AKB48選抜総選挙の問題点を追及するシリーズ
今回からは問題点を取り上げるのではなく
当落予想を取り上げる。
今回は、日本一早い第5回AKB48選抜総選挙当落予想第1回。
昨日立候補が締め切られ、事実上の選挙戦に突入した第5回の選抜総選挙
強制出馬ではなく立候補制となり、また在籍4年以上のOGメンバーにも立候補資格が与えられ
今までとは違うところで駆け引きが予想されると思う。
今回は世代交代がポイントになると思う。
前回の総選挙でまりこ様が壇上で言った
「後輩に道を譲る気はない。」
この一文は今回の選挙のキャッチフレーズにもなっている通り
これまでの4年間で48グループを引っ張っていたのは、大体3期生までのメンバーである。
しかしここ2年間で、その後に入ったメンバーも数々のメディアに出演しているほか
劇場公演の中心も少しずつだが、7期生以降のメンバーに移りつつある。
また、一部の雑誌にも掲載されているが姉妹グループの
特に研究生公演は評判が高いということで取材が来ている。
なので、研究生にもチャンスはあるはずだ。
さて、ここからが本題
各チーム別に所属メンバーがどの枠に入るのかを予想する。
掲載順は、AKB48 32ndシングル選抜総選挙公式サイト通りとする。
参考資料として、過去4回の総選挙とこの1年間の評価を基に算定する。
以下の記述は下の通りとする
①選抜メンバー
②アンダーガールズ
③ネクストガールズ
④フューチャーガールズ
に入ることが予想されるメンバーを右に記載。
?の右に記載されているメンバーは当落線上にある。
AKB48
・篠田チームA(18/20)
①篠田・高橋み・横山・渡辺
③松井・田野
④入山・川栄・菊池
?佐藤
①・・・横山以外の3人は1桁台に確実に入る。渡辺はセンターに立てる可能性は◯。横山は速報の順位次第では、②になることもありうる。
③・・・前回の順位を見る限り、田野は確実。松井は前回の速報順位が圏外だったが、今回は速報からのランクインは確実。
④・・・ここ1年でメディア露出が増えた。特に川栄の評判は高い。菊池は最近推されていることもあり、④に来るのは確実だ。
?・・・佐藤はNO NAMEでの活躍が票に結び付けば、当選する可能性はある。
・大島チームK(18/19)
①板野・大島・北原
②永尾・倉持
③佐藤・前田・武藤
④小林・中田・宮崎
?内田・島田
①・・・板野・大島ともにセンターを狙える可能性はある。どちらとも今回の選挙に全身全霊で挑むつもりだ。
②・・・倉持はソロデビューが決まったこともあり、①に入る可能性もある。
③・・・ソロでの活動が増えた佐藤、バラエティーへの露出が多くなった前田。どちらも速報順位が鍵になる。
④・・・劇場公演には頻繁に出演していることもあり、落選することはないだろう。
?・・・内田は第3回じゃんけん大会以降確実に人気を上げている。初のランクインも有り得る。
・梅田チームB(19/20)
①梅田・柏木・小嶋陽・島崎
②岩佐
③山内・石田
④大場・大家・片山・野中・藤江
?市川・加藤・田名部
①・・・梅田・島崎が上位に入ることがあれば、①は混戦模様になる。小嶋陽は後半の追い上げ次第。
②・・・ソロシングル2枚ともに好順位を記録しているので、あとは多方面からの期待を待つしかない。
③・・・勝負の一年にしている山内は、ここでの結果が今後の活動の鍵になる。
④・・・大家・野中はこの1年でもっとも活躍したが、前回までの順位を見ると④どまりになるだろう。
?・・・田名部は前回の雪辱を果たしたいところ。市川はあのキャラがそろそろ限界になりつつある。どちらとも速報に期待したい。
・研究生(全員出馬)
③・・・峯岸
?相笠・佐々木
③・・・峯岸は規則違反をしながら残留したことがポイントになる。速報での順位によっては、最終開票まで混戦模様になるのは確実。
?・・・相笠・佐々木は劇場公演での評判が高い。公演を見ている方の投票が鍵になる。
SKE48
・チームS(10/15)
①松井珠・松井玲
②大矢・須田
③木
④中西
?木下・菅・平松
①・・・松井玲は神7に入る可能性もある。松井珠は前回からの票の増減がポイント。
②・・・須田は速報順位をいかに守れるかが重要。大矢は確実に票を重ねていきたい。
