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ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

競馬大好きひろりんの大胆不敵な競馬予想。

独自の視点であみ出した
〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫フェブラリーS

2020-02-23 12:38:16 | 競馬予想
第37回 フェブラリーステークス
東京1600M、ダート・左、4歳以上、オープン、定量

◎インティ<ケイムホーム×Northern Afleet>
連覇目指して
阪神ダート1800Mのデビュー戦こそ9着でしたが、2走目の阪神ダート1800M未勝利戦で1勝目をあげると、その後は破竹の勢いで勝ち続け、7連勝目が昨年のフェブラリーSでした。フェブラリーS勝利後は、かしわ記念(船橋ダート1600M)で2着となり連勝ストップ。帝王賞(大井ダート2000M)6着、みやこS(京都ダート1800M)ではまさかの15着と1番人気を裏切る結果。ただ、みやこSは、主戦の武豊騎手ではなかったこと、4コーナーで致命的な不利を受けたことから、度外視して良さそうです。前々走チャレンジC(中京ダート1800M)3着、前走東海S(京都ダート1800M)3着と上昇傾向にあり、調教での動きの良かったことから、同一G1での2連覇に期待しています!

○サンライズノヴァ<ゴールドアリュール×サンダーガルチ>
南部杯で好走
フェブラリーSは過去に2回出走。一昨年は4着、昨年は7着でした。一昨年の武蔵野Sで勝った実績があり、東京のダートマイルは条件的に合っています。その武蔵野S以来、勝ち鞍はおろか馬券にも絡むことができず苦戦していましたが、前々走昨年の南部杯(盛岡ダート1600M)で久々の勝利をあげ復調をアピール。前走武蔵野Sは5着でしたが、斤量56キロの他馬に対し、59キロという厳しい負担だったので頑張ったと言えると思います。G1初勝利を目指して、頑張ってほしいです!

▲モズアスコット<フランケル×ヘネシー>
目指せ!アグネスデジタル
初ダートの前走根岸S(東京ダート1400M)で、1番人気コパノキッキングに1と4分の1馬身差をつけて勝利したことは、モズアスコットの潜在能力の高さに驚かされる結果となりました。一昨年の安田記念(東京芝1600M)以来、勝ち鞍から遠ざかっていて、前走マイルチャンピオンシプ(京都芝1600M)で14着に負けていたこの馬を私は買うことができませんでした。本当にダート適性があるのか、前走がフロックではなかったのか、ここが試金石になると思います。芝・ダートの二刀流、アグネスデジタルのように強い馬になってほしいです。

△ワンダーリーデル<スタチューオブリバティ×マヤノトップガン>
武蔵野S(東京ダート1600M)での勝利を評価
今日が誕生日の典さんのお祝い馬券になればいいな

☆ケイティブレイブ<アドマイヤマックス×サクラローレル>
展開が向けば差はない

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!

≪予想≫東京新聞杯

2020-02-08 22:58:28 | 競馬予想
第70回 東京新聞杯
東京1600M、芝D・左、4歳以上、オープン、別定

◎サトノアーサー<ディープインパクト×Redoute's Choice>
本来の能力発揮
一昨年、洛陽S(京都芝1600M)でオープン初勝利。メイS(東京芝1800M)で3着後、エプソムC(東京芝1800M)で重賞勝ちをあげました。その後、期待された毎日王冠(東京芝1800M)で6着に敗れ、捻挫のため1年間の休養を余儀なくされました。復帰緒戦の前々走ポートアイランドS(阪神芝1600M)では斤量利のあった3歳馬ロードマイウェイにアタマ差で敗れたものの、勝ちに等しい2着。前走キャピタルS(東京芝1600M)では、6着に敗れましたが、雨の不良馬場だったことから、本来の能力を発揮できなかった可能性があります。良馬場で今回のメンバーなら、もっと上位を狙えるはずです!

○プリモシーン<ディープインパクト×Fastnet Rock>
東京マイルでの好走経験あり
初勝利はデビューから2戦目の東京マイルでの未勝利戦だったプリモシーン。昨年のヴィクトリアマイル(東京芝1600M)では、レコード勝ちしたノームコアにクビ差に迫る2着をあげています。今回は、3か月の休養明け。休養前は2戦連続で二桁着順の大凡走でしたが、前々走府中牝馬S(東京芝1800M)は、微妙に距離が長かった、G1マイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)では一流牡馬相手に力不足が明らかでした。ここで改めて期待します。

▲レイエンダ<キングカメハメハ×シンボリクリスエス>
富士Sでの好走を評価
昨年の東京新聞杯では8着に敗れていますが、その後のエプソムC(東京芝1800M)での勝利、富士S(東京芝1600M)2着の実績をみれば、今年はもっと走れると思います。

△ドーヴァー<アドマイヤムーン×Elusive Quality>
キャピタルS(東京芝1600M)での勝利を評価

☆レッドヴェイロン<キングカメハメハ×ダンシングブレーヴ>
東京マイル(2、1、1、0)すべて馬券圏内の実績

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!

