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F & F嫁の “FFree World”

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プライドと偏見

2006年01月25日 | Cinema & Musik
F嫁log 昨日、昼間ちょっと時間ができたので、映画「プライドと偏見」を見てきました。 (先日、genovaさんのブログで映画評を見てから行きたくてしょうがなかったのです) たぶん、DVD化されたら真っ先に買うと思うので、映画館で見なくても良いかな・・・とも 思っていたのですが、結果的には「見に行って大正解」でした。 舞台は18世紀末のイギリス。 田園風景が広がります。美しい風景。鳥のさ . . . 本文を読む
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ジャケ買い

2005年12月28日 | Cinema & Musik
  F log カテゴリのトップに「ワイン・アルコール」を据えるほど、お酒を愛してらっしゃる hirorin330さんのblogを拝見していましたら「ラベ買い」なる言葉が登場しました。 読むとお酒のボトルのラベルに惚れて直感的に買う(買ってしまう)ことみたいです。 レコード(CD)でいうところの「ジャケ買い」ですな。 でしたらありますよ、玉石混淆でねー。ジャンルごとにいってみましょう。 星五つが . . . 本文を読む
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Laura

2005年12月21日 | Cinema & Musik
F log Standards,Vol.6 スタンダードといわれる曲はミュージカルや映画の曲が多いのですが、今回取り上げる 「Laura」は1944年の映画「ローラ殺人事件」の主題曲です。 ローラ殺人事件 特別編 ね、このジャケットだけでも意味ありげで期待しちゃうでしょ? 美女と刑事、怪しい老紳士とくれば・・・ 映画はフィルムノワールの名作といわれ、デビッド・リンチ監督の「ツイン . . . 本文を読む
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All The Things You Are

2005年12月07日 | Cinema & Musik
F log Standards,Vol.5 第5回にして今までにない超有名曲です。 「All The Things You Are」は、1939年のミュージカル「5月にしては暑すぎる」のために オスカー・ハマースタインⅡ世の詩にジェローム・カーンが曲をつけました。 ジェローム・カーンは、コール・ポーターと並んで大好きな作曲家のひとりです。 曲はカーンらしく格調高いラブソングですが音域 . . . 本文を読む

Something I Dreamed Last Night

2005年11月28日 | Cinema & Musik
F log Standards,Vol.4 (おひとりですがJAZZ好きで、読んでくれそうな方がいるのを知って嬉しいF) 第4回目は第3回からの夢つながりで「Something I Dreamed Last Night」です。 どんどん題が長くなりますな。邦題は「昨夜見し夢」です。まんまです。   “貴方が私のそばにもういないなんて、きっと昨夜見た夢なんだわ・・・” ってな内容 . . . 本文を読む
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I Had The Craziest Dream

2005年11月09日 | Cinema & Musik
F log Standards,Vol.3 内外で大不評のジャズ・スタンダードシリーズ第3弾でーす 今回は I Had The Craziest Dream です。第2回が長すぎたので手短に・・・ この曲もスタンダードとしてはあまり有名ではありませんが、やはり大好きな曲です。 昨夜■■■な夢を見てしまったわ・・・いう歌詞ですが、詳細は皆さまの解釈にお任せいたします。 I had t . . . 本文を読む

The Masquerade Is Over

2005年11月02日 | Cinema & Musik
F log Standards,Vol.2 第1回でWho Can I Turn To? について書いてから、昔のCDを聞き直したり していますが、しばらくの間まったくジャズなど聴かなかったくせに、 一度火がつくとあー懐かしい、ああこんなのもあった、などと大掃除のときの アルバム状態になっています。 続いて第2回は(I'm Afraid)The Masquerade Is Overです . . . 本文を読む

Who Can I Turn To?

