私の感じたこと

リロケーションを専業とするラビットホームズの岩崎和夫といいます。
私が日々感じたことなどを素直に本音で書き留めます。

平成18年度宅地建物取引主任者資格試験

2006年10月15日 | 宅建協会のこと
毎年この時期に年に一回の宅地建物取引主任者資格試験が実施されます。

今年は例年よりかなり受験者数が増え、試験のお手伝いをしている宅地建物取引業協会からも昨年と比べ大量のスタッフを準備する必要がありました。

私が所属する練馬区支部が今年担当する試験会場は護国寺にある「日本女子大学」でした。

この会場は女性専用会場とあって準備段階からスタッフの人選にかなり苦労があり、試験会場内の試験監督員は全て男性、急病や試験中のトイレなどの問題から試験会場の外で待機するスタッフには女性を配し、例年とはかなり違ったシフトとなりました。

朝8時30分、試験本部を統括する本部長・事務主任・事務補佐などが試験会場に集合します。
9時頃には試験の統括本部、「財団法人東京都建築まちづくりセンター」から試験用の備品や解答用紙・問題集・スタッフのお弁当などが届きます。

10時頃にはその他の本部員が全員集合し、会場内の案内看板を設置したり受験生がスムーズに受験できるよう、いろいろな準備を行います。

11時になると試験会場の監督員が集合します。
各会場内の座席に受験番号票を貼ったり、黒板に試験の注意事項を張り出したり、収容人数にあった配列のため椅子や机を並べ替えたり、種々の準備を行います。

12時になると試験監督員の時計の時刻合わせを行います。
厳格に行われる試験をより正確に実施するため、監督員は持参した時計を時報に合わせます。

12時40分には試験管が各教室に入場し、試験に関する説明をしたり、解答用紙や問題種を配ったりします。

そして午後1時、いよいよ試験開始です。

今年は女性専用会場と言うこともあり、カンニングその他のトラブルもなく、無事試験は終了しました。

合格率は例年10%台半ばです。

11月29日の合格発表で試験に合格し、より多くの仲間が増えることを願っています。
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