ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

競馬大好きひろりんの大胆不敵な競馬予想。

独自の視点であみ出した
〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫優駿牝馬

2020-05-24 07:44:17 | 競馬予想
第81回 優駿牝馬(オークス)
東京2400M、芝B・左、牝馬、3歳、オープン、55キロ

◎デアリングタクト
<エピファネイア×キングカメハメハ>
無敗の勢いで
デビューは京都芝1600Mで牡馬相手に1と半馬身差をつけて圧勝。2勝目はエルフィンS(京都芝1600M)で出遅れながらも後続に4馬身差をつけて圧勝。前走は桜花賞(阪神芝1600M)で、1番人気に推された2歳女王レシステンシアに1と半馬身差をつけて快勝!一冠目をGETしました。初コース、初距離、初輸送とクリアすべき課題は多いですが、無敗の牝馬二冠達成を目指せる能力と実力があると思います。

○スマイルカナ
<ディープインパクト×Distorted Humor>
逃げて粘って
新潟芝1600Mでデビュー戦を逃げ切り勝ち。2走目は赤松賞(東京芝1600M)で7着に敗れていますが、続くひいらぎ賞(中山芝1600M)では出遅れから2コーナーでハナに立って逃げ切り勝ち。4走目フェアリーS(中山芝1600M)でも逃げて、後続に2馬身差以上の差をつけて快勝。チューリップ賞(阪神芝1600M)は中団でのレースとなり7着に敗れましたが、前走桜花賞(阪神芝1600M)では、堂々の逃げで3着に粘り込んでいます。このように思い切って逃げたレースでは、好成績を残していることになります。今回も逃げ宣言をしているスマイルカナ。距離的に厳しいかもしれませんが、レースの展開次第では十分に馬券に絡めると思います。

▲マルターズディオサ
<キズナ×Grand Slam>
能力に差はない
デビューは、新潟芝1600Mで2着。2走目の新潟芝1600M未勝利戦で初勝利をあげています。3走目のサフラン賞(中山芝1600M)で連勝し、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)では、レコード勝ちで圧勝したレシステンシアに5馬身差をつけられたものの6番人気ながら2着と健闘。今年は緒戦のチューリップ賞(阪神芝1600M)で勝ち鞍をあげています。前走桜花賞(阪神芝1600M)では重馬場が堪えて8着に敗れてしまいましたが、能力に差はないと思うので改めて期待します。

△ミヤマザクラ
<ディープインパクト×Mr. Greeley>
距離延長を歓迎!

△アブレイズ
<キズナ×ジャングルポケット>
底見せぬ強さ!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!
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《予想》ヴィクトリアマイル

2020-05-17 07:07:19 | 競馬予想
第15回 ヴィクトリアマイル
東京1600M、芝B・左、牝馬、4歳以上、オープン、定量

◎ノームコア
<ハービンジャー×クロフネ>
連勝目指して
昨年のヴィクトリアマイルでレコード勝ちの実績。富士S(東京芝1600M)で連勝し、東京芝1600M(2、0、0、0)と得意の条件であることは明らかです。年末は香港に遠征し、香港マイル(シャティン芝1600M)で4着とそこそこでした。前走は、高松宮記念(中京芝1200M)で15着と惨敗でしたが、海外遠征帰りの休養明けぶっつけ本番、初距離&距離短いと負ける要素がいっぱいだったので度外視。ここが本番、体制も万全で同一G1連覇を狙えそうです!

○アーモンドアイ
<ロードカナロア×サンデーサイレンス>
実力どおりなら
東京芝1600Mでの2歳未勝利戦で初勝利をあげてから、無敗のままクラシック三冠制覇、ジャパンC(東京芝2400M)まで制し、海外遠征してドバイターフ(メイダン芝1800M)まで7連勝した誰もが認める名牝。海外帰りの安田記念(東京芝1600M)でも3着と健闘。天皇賞(秋)(東京芝2000M)では、後続に3馬身差のぶっちぎり勝ちで、底知れぬ強さをみせました。しかし、(私は)勝利を信じて疑わなかった有馬記念(中山芝2500M)で、まさかの9着と凡走。デビュー以来初めて掲示板を外してしまいました。今回は、ドバイに遠征していましたが、レースに出走することなく帰国したというイレギュラーな状況。そもそもヴィクトリアマイルへの出走は予定していたということですが、どんな影響があるのか予測不可能です。相手は牝馬ですし、実力どおりならアッサリ勝ちだと思いますが・・・。