2005年11月01日 | Cinema & Musik
F log Standards,Vol.1 素晴らしい懐メロを次々と繰り出されるgenova1991さんに影響され、 人生の一時期、熱心に聴いていたJAZZスタンダードについて書きたいと思います。 基本的に1曲に対して、歌と演奏と2種類あげていきます。 とはいえ楽曲、ミュージシャンは星の数ほどあれど、LPは処分してしまったし、手元の CDもそれほど多くありません。 またひ . . . 本文を読む
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情熱

2005年09月05日 | Cinema & Musik
  F & F嫁 共同log 土曜の夜はサントリーホールへ、日フィルの定期を聴きに行ってきました。 日本フィルハーモニー交響楽団 モーツァルトプログラムで 「交響曲第25番 ト短調 K.183」 「レクイエム ニ短調 K.626」の2曲です。 ど短調人間、Fにぴったりの選曲です。 最近ベリーダンスの中近東音楽に慣らされた耳を(それはそれで好きですが) アマデウスの短調シャワーで洗い流したいと . . . 本文を読む
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やっと見た!

2005年07月27日 | Cinema & Musik
  F log 昨年末、2004.12.29にわいこちゃんのblogで、絶対見る宣言しておいて半年、 ようやく映画「マイ・ボディーガード」を見ました。 原作とはまったく別物ですが、映画としてたいへんおもしろかったです。 とりわけ、ダコタ・ファニング上手い、上手過ぎます。 演技のための演技というか、わざとらしい鼻につく芝居を、せいいっぱい大きな 口と表情で熱演する子役に遭遇することがありますが、 . . . 本文を読む
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中央亜細亜的音楽

2005年07月13日 | Cinema & Musik
  F log 先日、嫁と中目黒の楽屋にて行われた「カザフとアフガンの音楽」に行ってきました。 楽屋でひつじちゃんと合流。まったくいろんな所に出没するな、キミは そのバイタリティーを年寄りにも分けてもらいたいものだ。 まずはアフガンから。「バハレ・ヌール」は以前ダルブッカワークショップ後に代々木公園で 呑みに誘っていただいた、佐藤圭一さんこだわりのアフガン・ユニット。 そういえば、そのワークシ . . . 本文を読む
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Music Baton

2005年06月27日 | Cinema & Musik
F log ロイヤルバレエの衣装製作に携ってらっしゃる、ロンドンのYoshiさまから 「Music Baton」がやってまいりました。 日本で広まっているのは「Musical Baton」らしいですが、どこでどう変化したのか 興味があるところではあります。 Q4.はよく聴く曲は常に変わりますので、特別な思い入れのみを年代順で選びました。 Q5.バトンを手渡す5人の人々 ってのは気弱なもので無理 . . . 本文を読む
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燃える(×萌える)代々木

2005年06月21日 | Cinema & Musik
  F log アラビックパーカッション奏者のみやたかこ先生のダルブッカ・ワークショップを受けに、 明治神宮横の国立オリンピック記念青少年総合センターに行ってきた。 先日のベリーダンスパーティーで、無謀にも夫婦ユニットなぞやらかして   F嫁 & F 恥をかいたので、なんとかきちんとしたレッスンを受けたかった。 「BD被害者の会」が何故演奏しちゃってるのか、とか痛いところは突かないよう . . . 本文を読む
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高慢と偏見

2005年05月24日 | Cinema & Musik
F嫁 log なんとなく、ネットサーフィンをしていたら、こんなものを見つけました。 Bride and Prejudice アイシュも「高慢と偏見」も大好きな私。 (*アイシュワリヤ・ラーイ・・・インド女優。94年度ミス・ワールド。上記写真、一番右端。) それこそ、目を皿のようにして、記事を読ませていただきました。 「高慢と偏見」はジェイン・オースティンの長編小説で1813年に出版されまし . . . 本文を読む
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マイ・シャローナ!!

2005年05月20日 | Cinema & Musik
F log とある雑誌でケータイの着メロ特集をやってました。 パラパラめくってると、なぬ?? ロック専門サイトとな。 ロックの魂   ロックを愛する人々全員に贈る、最強のロック専門着信メロディサイト いやぁロックのみ1,000曲以上あるんだって。(月額315円で12曲) 年代別、地域別、アーチスト別、曲別であらゆる検索が可能。 メジャーなのからマニアックまで網羅。 おもろいのは同じ曲でもイント . . . 本文を読む
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