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人形劇団なみ日記

活動記録、制作日記、などなど。

いいだ人形劇フェスタ3日目・本当のシークレットライブ!

2015年08月16日 | 上演しました
「おいなんよサロン」で開催された「シークレットライブ」。
おかげさまで、売店のお酒やおつまみもたくさん売れて、2時間超の長丁場も無事に終了しました。
お客さんも帰られて、がらんとしたサロンに残ったのは、舞台を片付ける上演劇団と、物販を担当しておられた、公民館の若手の皆さんだけ。
せっかくなので、最後のビールとおつまみを買い取って、ささやかな打ち上げをしつつ…。

いつも私たちを裏から支えてくださっている、公民館の皆さんへの感謝を込めて、「赤ずきん日本語版」を上演させてもらいましたよ。

いいだ人形劇フェスタ3日目・ぜんぜんシークレットじゃないシークレットライブ

2015年08月16日 | 上演しました
もう何年も続いている企画で、すっかり知名度も上がってしまい。
プログラムにでかでかと載って。
開始予定時刻にはざっと100人のお客さんで満席に。

もともとは、飯田名物「ミッドナイト公演」の裏で、古くからの知り合いが数組集まって、演じるほうも観るほうもお酒飲みながら、こっそり、ゆるゆるやっていたステージでしたが、続けてゆくうちに、シークレットどころか、ずいぶん賑々しくなっちゃいました。

今回の上演劇団は、なんと10組。
飲食も途中入出場も自由(ここらへんのユルさは頑として貫いています)とはいえ、ぜんぶで2時間を超す堂々たる公演です。

人形劇団なみは、スタッフさんにだいぶ無理を言って舞台を暗くしてもらい、前日のスナック公演で好評をいただいた演目を観てもらいましたよ。

いいだ人形劇フェスタ3日目・ホコ天は身軽に

2015年08月08日 | 上演しました
午前中、みのむしと京芸をハシゴするという飯田ならではの贅沢を楽しんでから、商店街へ向かいました。

土曜日の午後、市内の商店街がぜんぶ歩行者天国になって、ライブやダンス、人形劇が同時多発的に上演される「ふれあいアップルタウン」。
衆人注視のなかの仕込み、炎天下のアスファルトの照り返し、お祭りの喧騒の中での台詞!
人形劇人にとっては、フェスタでもっとも過酷なステージと言えるでしょう(そうなのか?)
そこへ、人形劇団なみも、十何年ぶりに参戦しましたよ。

機材は…マイクは会場にお借りするとして…ドリンク剤の箱ひとつ(おい)。
一昨年、能美市で試した、ケコミなし、カラダひとつの「なかよし」を、2ステージ上演しましたよ。

いやあ、アツい。
でも、楽しい。

いいだ人形劇フェスタ2日目・帰ってきたスナック公演!

2015年08月07日 | 上演しました
「スナック公演」というのは、人形劇は子供向け、という固定観念を打ち破るべく、バー、スナックといったオトナのお店で、お酒を飲みながら大人向けの演し物を観てもらおう、と、フェスタの前身である「人形劇カーニバル飯田」で何度か企画された公演の形態です。
当時、20歳になったばかりの大学生の私には、勿体ないことに、その良さが全然わかりませんでした…。

それからン十年を経まして。

「人形劇にうってつけのすごく雰囲気のいいバーがある!」と、当時から飯田に来ていた友達に教えてもらったのが去年のこと。
マスターも交えて、話がどんどん膨らんで。
そしたら、フェスタの実行委員長さんが、じつはそこの常連さんだったと発覚しまして。
あれよあれよと、フェスタの自主企画として、公式ガイドブックにも載っちゃいましたよ。
出演劇団は、みんな気心の知れた、ゆうすけ座、ござる、ちょび、そして私。
いつものフェスタとはちょっと温度の違う、オトナの時間を楽しんでいただけたでしょうか。