③・・・木は②にはいる可能性もある。
④・・・地道な活動が票に繋がれば、当選は確実だ。
?・・・菅は研究生時代から期待されているので、今回の選挙では台風の目になるかもしれない。
・チームKⅡ(11/16)
②高柳
③古川・矢方
?石田・佐藤
②・・・第2回以降、順調にランクインしている高柳は、今回も②に入るだろう。
③・・・矢方は前回の大幅ランクダウンは避けたいところ。古川は速報での順位次第では②に入ることも確実。
?・・・石田は他の兼任メンバーから見れば多少劣る部分はあるが、上のメンバーの順位次第ではランクインも可能だろう。
・チームE(14/16)
④木本
?梅本・金子
④・・・前回唯一ランクインした木本は、今回もランクイン濃厚。
?・・・梅本はチームEのリーダーとして、金子はチームEのセンターとして積極的なアピール活動をすれば、当選の可能性はある。
・研究生(30/34)
②松村
②・・・研究生ながら、正規メンバーに劣らない地道な努力を誇る。今回はさらなる票の上乗せも期待できる。
NMB48
・チームN(12/15)
①山本・渡辺
③山田・小笠原
?小谷
①・・・山本・渡辺はNMBの2枚看板として選抜メンバーには入りたいところだ。
③・・・全国区のテレビ出演時はこの2人が目だっている。小笠原は前回同様の大幅ランクダウンは避けたい。
?・・・AKBとの兼任はファンも期待していたので、これが票に結びつけられるか。
・チームM(13/15)
④木下
?與儀
④・・・チームMのムードメーカーとして一定の知名度は誇っている。立候補時のコメントが重要になる。
?・・・48グループのメンバー中では人気が高い。他の推しメンからの票を獲得できるかがカギ。
・チームBⅡ(全員出馬)
現在のところはいないが、正規メンバーとして、一人は速報でもいいので入っていたいところ。
・研究生(全員出馬)
チームBⅡと同じで現在のところはいないが、早めの段階で全員が立候補しているので選挙活動でも積極的な行動が求められる。
HKT48
・チームH(全員出馬)
②指原
③宮脇
④多田・兒玉
?中西・村重
②・・・回を重ねるごとに順位を上げているが、今回はさすがに難しいだろう。峯岸と同じで規則違反をしながら転籍したことがポイントとなる。
③・・・前回HKTから唯一ランクインした。今回は速報からのランクインも期待できる。
④・・・兒玉はHKTのセンターに再び立つためには、ここでの順位が鍵だろう。多田はHKTへの移籍がどうでるか。
?・・・2人ともR-1グランプリに出てるほか、ダンススキルも高い。全国区での知名度がポイントになる。
・研究生(全員出馬)
?田島・朝長
?・・・田島はHKT1stシングルで研究生ながらセンターに立ち、秋元総合プロデューサーからも一目置かれている。朝長はかわいいルックスからHKTの中でも人気が高い。どこまで票を伸ばせるかが重要。
その他
・JKT48(1/2)
①高城
①・・・事実上JKTの統一候補となった高城。前回はアンダーガールズだったが、今回は選抜メンバー復帰を目指す。
・SNH48(全員出馬)
①宮澤
?鈴木
①・・・昨年は日中国交正常化40周年で日本のテレビ局の特集の多くに出演していた。今回も順位は10位台をキープすると思われる。
?・・・テレビ出演こそ少なかったが、上海での活動が評価されれば初のランクインも有り得る。
卒業メンバー
①佐藤・野呂
②浦野・大堀
③小原
?平嶋
①・・・佐藤は今回出馬した卒業メンバーの中では唯一16位以内にランクインしている。
②・・・大堀は同年代の既婚者からの投票がかなり伸びると思われる。
③・・・このメンバーの中では入ったのが一番遅い。古参ファン以外の票が集まれば、当選は確実だ。
?・・・第3回までの安定した得票数を獲得できれば、当選する可能性は十分にある。
以上が第1回の当落予想です。
こう見ると、100人ぐらい載ってます。
ここからさらに入れ替えを経て、第2回の当落予想を立てます。
また、このブログを読んだ方でこの予想に関する、意見・感想をおまちしています。
次の掲載は5月7日を予定しています。
タイトルは「第5回AKB48選抜総選挙第2回当落予想」です。