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★MY TREASURE★

ユチョンへの尊敬愛は永遠です…

成均館第15話あらすじ

2010-10-21 06:00:00 | 「成均館スキャンダル」あらすじ
話の展開がどんどん面白くなってきました。
ほんとにこの脚本はすばらしいですね…
コミカル的なところもあれば、人としての大切なことをいろいろと考えさせられる…
本当に逸品なドラマですよね~

では15話いきまーす(^-^)

******

男色醜聞と噂されたユニとジェシン! そしてその証人で立つソンジュンは言う。
「男色は…私です」

ソンジュンは自分もその場に一緒にいたので、一緒にそこにいたユニとジェシンが男色なら自分も男色だと宣言した。



「儒教で最も重視するところは徳性の「仁」は友を愛すると言います。
「仁義礼智信」
孟子の教えに従う高尚な人ならば当然守らなければならない徳性です。ありのままの事実ではなく、見たいことだけ報告。信じたいことだけ信じるという愚かな心は賢くない。
無責任な好奇心で他の人を苦境に陥れても、それが罪なのかも分からないふり。
ただ笑って見て楽しむ心は義に徹するのは例にも出来なくて、友を信じることができないその心もまた儒学をする高尚な人とは言えないです。
人が人を好きな心を戒律でも曲げられた定規をひいて、醜聞だから後ろ指を差す資格は、誰もないはずです。
それが性理学をする儒生の道なら、私はかえって男色ができる道を選びます」

ソンジュンの気のきいた答えに皆絶賛する。

そこで、ハインスはそれではその日成均館に隠れていたのはホンビョクソではないかと疑い、ホンビョクソならば脇腹に怪我を負っているであろうという。
「私は会長の職権でムンジェシン、キムユンシク儒生の衣服の脱衣を命じる」と言う。

焦るジェシンとユニ
「私だけ…脱げばよいのではないか? あなたが望むのはそうではないのか?」訴えるジェシン

ソンジュンはハインスに訴える
「先に答えてくださらなければなりません会長!
会長はホンビョクソを取るための理由で裁判を利用するつもりでしたか?
男色醜聞は最初から信じなかったというのを今自ら告白したわけです。
この裁判は大司成さま以下そのどの博士もそして王殿下でさえも介入されることはできない、成均館儒生固有の権限です。
成均館の裁判はどんな政治的理由でも利用されてはいけないからです。
ところが裁判の議長である会長は今自らその原則を破りました。
万一、ムンジェシン儒生が上着を脱いで傷がない時には会長はその責任を問わなければなりません。
そうではないですか?」
と他の儒生たちに問うソンジュン
みんな「そうだそうだ!」とソンジュンに賛成する。

「しかし会長がこの事をなかった事になさったら、私とここにいるすべての儒生らも今日の会長の失敗をこれ以上追及しません」

「裁判は会長の物ではなく私たち成均館儒生らの持分ではないのか?ムンジェシン、キムユンシク儒生を儒罰に処するのか?」と問い詰めるクヨンハ

追い込まれたハインスは判決を言い渡す…
「ムンジェシン儒生とキムユンシク儒生の男色醜聞は疑いがないことを宣告する」



ようやったソンジュン!カッコイイ~(●^o^●)



ヨンハはソンジュンをつかまえ、追求する。

「意外だよな~!イソンジュンのように淑やかな偉人が男色になることをも嫌ではないなんて…
原則を守ろうとしただけか?
原則を守るつもりだったら嘘をつかないだろう。
ヒャングァンチョンでテムルとコロと一緒にいたという話、嘘なんだろう?お前らしくない嘘だな!」

「先輩もその晩の事がすべて分かっていらっしゃったんですか?」とソンジュンは聞く

「出世が保障されたお宅の一人息子がひょっとすれば男色という醜聞にとらわれて、危険もかえりみないような言葉であって。。。
なぜなんだ?何のためだ?明日縁定めをするんだろう?
それも決して手を取り合う事のなさそうなハインスと家族になる。
お前は家門とふさわしい相手が必要であったのか?それでお前は幸せなのかカラン。
今でも嘘をつけないのにこれからどんなに嘘をついて暮すつもりなんだ。それは誰のためなんだ?」
相変わらずするどーいご指摘ヨンハさま…


その後ソンジュンが成均館を出た事実が分かったユニ、ジェシン、ヨンハ。
一言もなしに出てしまったソンジュンのことを考え、涙を流すユニ…
そんなユニを心配し、部屋に入れないジェシン。



一方ソンジュンはしきりにヨンハの言葉が浮び上がって混乱している。

「幸せなのか.. 幸せなのか.. 幸せなのか....」


ソンジュンとの思い出の場所を思い出してとても切ないユニ


結局ソンジュンを思い、その日婚約式が行われるヒョウン宅を尋ねに行ったユニ!
隠れててもすぐに見つかってしまう…


「もう終わりだと思うから。二度と見られないと思ったから。どうしてももういちど会いたかったんだ。それで待っていたんだ。
心を交わした友でもただの同房生でもそれとも…
行き交って会う幾多の儒生たちの中での一人としてでも…どう思っても私は…
最後にどうしてももう一度イソンジュンに会いたかったから…
やっと会うことができました。」

やっと言ったユニにソンジュンは言う。

「今日ここにこない方が良かった。行け! 私たちはもう会うのをやめよう」と冷たく背を向けるソンジュン


悲しくて涙が止まらないユニ…



しかし…
自分の心に正直になろうと…ソンジュンはヒョウンの部屋に訪ね…

「あなたに責任を負うことができない。婚礼はなかった事にしてくれ」と言い、飛び出してユニを追う。
行け行け~!!!ソンジュン♪




「お前が好きだキムユンシク.....
道ではなければ行かなかった私が.. 原則ではなければ行わなかった私が..世の中のすべて分かった私が...
男である君を好きになったんだ
それが、私が君を友でも同房生でも...そばに置くことができない理由だ...
キムユンシク、君のそばでこんな風に何気ない振りをしながら…私は暮らす自信がない。
心配するなキムユンシク.. 君にはけがをさせない。
私の心のせいで、君が世の中の後ろ指を指されるようなことはしない。
君の前に現われることも今で終わりだ。
これで私が君をためにしてあげることができる全部だから...」




ソンジュンに破談をして欲しいと言うことを聞いたヒョウンは「具合が悪くて倒れた」とお父さんのハウギュに嘘をついて自分に破談したソンジュンのため心病をする


ヒョウンが哀れだと思ったソンジュンの父の左大臣は、婚約の代わりに早く婚礼をあげようと言うがソンジュンは自分はヒョウンと破談すると伝える。
左大臣はユニの家を調べ、キムユンシクが自分と元首の間である家の子であるのがわかってしまう


ユニのお父さんを殺した張本人がソンジュンのお父さんだなんて…
悲惨すぎますね…(T_T)


自分の嘘がソンジュンの心を傷つけたと思ったユニは悩む

心配になってそばにきてくれたジェシンにユニは聞く。

「先輩一つお聞きしても良いですか?
先輩はここにある諸本をすべて読んだと言いましたよね?
それでは...こんな時はどのようにすると正解でしょうか?
私がある人に嘘をつきました。私の嘘のためその人はとても重い荷物を背負っています。
長い間夢見て来た機会をあきらめるほど…
正直に言いたいけれど。。それでもうその重い荷物下ろしても良いと言いたいけれど…とても遅すぎて私を許してくれないようで怖いんです。私はどうすればよいのでしょう」

