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鉄道趣味を中心として思いついたこや日々のことなどとりとめのない記事をひたすら書いていきます

まさかのブルーリボン賞

2022-05-26 | 鉄道・鉄道趣味

夕方に、友人からのLINEで知ったけど京急の1890番代がまさかのブルーリボン賞。すっかりおっさん世代となったうちらからすれば、何でとれたの?と言うほど。

前回の2000形はデビューした時の印象も強烈だったし、特別料金不要の車両なら関東ではダントツだったし優秀だった。2100形は賞こそ逃したけど京急のフラッグシップとして文句のない車両。それで今回の1890番台はと言うと・・・謎。

 

ここからは、おっさん世代としてどうでもいいネタですが・・・

愛称のLe Ciel(ル・シェル)まさかの、またフランス語。フランス語ネタでいえばそう、黒歴史となってしまったle train(ルトラン)がどうも浮かんできてしまう。他の会社がまだ導入が本格化されない中、先走ってプリペイドカードとして導入されたルトランカードは入場時に初乗りを引かない仕組みなど都営・メトロのカードとは全く違う仕組みになったために短命に終わり後に京急発売のパスネットには名前が残っていたはずが・・・フェードアウト。他にも一部の駅と608だったかな?にメディアルトランとかいう、液晶モニターにニュースやCMなどが映る代物もあったけどこれも短命で終わり。過去の失敗をこれで克服したか(謎)。

 

この608編成つながりで言えば今回の1890編成思ったのはこの座席数で大丈夫?608と651~656編成は登場時は扉間6人がけであとは補助椅子があったけどこれもロングシート車から比べても座席数が少なくて不評。600形のツイングルシートも座り心地が悪い椅子がある上に、座席数が減るから朝の特定の運用以外は椅子の配置を変えることもなく補助椅子だけ調整していたし結局、運用も固定されていた。今回の1890はさらにトイレもあるから座席数が大幅に少ないけど有料列車で使うにもこれでいいのかな?ただ椅子は完全に600形の失敗を克服したのはいいとして。

 

うーん、結構微妙な感じがするしモーニング・ウイング3号ではまさかの4両の1890が文庫以南に走るし昔だったら指定席が取れなくて大変だったはずなのに。それでなくてもウイング11本全部満席とか補助席を座席数にカウントしてないから満席でも多少の人数は現金で乗れたとかやっていた頃とは大違い。でも、これが今の京急の求める車両で好評ならそれでいいのでしょう。受賞おめでとう。

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グランシップトレインフェスタ 2022 

2022-05-14 | 鉄道・鉄道趣味

今週末は静岡ホビーウィークということで3年ぶりに静岡へ。

静岡のホビーウィークはもう10数年行き続けている中で移動手段も高速バス・在来線も全区間だったり小田原から小田急を使ってみたり・車だったりと様々な中で唯一使ったことが無かったのは何かというと新幹線。ということで今回は東京駅から新幹線で。実は時計も見ないで適当に動いていて一番最初に静岡に着くのがひかりだったからそれに乗ったけどやっぱり速い。新横浜を出て一眠りしたもう次の停車駅の三島で本当にすぐに着いてしまう。でも高いのが難点ということ今までは敬遠していたけど障がい者割引が使える身分になって使ってみたけどやっぱり高いけど速い。

 

それはさておき、色々と寄り道してからグランシップに。この中は今までとあまり変わりのない時間が流れている。展示スペースも拡大したり縮小したり、大ホールの展示は常連だけどそれでも微妙に展示内容は変化していたり今日は天気がいいから屋外ではライブスチームががんばっている。

 

 

 

今回、見ていてNゲージでは何故かジオコレの温泉宿B・商店長屋Bを使っているモジュールが多かったのを感じつつこれもうちのサークルのレイアウトに反映できる要素は無いかと考えたな。さらに毎回、Nゲージのレイアウトの中でジェットコースターを入れている人に作り方を聞いたらもうびっくり。線路はZゲージベースであとは全部手作り。車両は磁石で食いつくようにしている以外は本当にジェットコースターそのもので落下した時のエネルギーだけで動かしているしその動力も完全に自作。だからいくら海外メーカーを探しても製品がないわけか。ということは、このレールの配置も滑らかに動くように試行錯誤は相当なことだろうし、考え尽くしたのだろうあ。

