「千の風になって」が昨年ブレイクした。
たぶん、詩の内容がその要因のひとつと思われる。
葬儀のBGMにもおおいに使われた。
というより葬儀のBGMとして流されていたのが、
徐々に広がっていったのではないだろうか。
外国で広く知られたこの詩に、
新井満が日本語訳、作曲したもので、
新井満自身が歌っているCDもある。
私は三年程前にこのCDを知った。
それにつけて思い出すことがある。
私が千葉県の会社に入社したばかりの19歳の時、
「長崎は今日も雨だった」が“全国的に“ヒットした。
「長崎はそんなに雨ばっかりふってんの」
などとまじめな顔で友達から聞かれたりしたが。
友達などは、前川清がどうだこうだと得意顔で話していたが、
もっと得意顔なのは・・ワタシのほうなんですから、残念!
というのも、高校生の時すでに、
私の故郷長崎ではヒットしていて、
あああう~ながさきいは~
きょうもう~うあええ~だった~
とやっていたのですから。
(当時、内山田洋とクールファイブは市内のクラブでスターでした。)
歌に限らずいいものは、
こうして全国的に知られるようになっていくわけですね。
たぶん、詩の内容がその要因のひとつと思われる。
葬儀のBGMにもおおいに使われた。
というより葬儀のBGMとして流されていたのが、
徐々に広がっていったのではないだろうか。
外国で広く知られたこの詩に、
新井満が日本語訳、作曲したもので、
新井満自身が歌っているCDもある。
私は三年程前にこのCDを知った。
それにつけて思い出すことがある。
私が千葉県の会社に入社したばかりの19歳の時、
「長崎は今日も雨だった」が“全国的に“ヒットした。
「長崎はそんなに雨ばっかりふってんの」
などとまじめな顔で友達から聞かれたりしたが。
友達などは、前川清がどうだこうだと得意顔で話していたが、
もっと得意顔なのは・・ワタシのほうなんですから、残念!
というのも、高校生の時すでに、
私の故郷長崎ではヒットしていて、
あああう~ながさきいは~
きょうもう~うあええ~だった~
とやっていたのですから。
(当時、内山田洋とクールファイブは市内のクラブでスターでした。)
歌に限らずいいものは、
こうして全国的に知られるようになっていくわけですね。