第1ステージの結果はこちらから
3月16日 第1ステージ終了後
マスター「忘れ物はないですか。」
アシスタント「ないでーす。」
マスター「これから第2ステージの会場にバスで向かいます。」
バス 金沢ゴーゴーカレースタジアム→?
マスター「寒い中お疲れさまでした。これから第2ステージの会場に向かいます。」
会場から途中までは自動車専用道路、その先は国道と県道を使って向かった。
ところどころ道路の復旧工事がおこなれていて、路面状況はでこぼこしていた。
アシスタント「思ったよりもでこぼこしてる。」
マスター「こればかりは仕方ない。」
その後も工事渋滞に巻き込まれながらも一行は輪島市に到着した。
マスター「ここで一度下ります。」
久保「ここはどこなんだ。」
マスター「輪島市です。ここが第2ラウンドの会場・・・ではありません。」
アシスタント「日本三大朝市の一つ、輪島朝市を見てもらうためにここに来ました。」
佐藤「ここにあったんですか。」
マスター「そうなんです。地震による火災でほとんどの建物が焼失しました。」
アシスタント「現在は各地に出張する形で行っているみたいです。」
脇「でもいつかは戻れるんですよね。」
マスター「そうですね。」
のん「残っている建物も大きな被害を受けてますね。」
城咲「この一帯のほとんどに火が回ったんだ。」
アシスタント「実は、ここには行方が分からない人もまだいらっしゃるんですよ。」
佐藤「そうなんですね。」
マスター「朝市の関係者に聞きましたが、この地に住居を構えている方もいました。多くの方は無事だったんですが・・・」
岡村「生活や人生の一部という方もいるのに。」
マスター「まさにその通りなんです。」
アシスタント「一通りめぐりましたね。」
マスター「そうですね。それではみなさん次の場所へ移動します。」
市街地を抜け海岸沿いを通り山間の道をゆっくりと進んでいくと途中で車が止まった。
アシスタント「みなさん一度下りてください。」
マスター「私たちに少し時間をください。」
敦士「こんな山の中でやるんですか。」
マスター「そんなわけないですよ。」
アシスタント「この雑木林の向こう側が能登半島地震の震央です。」
槙野「震央?海底じゃなかったんだ。」
マスター「津波が来たので海底だと思われがちですよね。実際は地下16kmで起こったんです。」
佐藤「そうだったんだ。」
マスター「能登半島では2020年ごろから地震活動が活発になったとされています。その中でも元日に起こった地震が現時点では最大規模です。」
久保「内陸でこれほど地震が起こっていたとは。」
岡村「地下に断層とかがあるんですか。」
マスター「海岸線付近に断層があると言われていますが、今回の地震は地下にたまっている水が原因だという研究もあります。」
アシスタント「もっと説明したいことがありますが、暗くなる前に次の場所に行きましょう。」
その後県道を通り、市街地に出た。
マスター「あと5分ぐらいで今日の宿泊場所に着きます。」
道尾「このあたりはところどころ治っているんだ。」
マスター「おつかれさまでした。今日はこちらの旅館に泊まります。」
のん「学校みたいですけれど。」
マスター「昔学校だったところを改装して宿泊施設にしたんです。」
佐藤「それに見晴らしがいいですね。」
マスター「えーっとみなさんに一言お話があります。ここには避難している方もいますので、くれぐれも失礼のないように。」
久保「わかりました。」
アシスタント「男性は8人部屋、女性は4人部屋を予約しています。部屋に着いたら荷物を置いて、入浴→中庭でのバーベキューとなります。」
脇「少し休ませてくれよ。」
マスター「大丈夫ですよ。バーベキューが終わってからはみなさん各々の時間にします。」
城咲「思ったより広いな。」
槙野「上と下どっちにしようかな。」
マスター「まるで林間学校だ。」
そして夜になり中庭でバーベキューが始まった
アシスタント「あと4ゲームありますが、今はチャレンジャー同士の憩いを楽しみましょう。」
マスター「それではみなさん、乾杯!」
全員「乾杯!」
SAORI「動画撮ってまーす。」
脇「俺も映してくれ。」
槙野「よく焼けてる。」
アシスタント「いや~おいしいですな。」
岡村「うわ~いいにおい。」
城咲「外で食べるのはまた違うな。」
のん「キャンプみたいですね。」
マスター「林間学校じゃなくてキャンプなのか。」
アシスタント「そうですよ。いや~そろそろ〆にしますか。」
道尾「しめは何だろう。」
城咲「チャーハンとラーメンできました。」
久保「バーベキューでラーメンとか初めてだ。」
マスター「中華料理店で働いているんだよね。」
城咲「実家なんで。」
アシスタント「佐藤さん水こぼれてますよ。」
佐藤「すいませ~ん、よくこぼすんで。」
マスター「それではそろそろお開きにしましょう。」
翌日 午前7時半
マスター「みなさんおはようございます。これから第2テージの会場に向かいます。」
山間部を抜けて市街地に出ると海が見えてきた。さらに海に近づくと第2ステージの会場が見えてきた。
マスター「第2ステージはラボルトすず(珠洲市多目的ホール)で行います。」
ラボルトすず・・・珠洲市にある多目的ホール。大ホール・工房・市民ギャラリーなどがあり、音楽や演劇などの芸術で多く使われる。
能登半島地震では敷地内が津波により浸水した。
マスター「大ホールに集まってください。」
大ホールにて
アシスタント「では最前列に座ってください。」
脇「どこでもいいんですか。」
アシスタント「座席に名前が貼ってますので、そこに座ってください。」
マスター「みなさんそろったようですね。それではこれからRoad to Hokuriku本選第3ゲームを行います。このゲームのみビンゴかリーチにならなかったチャレンジャーは、1点減点となります。」
くじ引きの結果以下の配置になった