 

こんな感じで気になる所を中心に眺めつつ十分に見てから会場を後に。帰りはさすがに新幹線ではなくて、おなじみの高速バス。JRバス関東担当の北街道経由だから昔でいう駿府ライナー。高速に乗るまでがじれったいけどこうやってこまめに止まるからこそ存在価値をより高めているかもしれない。今日は生憎の曇り空で東名に入ってからは快調な走りでも富士山はほとんど見えずに、足柄SAでの休憩の時も以前に見た夕焼けに染まる富士山もお預け。その後は自分の運転ではあまり走りたくない東名の再混雑区間を走り今日は池尻大橋で降りる人がいなかったからショートカットしてバスタ新宿に到着。今日は久々に展示を見れて去年の池袋依頼、ずっと実戦から遠ざかっていただけに感覚が戻ってきたというのとやっぱり見られることも意識しないとなと改めて感じたな。あとはこのフィードバックがどれだけ夏に反映されるか。

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久々の運転会

2022-05-07 | 鉄道・鉄道趣味

今日は本当に久々の模型クラブの運転会。何しろ最後にやったのが2019年でその後は2020年と2021年はぶっつけ本番の出典でそれぞれ1度だけだから好き勝手に走らせるのは久々で今回は走らせるよりも気がつけばダベるのがメインだったけど本当に楽しかった。

 

うちからは415系1500番代(これはモハの床下機器でダメ出しを喰らったのでありあわせの部品で帰る予定)と185系新特急を走らせたり、あとは小学生の頃図書館で呼んだことがある本を何と古本で探し当てて持ってきてそれにちなんでの濃いートークとか昔話とか本当に話が尽きない。今年はコンベンションもあるしこれから模型も気合いれていかないと。

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いすみポッポの丘再訪 その2

2022-05-05 | 鉄道・鉄道趣味

ポッポの丘に着いて中に。自転車は駐輪代は無料だけどそれでは悪いから募金ということで駐車場代相応を払って中に。

今回は中のレイアウトが変わっていたりしている。今回目についたのはクモニ83。塗り直されたようで美しい状態になっている。

その一方でクハ103  や京急1000形はこれから塗り直すようで塗装が剥がされている。この京急の1052もまたすごい車両で、真岡の赤い電車という喫茶店(後に鉄道グッズを作る会社になる)が保存されていた代物がここに来たのだけどこれが何と、1000形では唯一現存する非冷房車両。他に現存する京急1000でも琴電で走っているのも全て冷房車だし久里浜工場の1351-1356は後期型だからこれは貴重な存在。

 

今日は寝台車の公開を行っているということで、 これは今後の模型の資料として入って写真を残すことに。

特にオロネ24はあまり資料が無いのと寝台のタイプが違うから24系あさかぜのノウハウを使うというわけにもいかないからちょうどよかった。これらを見て1周したので再び自転車で大多喜に戻って帰りはどうしようとおもったらいすみ鉄道もあまり接続が良くないということで帰りも高速バス。しかも大多喜のバス停近くのショッピングセンターの中にあるマックでお昼。これも気がつけばマックも帰りのバスの時間も6年前と同じ(汗)。帰りの高速バスもアクアライン渋滞の迂回で面白かった。高速に入って木更津金田にしては早すぎると思う場所でもう高速を降りて一般道。途中で線路を渡ったからどこかと思ったら久留里線。祇園駅とか通り過ぎてだいぶ下道を走って木更津金田のバスターミナル。ここに入るにもフルサイズの高速バスでこんなところ入るの?という細い所を取って木更津金田のバスターミナルに入って出るときも最短の右折ではなくて左折で入るほど。

 

アクアラインに入って海ほたるからは流れて東京駅に到着してあとはいつものルートで帰宅。今回は面白かったし、京急1000にしても103にしても塗装が終わったらまた行きたいな

