少しブログの更新が開いてしまいましたが、今回は酒井治が海外で無名の絵を求めた絵を紹介します。誰でも知らない場所や海外に行った時は記念になるものを求めるのではないでしょうか。酒井は時々気に入った絵があると買ってきていました。どんな観点で買ったのかはわかりませんが素敵な絵です。
スペインで購入した絵です。
ニューヨークの写真?
ニューヨークで買った絵です。
アラスカで買った絵?
トルコで買った絵です。
少しブログの更新が開いてしまいましたが、今回は酒井治が海外で無名の絵を求めた絵を紹介します。誰でも知らない場所や海外に行った時は記念になるものを求めるのではないでしょうか。酒井は時々気に入った絵があると買ってきていました。どんな観点で買ったのかはわかりませんが素敵な絵です。
スペインで購入した絵です。
ニューヨークの写真?
ニューヨークで買った絵です。
アラスカで買った絵?
トルコで買った絵です。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を神戸市立博物館で鑑賞して以来フェルメールの事が気になって、フェルメールの本を図書館で探しています。今回、福岡伸一著「フェルメール 光の王国」を読み、フェルメールの時代背景や絵を通して関わってきた人、あるいは何処かで繋がっていた人々について語られてあり、興味を持って読むことができました。
フェルメールの絵は37点しか現存していませんが、34点の絵が世界中の美術館や個人の所蔵になっています。福岡伸一氏はオランダから始まり、ワシントンD.C、ニューヨーク、パリ、エディンバラ、ロンドン、アイルランド、ドレスデン、ベルリンとフェルメールを巡る旅をしてきています。私もこの本を読んで素敵な旅ができました。
酒井治が、オランダで観たフェルーメルの作品とゴッホの作品の写真がありましたのでご覧ください。
今、由宇郵便局で酒井治の絵を展示しています。今回は、ブログでも紹介してきたスイスの山々です。作品は7点ですが、原画を見ると色彩や筆のタッチも見ることができます。ぜひご観覧ください。
場所 由宇郵便局(中央フードの近辺)
期間 8月3日~28日(土、日はお休み)
※ 酒井治の「パステルに魅せられて」の画集もご覧になれます。岩国の明屋書店や郁朋社のネットでも購入できます。販売は今年の10月までです。http://www.ikuhousha.com/index.htm
先週のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」では、スイスのマッターホルンの魅力と歴史について放映されていました。切り立った岸壁が空に向かってそびえてる姿には圧巻されます。チェルマットの町からも見えることがあるそうです。富士山のように美しく孤高のごとく存在するマッターホルンは人々を魅了し続けています。
酒井が8年前にかの地を訪れて描いた絵とスケッチです。
最近、日常生活から逃れるわけではないけれど、観劇に行ったり旅行をに行ったりと、自分で贅沢をしているのではないかと思ってしまうことがある。贅沢にはプラスの面もマイナスの面もある。贅沢な暮らしといえばマイナスのイメージがあり、贅沢な時間といえばプラスの感がある。
そこで、広辞苑の辞書で「贅沢」を調べてみた。①必要以上に金をかけること。②物事が必要な限度を超えていること。
この内容からすると、自分のしていることは贅沢ではなく、美しいものを見て心を豊かにあるいは知識を広めることの喜びを感じているのだと思った。機会があれば、是非スイスに行ってみたいと思っている。