岡村「そういえば私だけまだ点数がなかった。」
久保「さすがにマイナスはなあ。」
アシスタント「それでは始めます。1球目・・・10!」
道尾「トップが5人も。」
のん「余計に負けられません。」
その後、9→18と出た
アシスタント「4球目・・・8!」
敦士「俺の番号だ。」
マスター「槙野さんのマスが点灯します。」

脇「減点にならなければいいけれどな。」
道尾「そうだよな。」
アシスタント「5球目・・・25、6球目・・・21!」
久保「当たった。」
マスター「久保さんのマスが点灯します。」

久保「ここで頭一つ出ることかできるかがカギだ。」
佐藤「減点になると最下位に落ちちゃう。」
アシスタント「7球目・・・17!」
岡村「わーい」
アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」

岡村「リーチでも何でもいいから点数が欲しい。」
脇「この状況だと減点は避けたいよな。」
アシスタント「8球目・・・1、9球目・・・20!」
のん「私じゃん。」
マスター「のんさんのマスが点灯します。」

のん「緊張してきた。」
城咲「早めにリーチになってほしい。」
アシスタント「10球目・・・14!」
佐藤「当たりました。」
アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」

佐藤「ここからビンゴにならないかな。」
敦士「俺はそれよりもチャレンジャーとして残れるかだよ。」
アシスタント「11球目・・・16! 」
道尾「ようやく呼ばれた。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。同時に道尾さんとのんさんと岡村さんがリーチとなりました。」

道尾「よしリーチだ。」
のん「今回こそビンゴになりたーい。」
岡村「減点じゃなくてよかった。」
アシスタント「12球目・・・7!」
槙野「びっくりしたー」
マスター「槙野さんのマスが点灯します。同時に敦士さんと槙野さんもリーチとなりました。」

槙野「今回もポイントゲットじゃ。」
敦士「毎回減点があるわけじゃないから一筋縄じゃ行かないのか。」
アシスタント「13球目・・・13! 岡村さんと槙野さんがダブルリーチ、久保さんもリーチとなりました。」

岡村「今度はななめですね。」
槙野「俺も同じだ。」
久保「この状況で減点は痛いからな。」
その後、12→24と出た
アシスタント「16球目・・・23! 久保さんと敦士さんもダブルリーチとなりました。」