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いすみポッポの丘再訪 その1

2022-05-05 | 鉄道・鉄道趣味

連休最終日は、久しぶりにいすみポッポの丘を訪問。それが面白いことにあとで振り返ったら6年前とあまりにやっていることが似ていることに。ちなみに6年前は いすみポッポの丘へ (diarynote.jp 

ということで書いたけど、旅の始まりはまたまた東京駅からの高速バス。ただ今回は5月の連休ということもあってアクアラインも混んでいるしそれにつながる湾岸線も混んでいるからバスは迂回運行ということで、レインボーブリッジには向かわずに羽田線を走り大師で降りてすぐに左折して殿町から高速を乗り直してアクアラインに入ることで渋滞を最小に。その後は海ほたるまでは混んでいたけどあとはそうでもなかったかな?大多喜で降りて15分弱歩いて駅前の観光案内所で自転車を借りたけど行く前に全開の記事をみていたから、今回も電動。おかげで楽なこと。そして、道もうる覚えで走って、途中でいすみ鉄道の踏切にさしかかったら何と、踏切が鳴り出したからここで1コマ。そして車両が近づいてきたらな、何とキハ28+52。時刻表何てまるで見てなかったからまさかこれが来るとは思いもよらなかった。

 

 

これにはビックリした。それにしても運が良すぎた。それでこの後はもう少し自転車を走らせてポッポの丘へ。その2へ続く

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ぽちフェスで思わぬ収穫

2022-05-03 | 鉄道・鉄道趣味

連休後半戦初日の今日は、アキバのぽちフェスへ。入場制限がなんたらかんたらとアナウンスされていただけに、多少は待たされるだろうと思っていたら午後ということもあって待ち時間無しで入場。

それで今回の収穫はというと、鉄道ではなくてバスコレで大収穫。その中でも特にというのがこの2台。

 

まずは、左のボンネットバスは記念すべきバスコレ第1弾のシークレットのうちの一つで京急のボンネットバスでワンロマ仕様。右側は初代京急セットからセレガR。セレガRはずぶ濡れになりながら京急ファミリーフェスタの会場で買ったけど残念なことに運転席側のピラーが壊れてしまい予備も未開封が1箱しかなかっただけにここで比較的安価に手に入って助かった。この後はちょっとアキバを歩いて中古漁り(ただしこれといって戦果なし)で帰宅。でも今日はこれが手に入ったから行ってよかった。

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ミニ乗り潰し旅

2022-05-01 | 鉄道・鉄道趣味

雨の連休最終日はミニ乗り潰し旅ということで、近い所でまだ乗っていない3路線を乗り潰しに。

 

旅の実質的なスタートは新宿駅。今回の最初の目的は相鉄~JR埼京線直通を乗ること。埼京線で新宿についたら目の前で逃げられて30分待ち。まさに出鼻をくじくようなスタート。いざ相鉄直通に乗ったけど車両はいつものE233であまり雰囲気でないけどとりあえず乗って武蔵小杉を過ぎて新川崎の手前から貨物線に転線しゆっくりと走っていく。武蔵小杉から15分と首都圏では珍しいくらい長い駅間をすぎてようやく羽沢横浜国大駅に到着。ここからもゆっくりとした速度で走り西谷で相鉄本線に合流。ちょうど横浜からきた電車と接続する形になっているけど、自分は逆に横浜へ。

 

横浜ではちょっとNゲージ漁りして、お昼。横浜駅でお昼といえば立ち食いそばの鈴一。天気が悪いにも関わらず満員で結局、昔のように丼を持って店先で食べることに。これもここならではの味わいでもあるかな?その後は東横線で日吉に出て今日2本目の横浜市営地下鉄グリーンライン。ブルーラインはあざみの~上大岡は用事があって自然に乗れて上大岡~湘南台は20年以上前に上大岡~湘南台で市営地下鉄を、湘南台~横浜で相鉄いずみ野線を乗り潰して当時としては横浜市営地下鉄は完乗していたから今回はさっきの相鉄含めてタイトルの奪還。地下だけに景色なんてわからないだろうとおもったら都筑ふれあいの丘~中山の手前は地上区間。しかも横浜市とは思えないほどののどかな風景に癒やされるし横浜線も鴨居~中山も一瞬、ローカル線風なところがあるのも含めて好きだな。