いいだ人形劇フェスタ2日目・その1

2015年08月07日 | 上演しました
朝一番に、パペットシアターゆめみトランクを観てから、最初の上演会場、竜丘公民館へ向かいました。
ジョイントさせていただくのは、大阪・枚方の一人芝居、「すー」のテーブルシアター。
つまり、2劇団で総勢2名という、ものすごくコンパクトなステージ…、あ、でも演し物はちっちゃくないですよ。

桜木幼稚園で上演しました。

2015年07月04日 | 上演しました
金沢市内の、桜木幼稚園で上演してきましたよ。

名前のとおり、園庭に立派な桜の木が3本あって、春にはきっときれいなんだろうなーという場所です。
この日は、幼稚園のお祭り。
いろんなお店やゲームがあって、そのお祭りの最後を務めさせていただきました。
金沢は梅雨の真っ最中で、この日も薄暗く曇ってはいましたが、雨も降らず、暑くもなく肌寒くもない、とても過ごしやすい環境で、人形劇を観てもらいましたよ。

シークレットライブ!

2014年08月09日 | 上演しました
観劇参加といっても、飯田で、上演をしてはいけない、ということはありません。

ということで。

ごく一部では、すっかり飯田の名物企画となっている(らしい)、シークレットライブで上演しましたあ。

手風琴、青空共和国、ゆうすけ座、きゃべつ村…。
人形劇カーニバルの頃から飯田の常連だったベテラン劇団が、飯田市公民館のおいなんよサロンに集まって、撮影可、飲食可のゆる~いステージをお届けしました。

新感覚パネルシアター「アッちゃんのげきじょう」のような、新しい出会いもあり。

なんと飛び入りが2劇団もあり。

お客さんに負けず劣らず、出演劇団も楽しんだひと時でしたよ。

電車のなかで上演~。

2013年09月29日 | 上演しました
能美市の「のみでんおはなしフェスティバル」で上演してきましたよ。

「のみでん」というのは、1980年まで営業していた、北陸鉄道能美線の愛称。
当時の電車が、辰口図書館や能美市立博物館に隣接する広場に、静態展示されています。



その、車内に舞台を作って、4つの劇団がリレー上演しましたよ。

まず、地元・能美市の「しんくんシアター」。
優しくて楽しい、王道のパネルシアターです。

続いて、なんと東京から駆けつけてくれた「パネルジャム」。
去年の飯田の、ミッドナイトシアター以来のご縁です。
例によって、ものすごいハイテンションで、子供たちも大喜びでした。

それから、人形劇団なみ。
片手遣いですが、ケコミを使わず出遣いで、「なかよし」のちょっとショートバージョンを。

そしてトリは、福井県坂井市から、「とぴア」。
人形も小道具も、すごく凝った作りで、小さな舞台に引き込まれました。

4劇団合わせて、時間はわずか1時間半でしたが、じつはとってもゴージャスなジョイント公演。
主催の、能美市リクリエーション協会さん、ありがとうございました!

復活!シークレットライブ

2013年08月14日 | 上演しました

ふっふっふっ、学生OBなかよし公演の記事は、じつはここへの伏線だったのですよ(そうなのか?)。

飯田市公民館の「おいなんよサロン」で数回開催され、しばらくお休みしていた同窓会風ステージが、今年、鼎公民館地下で復活しました。

その名も、「シークレットライブ in かなえ」!

参加者全員がベテランで、ひと月を切ってからゆるゆる企画を詰めるため、公式のプログラムに載らない…ということで、伝統的に「シークレット」と銘打っているのですが、例によって、わたぐものうずら氏が、企画書からチラシまで、速やか且つ完璧に作るので、ちっともシークレットになりません。

今回も、冷房がぜんぜん効かないくらいの大入りとなりました。

「学生OBなかよし公演」の皆さんも駆けつけてくれ、結局、飛び入りを含めて、全12劇団が持ちネタを披露して、すごく盛り上がりました。

人形劇団なみは、予定していた「漫才・レットイットビー」のほか、メンバーの入り待ちの間つなぎで、「赤ずきん日本語版」を上演しましたよ。