【公式ブログ】ロボライズ -ロボットプログラミング教室-

ロボットプログラミング教室ロボライズです。
教室の模様、お子様の成長する姿、生徒の作品など、お伝えしていきます。

新しい出会いの始まり

2018年10月17日 | メッセージ
 
こんにちは。ロボライズスタッフの小木曽です。
昨日は就学前健診で小学校に来たお子様と保護者様に、ロボライズのチラシを渡しに行ってきました。
 
「ぼくいきたい!ロボットつくりたい」と、目をキラキラさせていた男の子、「前からロボライズさん、気になってて、小学校になったら行ってみたかったんです。」と言ってくださったお母様、皆さまの笑顔にとても嬉しい気持ちになりました。
 
お母様にぴったり寄り添いながら、ちらしをうけとってくれた子供たちの小さな小さな手を見て、いつのまにか私の手より大きな手になった高校生の我が子が、小さかった時を思い出しました。
 
小さな頃は、子供達は何も知らないことが当たり前。出会うこと全てが新鮮で、わくわくして、いろいろなことに興味を持ちます。
その時の「やってみたい」という気持ちを大切にして、挑戦すること、たくさんの経験をすることで、「自分はやれる!」という自信につながっていくのかもしれません。
 
ロボライズ教室は、ロボットをつくりながら、答えがひとつではない問題に挑戦します。自分の思い描いたようなロボットを作るには、そして動かすには、どうしたらいいんだろう?
試行錯誤を繰り返しながら、全員がそれぞれ、自分の思い描いた、「自分だけの」ロボットを完成させます!
出来た時の子供達の「やった!」という自信に満ち溢れた笑顔は、本当に最高です!
 
諦めないで頑張る心、それを持っているかいないかで、その後のその子の人生は大きく変わるんじゃないかな、
そんなことをふと思いました。
 
11月から年長さん向けの体験教室が始まります!
お子様達の興味の扉を、是非開きに来てください!
お待ちしております!

【コラム】「考える力」ののばし方

2017年07月01日 | メッセージ
皆さんこんにちは。
ロボライズの藤保です。


子供達の「考える力」は どうすれば身につくのだろう?
教育に携わる人間として、私はいつも考えます。

最近、そのヒントを教えてくれるような出来事を目にしました。

先日、電車で故郷へ帰る際、駅のホームで2組の親子がいました。

どちらも子供は小学校低学年の男の子で隣にお父さんがいました。


A親子の会話が聞こえてきます。

子供「お父さん、僕ね、漫画の中で◇◇(漫画のタイトル)が一番好きなんだよ」

親 「そっかー、どのキャラクターが好き?」

子供「◯◯!!」

親 「そうかそうか。なぁ、主人公たちが乗っている船、覚えてる?」

子供「うん!覚えてるよ!」

親 「どんなカタチしてたかなー?」

子供「・・・があって、・・・がこうなってって・・・」

親 「ん〜??本当かな〜???〜は?」

子供「あぁ、そっか。間違えてた。・・・で、・・・・なってた」

親 「おぉ!そうそう!じゃあ・・・は?」

・・・

・・・


私はその漫画を詳しくは知りません。ただし、お父さんが非常にたくさん問いかけをし、子供のイメージを解きほぐしている様子はよくわかりました。

A親子が去った後、今度はB親子が会話をしていました。

ちょうど、アニメキャラクターの絵が描かれている列車が来た頃でした。


子供「あっ!みてみて!お父さん!!△△だよ!!」

親 「(携帯を見ながら) ほんとやな〜」


会話はそこで終わっているように見えました。



普段、私が授業をしていて感じるのは、「子供達は何にでも好奇心を示す」ということです。そして、「それについてどう思う?」と尋ねてみると、しばらくじっと考えたのち、実に様々な意見を話しだします。


面白いのが、タイミングを逃した場合、ついさっきまで興味を示していたとは思えないくらいあっさりと忘れて、次のことに興味を示していきます。

あとになって、「さっき興味を示していたそれについてどう思う?」と尋ねてみても、「なんのこと?」と言われることもしばしば。。。



興味を示したその瞬間にどんな言葉を投げかけるのか。

いかに考えを引き出すのか。


そういったことを普段から繰り返すうちに、自然と「考える力」や姿勢が身につくのではないかと思います。


これからもできる限り多く、子どもたちの考えを引き出し「考える力」が自然と身につくようにしていきたいですね。


会社ホームページ

株式会社ロボライズ