≪予想≫根岸S

2020-02-02 08:30:56 | 競馬予想
第34回 根岸ステークス
東京1400M、ダート・左、4歳以上、オープン、別定
(1着馬にフェブラリーS優先出走権)

◎コパノキッキング<冠名+キックする>
斤量58キロも態勢は万全
一昨年の藤森S(京都ダート1200M・1600万円以下)で勝ってオープンクラス入り。以降、連勝を続け、根岸Sは4連勝目でした。フェブラリーS(東京ダート1600M)では5着に敗れたものの、その後は5戦してすべて馬券圏内という安定感。前走カペラS(中山ダート1200M)では、後続に2と半馬身の差をつけて快勝しています。フェブラリーSは微妙に距離が長い感じがありますが、ここは条件がピッタリ。マーフィー騎手鞍上で昨年のコンビが復活し、勝利への態勢は万全です。

○ワイドファラオ<冠名+王様>
コース適性あり
ニュージーランドT(中山芝1600M)の勝ち馬ですが、本番のNHKマイルC(東京芝1600M)で9着に敗れています。ユニコーンS(東京ダート1600M)で勝って、ダートに転向。オーバルスプリント(浦和ダート1400M)でも2着と好走しましたが、みやこS(京都ダート1800M)では5着、前走チャンピオンC(中京ダート1800M)では14着と凡走。相手関係もありますが、距離はマイル以下の方が良さそうです。距離短縮の東京コースで好走が期待できます。

▲ダノンフェイス<冠名+顔。ダノンの顔となるような活躍を期待>
条件ぴったり
7歳のベテラン馬。東京ダート1400Mでは、17年の小金井特別(1000万円以下)、テレビ静岡賞(1600万円以下)、霜月Sと3勝をあげており、全勝ち鞍の半分を占めています。昨年1年間はやや調子を落としていましたが、年末の武蔵野S(東京ダート1600M)で3着、今年緒戦の前走すばるS(京都ダート1400M)で1着と復調が見込めます。上がり調子に得意の条件で好走必至です。

△ワンダーリーデル<冠名+リーダー(西)>
昨年5着も改めて

以上4頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!




≪予想≫アメリカJCC

2020-01-26 13:11:01 | 競馬予想
第61回 アメリカジョッキークラブカップ
中山2200M、芝C・外右、4歳以上、オープン、別定

◎ブラストワンピース<突風+母名の一部>
有馬記念の勝ち鞍を評価
明けて5歳になったブラストワンピースです。前走は、凱旋門賞(ロンシャン芝2400M)11着。これをどう評価するかですが、初の海外遠征で力の要るヨーロッパの重馬場、斤量59.5キロを背負ってのレース。とても頑張ったと思います。初めての距離になりますが、一昨年の有馬記念(中山芝2500M)の勝ち馬なので、こなせると思います。しっかりと復活した姿を見たいです。

○ニシノデイジー<冠名+すてきなもの>
成長度合がカギ
2歳時は、初勝利から3連勝をあげるなど、活躍が期待されましたが、皐月賞(中山芝2000M)17着、ダービー(東京芝2400M)5着、菊花賞(京都芝3000M)9着と一冠も取れず。明けて4歳になった今年緒戦、良いところを見せたいと思っているはず。セントライト記念(中山芝2200M)5着の成績から、中山芝2200Mは好相性のようです。

▲ラストドラフト<小説の最終草稿。完成版>
復調見込めて
明けて4歳馬。昨年のクラシックでは皐月賞(中山芝2000M)のみに出走して7着でした。脚部不安のため秋まで休養し、叩き2走目だった前走中日新聞杯(中京芝2000M)では、勝ち馬にアタマ差の2着と復活をアピールしています。京成杯(中山芝2000M)での勝ち鞍があり、コース適性があります。

△スティッフェリオ<オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容>
逃げ切り濃厚

以上4頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!


≪予想≫京成杯

2020-01-18 18:55:01 | 競馬予想
第60回 京成杯
中山2000M、芝C・内右、3歳、オープン、別定

◎ヒュッゲ<居心地のよい雰囲気(デンマーク語)>
距離適性あり
デビューは京都芝2000Mで6着でした。2走目も京都芝2000M未勝利戦で、稍重の馬場ながら後続に7馬身差をつけて逃げ切りの圧勝。3走目の前走エリカ賞(阪神芝2000M)でも逃げ切り勝ち。スタミナ抜群で3連勝目を狙います!

○ロールオブサンダー<雷鳴>
馬券圏内を外していない安定感
中京芝2000Mで新馬勝ち。2走目の紫菊賞(京都芝2000M)で2連勝をあげています。前走京都2歳S(京都芝2000M)ではハナを切りましたが、最後は息切れて勝ち馬から5馬身差の3着。どんなレース運びを見せるのか注目されます。

▲ディアスティマ<宇宙(ギリシャ語)>
能力差なし
京都芝1800Mで新馬勝ち。2走目となる前走は、エリカ賞(阪神芝2000M)で3着と健闘しました。能力に差はないと思います。

△ゼノヴァース<未知の領域(接頭辞Xeno+Universeより)>
中山芝2000Mでの好走が光って!

以上4頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!