ロングマン英英辞書を読む

ロングマン米語辞書(LONGMAN Dictionary of American English)をひたすらに読んでいく記録のブログです。

10/1055頁 acuteまで

2006-03-16 20:27:51 | 現在の読書完了ページ
ようやく2ケタです。(^_^;)
これまでの100倍をこなせば、
読了するわけですね。大変気の遠い
話ですが、ある種の感触はつかめてきました。

全部100%暗記はしんどいですが、
だいたいなら憶えていっています。
忘却防止の復習対策については
ただいま試行錯誤中です。

どなたか辞書を読破した人いらっしゃいます

多様性を受け入れる

2006-03-16 16:16:35 | 今日の単語
accept [アクセプト] ~を受け入れる

 「受け入れる」という意味は、誰でも知っていると思いますが、
英語と日本語を1対1で対応させていては、なかなか英語本来の
多様性が見えてきません。そこで、ロングマン米語辞典の例文を
見ながら、acceptの多彩な訳語を作ってみます。参考までに
いわゆる直訳を( )に入れています。

I accept that we've made mistakes.

訳:こちら側にミスがあったと認めます(事実を受け入れます)。

I've been accepted at Harvard.

訳:ハーバード大学に合格したんだ(ぼくは受け入れてもらった)。

At first the kids at school didn't accept him.

訳:最初は学校の生徒たちはその子を仲間はずれにした(受け入れなかった)。

We don't accept credit cards.

訳:当店ではクレジットカードではお支払いできません。(カードを受け付けていません)

今日は一日雨模様です。

アバウトなアバウト

2006-03-16 15:49:24 | 今日の単語
about [アバウト] ~について

 なんでもないような単語、たとえばaboutの使い方も
ロングマン米語辞典を読むと目から鱗が落ちます。
知ってるつもりの単語って、案外アバウトなイメージだけで
すませていて、本質をつかんでないですよね。

なにかを話題にするとき、「~のことだけど・・」って
言い方をしますよね。そんな言えそうで言えない表現を
2つ発見しました。どちらも見出し語aboutのなかにある
例文です。


About that CD. I need it back by tomorrow.

訳:あのCDだけど、明日までに返してよ。


What about Jack? Should we invite him?

訳:ジャックだけど、あいつ呼ぶの?

辞書を読む効用は、未知の語をあぶり出す意味もありますが、
よく知っているつもりの見出し語の中身を丹念に漁っても楽しい。

12才少女薬物乱用・パトカーに放火!!

2006-03-15 21:04:54 | 今日の単語
ablaze [アブレイズ] 火がついて、燃えて
abuse [アビューズ]  乱用する

 ロングマン米語辞典、おとなしそうに見えて
よく読むととっても過激です。ヤバイくらいです。
そこで今日はびっくりした例文を2つ紹介します。

During the riot, a police car was set ablaze.

訳:騒動の最中にパトカーに火がつけられた。


She had been abusing drugs since she was 12.

訳:彼女は12才の時から麻薬を乱用していた。

 日本の学校英語ではとうていでてきそうもない例文ですね・・・

がんばり屋さん

2006-03-14 20:23:51 | 今日の単語
ability [アビリティ] 能力・できる(こと)

 これは誰でも知っている単語でしょう。
でも、この単語を使って「がんばり屋さん」って
いえるって知ってました

She worked to the best of her ability in school.


訳:彼女は学校時代がんばり屋さんでした。

う~っ、ロングマン米語辞典、おそるべし