 

中山では横浜線に乗り換えて橋本へ。そこから京王相模原線で多摩センターに出てフィナーレは多摩都市モノレール。

すっかり辺りが暗くなってからの乗車だったけど、高いところを走っているだけあって眺めは良かった。アップダウンも多いし色々な場所を飛び越える形で走るから見ていて飽きない。今まで南側しか乗ったことなかったから立川の辺りはすごい都会的な所だったりまさに街を空中散歩している気分。この後は玉川上水から西武に乗って帰宅。

 

今日は結果として、相鉄-JR直通線・横浜市営地下鉄グリーンライン・多摩都市モノレールの高幡不動以北を踏破。首都圏近郊だと残りは筑波山・御岳山・高尾山のケーブルと京王の高尾周辺・東京モノレールの天空橋~羽田空港第2ターミナル。あとは武蔵野線の南側とかの旅客キロが設定されていない路線が。これも何か乗れそうなチャンスがあれば乗っておきたい。

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雨の両国へ

2022-04-29 | 鉄道・鉄道趣味

梅雨みたいに雨が多い(というかこれを書いているの6月の終わり頃ですが今思えばやっぱりあれが梅雨だったのでは?)日が続く4月の終わり頃。今日から連休だというのにまったくなんだろうこの天気は。

そんな今日は作業も中止してやることもないしということで、ここ最近ご無沙汰していた両国のたぶれっとへ。結果的にはKATOの古い24系客車が格安で売られていたので買ってきました。前から編成・機関車を変えて気軽に楽しめるようにあえてプロトタイプを絞り込まない汎用ブルトレ編成が欲しかったところでこれが出たから今後の作業課題に。アキバは近いけどこれはこれでまた別の機会にするから今日はこれで終了。それにしても天気何とかならないかな?

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デジタライズ進行中

2022-04-23 | 鉄道・鉄道趣味

去年の夏以降、実家に戻って時間がある時は昔の写真のデジタル化=デジタライズをしていて今回はそんな中から97年に撮影した1コマ。

 

撮影場所は豊橋駅、今は廃止になってしまった快速ムーンライトながらも当時は通年運行でさらに青春18シーズンになるともう1本特に名前も着いていないけど別名、救済臨というのが走っていて今回はそれ。田町の167系で前面強化工事の後なのかヘッドライトは角型に改造されている。そして列車番号の9375Mがまさにムーンライトながらの375Mと対になるようになっているのもポイント。

 

この救済臨には一度だけお世話になったことがあって、それが2年後。この時はムーンライトながらが取れたけど名古屋止まりの7~9号車で目的地はさらに先だったため、どうしようか考えていたら定期のムーンライトながらを追い越す豊橋駅で様子を見てみたら座れるからこっちに移動。当時も167系でそのまま終点の大垣まで乗ってさらに快速の網干行き、米原から新快速に乗った記憶がある。それにしても懐かしい。とはいえまだまだフィルム時代の写真や大量に残っている。もっとピッチあげて作業しないと数年がかりになってしまいそうだな。

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415系100番台 ドアステッカー貼り

2022-04-16 | 鉄道・鉄道趣味

平日などにもボチボチとやっているけど、一向に終わらないのが415系のドアステッカー貼り。

何しろ11両という両数もそうだけど、同時並行で色々と手を出すわりにはあまり作業をしないから一向に進まないのは必然なわけで。

415系Hゴム色差し - return to myself neo (goo.ne.jp)

 

を書いてからまだ完成どころかこんなところで止まっている始末。しかも作業する場所が少なくて済むからと先に1500番台を完成させるという暴挙にも出たし。

 

とにかく、チマチマしている上に数が多いから苦戦するのも無理はない。ただ1500番台と違ってサッシ窓を基準に高さを決められるのは楽だったかな?

まぁまだ手を加えたい場所は他にもあるわけでいったいいつになったら完成するのだろう?

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