WoodSound~日綴記

山のこと、川のこと、森のこと、その他自然に関することをはじめ、森の音が日々の思いを綴ってみたいと思います

きみへの距離、1万キロ

2018-05-03 | Movie
今年15本目に観た劇場映画は、
「きみへの距離、1万キロ」。


これは着眼点が面白かった。
北アフリカの石油のパイプラインを
アメリカのトロントで、
ロボットで24時間交替勤務で監視する。
もし石油泥棒を見つけたら、
威嚇射撃して追い払って
パイプラインを守る。



こんな仕事があるんだ。
主人公の監視員が監視カメラで見つけた美しい乙女、
別れた彼女にそっくりのその女性に
ジュリエット3000と名付ける。

彼女は砂漠の果て、パイプラインのそばで、
恋人と逢い引きを繰り返す。
しかし、彼女は家と家との間で
うんと年上の男性との結婚を強いられている。

これだけなら、ただのオタクの話だが、
恋人の男性が逃避行するためのお金を稼ぐために、
石油泥棒をするところから、
事態は思わぬ展開になっていく。

最後にはコミュニケーションって、
やっぱり実際に会ってハグしないと
成り立たないと思わせてくれる。

とっても現代的で斬新で素敵な恋愛映画だった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 初夏のような…初釣り | トップ | 君の名前で僕を呼んで »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (Blue Wing Olive)
2018-05-03 20:27:02
この設定は、とても興味深い。
面白そうです。
Blue Wing Olive (森の音)
2018-05-03 20:52:12
この設定を知ったとき、
観たいと思いました。
そして期待通り、面白かったです。

六本足のロボットがなかなか
可愛いんです。

ジュリエットも可愛いけど・・・

お薦めの映画です。

コメントを投稿