ジェシンは辛い心を隠しながら助言する


「何を悩んでいるんだ!! 行って正直に言えば良いだろう!「私が悪かった!だから許してくれと!」
お前も心を見せれば良いんじゃないのか?」

「私がついた嘘があまりにも大きくて途方もないことで簡単に許されないと思います。
ありのまま言ったあと…その人が私から永久に背を向けてしまうことが怖くて恐ろしいです」とユニ…

ユニが思うその人がソンジュンだとわかっている辛い心のジェシンくん…
あぁこちらの思いも通じないんですね(T_T)

(優しい瞳に涙が出てきます…(T-T) )


一方書院で勉強するソンジュンは、本も、眠りも、囲碁も、食事も…何をするにもまともにできなくなっている。
すべてはユニのことで頭がいっぱいだ。




一方、王はクムドゥンジサを探すために成均館儒者4人衆が必要であり、ソンジュンの問題が治まるまで待つ事にする


成均館儒生たちは谷に遊びに来る。
ジェシンはユニに優しく食べ物を取ってあげ、熱い焼き物を冷ましてあげる

「熱いぞ」
「先輩は絶対に良い夫になれますね」
うぅ~泣けてくる~(T_T)


一方ヨンハはソンジュンにまた成均館に帰ってこさせるための戦略で、ソンジュンのお付きのスンドルを使って、成均館儒生たちが遊びに来た谷に呼びだすように伝える。
スンドルはソンジュンの恋煩いを直すための治療法というヨンハの言葉を信じてソンジュンに嘘をついて連れて出る

スンドルさん最高~!♪


ソンジュンは谷に来るが、他の儒生たちに隠れて出てきたユニを見てそのまま背を向ける。
だが、ユニをまた見た以上そのまま背を向けてばかりはいられないソンジュン!!


ユニのところへ駆け付けるが.. 水の上に浮かんでいるユニの履き物を見つける。
何かあったのかと、声が枯れるほどユニを呼ぶソンジュン。



ユニを発見して走って行ってガシっと抱きしめる
きゃーーーー!


向い合ったソンジュンとユニ


自分の心を正直にユニに伝える
「だめじゃないかキムユンシク! いくら心を押さえても私はこのようにお前を探し回らなければならない。だから... もう君の番だ。私から逃げてくれキムユンシク」

そう言って背を向けるソンジュン

ユニは言う
「待って!私の話を聞いて!」


ソンジュンに駆け付けるユニだったが、足を滑らせ水中にドボン!と落ちてしまう。




川におぼれるユニを引き上げ出したソンジュンはユニの服を脱がせると、胸のふくらみを見て驚く!


ユニは女だったのか~~!!!!

きゃーーーー(●^o^●)

(第15話終了)


******

はぁドキドキする~
こういう展開はたまりませんね~
16話に乞うご期待!\(^o^)/



成均館第14話あらすじ

2010-10-18 06:00:00 | 「成均館スキャンダル」あらすじ
何とか今日の放送の15話までに間に合いましたね~(;^_^A
良かった良かった^^

今回はついにソンジュンさまが\(◎o◎)/!

では14話いきまーす♪

******

ホンビョクソであるジェシンは軍事大臣ハウギュの罠にかかって深い傷を負うが、突然現れた編み笠を被った助っ人により危機を兔れて成均館に帰って来る。

突然ユニは大怪我をしたジェシンを見つけて、ジェシンがホンビョクソであることを気づき、ヒャングァンチョンという部屋で傷の手当てをする。
ユニの後をつけていたソンジュンはそこでユニとジェシンが密会をしているのだと勘違いをしてしまう。


(そりゃこんなの見せられちゃ勘違いするわな…)


動揺するソンジュン
(ユチョンったら目がキョロキョロしてかわいい…ってそういう場合じゃない)

軍事大臣ハウギュの罠でホンビョクソを捉えるため、成均館儒生たちの中で、周辺にけがをして入って来た儒生がいるか捜す。
ヒャングァンチョンで血のついた扇子を見つけたハインスの仲間。


ハインスはホンビョクソを隠しているとにらんだヨンハの部屋に行く。
ヨンハは屏風の後ろにユニとジェシンをかくまっていたのだが、それがバレないように脇腹を押え痛がる。
ハインスはホンビョクソは脇腹を刺されているのを知っているので、まさか!と思ってヨンハの身体を調べる。
「まさか俺をホンビョクソだと思っているのか?と」大笑いするヨンハ
「扇子は子供たちに捨ててもらうように頼んだものなのになんでヒャングァンチョンにまで行ってしまったんだろう。生徒会長の名を一刻も早く取り戻すためにもっとしっかりと仕事をやった方がいいぞ。今日はもう寝るぞ」

と言ってうまくハインス集団を追い出す。

ハインスはもう一度訪ねても誰もいないということがわかると、チョンヤギョン先生から生徒会長権限が止められた事実をハインスに認知させて、これ以上ホンビョクソを追うことができないように言い渡される。


一方ヨンハの部屋…
屏風の奥の奥に隠された秘密の扉があり、その中に隠れていた二人。


「よくぞ生きて帰ってきてくれたコロ…」と本当に嬉しそうなヨンハ

ソンジュンはショックな二人を見てやけ酒を飲む。


小指が~立ってるぅ~(*^m^*)
つーか反ってる~(笑)


悩むソンジュン…
嫉妬がとまらない…


助っ人の登場でホンビョクソを逃した軍事大臣ハウギュ
左大臣は王がホンビョクソを保護しようと護衛部隊を送ったという事実に気付くのであった。

ヨンハの部屋で泊った3人
看病をしてくれるユニにジェシンも嬉しそう…



一方ソンジュンの部屋では飲んだくれて寝てしまった自分に気づく。

(今日もまつげちゃんはかわいすぎる)

あーあソンジュンさん。。一人ぼっちでかわいそう…

そこへユニが部屋に戻ってくる。

ユニはそっけない態度のソンジュン言う。
「あなたが前みたいに仲良くできないこと、全部わかったから。毎回そんなに怖い顔をしなくてもいいよ。望むことは同房生として過ごしてくれることだけだ」
と言い放って出て行く。

ユニは図書室でジェシンを見つけ驚く。
他の人とぶつかりそうになりユニをよけさせ抱きしめる。
自分の脇腹の怪我に痛がるジェシン
大きな声で「まだ動いてはダメです!」と叫ぶユニを止めようとし、耳打ちするジェシン
その姿が二人が抱き合ってるように見え、成均館の儒生たちの間で噂が広まる。



二人は「男色」だということが成均館はひとしきり騷動になり、インスはこの機会を逃さずに他の儒生たちの頼みもあり会長に再起する。
そして男色醜聞事件を儒生の裁判を行うことを先生たちにお願いする。
公告の紙まで貼り出され事態は大変なことに…
「厳密に調査し真実だと発覚次第、ムンジェシンとキムユンシクは成均館追放とする。」


ソンジュンに会い、無視しようとするソンジュンにユニは言う
「あの晩ヒャングァンチョンで私たちを確かに見たのか?」


「そのことならば…これ以上言いたくない。」とソンジュン
「まさか、私が本当の男色だからそう疑っているのか?私は男です! 男の私がどのように同じ男を…話にならない、ありえない事です」とユニ
「そうだな。男が同じ男を好きな事がそのように話にならない事と思うのだったら、次からは行動をちょっとしっかりした方がいい。そしたら誤解などされないだろう」

