あなたは誤解されやすいですね。
と、福岡で占ってもらった時に言われました。
「誤解」
謝って理解すること。
誤解かどうかは置いておいて、ああ、この人は私をこういう人間だと思っているんだなぁ。
と、感じることは少なくありません。好意的な時もあるし、そうでない時もある。
それは誤解だ!とはっきり言えることもあれば、実際私はそういう人間かもしれないなぁ。と、
好意的でない場合は考えたりも、します。
何かのやり取りの時に、咄嗟に思いもよらないことを言われて、
間抜けな返事をしてしまってから、後で考えてみたら、こういう風に思われていたんじゃないか?
と考え至って、イタタマレナイ気持ちになることが多いです。
気を使わせないように言った言葉が突き放すような感じを与えていたんじゃないか?とか。
私は沢山喋るくせに、言葉は足りないことが多くて駄目ですね。
そうじゃないんだけど、そうじゃないんだけど、
伝わっている!と思ってしまっているから、性質が悪いし。
後で、何らかの形で、自分の間違いに気付いた時に、数年、数ヶ月前の話を持ってきて、
「あれはね、実はね、そういう意味で言ったんじゃなくてね・・・」
なんて、言われた方も覚えているかどうか分からないし、格好悪すぎる。
つーか、頭悪すぎる。もっと早く気付きなさいよ!って感じですよ。
しかも、誤解されたままでも、まあいいか。と思ってもいる。
誤解でない場合もきっとあるだろうし、勝手に私がそう思っているだけなのかもしれないし。
数少ない友人は、きっと分かってくれているんだろう。後、旦那さんとか弟とか。
それで、いいか。
と、思ってしまうから、駄目なんすよねー。
数年前に、代役で大きな舞台に立つことがあった時、
公演を観に来てくださったよその劇団の役者さんが、
「何か贈りたかったの!」
と鉢植えをくださって。
贈り物は勿論嬉しかったのだけど、
「何か贈りたかった」
という言葉が本当に嬉しくて、いつか何かでお返ししたいと思っていて。
その役者さんがもうすぐ誕生日だと知った時に、この機会を逃すものかとプレゼントを選びました。
とある公演でお会いする機会があったので、嬉しそうにプレゼントを差し出すと、
人気者のその方は、色んな人からプレゼントを渡されていて、
「こんなに貰ったら、返すのが大変だぞ」
と旦那さんに軽口を叩かれていました。
私は咄嗟に、
「これ、鉢植えのお礼ですから!私の誕生日にプレゼントなんていりませんから!」
と、確かそんなことを言っていました。
・・・なんでもないことなのかもしれません。
私だけが気にしているのかもしれません。
でも、なんか、もう少し言い方ねーのかよ。とか、
なんであんなこと言っちゃうんだよ。とか、
たまに思い出しては自己嫌悪ですよ。
しょーもないですね。
しょーもない上に、誤解でもなんでもなく、ただ自爆しただけっていう話でした。
と、福岡で占ってもらった時に言われました。
「誤解」
謝って理解すること。
誤解かどうかは置いておいて、ああ、この人は私をこういう人間だと思っているんだなぁ。
と、感じることは少なくありません。好意的な時もあるし、そうでない時もある。
それは誤解だ!とはっきり言えることもあれば、実際私はそういう人間かもしれないなぁ。と、
好意的でない場合は考えたりも、します。
何かのやり取りの時に、咄嗟に思いもよらないことを言われて、
間抜けな返事をしてしまってから、後で考えてみたら、こういう風に思われていたんじゃないか?
と考え至って、イタタマレナイ気持ちになることが多いです。
気を使わせないように言った言葉が突き放すような感じを与えていたんじゃないか?とか。
私は沢山喋るくせに、言葉は足りないことが多くて駄目ですね。
そうじゃないんだけど、そうじゃないんだけど、
伝わっている!と思ってしまっているから、性質が悪いし。
後で、何らかの形で、自分の間違いに気付いた時に、数年、数ヶ月前の話を持ってきて、
「あれはね、実はね、そういう意味で言ったんじゃなくてね・・・」
なんて、言われた方も覚えているかどうか分からないし、格好悪すぎる。
つーか、頭悪すぎる。もっと早く気付きなさいよ!って感じですよ。
しかも、誤解されたままでも、まあいいか。と思ってもいる。
誤解でない場合もきっとあるだろうし、勝手に私がそう思っているだけなのかもしれないし。
数少ない友人は、きっと分かってくれているんだろう。後、旦那さんとか弟とか。
それで、いいか。
と、思ってしまうから、駄目なんすよねー。
数年前に、代役で大きな舞台に立つことがあった時、
公演を観に来てくださったよその劇団の役者さんが、
「何か贈りたかったの!」
と鉢植えをくださって。
贈り物は勿論嬉しかったのだけど、
「何か贈りたかった」
という言葉が本当に嬉しくて、いつか何かでお返ししたいと思っていて。
その役者さんがもうすぐ誕生日だと知った時に、この機会を逃すものかとプレゼントを選びました。
とある公演でお会いする機会があったので、嬉しそうにプレゼントを差し出すと、
人気者のその方は、色んな人からプレゼントを渡されていて、
「こんなに貰ったら、返すのが大変だぞ」
と旦那さんに軽口を叩かれていました。
私は咄嗟に、
「これ、鉢植えのお礼ですから!私の誕生日にプレゼントなんていりませんから!」
と、確かそんなことを言っていました。
・・・なんでもないことなのかもしれません。
私だけが気にしているのかもしれません。
でも、なんか、もう少し言い方ねーのかよ。とか、
なんであんなこと言っちゃうんだよ。とか、
たまに思い出しては自己嫌悪ですよ。
しょーもないですね。
しょーもない上に、誤解でもなんでもなく、ただ自爆しただけっていう話でした。