▲プリモシーン
<ディープインパクト×Fastnet Rock>
レーン効果で浮上
昨年は、ノームコアにクビ差の2着。マイルが得意のマイルっ娘です。特に東京芝1600Mは、(2、1、0、1)で大得意。今年は、緒戦の東京新聞杯(東京芝1600M)で勝った後、昨年と同じローテーションで臨んだ前走ダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)で5着。昨年は2着だったので微妙と言えば微妙です。今回は、レーン騎手に乗り替わり、新味が期待できることから、人気馬が崩れれば浮上してきそうです。

△ラヴズオンリーユー
<ディープインパクト×Storm Cat>
条件不問の強さあり!

△サウンドキアラ
<ディープインパクト×アグネスデジタル>
目下3連勝で好調さが目を引く!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
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新しいパソコンに移行しました
慣れなくて時間かかる~
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≪予想≫NHKマイルC

2020-05-10 07:36:03 | 競馬予想
第25回 NHKマイルカップ
東京1600M、芝A・左、3歳、オープン、牡57キロ、牝55キロ

◎タイセイビジョン
<タートルボウル×スペシャルウィーク>
混戦抜け出し
阪神芝1400Mでデビュー勝ち。2走目は函館2歳S(函館芝1200M)で重賞に挑戦し2着と健闘。続く京王杯2歳S(東京芝1400M)では、休養明けを苦にせず後続に2馬身差でレコード勝ち。朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600M)では勝ち馬サリオスに水をあけられたものの人気どおりの2着に入着しています。前走はアーリントンC(阪神芝1600M)で2着のギルデッドミラーに2馬身差で勝利!能力はかなり高いと見ています。混戦模様のこのレースを制するのは、地味目ながら着実に実力をつけているタイセイビジョンのような馬なのかもしれません。

○ウイングレイテスト
<スクリーンヒーロー×サクラユタカオー>
馬場悪化なら浮上
デビューは重馬場の東京芝1600Mで2着。2走目の重馬場の福島芝1800Mで初勝利をあげています。3走目は休養明けのデイリー杯2歳S(京都芝1600M)勝ち馬から差のある2着。朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600M)9着で2歳を締めくくっています。今年は、ファルコンS(中京芝1400M)で始動し6着。前走ニュージーランドT(中山芝1600M)では、4コーナー手前で外側に斜行した馬に振られ大外を周るはめに。それでも末脚鋭く追い上げて3着に入着しており、今回のメンバーの中でも差はなさそう。血統的に道悪巧者とみており、馬場が悪化するようならさらに推したいです。

▲ルフトシュトローム
<キンシャサノキセキ×キングカメハメハ>
ここが試金石
デビューは、中山芝1600Mで後続に3馬身半差をつけて圧勝。2走目も中山芝1600M1勝クラスで後続に1馬身差をつけての勝利。前走は3走目で重賞ニュージーランドT(中山芝1600M)に挑戦しあっさり勝利。デビューから無敗で能力の高さは認めつつも、経験が浅い点、中山コースしか走ったことがなく適性が読めない点が気になります。

△レシステンシア
<ダイワメジャー×Lizard Island>
レコード勝ちの2歳女王!