ソンジュンは自分のユニを思う気持ちを重ねているんですね…(T-T)

そこにハインスがやってきて、ソンジュンはヒャングァンチョンでの二人の密会を目撃したということで裁判の承認にならなければならない…ということを伝えられる。

ジェシンはユニを探している。
そこでソンジュンに出会い、テムルを見なかったかと聞く。
「先輩が心配することはそんなことですか?苦しんで困難に陥り世の中の後ろ指を指されるようになっているのに、先輩が心配することはそのようなことですか?本当にキムユンシクを大事にしたらこういうことはあってはいけなかったのです。ちゃんとしろ!これ以上そんなことで気を使いたくないから」

(あぁソンジュン氏~(T-T)敬語もつかわないほどお怒りが… )

その態度にジェシンも驚く…



チョンヤギョン先生は、学生たちの間に判決が出る前に自分にどんな事情なのか話してくれとユニに聞くが、ジェシンを守るために何も話さないユニ

ユニに汚いやつと言いながら後ろ指をさし、塩洗礼までする儒生たち

それを見ていたソンジュンはたまらず…



正義の味方!ソンジュンさま…

「ありがとうと言わなければならないのか。すまないと言わなければならないのか…明日の裁判であなたが証人になることで、私達に協力してくれるつもりでしょう?ジェシンと私はもちろん潔白だから」
「だから話してみろ! あの夜ヒャングァンチョンで何があったんだ。」と問うソンジュン


「それは…ジェシンのためだから話すことができない」
(ユニはヨンハに絶対にホンビョクソのことをソンジュンにも言ってはいけない…と念を押されていたんですね。)

「自分がドブに捨てられる人生になるかもしれないのに、今この瞬間自分よりジェシンの心配をするのか。私はどこまで君のためにしなければいけないんだ。君のためにどれだけ!」と去っていくソンジュン

ユニはつぶやく…
「今この瞬間思い出す人は…イソンジュンあなたしかいないのに…」

(あぁユニちゃんの告白…(ノ_・、))


判決前にジェシンとユニに有利な投票を集めようと成均館儒生たちにお酒をおごるヨンハだが、権力を掌握しているハインスに反対票を持つ儒生たちはいない



一方初雪が降る時くらい…春花が咲く時くらいにソンジュンとヒョウンが縁定め式をあげるということを告げられる

縁定め式が終わればソンジュンは成均館を出るつもりなのだ
これ以上ユニのそばにいることができないソンジュンは成均館を出る理由はそのためでもあろう…
そしてソンジュンが心にもない縁定めをする理由でもある。

いよいよ裁判が始まる。

ハインスは質問する
「あの晩ヒャングァンチョンで不適切な関係を結んだことが事実か?」
「ありません! 私たちは…信じて下さい会長」とユニ
「ないなら…その晩ヒャングァンチョンで何があったのか?」
「私たちは.... 私たちはただ。」言い訳のできないユニ
「ならば目撃者の証言を聞くほかにない。イソンジュン儒生、その日夜ヒャングァンチョンでムンジェシンとキムユンシクを見たか?あのふたりは男色で間違いない!そうではないか?」問い詰めるハインス

イソンジュンが証人として証言する。

「男色は…私です」


一同…「えっ?????」

おぉ…ついに言ってしまった\(◎o◎)/!

(第14話終了)

******

来週はユニへの告白があるみたいです\(*^▽^*)/ハグ~!

ソンジュンの心が早くユニに届くといいですね…


そしてソンピルさんのtwitterにはユチョンが(^O^)

ユチョンこそ「男色」ですか?(笑)

英語訳にはhomosectialとなっててなんか笑っちゃいましたが…
私は韓国語のまま「男色」(ナムセク)と訳しましたが、日本語だったら普通どういう風に訳しますかね?
「僕はホモです…」とか言うとなんか昔の「I was gay」を思い出してしまうし…(笑)
やっぱり今流行りの「BL(ボーイズラブ)」とかですかね?
「僕はBLです」ってのも変か…(爆)

成均館第13話あらすじ

2010-10-17 06:00:00 | 「成均館スキャンダル」あらすじ
ショーケースツアーの真っ最中の中、なんかKYのような気もしますが…(;^_^A
もしかして待っててくれましたか?(笑)
実は何日か前にこれ出来あがっていたんですが、あまりのショーケースのユチョンの刺激の強さに(笑)出せずにおりました^^

ドラマも半分を過ぎちょっと辛い内容になってきました…
ユチョンの笑った顔が見たいのに…(あちがうか…)
カシちゃんの力も借りてなんとか粗い翻訳ができております。
ありがとうございます。

では第13話行きます^^

******

チョソンは、ユニとヒョウンの前でソンジュンに頬にキスをする。

「私が恋する坊っちゃん(ユニ)が 私にはただ一度もくださらない目つきでこの方を見るものだから…ちょっといたずらをしてみたかっただけです」とチョソン

ユニとヒョウンは荒てるが、ユニは自分のためにチョソンが傷ついたのだろうとチョソンに謝る。
チョソンは言う。
「私の人になってくれなくて…願って… 傷ついて… 傷つけて…それでもその心が簡単に折られなくて日々地獄に迷いますね…。初恋とはそういうものですね。」


ヒョウンと一緒にいるソンジュンの姿を見て、心の痛いユニは自分も分からなくなるほど酒を飲んでしまう。


酒に酔って倒れたユニを背負って部屋に帰るジェシン

ユニは酔っ払ってつぶやく。
「他の人はあいつは嫌な奴だと言っても私にはとても有難いことが多かったんだ。こういう私の心も分かってくれなくて... 私はどうすれば…どうすれば…」

この姿を遠くから見ているソンジュンはショックで固まる



部屋で寝かせてあげるジェシンだが、妙な気持になってしまうジェシンくん(おいおい)


たまらなくなって外に出るとそこでソンジュンに会う

「お前どういうつもりだ。あいつがあんなになるまでお前は何をしていたんだ!弱い酒を無理やり飲んで、お前は心配にならないのか?」

ジェシンの忠告に怒るソンジュン

「私が...どうしてそのようなことを心配しなければなりませんか?そんなに心配なら先輩が直接してあげれば良いのではないですか!
二度と...キムユンシクの名前を先輩の口で聞きたくは…ないです。」
たまらずそんなことを言ってしまうソンジュン

(ジェシンとユニの仲のよい姿を見て自分も分からなくなるくらい妬みに包まれてしまったんですね~)


成均館祭りの翌日、チャンチギの試合の日、親として左大臣と軍事大臣が観戦している。
軍事大臣のハウギュは左大臣に、今夜ホンビョクソを捕まえるために偽物を立てると伝える。



いざ試合…

ユニと目を合わすことができないソンジュン



ソンジュンのそっけない行動は、昨晩のチョソンと自分のせいだと思うユニ
「私を信じて」と言うユニに、「そんなことには関心がない」とはねのけるソンジュン


ユニに体当りをして倒してしまったソンジュンはシュートして1点をあげる。
その姿を見て頭に来たジェシンはソンジュンを怒鳴りつける。
「イソンジュン!何てことするんだ!」
「競技中です。失礼じゃないですか」
「けんかも相手を見ながらしろよ。もう一度そんなことしたら!その時はこの俺が!」
「キムユンシクの事を言うなと言っただろ!!!」