久保「横がビンゴなら一人勝ちだ。」
敦士「早くビンゴになりて~」
アシスタント「17球目・・・19!」
道尾「そろった。」
のん「力抜けたー」
岡村「やっと点数とれた。」
槙野「またビンゴだ。」
マスター「道尾さんとのんさんと岡村さんと槙野さんがビンゴとなりました。佐藤さんと城咲さんもリーチで終了です。」

道尾「こんなに長く感じたのは初めてだ。」
のん「ほっとしました。」
岡村「ドキドキした。」
槙野「勝負所で勝ててよかった。」
マスター「第3ゲームは
・道尾さんとのんさんと岡村さんと槙野さんに2点
・久保さんと佐藤さんと城咲さんと敦士さんに1点
・脇さんとSAORIさんにー1点
が与えられます。」
脇「周りは当たってるのになあ。」
SAORI「くやしいです。」
マスター「第4ゲームを始めます。」
くじ引きの結果以下の配置となった

佐藤「やっと半分が終わった。」
道尾「後半戦だ。」
アシスタント「1球目・・・14!」
敦士「休憩ないのか。」
マスター「2ゲームずつ区切って行うので、前半と後半の間の休憩はございません。」
アシスタント「2球目・・・9、3球目・・・11!」
敦士「やった。」
アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」

敦士「念願の一番乗りだ。」
のん「今のうちに他のチャレンジャーさんの状況を確認しよう。」
アシスタント「4球目・・・24、5球目・・・7!」
のん「キター」
アシスタント「のんさんのマスが点灯します。」

のん「みんなで映画見ているみたい。」
岡村「早く呼ばれないかな~」
アシスタント「6球目・・・3!」
槙野「俺じゃね。」
アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。」

槙野「スクリーンで見るのもいいよね。」
城咲「昨日とはまた違う雰囲気ですね。」
アシスタント「7球目・・・19!」
SAORI「ここですね。」
アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがリーチとなりました。」

SAORI「順調ですね。」
脇「やばいぞ。」
その後、1→18→21→5と出た
久保「今度はなかなか当たらないぞ。」
道尾「いや~長いですね。」
アシスタント「12球目・・・25!」
岡村「呼ばれました。」
マスター「岡村さんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがダブルリーチ、のんさんと岡村さんもリーチとなりました。」

岡村「またリーチ。」
SAORI「ビンゴになる確率も上がるのかな。」
のん「ちょっとでも順位を上げたいです。」
アシスタント「13球目・・・15!」
脇「おー当たった。」
アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」

脇「今日は2回とも当たった。」
佐藤「当たるときは結構来てるなあって思いますよね。」
アシスタント「14球目・・・10!」
道尾「光った。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。同時に岡村さんもダブルリーチ、道尾さんと脇さんもリーチとなりました。」

道尾「ここからだ。」
岡村「ビンゴになったらトップ争いに入れるかも。」
脇「とにかく最下位脱出だ。」
アシスタント「15球目・・・2!」
城咲「よーし!」
マスター「城咲さんのマスが点灯します。同時に城咲さんとSAORIさんと槙野さんもリーチとなりました。」

城咲「仲良くビンゴで終わりましょう。」
SAORI「それもいいですね。」
槙野「そういう作戦もあるのか。」
アシスタント「16球目・・・4!」
城咲「はやっ!」
SAORI「あっ!」
槙野「もうビンゴか。」
マスター「城咲さんとSAORIさんと槙野さんビンゴになりました。」

