トルコは有名な親日国家
ですけども、
実際にトルコに旅行に行く前は、
「言うほどじゃねーよ」
とか、
「結局人による」
とかのNET上の書き込みを見て、あんまり期待しないで行こうと思っていましたが、
実際に行ってみると、想像以上の親日ぶりでした。
カッパドキアとイスタンブールにそれぞれ3日づつ滞在しましたが、
どちらも、皆本当に親切だったし、最初は渋っていた旦那さんも、
絶対にまたトルコに来る!とホテルの従業員であるところのムスタファさんと約束してました(笑
カッパドキアに観光に来ていたトルコ人の家族連れ(トヨタのセダンに8人くらい乗ってた・笑)に「一緒に写真を撮ってください」とお願いされたり、地元のショッピングセンターでは値引きのオンパレード。
フードコートのトルコ料理屋さんでは、ピデ(トルコ風ピザ)セットのピザが1枚のところ2枚だったり、サラダが付いてないセットだったので、サラダを別で注文したらサービスで付けてくれたり、大サービス。
道に迷って地図を広げれば、こっちへおいでと声をかけてくれて菓子パンとチャイでもてなしてくれるし、言葉は通じなくても目を合わせてニコニコして、お互い片言の英語と日本語とトルコ語で話が噛み合ってるのかいないのかも分からないまま最後に「テシェッキュルエデリム」とお礼を言うと、満面の笑み。
イスタンブールでは、ホテルのカードキーをなくしてしまって謝りに行くと、気にするなと別のキーを出してくれて、オプショなるツアーも予約してないのに、現地の旅行会社のスタッフは「時間あるから案内してあげるよ。」とブルーモスクに連れて行ってくれました。日本語の堪能な絨毯屋の社長は別に押し売りすることもなく、チャイをご馳走してくれたし、道端で子供と遊んでいたイスラムのおばあちゃんは「めるはばー」と声をかけたら、笑顔で応えてくれました。
もう、本当に良い思い出しかないトルコなんですけども、
昨日、2020年のオリンピックが東京に決まりましたね。
トルコ人のインタービューで、
「残念だ。だけど、日本、おめでとう!」
というのを聞いて、楽しかった思い出がいっきに思い出されました。
はっきりした顔立ちの人懐っこい笑顔。
親日だと聞くと、日本人としては嬉しいですよね。
なぜ、親日なのか。
以前、テレビである事件の特集をやっていました。もう随分前です。
トルコの船が遭難した時に日本人が助けたっていうアレです。
昨日、お芝居を観た帰りに焼き鳥屋で話していた時に、オリンピックの話の流れからトルコの話になり、親日の方が多いよという話になり、どうして?と聞かれたけども、
「えっと、トルコの船が遭難か何かしちゃった時に日本のどこかの人が助けたとかなんか、そんなのがあって」
なに、この説明。恥ずかしい。
今日、たまたまtwitterでその事件のことを友人がリツィートしてて。
日本がトルコに行った人助けが、トルコから大きな形で返されていて、それが今も尚トルコ人を親日家にしているのに、日本人は知らない人が多いって内容。
どっちも知ってた、説明できない程度に。
いやね、恥ずかしい。
上手く説明できないから、wikiを紹介します(笑
エルトゥールル号遭難事件
また、絶対トルコに行く。