いつもは敬語を使うソンジュンもこのときばかりは…

ユニに止められ試合は続けられる。

チョソンが好きな生徒会長ハインスはキムユンシクに嫉妬し、前々から手下の者たちと競技中にキムユンシクを殴って倒そうと計画を立てていた。
チャンスが訪れユニを倒そうとスティックを振りかざすと…


そこにはユニをかばったソンジュンが倒れていた。



救護室へ運ばれるソンジュン
目がうつろになりながらユニとの今までの思い出が思い浮かぶ。

(うつろなお目目もうつくしい…)






妄想まで見えてしまう…

ユニかと思って手を握っていたのはヒョウンだった。
兄のハインスがソンジュンを怪我させた今、縁談が終わったと思ったヒョウンは二度とソンジュンを苦しめないと言う。


そこへちょうど自分の身代りになって怪我をしたソンジュンのところへ駆けつけるユニ

ソンジュンは自分の心があまりにも確かにユニに向けていることを確信したのか、それとは裏腹にヒョウンに思わずプロポーズをしてしまう。

(何やってんだ!ソンジュぅんヾ(`◇´)ノ彡)
「今までただ一度も思ったことを成し遂げられないことがありません。しようと思ったことをやり遂げたことが、やはりありません
約束することを守ることができないことがやはり… 私にはありません
だから…今後ともそうだろうと思う。常に努力します。こんな私でよろしければ支えてくれますか」

そんな様子を見て傷ついたユニは涙を流しながら出ていく。

(ひどいよ~ソンジュン…)

ユニをつけて来たジェシンはすべての状況を見ながらユニの心にある人はソンジュンであったということ分かってしまう。

(家政婦は見た…ジェシン編)

心が傷ついて泣いているユニに力を込めて言うジェシン
「誰が何を言っても慰められないだろうが、忘れることはできるさ!」
(ジェシンくん…自分も傷ついているのに泣けてくる~(T-T) )


そして試合は再開され、ジェシンの活躍とユニの努力によってユニ側のチームが勝った。

そしてそんな彼らをおぼろげに眺めるソンジュン…

(あんな心にもないこと言わなきゃいいのに…もう)

試合が終わりソンジュンとユニが出会う。
「身体は大丈夫?ありがとう。私のために…」とかばってくれたお礼を言うユニ

「誰でも同じことをしだだろう。そのことのためならば 有り難く思うことも 申し訳ないと思うこともない。」とそっけないソンジュン。


「二人… 本当によく似合ったように見えたよ。祝ってあげかったんだ。」と心にもないことを言うユニ
(どうにかならないんかい!この二人~)


チョンヤギョンのところに密かに尋ねて来た王は、今夜ホンビョクソを捕まえるのに罠をおくという軍事大臣のことを聞いて、ホンビョクソを守るため、チョンヤギョンに成均館儒生であるだろうホンビョクソを保護してくれと伝える。


食堂でのユニとジェシンの仲の良い会話にたまらなくなって出て行ってしまうソンジュン
そんなソンジュンを追ってヨンハが来る。
「食事もしないでこんなところで本を読んでるのか?ヒョウンに縁定めをしたそうじゃないか。もしかしたら嫉妬してるんじゃないのか?好きな人が他の人の心にあったら孔子でさえも嫉妬や怒りを感じるだろう。それが人間だからね。自分自身をごまかすのはソンジュンらしくないぞ。」

(ヨンハさんするどーい(*^m^*) もっと言ってやって!)


一方、軍事大臣の頼みでホンビョクソを捕まえる計画を立てるハインスだが、チョンヤギョン先生は自分の権力で横暴を使うハインスに生徒会長の職責を停止させると伝える。


にせ物ホンビョクソが現われるのを分かって動くジェシン
そこへヨンハが現れる。
「どこ行くんだ?コロ? 酒ならば私の部屋で…」と言いながら…
「ホンビョクソは罠だ。彼らの目的はお前だ!分からないのか?」

(さすがヨンハさんするどすぎる)

「10年もお前と付き合ってるんだ。わからないわけがないだろう。行くな。怖くないのか?死ぬかもしれないんだぞ。お前の傍にいる俺は何なんだ?」と説得するヨンハ
「兄が命に変えても明らかにしたかった真実が、盗みや殺人と同じく後ろ指を刺されて忘れられてしまった。このまま見てばかりいろというのか? まさに俺の目の前で.. それも俺のために.....それでも生きろと…生きていろというのか?心配するなクヨンハ!一つもケガしないで綺麗な身体で帰ってきてくるから」

涙が止まらないクヨンハ…

このシーン好きだなぁ(綺麗な涙ですね…(T-T))

いつもふざけているヨンハとは思えない…本当にコロが大好きなんですねぇ(/□≦、)



にせ物ホンビョクソを捕えにきたジェシンは、軍事大臣ハウギュの罠にはまり大きい負傷を負うが、王の手配により間一髪助けられる。

なんと、にせ物ホンビョクソは他でもないチョソンだったのだ

どうしてチョソンは軍事大臣ハウギュを手伝ってにせ物のホンビョクソになったのでしょうか。
(このお姉さんめっちゃ強いの!)
ジェシンとチョソンは対決する

肩に刀が当たり怪我を負うチョソン


一方、ユニはイソンジュンに話しかける

「イソンジュンと私たちの過ぎた時間はそのようなささいな誤解で一度に崩れる程だったのか?そのように... つまらなくて取るに足りない時間だったのか?前のように仲良くなれないのか?」
イソンジュンは言う
「もう今までのようには戻れない…」


ソンジュンの言葉に涙を流しながら飛び出したユニは刀で切られたジェシンを見つける
ジェシンは負傷を負って成均館に帰って来たのだ




「生きてちゃんと戻ってきたよ」

ついにジェシンがホンビョクソだとユニにバレてしまった~

(第13話終了)

******

んんもう~
ソンジュンったらイライラする~!
「テムル!お前が好きだ~!好きなんだよぉ~!」って告ってしまえ~w( ̄▽ ̄;)w


★ちなみに英語字幕付きでアップされているサイトです。
今日ようやく14話までアップされました。
パソコンのみでアクセスができると思います。
どうぞお楽しみください^^
jacinda


成均館11話・12話…かなりおおまかな粗筋(笑)

2010-10-06 15:00:00 | 「成均館スキャンダル」あらすじ
成均館はどんどん視聴率があがっているようです(^◇^)

韓国記事より…

'成均館大スキャンダル』が二桁の視聴率を記録し、 本格的な視聴率上昇の勢いを見せた。
視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチによると、 5日に放送された KBS 2TV'成均館大スキャンダル』 (キムテヒ脚本、ウォンソク演出)は、 10.7 %を記録、これは去る4日放送分が記録した10.4 %より0.3 % ポイント 上昇した数値だ。
この日の放送では、男装女性 キムユニとイソンジュン、ムンジェシンの交錯するラブラインが描かれた。
一方、 同時時間帯に放送された『トンイ』は22.6 %の視聴率を、 『ジャイアンツ』は24.7 %をそれぞれ記録した。


******

いろいろと11話と12話の記事やあらすじがあがっているのでご紹介します。
ニュースにあがるだけ話がどんどん面白くなっていて世間の話題になっているということなのでしょうね^^
viikiiサイトも厳しくなったので私も無理をしないことにします(~_~;)
ご理解くださいね^^

韓国では「成均館スキャンダル」の略で「ソンス」と呼ばれています。
ジェジュンの「スナナレ」みたいなものですよね(^。^)
そういえばジェジュンの役はパクソンスでしたね~(^-^)
(ややこしや~♪)