城咲「なんだかんだビンゴになった。」
SAORI「トップに上がれるかも。」
槙野「ブラボー!」
マスター「第4ゲームは
・城咲さんとSAORIさんと槙野さんに2点
・道尾さんとのんさんと岡村さんと脇さんに1点
が与えられます。」
佐藤「呼ばれませんでした。」
敦士「最初に呼ばれたがリーチにもならなかった。」
マスター「今日はここまでになります、お疲れさまでした。第4ゲーム終了時の順位と点数を発表します。
1位 槙野智章 6点
2位 道尾秀介・のん 5点
4位 城咲仁 4点
5位 久保裕丈・岡村いずみ・SAORI 3点
8位 佐藤楓・敦士 2点
10位 脇知弘 1点
みなさんは準備が整うまで和室で待機してください。」
次回は第5・第6ゲームです。
※この作品はフィクションです
3月16日 第1ステージ終了後
マスター「忘れ物はないですか。」
アシスタント「ないでーす。」
マスター「これから第2ステージの会場にバスで向かいます。」
バス 金沢ゴーゴーカレースタジアム→?
マスター「寒い中お疲れさまでした。これから第2ステージの会場に向かいます。」
会場から途中までは自動車専用道路、その先は国道と県道を使って向かった。
ところどころ道路の復旧工事がおこなれていて、路面状況はでこぼこしていた。
アシスタント「思ったよりもでこぼこしてる。」
マスター「こればかりは仕方ない。」
その後も工事渋滞に巻き込まれながらも一行は輪島市に到着した。
マスター「ここで一度下ります。」
久保「ここはどこなんだ。」
マスター「輪島市です。ここが第2ラウンドの会場・・・ではありません。」
アシスタント「日本三大朝市の一つ、輪島朝市を見てもらうためにここに来ました。」
佐藤「ここにあったんですか。」
マスター「そうなんです。地震による火災でほとんどの建物が焼失しました。」
アシスタント「現在は各地に出張する形で行っているみたいです。」
脇「でもいつかは戻れるんですよね。」
マスター「そうですね。」
のん「残っている建物も大きな被害を受けてますね。」
城咲「この一帯のほとんどに火が回ったんだ。」
アシスタント「実は、ここには行方が分からない人もまだいらっしゃるんですよ。」
佐藤「そうなんですね。」
マスター「朝市の関係者に聞きましたが、この地に住居を構えている方もいました。多くの方は無事だったんですが・・・」
岡村「生活や人生の一部という方もいるのに。」
マスター「まさにその通りなんです。」
アシスタント「一通りめぐりましたね。」
マスター「そうですね。それではみなさん次の場所へ移動します。」
市街地を抜け海岸沿いを通り山間の道をゆっくりと進んでいくと途中で車が止まった。
アシスタント「みなさん一度下りてください。」
マスター「私たちに少し時間をください。」
敦士「こんな山の中でやるんですか。」
マスター「そんなわけないですよ。」
アシスタント「この雑木林の向こう側が能登半島地震の震央です。」
槙野「震央?海底じゃなかったんだ。」
マスター「津波が来たので海底だと思われがちですよね。実際は地下16kmで起こったんです。」
佐藤「そうだったんだ。」
マスター「能登半島では2020年ごろから地震活動が活発になったとされています。その中でも元日に起こった地震が現時点では最大規模です。」
久保「内陸でこれほど地震が起こっていたとは。」
岡村「地下に断層とかがあるんですか。」
マスター「海岸線付近に断層があると言われていますが、今回の地震は地下にたまっている水が原因だという研究もあります。」
アシスタント「もっと説明したいことがありますが、暗くなる前に次の場所に行きましょう。」
その後県道を通り、市街地に出た。
マスター「あと5分ぐらいで今日の宿泊場所に着きます。」
道尾「このあたりはところどころ治っているんだ。」
マスター「おつかれさまでした。今日はこちらの旅館に泊まります。」
のん「学校みたいですけれど。」
マスター「昔学校だったところを改装して宿泊施設にしたんです。」
佐藤「それに見晴らしがいいですね。」
マスター「えーっとみなさんに一言お話があります。ここには避難している方もいますので、くれぐれも失礼のないように。」
久保「わかりました。」
アシスタント「男性は8人部屋、女性は4人部屋を予約しています。部屋に着いたら荷物を置いて、入浴→中庭でのバーベキューとなります。」
脇「少し休ませてくれよ。」
マスター「大丈夫ですよ。バーベキューが終わってからはみなさん各々の時間にします。」
城咲「思ったより広いな。」
槙野「上と下どっちにしようかな。」
マスター「まるで林間学校だ。」
そして夜になり中庭でバーベキューが始まった
アシスタント「あと4ゲームありますが、今はチャレンジャー同士の憩いを楽しみましょう。」
マスター「それではみなさん、乾杯!」
全員「乾杯!」
SAORI「動画撮ってまーす。」
脇「俺も映してくれ。」
槙野「よく焼けてる。」
アシスタント「いや~おいしいですな。」
岡村「うわ~いいにおい。」
城咲「外で食べるのはまた違うな。」
のん「キャンプみたいですね。」
マスター「林間学校じゃなくてキャンプなのか。」
アシスタント「そうですよ。いや~そろそろ〆にしますか。」
道尾「しめは何だろう。」
城咲「チャーハンとラーメンできました。」
久保「バーベキューでラーメンとか初めてだ。」
マスター「中華料理店で働いているんだよね。」
城咲「実家なんで。」
アシスタント「佐藤さん水こぼれてますよ。」
佐藤「すいませ~ん、よくこぼすんで。」
マスター「それではそろそろお開きにしましょう。」
翌日 午前7時半
マスター「みなさんおはようございます。これから第2テージの会場に向かいます。」
山間部を抜けて市街地に出ると海が見えてきた。さらに海に近づくと第2ステージの会場が見えてきた。
マスター「第2ステージはラボルトすず(珠洲市多目的ホール)で行います。」
ラボルトすず・・・珠洲市にある多目的ホール。大ホール・工房・市民ギャラリーなどがあり、音楽や演劇などの芸術で多く使われる。
能登半島地震では敷地内が津波により浸水した。
マスター「大ホールに集まってください。」
大ホールにて
アシスタント「では最前列に座ってください。」
脇「どこでもいいんですか。」
アシスタント「座席に名前が貼ってますので、そこに座ってください。」
マスター「みなさんそろったようですね。それではこれからRoad to Hokuriku本選第3ゲームを行います。このゲームのみビンゴかリーチにならなかったチャレンジャーは、1点減点となります。」
くじ引きの結果以下の配置になった

