人気となったクレープをはじめ、ティラミス、クリームブリュレ、パンナコッタなどがバブル期に登場。1年ごとに流行が入れ替わるなど激しいスイーツ競争が展開され、バブル崩壊後もワッフルやマカロン、ナタデココ、タピオカなどがヒットした。ブーム後に定番になったスイーツがある一方で、エッグタルトやクイニーアマンなど、流行終息後は取り扱うショップが激減したものも…。
 
  しかしこの5年、パンケーキ人気は常に高め安定をキープ。“スイーツの激戦区”原宿・表参道エリアで、衰えしらずな存在感を放っている。ブームの火付け役といえる「エッグスンシングス」をはじめ、「モエナカフェ」や「カフェ・カイラ」、「ビルズ」、「レインボーパンケーキ」など多くの人気店が集結しているのも特徴。3月にはスイーツブームの発祥地、米国ポートランドの人気店「オリジナルパンケーキハウス」の日本2号店がキュープラザ原宿にオープン。薄い生地でホイップバターとレモンで食べる一味違うパンケーキの参入で、さらなる盛り上がりを見せている。
 
  トッピング次第でスイーツにも朝食にもなるバリエーションの豊富さも、飽きさせないポイント。名店のメニューを参考に自分でも作ってみることができたり、コンビニやファミレスなどでも手軽に食べられるなど、身近なスイーツに進化して全国的な人気を誇るようになった。これは、チョコレートになったり菓子パンになったり、飴になったりとさまざまなアイテムに変化し、定番コンビニスイーツの地位を確立したティラミスと同じ道を歩んでいるといえそう。
 
  パンケーキに続くブームといわれたカップケーキやクロナッツなどがそこまでパッとしなかったスイーツ界。さらには一弾旋風を巻き起こしそうなスイーツがここしばらく登場していないこともあり、パンケーキの一人勝ち状態はしばらく続きそうだ。



財政再建待ったなし?崩れる日銀と政府の蜜月関係

2015-04-19 13:08:43 | 産業・経済

 財政再建待ったなし?崩れる日銀と政府の蜜月関係


 

  3月16日から17日にかけて行われた日銀金融政策決定会合で、現行の金融政策継続が決定された。
 
  しかしながら、「先行きのわが国経済については、緩やかな回復基調を続けていくとみられ、消費者物価の前年比は、エネルギー価格下落の影響から、当面0%程度で推移するとみられる」と、物価見通しを引き下げた。
 
 ■物価見通しにあくまで強気の黒田総裁
 
  日銀の黒田総裁は、2013年3月の就任当時から、デフレ克服をめざして2年以内にインフレ率2%にすることを公約として掲げ、大規模な量的金融緩和に踏み切っていった。内容としては、日銀の資金供給量を、国債などを買い入れることによって増やすというもので、あまりの規模の大きさから「黒田バズーカ」とも言われている。
 
  しかし2年が経過した今、物価がマイナスに転じる可能性さえ出てきており、2%にはほど遠い状況だ。黒田総裁は「原油価格が想定通り緩やかに上昇するならば、15年度を中心とする期間に2%に達する」と説明。従来目標は変えないという強気の姿勢を崩していない。
 
  一方で安倍内閣のブレーンである、浜田内閣官房参与は、2月23日のロイター社のインタビューで、「原油安という外生要因の変化にもかかわらず、日銀が現在の目標にこだわっている。
 
  原油価格が50%も下がるのは考えられなかったことで、当然、目標を再検討すべきだ」と述べるなど、蜜月だった日銀と政府の間に溝が生じつつある。
 
 ■及び腰の安倍内閣
 
  日本経済新聞によれば、2月12日に開かれた経済財政諮問会議で「黒田総裁は珍しく自ら発言を求め、財政の信認が揺らげば将来的に金利急騰リスクがあると首相に直言した」ものの、議事録から削除されていると言われている。
 
  黒田総裁の発言は、本会議の中で「国と地方のPB対GDP比を2020年度までの5年間で、2015年度に比べ、3.3%改善する」という、今までのプライマリーバランスの黒字化とは異なる目標を掲げようとする内閣への牽制と考えられる。
 
  財政再建を重要視する黒田総裁と、経済成長を重視する安倍内閣との対立が浮き彫りになっている。
 
  安倍内閣は、アベノミクス3本の矢の成長戦略で税収を増やすことができれば財政は健全化するとの思惑だが、実際はそのように甘くはないだろう。
 
 ■日銀の使命は物価の安定
 
  すでに日銀は大量の国債などを購入しており、デフレから脱却した場合は、その国債を放出することになる。…



フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

2015-04-19 10:08:12 | 産業・経済

 フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?


 フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 見た目は?? 一体コレは何? そんな感じの不思議な物体である。薄くてチャラチャラしたセロファンのシートで、大きさは、ほとんど名刺大。これが、今度日本に初上陸する、フランス生まれのおもちゃ『Flype(フライプ)』だ。


フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 おもちゃと言われても、これでどうやって遊ぶのか、さっぱりわからない。というわけで、まずは、百聞は一見に如かず。メーカー公式動画で遊び方をご覧いただこう。


 どういう理屈かわからないが、この『Flype』、風を受けると風車のようにクルクルと回り出す。指先にそっと留まって、風がなくても上手く手を動かすと、いつまでも回り続けている。「何が面白いの?」と思うかもしれないが、これはやってみるとハマってしまう。なかなか面白いのだ。


フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 まずは基本。『Flype』のシートの中心を、親指と人差し指でつまむ。このとき、人差し指の腹でつまむのではなく、指先の爪のところでつまむのがポイント。


 そしてそのまま腕を前方に動かし、親指を離す。上手くいくと、腕を前方に動かしたときの風を受けて、『Flype』はクルクルと回り出す。上手くいかないと、『Flype』は全く回らないか、ヒラヒラと地面に落ちてしまう。


フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 指先でクルクル回る感覚に慣れるために、最初は、腕を動かさずに前方から扇風機などで風を送ってみるといい。すると腕を動かさなくても、指先で『Flype』は回り出すのがわかるだろう。


 あるいは、指先に『Flype』を置いて、そのまま走ってみれば、同様に指先で回転する感じをつかめるかもしれない。


フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 ちょっと慣れてきたら、腕を体の周りで回したり、上下左右に動かして、自分の“ワザ” を磨いてみよう。そんなに難しいおもちゃではないが、ちょっとコツをつかむ必要はある。


 とにかく『Flype』に対して、いつも指先を直角に当てているフィーリングを身に付けるといい。上手くなると、2枚同時に片手で回したり、最初につままないでスタートしたり、楽しみ方もいろいろだ。


フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 ペラペラの小さなシートがあるだけのシンプルなおもちゃなので、持ち歩きもラクラク。それでいて、サッと取り出して指先で回すと、かなり目立つ。上手くなって、自然に腕や体が動き出すと、まるでダンスを踊っているかのようで、なかなかクールである。


フランスからまもなく日本初上陸『Flype(フライプ)』風をとらえて指先でクルクル回る不思議なおもちゃ?

 この『Flype』、フランス生まれで、今、フランスを中心にヨーロッパで大流行中なのだとか。そしてようやく日本にも、このゴールデンウイークあたりに初上陸を果たしそう。…