Review starより…

【11話】

4日 放送された KBS 2TV 月火ドラマ ‘成均館 スキャンダル『 11話では成均館泥棒に追い込まれたキムユニがイソンジュン 、ムンジェシン 、クヨンハと力を合わせて真犯人を見つけ出した。
特にソンジュンの父イジョンムと、ノロン勢力の帳簿を真犯人だと挙げ、王に渡した。これは、 母の葬儀のために泥棒になるしかなかった少年ではなく、そのように作った張本人を真犯人だと思ったユニとの志を一緒にしたためだ。


ソンジュンはこのような決定を下すまでに深い苦悩に陥った。まさに自分の父に背を向ける行動だからだ。
ソンジュンは「士の信念を守るためには家族を捨てることができなければならない」という父の政務の教えによってこのような大変な決断を出した。
しかし、ソンジュンは成均館の長ハインスから、「父に刀をさした廃倫だ」という毒舌とともにノロンの領袖である政務によってソンジュンが夢見る国民たちのための世の中は来ないと、言われた。
これに意気消沈して “葬儀の言葉のようにわれらはもしかしたら何もやり遂げることができないかも知れない”と言うソンジュンにユニは “素晴らしい”と誉めた。
ユニは、すぐに世界を変えることはできなくても、それを変えるための努力をしたソンジュンに「よくやった。その行為こそが、なによりも良かったんだ」と勇気を讃えた。
また、ユニは"私は今、この時間をずっと覚えているだろう"とし"成均館を出て、もう一緒にいることはできないけど、それでも、今私たちがしていた悩み、今私たちが感じる恐怖、嬉しい瞬間…をいつも一緒にした、同級生たちのすべてを覚えておきたい"と 誓った。
続いてユニは「これからはもう少し良い人で生きることができると思う」と述べ、「だからいつか今日のように厳しい決断をしなければならないのであれば、自分自身よりもイソンジュンを信じていた誰かがいたことを覚えていてほしい」と頼んだ。


これはユニがソンジュンに伝える言葉の同時に青春史劇 ‘成均館スキャンダル’が視聴者たちに伝えるメッセージだ。
青春、若い時代彼らが経験している多様な煩悶と苦悩、夢と希望、勇気と挑戦、そのすべてのものを一緒にする友達を作りなさいという話。
出会いがあれば別れもある。
より良い世の中のために、進む道を捜すために友達と一緒に悩んで何かを成して行こうと努力した若い時代の燦爛たる記憶は、この先一人きりで新しい試練に出会っても心強い元肥になる。
青春よ、あなたは今一緒にする友がいるか、あなたは今悩んでいるか、あなたは夢に向けて新しい世の中に向けて駆けぬけているか。
時間が経ってもあなたの友と彼らと一緒にした苦悩、そのすべてを覚えておいてください。
‘成均館スキャンダル’の 4人衆のように…

(翻訳…romi)

えー話や~(T△T)うーうー by romi

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そしてこちらはユニに恋してドキュンドキュン♪のソンジュンさま…

TV Dailyより…

【11話】

去る4日 放送されたKBS 2TV'成均館大スキャンダル』で男装の女性キムユニに落ちたイソンジュンの姿が描かれている。
この日の放送では、成均館大泥棒に追い込まれたユニは、ソンジュン・ジェシン・ヨンハの助けを借りて濡れ衣を脱いで王から 贈り物を渡された。
ユニは自分の父親を背く行為だったにもかかわらず勇気ある仕事をしてくれたソンジュンに"もう一緒にいることはできないけれど、一緒にいた時のことを覚えていると、約束してください"と感謝した。
ソンジュンは通り過ぎるユニの 手首を捉えて、"そんなこと言うな。いつまでも私のそばにいていてくれ"と意味深な告白をした。
その瞬間また唇に目が行くソンジュンは"そして、どうかお願いだからもう二度と女性の服装をしないでくれ"と言いながら心にもないことを言っていた。
ユニに向けた心の複雑なソンジュンは部屋に帰ってきた。
その瞬間、「ワンソバン」という声に後ろを振り返った。そこにはユニが笑っていた。またどこかで聞こえる「ワンソバン」、「ワンソバン」のユニが部屋中に満ちていた。これは、事実ソンジュンの幻想だったのだ。

(翻訳…romi)

「ワンソバン」というのは試験の替え玉を頼んだときのソンジュンの偽名です。
もうソンジュンさま、かなり重病ですね~(*^m^*)…by romi

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newsenより…


10月 4日放映された月火ドラマ KBS 2TV '成均館スキャンダル' 11回でソンジュンにありがたさを伝えるユニの心臓が瞬間止まってしまった。
ソンジュンの甘いながらも迫力ある '告白' のためだ。
ソンジュンはユニに “お前、ずっとこんな私のそばにいてくれ。いつになったといっても私のそばにいてほしい。私が歩く道で正しいのかいつも見守ってくれ”と心を伝えた。
しかしこの言葉が終わり恐ろしくまたユニの唇を見たソンジュンははにかむことを隠すことができずに後を回って行った。
急にまた帰って来たソンジュンは再び '会心の一言'を投げた。
"他のものはすべて堪えても二度と女性の服は着るな、頼む。"
ふっとムードをぱっと覚めるようなこの言葉は実はどんな言葉よりユニに対するソンジュンの心がよく現われた告白だった。
妓女の姿をしたユニの美しい姿に心を奪われたソンジュンが '女装した時美しい姿に心が搖れたら二度と女装するな'は意味が含まれていたのだ。
外を出たイソンジュンは独り言で "ただの同級生だ。同級生だ"と言いながらつぶやいた。
迫力ある男性美に隠された可愛い魅力に視聴者も心を奪われた。
視聴者たちは "パクユチョンの演技が日増しに増えている"、"ユニに迫力ありげに告白する姿が素敵だ","二人が早くうまくいったら良いだろう","素敵に告白した後、何でもないふりをする姿がとても可愛い"、"無愛想ながらも親しい魅力が完璧だ" など絶賛を惜しまなかった。

(翻訳…romi)

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そしてこちらは昨日放送の12話の内容です。

【12話】

newsenより…


10月 5日放送された KBS 2TV 月火ドラマ ‘成均館スキャンダル’ 12回で ‘イソンジュンに引き続きムンジェシンもユニに向けた心を隠すことができずに迫力ある告白をした。
クヨンハの怪しからぬ計画によってソンジュンは不本意ながらキムユニと二人きりの遊船デートをした後、一晩過ごした。
以後ソンジュンはユニに向けた心が急速に大きくなって深刻な 'テムル病'を経験した。
ムンジェシンもユニがいない間、顔が白く真っ青になるほど心配になり一晩中眠ることができなかった。
翌日目の前に現われたユニを見たムンジェシンはユニをつかまえて男らしく告白した。
"だめだ。俺の前から消えるな。本当に狂ってしまうと思ったんだ" 迫力ある文才信義の告白にも気付かないユニは "二度と心配させないよ"と逞しい笑顔で答えた。

(翻訳…romi)

そうそう。。。ジェシンの嫉妬心もめちゃくちゃ伝わってきますよね(^◇^)by romi
そういえば今日10月6日はムンジェシン演じるユアイン君のお誕生日だそうです!
おめでとう~(●^o^●)
Happy Birthday~♪