岡村「そういえば私だけまだ点数がなかった。」
久保「さすがにマイナスはなあ。」
アシスタント「それでは始めます。1球目・・・10!」
道尾「トップが5人も。」
のん「余計に負けられません。」
その後、9→18と出た
アシスタント「4球目・・・8!」
敦士「俺の番号だ。」
マスター「槙野さんのマスが点灯します。」

脇「減点にならなければいいけれどな。」
道尾「そうだよな。」
アシスタント「5球目・・・25、6球目・・・21!」
久保「当たった。」
マスター「久保さんのマスが点灯します。」

久保「ここで頭一つ出ることかできるかがカギだ。」
佐藤「減点になると最下位に落ちちゃう。」
アシスタント「7球目・・・17!」
岡村「わーい」
アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」

岡村「リーチでも何でもいいから点数が欲しい。」
脇「この状況だと減点は避けたいよな。」
アシスタント「8球目・・・1、9球目・・・20!」
のん「私じゃん。」
マスター「のんさんのマスが点灯します。」

のん「緊張してきた。」
城咲「早めにリーチになってほしい。」
アシスタント「10球目・・・14!」
佐藤「当たりました。」
アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」

佐藤「ここからビンゴにならないかな。」
敦士「俺はそれよりもチャレンジャーとして残れるかだよ。」
アシスタント「11球目・・・16! 」
道尾「ようやく呼ばれた。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。同時に道尾さんとのんさんと岡村さんがリーチとなりました。」

道尾「よしリーチだ。」
のん「今回こそビンゴになりたーい。」
岡村「減点じゃなくてよかった。」
アシスタント「12球目・・・7!」
槙野「びっくりしたー」
マスター「槙野さんのマスが点灯します。同時に敦士さんと槙野さんもリーチとなりました。」

槙野「今回もポイントゲットじゃ。」
敦士「毎回減点があるわけじゃないから一筋縄じゃ行かないのか。」
アシスタント「13球目・・・13! 岡村さんと槙野さんがダブルリーチ、久保さんもリーチとなりました。」

岡村「今度はななめですね。」
槙野「俺も同じだ。」
久保「この状況で減点は痛いからな。」
その後、12→24と出た
アシスタント「16球目・・・23! 久保さんと敦士さんもダブルリーチとなりました。」

