【公式ブログ】ロボライズ -ロボットプログラミング教室-

ロボットプログラミング教室ロボライズです。
教室の模様、お子様の成長する姿、生徒の作品など、お伝えしていきます。

2017/7/26 【授業風景】更新しました!

2017年07月26日 | おしらせ
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2017/7/11 【授業風景】更新しました!

2017年07月11日 | おしらせ
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2017/7/3 【授業風景】更新しました!

2017年07月03日 | おしらせ
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【コラム】「考える力」ののばし方

2017年07月01日 | メッセージ
皆さんこんにちは。
ロボライズの藤保です。


子供達の「考える力」は どうすれば身につくのだろう?
教育に携わる人間として、私はいつも考えます。

最近、そのヒントを教えてくれるような出来事を目にしました。

先日、電車で故郷へ帰る際、駅のホームで2組の親子がいました。

どちらも子供は小学校低学年の男の子で隣にお父さんがいました。


A親子の会話が聞こえてきます。

子供「お父さん、僕ね、漫画の中で◇◇(漫画のタイトル)が一番好きなんだよ」

親 「そっかー、どのキャラクターが好き?」

子供「◯◯!!」

親 「そうかそうか。なぁ、主人公たちが乗っている船、覚えてる?」

子供「うん!覚えてるよ!」

親 「どんなカタチしてたかなー?」

子供「・・・があって、・・・がこうなってって・・・」

親 「ん〜??本当かな〜???〜は?」

子供「あぁ、そっか。間違えてた。・・・で、・・・・なってた」

親 「おぉ!そうそう!じゃあ・・・は?」

・・・

・・・


私はその漫画を詳しくは知りません。ただし、お父さんが非常にたくさん問いかけをし、子供のイメージを解きほぐしている様子はよくわかりました。

A親子が去った後、今度はB親子が会話をしていました。

ちょうど、アニメキャラクターの絵が描かれている列車が来た頃でした。


子供「あっ!みてみて!お父さん!!△△だよ!!」

親 「(携帯を見ながら) ほんとやな〜」


会話はそこで終わっているように見えました。



普段、私が授業をしていて感じるのは、「子供達は何にでも好奇心を示す」ということです。そして、「それについてどう思う?」と尋ねてみると、しばらくじっと考えたのち、実に様々な意見を話しだします。


面白いのが、タイミングを逃した場合、ついさっきまで興味を示していたとは思えないくらいあっさりと忘れて、次のことに興味を示していきます。

あとになって、「さっき興味を示していたそれについてどう思う?」と尋ねてみても、「なんのこと?」と言われることもしばしば。。。



興味を示したその瞬間にどんな言葉を投げかけるのか。

いかに考えを引き出すのか。


そういったことを普段から繰り返すうちに、自然と「考える力」や姿勢が身につくのではないかと思います。


これからもできる限り多く、子どもたちの考えを引き出し「考える力」が自然と身につくようにしていきたいですね。


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