スペインのお土産で、コーヒー味のキャラメル。
頂いたとき、読めないのはもちろん、何語かもわかりませんでした。
“Xavier” は 「ザビエル」、あのフランシスコ・ザビエルさんのことです。
フランシスコ・ザビエルさんって貴族だったんですって。
包み紙のお城は、お家であるザビエル城なのだそう。
これ、いくらだと思います? 新品です。
この画像だとわかりにくいかな。クリックすると大きい画像が出ます。
2枚の画像で随分色が違いますが、実物はその中間くらいの色。
麻55%、綿45%の半袖ニットですが、今は長袖の上に半袖を重ねるのが
流行りだから、まだまだ活躍してくれそうです。
で、いくらだったかというと… 100円!
【問屋町びっくり市】(栃ナビ!紹介ページ)で母が買っておいてくれました。
ホント、びっくり価格です(笑)
【問屋町びっくり市】というのは、宇都宮の繊維問屋街で毎月第4日曜日に
開催されているイベントです。メインはフリーマーケット。問屋さんはじめ業者さん
だけでなく、一般参加もあります。その他、音楽や踊りの発表会があったり、
食べ物の販売もあり、観ながら食べるスペースも用意されています。
常連店舗もありますが、その時だけのお店も。最初の頃は出店もお客さんも
さほど多くなかったのですが、回を重ねるごとに賑やかになってきました。
母は毎回楽しみにしていて、野菜はここ、洋服はここ、本はここ、と決まった
お店があるようです。お店の人とも顔馴染みになって、開始時刻前に
掘り出し物をGETすることもあるようです。
それにしても100円は安いでしょ?古着じゃないんですよ。新品。
最初は200円だったんですって。それでも充分安いのだけれど、とりあえず
「○○円かー…」とためらうのがフリマの鉄則ですね、見事100円でいいと
言わしめたのだそうな(笑) 気に入って買ったけどサイズが合わなかったり、
通販で買ったらイメージと違ってたなんていうのもあるようで、捨てるよりは
いい、という感覚なので、100円でもまた持ち帰るよりはいいのだそう。
本はどれでも50円、なんてところもあって、BOOK・OFFより安いです。
結構いろいろなジャンルが出ているし、普段読まないようなものも
50円なら手にとってみてもいいじゃない?で、読み終えたらまとめて
それこそBOOK・OFFにでも売りに行けば、次の資金になるってものです(笑)
母が毎月何かしらGETしてきてくれるのですが、久しぶりに行ってみようかな。
【がごめとろろ】って何?他よりお高めだったそうなのですが。。。
調べてみたら。。。
がごめ昆布は、北海道の函館から室蘭にかけて生息する昆布で、
表面にかごの目に似た突起があることが名前の由来だそうです。
フコイダンやアルギン酸を他の昆布より多く含み、粘り強いのが特徴で、
高血圧症に対する効果、動脈硬化予防、ガン抑制、有害物質排出促進、
便通を整える働き等に有効、と近年TVで話題になり、人気なのだそう。
また、とろみ(ぬめり)には、体内の余分なナトリウム(塩分)を体外に
出してくれる成分も多く含んでいるとのこと。
つまり、とても体に良いもの、ということですね♪
今回も【じゃがポックル】が買えなかったのは残念だったけど
【がごめとろろ】を美味しく食べて、元気に夏を乗り切りましょう!