親しき仲にも礼儀あり
なんて言葉がありますが、、、
例え親友であっても、
その人の個人的な情報は、その人に断ること
なく他人に口外してはいけません。
なんて言うと・・・
「当たり前でしょう」
という声が返ってきそうですが、
当事者になると、その当たり前の事が
以外と見えなくなってしまうので、
注意が必要です。
特にビジネスが絡むと、
思いもよらないところで、
大きな問題になってしまいます。
例えば、あるビジネスパートナーの内情を
共通の知人だからとおもって、
ベラベラしゃべってしまうと、、
仮にそのパートナーは、しゃべられた事を
気にしなかったとしても、
話を聞いた第三者が、その聞いた話に
ある事、ない事、付け足して、、
他のひとに話してしまう。
それが噂となり広まってしまう
と言うこともあるのです。
「男には社会に出れば必ず7人の敵がいる」
なんて古いセリフがありましたが、
今は男女平等なので、女性でも...(笑)
その噂が、悪意をもった人の耳にはいれば、
あなたの大切な友人やパートナーは、
知らないところで、足元をすくわれて、、
結局ビジネスからはなれていってしまう
場合によっては人間関係も壊れてしまう
そんな事にもなるのです。
「またぁ、大袈裟な事言って。。。」
いえ、残念な事に、これに似たケースが
おこっている現実もあります。
人は耳ふたつ、目もふたつあるのに、
口はひとつしかありません。
口は災いの元...
会話は耳と目でしましょう!
ビジネスにおいても、
口は、耳と目の半分以下しか使わない
感じが丁度よいのじゃないでしょうか?