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newsenより…

【12話】

ヒョウンはソンジュンとの甘いひと晩を期待したが '運命の矢'はヒョウンではないユニに向けられた。
10月5日放送された月火ドラマ KBS 2TV 月火ドラマ ‘成均館スキャンダル’12回でクヨンハの怪しからぬまやかしに騙されたイソンジュンはキムユニと人里離れた島に閉じこめられた。
特に去る10回で妓女扮装を一ユニの姿に比べて 11回では "いつもそばにいてくれ"と告白までしたソンジュンだから二人の雰囲気は普通ではない。
無人島に二人が残されたが、雨まで降るなど紆余曲折したあげくびっしょり濡れた二人。ユニは寒さに耐えながら眠りに入ったソンジュンのために薪の火を立てた。
ソンジュンの熱を引くためにユニは眠ったソンジュンを自分の体で抱えこむなど二人のロマンチックな姿が映された。



眠りから覚めたソンジュンは、火を起こそうとして全身が傷だらけになったユニに向けて '救いようがないな'と言いながら怒った。
"もし倒れてけがをしていたらどうしたんだ"とユニに注意する姿は確かに女性を心配する男の姿だった。
しばらくして、キムユニはイソンジュンのそばで眠りに入る。
ユニの眠った姿に目をはなすことができないソンジュンを結局唇を向けて近付くがやっと欲望を堪えて外に出る。



(綺麗な横顔~)

一方二人が一緒に無人島に閉じこめられたという事実が分かったムンジェシンは妬みの拳をヨンハに向けて飛ばした。
ヒョウンはソンジュンに会いとても心配だったと安心する。


ユニとソンジュンの間は振り返えることができない位近くなって一石三鳥 '効果'を出したわけだ。

(翻訳…romi)

二人の愛が加速してますね~♪by romi

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【12話】
newsenより…



恋愛に下手な人々の代わりをして恋愛を成してくれる'ソンジュンギ恋愛操作団'が公開されて視聴者たちの笑いを誘った。
10月5日放送された KBS 2TV 月火ドラマ ‘成均館スキャンダル’ 12回で愛と友情間で迷うイソンジュンの ‘SOS’でクヨンハが '愛のカウンセラー'に出た。
去る 11回でキムユニとイソンジュンが遊船を発って二人だけでひと晩を過ごすようにしてくれた張本人であるヨンハはこの日もう一度怪しからぬ計画でソンジュンを荒てるようにする。
イソンジュンは “キムユンシクはただ同級生であるだけ”といくら重ねて言っても彼の手助けなしではどきどきする心を止めることができなかった。
特に不本意ながらユニと二人だけの遊船デートをした後急激に大きくなる内面の葛藤でとうとうユニの幻想が見える深刻な 'テムル病'を経験するようになってしまった。
そこでイソンジュンは、結局女、酒色雑技など恋愛学にうまいクヨンハに助けを要請した。
イソンジュンの訪問を待っていました!というように、専門分野である女心把握及び男女心理分析を先に立たせて恋愛相談に積極的に加わった。
'本当にキムユンシクを同級生以上に思ってしまう'と悩むイソンジュンの心を落ち着かせるために教本を利用して秘密を伝えた。

(翻訳…romi)

ソンジュンもこうして男になっていくのであった(^。^)kukuku…by romi


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だいたい今週の11話、12話はこんな感じです。
おいしいところだけ抜粋したけど、みなさんが知りたいことはおいしいところだけですよね(笑)
写真は私が勝手に入れました。
やっぱりキス寸前のあのシーンのキャプは絶対に入れなくては!(笑)
翻訳もわかりやすいように超アバウトに訳したので転送はご遠慮願いますm(__)m
早くKBSからのライセンスの許可が降りると良いのですが…(^^ゞ
こればかりはなかなかねぇ…


そういえば川で突き飛ばされるシーンでユチョン身体張ってるんですよ~

ほらね…
絶対に水飲んでるよね~(+o+)

それからユチョンの大っきらいな虫のシーン
ユニが渡すリンゴにコオロギがついてるんだけど…
ユチョンさんかなり素になってると思われる(笑)



おらおら~!ってやるんだけど本物だったら絶対に触れないくせに~(●^o^●)
ここにはユファンはいないもんね~(笑)


萌えーっとしたシーン


(こら誰ですか?パソコンに向かってチュッチュしないでくださいね…)

そして12話の最後ですがなんとユニを想うチョソンさん…
ソンジュンを好きになってしまってキスまでしてしまうんです。
ユニがソンジュンに気があることに気付いたチョソンは「このおぼっちゃまに私が口づけてもいいでしょうか…」とポッポをするんですねw( ̄▽ ̄;)w

こらこらっ

ユニがそれ見てショックを受けるところで終わるんです。


あわわわ~(@_@;)
ソンジュンさんモテモテですね~




成均館第十話あらすじ

2010-10-03 06:00:00 | 「成均館スキャンダル」あらすじ
KBSのライセンスの交渉が成立せず、結局viikiiサイトは映像を閉じられてしまいました。
残念でなりません。
みんな韓国語がわかれば何の問題がないんですけどね…
世界各国のファンがユチョンのドラマを見たいんだ!ということをわかっていただきたいのに…
ドラマもやっと半分まで来て本当に面白くなってきて続きが見たいのはみんな一緒の気持ちなのに、私たちの気持ちは届かないのでしょうか…
幸い英語の翻訳だけはアップしていただいているのでなんとかあらすじだけはこのように出せていますが…
今後もせめて英語での内容だけでも出していただけると助かりますm(__)m
どうぞよろしくお願いします(T-T)

では第十話行きます(*^_^*)

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女装したユニはソンジュンに抱きつく
「誰?」とソンジュン
「私です。変装してきました」とユニ
ビックリしてユニをじっくり見るソンジュン
「キムユンシク?」


(あまりの綺麗さに驚く気持ちはわかりますよね~ほんとに可愛い~♪)


胸がきゅんきゅんしている間に追手が部屋へとやってくる。
ユニはとっさにソンジュンを押し倒し何か真昼の情事をやっている男女のように(笑)演技をする。


失礼な!と言わんばかりに物を投げつけ、追手はビックリして逃げて行く。

あっけにとられるソンジュン(可愛い~(*^m^*) )

(女って強いよねぇ…)

「市場の商人でなければあそこの場所には入れないって言われたんで、女衆に変装したんだ。」とユニ

「本当に…君の才能はずば抜けてるよ。でもお陰で助かった。見つけた帳簿はどこかへ行ってしまったようだけど」と言って後ろを向き、ドキドキしている心臓を押さえるソンジュン

(こっちまでドキドキしますぅ)

「その帳簿これ?」
そう渡すユニの顔を見たら…もう赤く口紅が塗られた唇にしか目がいかないソンジュン


受け取る手が震えるソンジュン
(もうかわいすぎる~(/▽\))

ユニはその手を見て
「怪我してるの?大丈夫?」
そう言って手に触ってしまうユニにソンジュンは手を払いのける。
それと同時に秘密の部屋のドアが開き、驚く二人。




今までの不正な取引が行われた記録がすべてここに記載されているという。
必死ですべての書類に目を通すユニとソンジュン


その証拠書類を持ち帰ろうとするユニを止めるソンジュン
「危険なことはやめろ。ここで盗みを働くことがバレてしまったら君を助けることは不可能なことだ。わかってるだろ?」


男女が倉庫にいたこと以外、侵入者が見つけられなかったことを部下がハインスに報告する。
怒るインスは男だけでなく女も捕まえろ!と命令を出し、探し回る部下たち。


一方倉庫では帳簿が盗まれたことで慌てふためく大臣たち。
今までのすべての不正がバレてしまう…


必死で逃げるユニとソンジュン

見つかりそうになり塀の上に逃げるユニ
(実は後からわかりますが、ヨンハがうまく二人をハインスの目から逃がしてくれています。困ったときに必ず現れるヨンハさん。さすがです~笑)

塀の上から降りれなくて優しく手を貸そうとするソンジュン

(いやんこの手エロイ~)


(笑ってるぅ~)

嬉しそうなユニ

(まるでロミジュリみたいですね~)

でもいじわるして手を引っ込めてしまうソンジュン
(こらこら…勝手にやってろー)

追手の声がして焦る二人。

(結局降ろしてやるんかーいっ!)