☆サクセッション
<キングカメハメハ×ディクタット>
距離ピッタリ、父子制覇を目指して!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
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≪予想≫天皇賞(春)

2020-05-02 21:55:25 | 競馬予想
第161回 天皇賞(春)
京都3200M、芝C・外右、4歳以上、オープン、定量

◎フィエールマン
<ディープインパクト×Green Tune>
同一G1連覇目指して
デビューから7戦、馬券圏内を守ってきた堅実な馬。前々走で凱旋門賞にチャレンジして12着と惨敗。前走は海外遠征後、休養明けの有馬記念(中山芝2500M)4着ですが、こちらは度外視して良いと思います。3歳時には菊花賞(京都芝3000M)、昨年の天皇賞(春)で勝ち鞍をあげており、スタミナはバッチリ!京都コースは2戦2勝でコース適性も間違いなし。これと言った馬がいない印象の今年の天皇賞(春)なので、同一G1連覇の確率は高いと思います。

○ミッキースワロー
<トーセンホマレボシ×ジャングルポケット>
長距離いけそう
デビューした年はそこそこ良績を残していたものの、翌年は勝ち鞍がないばかりか、二桁着順のレースもありスランプだったようです。昨年は、緒戦の新潟記念(新潟芝2000M)で2着入着。続くエプソムC(東京芝1800M)では10着と惨敗しましたが、続く七夕賞(福島芝2000M)で約2年ぶりの勝利をあげ、その後もオールカマー(中山芝2200M)2着、福島記念(福島芝2000M)3着と復活をアピール。たぶん小回りコースが合っているようです。今年は、緒戦のアメリカジョッキークラブC(中山芝2200M)では4着と惜敗したものの、前走日経賞(中山芝2500M)では5勝目をあげました。戦績から距離は長い方が良さそうなので、今回のレースはとても楽しみです。

▲ダンビュライト
<ルーラーシップ×サンデーサイレンス>
去勢明けで変身
18年のアメリカジョッキークラブC(中山芝2200M)や19年の京都記念(京都芝2200M)で重賞勝ちもあげているダンビュライトですが、前走ジャパンC(東京芝2400M)で14着するなど燃えやすい性格が災いし成績にムラがあることが難点でした。これを矯正するために去勢されたので、落ち着きが期待できます。無観客である点もこの馬にとってはプラスになりそう。

△モズベッロ
<ディープブリランテ×Harlan's Holiday>
距離適性が微妙も京都巧者!

☆メイショウテンゲン
<ディープインパクト×フレンチデピュティ>
長距離大得意の生粋のステイヤー!穴馬はこれです!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

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≪予想≫桜花賞

2020-04-12 12:01:59 | 競馬予想
第80回 桜花賞
阪神1600M、芝B・外右、牝馬、3歳、オープン、55キロ

◎レシステンシア
<ダイワメジャー×Lizard Island>
2歳女王の意地で
昨年10月に京都芝1400Mでデビュー勝ち。2走目ファンタジーS(京都芝1400M)で2連勝。3戦目の阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)でレコード勝ちし2歳女王となりました。前走は休養明けのチューリップ賞(阪神芝1600M)で3着でしたが、ひと叩きしてここが本番!

○マジックキャッスル
<ディープインパクト×シンボリクリスエス>
安定感魅力
昨年7月に福島芝1200Mでデビュー勝ち。2走目サフラン賞(中山芝1600M)では、勝ち馬マルターズディオサにクビ差の2着。3走目のファンタジーS(京都芝1400M)では、勝ち馬レシステンシアから1馬身差の2着といずれも健闘。前走は、休養明けのクイーンC(東京芝1600M)で、勝ち馬ミヤマザクラにクビ差に迫る2着と3走連続の2着となってしまいましたが、大崩れがなく安定している点が魅力です。距離適性もあり、あとひと押しが利けば差はない一頭です。

▲クラヴァシュドール
<ハーツクライ×Giant's Causeway>
マイラー気質
昨年9月に阪神芝1600Mでデビュー勝ち。2走目サウジアラビアロイヤルC(東京芝1600M)では、レコード勝ちしたサリオスに続く2着と牡馬相手に健闘。阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)3着、前走チューリップ賞(阪神芝1600M)2着と勝ち切れない部分はあるもののマイラー気質で桜花賞向き。

△エーポス
<ジャスタウェイ×Smart Strike>
前走出遅れても勝利しており、そう差はない!

☆スマイルカナ
<ディープインパクト×Distorted Humor>
前走チューリップ賞で完敗も、改めて期待!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

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