久保「横がビンゴなら一人勝ちだ。」
敦士「早くビンゴになりて~」
アシスタント「17球目・・・19!」
道尾「そろった。」
のん「力抜けたー」
岡村「やっと点数とれた。」
槙野「またビンゴだ。」
マスター「道尾さんとのんさんと岡村さんと槙野さんがビンゴとなりました。佐藤さんと城咲さんもリーチで終了です。」

道尾「こんなに長く感じたのは初めてだ。」
のん「ほっとしました。」
岡村「ドキドキした。」
槙野「勝負所で勝ててよかった。」
マスター「第3ゲームは
・道尾さんとのんさんと岡村さんと槙野さんに2点
・久保さんと佐藤さんと城咲さんと敦士さんに1点
・脇さんとSAORIさんにー1点
が与えられます。」
脇「周りは当たってるのになあ。」
SAORI「くやしいです。」
マスター「第4ゲームを始めます。」
くじ引きの結果以下の配置となった

佐藤「やっと半分が終わった。」
道尾「後半戦だ。」
アシスタント「1球目・・・14!」
敦士「休憩ないのか。」
マスター「2ゲームずつ区切って行うので、前半と後半の間の休憩はございません。」
アシスタント「2球目・・・9、3球目・・・11!」
敦士「やった。」
アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」

敦士「念願の一番乗りだ。」
のん「今のうちに他のチャレンジャーさんの状況を確認しよう。」
アシスタント「4球目・・・24、5球目・・・7!」
のん「キター」
アシスタント「のんさんのマスが点灯します。」

のん「みんなで映画見ているみたい。」
岡村「早く呼ばれないかな~」
アシスタント「6球目・・・3!」
槙野「俺じゃね。」
アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。」

槙野「スクリーンで見るのもいいよね。」
城咲「昨日とはまた違う雰囲気ですね。」
アシスタント「7球目・・・19!」
SAORI「ここですね。」
アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがリーチとなりました。」

SAORI「順調ですね。」
脇「やばいぞ。」
その後、1→18→21→5と出た
久保「今度はなかなか当たらないぞ。」
道尾「いや~長いですね。」
アシスタント「12球目・・・25!」
岡村「呼ばれました。」
マスター「岡村さんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがダブルリーチ、のんさんと岡村さんもリーチとなりました。」

岡村「またリーチ。」
SAORI「ビンゴになる確率も上がるのかな。」
のん「ちょっとでも順位を上げたいです。」
アシスタント「13球目・・・15!」
脇「おー当たった。」
アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」

脇「今日は2回とも当たった。」
佐藤「当たるときは結構来てるなあって思いますよね。」
アシスタント「14球目・・・10!」
道尾「光った。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。同時に岡村さんもダブルリーチ、道尾さんと脇さんもリーチとなりました。」

道尾「ここからだ。」
岡村「ビンゴになったらトップ争いに入れるかも。」
脇「とにかく最下位脱出だ。」
アシスタント「15球目・・・2!」
城咲「よーし!」
マスター「城咲さんのマスが点灯します。同時に城咲さんとSAORIさんと槙野さんもリーチとなりました。」

城咲「仲良くビンゴで終わりましょう。」
SAORI「それもいいですね。」
槙野「そういう作戦もあるのか。」
アシスタント「16球目・・・4!」
城咲「はやっ!」
SAORI「あっ!」
槙野「もうビンゴか。」
マスター「城咲さんとSAORIさんと槙野さんビンゴになりました。」

城咲「なんだかんだビンゴになった。」
SAORI「トップに上がれるかも。」
槙野「ブラボー!」
マスター「第4ゲームは
・城咲さんとSAORIさんと槙野さんに2点
・道尾さんとのんさんと岡村さんと脇さんに1点
が与えられます。」
佐藤「呼ばれませんでした。」
敦士「最初に呼ばれたがリーチにもならなかった。」
マスター「今日はここまでになります、お疲れさまでした。第4ゲーム終了時の順位と点数を発表します。
1位 槙野智章 6点
2位 道尾秀介・のん 5点
4位 城咲仁 4点
5位 久保裕丈・岡村いずみ・SAORI 3点
8位 佐藤楓・敦士 2点
10位 脇知弘 1点
みなさんは準備が整うまで和室で待機してください。」
次回は第5・第6ゲームです。
※この作品はフィクションです