(おいおい!抱き合ってキュンキュン♪してる場合かっ)

追いかけられ陰に隠れ、通り過ぎる追手たち
(追手もどんくさすぎる~笑)

ホッとする二人。
無意識に手をつないでることに気付き、慌てて手を振りほどく。
(中学生かーい笑)

ソンジュンは言う
「私に同情してるんじゃないのか?そんな危険を冒してまでそのように変装して私のところへ来てくれた。それは私が弱くてばかげてるからか?君の助けがなければ私は一人じゃ何もできなくて可哀想とでも思ってるんじゃないのか?実際君はそう思ってこうして来て、私がすぐにそれを喜んで受け入れると思ったんだろう。」

「イソンジュン。あなたってほんとに!」

と言って殴ろうとするユニ

イソンジュンは続ける
「でも、君は私に同情なんかしていなかった。私もそうでないように…
初めは…君の才能をただ無駄だと思っていた。
でも今は、私は君が必要だ。もし友達を作るなら君のような友達がいいと思った。それがどうやっていいのかわからなかったんだ。友達を作ろうと思ったのは初めてだったから。悪かった。謝るよキムユンシク。」
(ある意味愛の告白?)

涙が止まらないユニ

(独り言でしょうか)
「このばかたれが!一生懸命だったのよ。どれだけ努力したと思ってるの。自分の感情をコントロールするのが本当に大変だったんだから。本当に…本当に…」

ソンジュンはユニの肩に手を載せる

「悪かった。私がすべて間違いだった。だから泣くのはもうやめにして…」
(ジェジュンの歌声が泣かせます~(T-T) )


一方追手を引きとめた後、どうなったか気になってイライラしているムンジェシン
ヨンハと合流し、ジェシンに言う
「いやーテムルは女に変装していたが俺が想像していた以上のものだった。ハートを打ち抜かれた感じだ。彼は身体を張ってたよ。すごいやつだ」

それを聞いてよけいに心配するジェシン
ソンジュンを助けたことでたぶん焼きもちが止まらないジェシンくん。。。(笑)


一方大臣たちは秘密の帳簿がすべて残っていることに安心し、軍事大臣からそれらをすべて焼却するように命令される。


ユニとソンジュンは何事もなかったように次の対策を考えている。
「帳簿によると犯人はバンチョンの村に住んでいるようだ。明日一日でなんとかなるだろうか」

ソンジュンはユニの顔を見つめ、まだ口紅が唇に残っていることに気づく。
「まだここについてる…」

ドキドキドキドキドキドキドキ~♪

ペロペロ舐めまわすユニ




おぉ~~~~!(ソンジュンの心の声…笑)


ゴックン!と生唾を飲むソンジュン

(リアルな音~)

そんなことに全然お構いなしのユニ

「俺を惑わしてどうするつもりなんだ!」
独り言を言いながら逃げようとするソンジュンにユニはおかまいなし(笑)
「ねー取れた???どう??ちゃんと見て~」

(あー面白い~o(*^▽^*)o)


まだ来ない二人にいらつくジェシンは、熊のようにウロウロ歩きまわっている。
やっと現れた二人に「安心しろ。気にすることなかっただろ?」と言うヨンハ


意識して立ち去ろうとするジェシンに声をかけるユニ
「先輩。顔に怪我してますね。医者に見せなくて大丈夫ですか?」

手が触れるジェシンとユニ


それを見てるソンジュンは複雑~

(完璧に三角関係ですね~(*^m^*))


一方ハインスはソンジュンたちよりも先に泥棒の犯人を見つけるのに必死になっている。
「キムユンシクよりも先に犯人を見つけることができたら先に手段を取る対策が立てられるからな。」

4人の対策部屋…
ヨンハが「犯人がわかった!」と言う
「バンチョン村に住んでる何者かなんだろう?答えは簡単さ。バンチョン村に住んでいて、疑いをかけられない成均館の関係者。誰かの家族の一員や子どもってことさ。」

ヨンハが部屋の扉を開けると給仕の子どもが聞き耳を立てており、驚いて逃げていった。
「見ただろ?今晩はもう寝ようぜ。明日の朝バンチョンに行ってすぐに犯人を捜しなければならない。バンチョンは成均館の禁止地域だから大変だろうけどな」

ハインスグループが血相をかいて走ってきたさっきの子どもとぶつかる。


「顔面蒼白で食べ物を盗んできたような顔をしてたけど何でですかね~」
ビュンチョンがそう言うとハインスはかなりその子に疑いをかける。


一方ソンジュンたちの部屋。
何故か寝る並びが左からソンジュン、ジェシン、ユニになっている(笑)
(ソンジュンとユニを離すためのジェシンの秘策でしょう)

そんなジェシンにユニが寄り添ってくる。
焦るジェシン


まだ起きてるソンジュンはくっついてきたジェシンに声をかける。
「先輩。いつもと寝てる位置が違いますが…」


「俺の寝るところはこの部屋の全部なんだよ。さっさと寝ろ」とジェシン

そう言ってるとユニが転がってくる。
ビックリしてソンジュンにしがみつくジェシン


ソンジュンこそビックリして
「先輩。ノロンの隣には寝たくないと言ってませんでしたか?」
(この絵おもしろすぎる~(≧∇≦))
(明日の朝みんな早いのにねぇ…笑)


食堂にて…
朝ごはんを食べる儒生たち
ソンジュンはユニの口元に目が行く。

(もう重病ですね~)


(Oh My God~〔†〕 m( ̄0  ̄〃)って感じでしょうか)


さて…
バンチョンに繰り出し、犯人の似顔絵を見せ村民に聞き回る4人だがなかなか見つからない。


「こんなにそっくりな似顔絵なのに誰も知らないという。村全体がグルになっているようだな。貧しい者は貧しい者を守るんだ。バンチョン村がこんなに貧しい村だとは正直思わなかった。だからここの村民は盗んだ物を売るより他に選択肢はないんだ。」という3人に対し

ソンジュンは言う
「でも罪は罪だ。罪から逃れて自由になるという理由はどこにもない。私達の試験まであと半日しか残っていない。このままではキムユンシクの無実を証明することができない。違う戦略を考えてみてはどうか?」

ハインスは成均館の管理人にお金を渡し、給仕をしている子どもの出所を調べさせる。
それを見てこの前ぶつかった子どもであるボクトンが盗みを働くピッタリの条件であることが判明する。


一方ソンジュンチーム…
今まで成均館でこんな事件は起こっていない。
帳簿にもそのような取引は載っていない。
…ということは。。。
「習慣的な盗みをするやつではないということだ。突然お金が必要になってやってしまった。何かその家にお金が必要なことが起こったということか。結婚、引っ越し、葬式、特別な行事…何だろう。」考える4人。

