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かずの随筆ブログ

あれこれエッセイを記述する場所としてブログを始めてみました。厳密に言うと随筆とエッセイは異なるそうですが。

最初のデジカメ(RDC-7S)その弐

2013-03-30 01:48:25 | デジカメ
最初のデジカメ(RDC-7S)に関して書き忘れたこと

RDC-7Sで書き忘れたことがあったので追記します。


それは記録メディアです。

RDC-7Sの記録メディアは当時ほとんどのデジカメがそうであった様にスマートメディアです。
現在ではもう絶滅してしまったこの規格ですが、当時これ以外にはコンパクトフラッシュ位しかありませんでした。
(中にはフロッピーディスクを採用したような変り種もありましたが)

スマートメディアは当時容量が32M、64M、最高でも128Mでした。
このデジカメは300万画素でしたがそれでもメディアの容量が小さかったので
(現在だと1000万画素ちょっとでメディアの容量は32Gとか64Gですから増加比は4:1000にもなります)
あまりパシャパシャ撮っているとすぐメディアがいっぱいになってしまっていました。
なので現在のように連写でいっぱい撮るみたいな使い方は出来ませんでしたね~。

最もこのカメラの連写性能ではそんなにパシャパシャは撮れませんでしたけど(笑)


その後このカメラの後継機で400万画素のデジカメが発売になってちょっと食指が動きましたが、
100万画素の差にウン万のお金をつぎ込むのもと思って結局購入には至りませんでした。

→Caplio RR1ですね、この頃からCaplioブランドがスタートしたんですね。

最初のデジカメ(RDC-7S)

2013-03-15 03:25:39 | デジカメ
私が最初に買ったデジカメ(RDC-7S)について


<当時ゲーセンで獲った放電ボール>


<当時の仕事場>

値段的にお手頃になって来た為そろそろ一台デジカメが欲しいなと思ったのが2000年の終わり頃
仕事的にはワイルドカード(ワンダースワン)を作っていた頃かな?

当時考えた条件は
・常時持ち運びしたかったので厚さが3cmくらい
・画素数が300万画素以上
・光学3倍以上の倍率
・そこそこのお値段
でした、そこで上記を満たしていたリコーのRDC-7Sを購入しました。

このデジカメはその他の特徴として
・マクロに強い(1cmマクロ)
・スイバル式で低い位置からの撮影とかはし易かった
・白黒モードとか、擬似700万画素モードとかがあった
・暗さに弱かった、晴天の昼間向け
・ほぼオートモードしかなくあまり凝った写真は撮り難かった
 (月を撮ると真っ白な円盤にしか写せない等、一応対応テクニックはあり)
・一番近い点にピントが合いやすかった
 (やや下にカメラを向けると一番近い地面にピントが合ってしまい被写体がボケボケとか)

もう少し高い倍率の光学ズームが欲しくなって次のカメラを購入するまで愛用してました。
その後も暫くはお散歩カメラとして持ち歩いていました。
先日久しぶりにバッテリーを充電して電源を入れたらちゃんと動作はしましたが、
CCDが逝っちゃったかカビが生えたか白いぼんやりした画面が映るのみでした…。


Nikon1について

2013-03-09 02:00:48 | デジカメ
Nikon1(V1)はGXRで望遠ユニットがなかなか出ない為に購入したデジカメ

レンズ交換式のカメラは買わない予定だったのだが、基本レンズ交換なしの運用を想定して購入

特徴として
・AFが高性能(極度に暗い場合を除く)→位相差AFの為
 →スコン、スコンと気持ち良く動作する
・30-110mmレンズがなかなか良い(基本このレンズを付けっぱなし)
 →欠点として最小撮影距離が1m位なのであまり寄れないこと、せめて50cmだったらなぁ…。
・水準器が内蔵されていない(ベルポンのを付けてみたがやはり内臓のものとは使い勝手が違う)
・拡張ポートのカバーの取り付けが緩過ぎ→予想通り紛失した
・電池が大きく長持ち→V2で小さくなって残念(将来購入した場合共用出来ないし)

個人的に”やや”写りの良い望遠~超望遠のデジカメが欲しかったのだが
いわゆる高級コンデジはせいぜい100mm位までだし、一眼カメラは大き過ぎて
なかなかバランスの良いものが出現しなかった時にタイムリーに発売されたので購入
購入後ぐんぐん値段が下がったのがちょっぴり悲しかったが、その間も撮影出来たのでまぁやむなし。


現在超望遠レンズと広角から望遠までカバー出来てコンパクトな便利ズーム(これはもう出たのか?)待ち

RICOH GXRについて

2013-03-09 01:26:32 | デジカメ
RICOH GXRについて

GXRは私が最初に買ったイメージセンサーの大きいデジカメ

特徴として
・カメラユニット(レンズ+イメージセンサー)交換式デジカメである、この為
 ・屋外でカメラユニットを交換してもイメージセンサーに埃が付かない
 ・レンズ毎に異なるイメージセンサーが採用出来、最適な調整が施される
 ・プリンユニットの様なユニークなユニットの発売が(当初は)期待された
 逆に欠点としては
 ・ユニット毎にイメージセンサーが必要なのでその分高価になる
・センサーはAPS-Cなので条件次第では一眼デジカメ並みの写真が撮れる場合もある
・AFが貧弱である、ファームで改善されたが、それでも弱い
 特にマクロ領域では迷いまくって最後に諦めて投げ出すという動作が多発したりする
 (ジーコジーコレンズを動かしまくって最善の位置を探った後最後は諦めて
  無限遠にして止まる、どうせなら一番マシな位置で止めてくれれば良いのに)
・既に(2013年現在)オワコン感が漂っている(新しいユニットの発売が期待薄)、残念
 個人的にはあと20~24mm位の広角ユニット(APS-Cかフル)と
 望遠~超望遠ユニット(1インチ位)を出して欲しかった。
 →前者はソニーからフルサイズセンサーのコンデジが出たが高すぎなのでフルは無理があったか(汗)
  後者はNikon1という条件に近いカメラがその後発売されたので購入。
・設定はかなり細かくカスタマイズ出来、呼び出しも簡単(対Nikon1比)
・連写も使いやすいがバッファー上限まで撮り続けると連写速度が落ち
 一旦終了するとバッファーが空になるまで(SDメディアが早ければ短時間だが)撮影出来ない。
 (対比:Nikon1だとバッファーがフルになるとその時点で連写が停止するが、
  バッファーに少しでも空きが出来るとその時点で連写を再開出来る、まぁ一長一短か)

購入動機は当時コンデジが画素分の解像度が得られなくなって来たのを不満に思っており
大きいイメージセンサーのカメラを使ってみたかった、そのタイミングで発売された為。
ちなみにコンデジのイメージセンサーは600万画素時代が一番バランスが良かった様に思う

現在Nikon1と共に愛用中