お粗末な楽しさは政治に求めていない。
自民党はずっと「新喜劇」だったが去年の選挙で自民党が負けて「楽しい日本」になった。前回の選挙は「裏金新喜劇」である。自民党が少数与党に転落して国民は留飲を下げたがほとんど何も変わっていない。103万円の壁の問題で少しは自民党も譲歩するのかと思えば何もしない。アメリカではトランプが大統領になるのに日本は税金を下げない。どれだけ自民党は馬鹿なのだろうか?こういう時は手持ちの金を減らしておく他無い。持っていればタカられるのだ。アメリカに防衛費の増額を求められても「減税で手持ちの金が無い」と言われればアメリカもそれ以上は言えない。ここで減税しないとアメリカにタカられるのが目に見えているのにやらない。自民党はどれだけ馬鹿なんだろうか?アメリカにどれだけ貢げば気が済むのか?本当に税金泥棒である。それでも自民党に入れる馬鹿がいるという意味では「楽しい日本」ではある。情けない話だが。