ヨンハは成均館の管理人から「給仕をしているボクトンの母がそういえば最近亡くなった」
というのを聞きだしているところに、そのボクトンが話を聞いてしまう。

(なんかこの子可愛いですね~(^。^))


一方ボクトンのお兄さんが犯人だと確信したハインスはその家へ訪ねに行く。
「成均館の生徒会長がお前にご挨拶に来たぞ」


逃げようとする少年

「逃げるならお前が罪を認めることになるんだぞ」とハインス

「俺じゃない!」と言い張る青年に
「そうだ。それでいいんだ。」とお金を見せるインス
「お前は成均館で盗みなどやっていない。そうだよな?このお金はおまえがその秘密を守ったあとだ。お前がお金を必要なら沈黙を保て。それができたら2日後にお金をくれてやる。」


そして4人も犯人の少年を見つける。


ボクトンが少年に「逃げて!捕まっちゃうよ」と走ってきて転ぶ。

4人は王の前で犯行を正直に告白するように少年に頼む。
「俺が犯人ならなにか証拠でもあるのか?」

ユニは帳簿を差し出す。

少年は涙ながらに訴える


「捕まえるなら捕まえてみろ。おまえらは成均館から来たんだろ?ここはバンチョンだ。ここは禁止地域になっているのはよくわかってるんだろうな。
おまら全員成均館の儒生だろう?孔子の言葉に基づき、人々の血や汗のお金で学んでいるんだろ?だったらおまえらから見返りのものを貰っても何がいけないんだ。
罪は罪だって?じゃあ俺はどうすればいいんだ。母さんの葬式をしなければならなかった。病気の母さんにいい薬をあげることはできなかったんだ。医者に見てもらうこともできなくて辛かった。新しい服を買ってあげることもできなくてずっと働き詰めだったんだ。最後に母さんに麻の服を着せてあげたくて、でもやっぱり買えなかった。俺の力じゃ結局何にも出来ないんだ。市場で何も買うことができない。どうすればいいんだ。お金も力もないやつは人間のように扱ってもらえないのか?何かしてあげることはないかって?それならさっさと早く帰ってくれ。」


そう言われてしぶしぶ引き上げる4人。
ユニは自分の境遇と同じようだから何も言えない。…と涙ながらに語る。


一方ハインスはしぶしぶ引き上げた4人の様子を聞き、「これでキムユンシクを成均館から追い出すことができる」と期待で胸が膨らむ。


ユニたちは帰ってから対策を練る。
実はユニはソンジュンに止められながらも闇の取引が書かれた帳簿を盗んできてしまっていた。
それには政府が過去にしてきた事の詳細が細かく綴られていた。不正をしているソンジュンの父親のことまでも。


ユニが盗んだことがばれると成均館から出されることは免れないととがめられるが、ユニは
「このような記録が続く限りボクトンのような子供が増え続けてしまうだろう。ここに書いてあることは知りたくないことがいっぱいあるのでこれ以上どうしていいかわからないけれども…」

ソンジュンはそれを見ながら複雑な気持ちである。
ヨンハはソンジュンを慰めるが「そんなことは必要ない。」と部屋から出されてしまう。


ヨンハは心配してジェシンに言う
「イソンジュンは傷ついている。父親のことは直接書いていないがそれらの名前がさしていることは結局左大臣のことであるからな。カランはどうするだろうか。あの帳簿を持って…」


悩むソンジュン
『市場の商人が稼いだ金は結局はノロンの資金になるんだ…』
『朝鮮がどんなにすばらしい国かなんて思ったことはない』
いろいろ人のいろいろな言葉を思い出すソンジュン


久しぶりに矢を撃っているソンジュン


そこにユニがやってくる
「ここにいると思ったよ。明日の試験で本当の罪になる事実を言おうと思う。本当の犯人はここに書いてある人々のことであると。もしこの帳簿が使われるのなら、重要なのは私ではなく、あなた、イソンジュンなのだと私は思う」


「私の父上が原因ということか?どっちにしても他に選ぶ理由はない。私は君をがっかりさせたんだ。」

「そんなことはないよ。私はイソンジュンを信じているから。私自身よりももっと…。あなたはいつも必死にやってるじゃないか。固い表情でルールだ規則だって言ってるけれど、本当はあなたはとても努力していてとってもいい人だよ。今回のことはそんなイソンジュンが決めたことならそれが正しい答えなんだと私は思うよ。もしその選んだ道が私が思っていたことと違う答えでもね…」

(うぅ~ユニちゃん…(ノ_・、))


一方ジェシンはボクトンの足を洗ってあげている。


「盗み聞きは癖になるぞ。ずっと逃げてることは癖になるんだ。
こんなことを俺にずっと言ってた人がいる。
ずっと泣くんじゃない。嘘をつくな。逃げるんじゃない。それが習慣になるぞ。俺に兄さんがいつも言ってた言葉だ。いつも言ってたらいつの間にかそれが俺のくせになった。」

それを聞いていた少年
「いつまでそんなくそみたいな話を話してるつもりだ。」

「(少年に向かって)弟よ。お前はこの可愛い子供に将来お前がしてるようなことをさせたいのか?泥棒?弱虫?腰ぬけ?」

ジェシンに殴りかかろうとする少年


「お前はまだチャンスがある。正直に生きることだ。お前に金を貸す。盗んだ品物を返すには十分だろう?」

少年は言う
「俺はこの金を取って逃げることだってできるんだぞ」

「まさか。こんな子供が見てるんだぞ」と兄のようになだめるジェシン


一方悩むソンジュンは父に相談に行く。

「質問があるのですが…困難な道があったら本当の儒生は自分の家族さえ見捨てるでしょう。父上はいつも私にそう話してくれました。今もそう信じていますか?足りないところはたくさんありますが、私もそういう父上のあとをついてまいりました。父上、あなたの意思がそうであればそれはいいことでしょうか?」

「無駄なことを言うな。お前は私の息子だ。今まで私をがっかりさせたことなどない。これから先も同じだ。父として一度も疑ったことなどないぞ。」



夜中じゅう考えるソンジュンとユニ…
外で心配するジェシン…

いよいよ試験の朝を迎える。
イソンジュンがいないようだ。
探し回るユニとジェシン

明倫堂にて試験が行われる。
王がユニに「泥棒の犯人は見つかったのか?」と問う。


ユニは答える
「本当の泥棒は見つかりませんでした。」

ジェシンがさえぎり
「そいつは来ます!」

「泥棒が見つかったという意味か?」と王。

「もう少し待ってください。そいつは絶対に罪を告白しに来ると思います」とジェシン

ハインスが言う
「私に言わせてください。昨日で犯人を見つける期限は終わりました。今犯人が見つかっていなかったらすでに試験には落ちたということではないですか?」

「確かに生徒会長は正しい。キムユンシクは期限内に泥棒を見つけることは失敗に終わった。そういうことだな?」と王。

「申し訳ありません。陛下」とユニ…


そこへ…
「本当の犯人はここにあります…」と声が。

そう。イソンジュンだ。
「泥棒の背後にいる本当の犯人は…この帳簿の中にあります。陛下」


おぉソンジュン氏~どうなるの~(@_@;)

(第十話終了)

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ソンジュンがユニを意識して生唾ゴックンしたりしてるところ…だんだん人間らしさが出てきてて本当にかわいらしいですよね^^
固い優等生のイソンジュンも男なんですね~(*^m^*) kukuku…