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お気に入りblah-blah-blah

個人的にブームなもの,これお薦め!って思ったモノ・コトについてつらつらと。

久々に韓ドラネタ「ミアナダ サランハダ」

2005年09月17日 23時56分10秒 | はんりう
書くネタがないので、ひとつお気に入りの韓ドラについて・・・。

2005年上半期にみた韓国ドラマでダントツのお気に入りは
ミアナダ サランハ(ン)ダ日本語訳すると、「ごめんね、愛してる」です。

あまりに気に入ってしまったために、周囲の人(韓ドラOKという人に限りますが)
に強引に勧めまくっている作品 ←もしかして迷惑

何がよかったって、主人公ムヒョクを演じるソ・ジソプの切ない演技がたまらんのですワ。
彼はパッと見、万人ウケするものすごいハンサムというわけではないのですが(最初見たときは
むしろ、え、このブサ○クくんがそんなに人気あるワケって思っちゃったぐらい。)、
演技に妙に味があるんですよねー。特に切ない演技がお得意。
すごいもので、今では「かっこエエ~」としか思えません。
「バリでの出来事」でもチョ・インソンとともに主演していて、こっちもおススメです。
ただ、ドラマのここが良いと言葉で言っても伝わらないので、いろんな人に
見てみて~って普及活動(?)しています。

本国韓国でも、ミサ廃人という言葉ができるほど、ハマった人が多かったとか。

このドラマ、サントラ(OST)もお気に入り ※画像はOST2のジャケットです。
中島美嘉の「雪の華」のカヴァーが効果的に使われていて、ものすごくいいんです。
これを聴くと、条件反射のように涙が出そうになる私 ←ヤバイ

韓ドラもOKという人には、ぜひぜひおススメしたい作品です。


同い年の家庭教師

2005年06月13日 20時32分01秒 | はんりう

『韓流シネマ・フェスティバル2005』で,サンウ主演の「同い年の家庭教師」をみました。  
ドタバタのラブコメ映画です。
小さい映画館ではありましたが,補助席まで登場する人気っぷりでした。
(あのイスに2時間はきつそう・・・)
サンウ人気のすごさをあらためて感じました。←勝手にみんながサンウファンと決め付ける私。

※以下,大したネタばれはありません。

【作品紹介文引用】 「天国の階段」クォン・サンウ、「ロマンス」「Happy Together」キム・ハヌル共演の、家庭教師と生徒の関係を題材にした痛快ラブコメディー! 気の短さゆえ、家庭教師のアルバイト最短記録を更新中の女子大生スワン(キム・ハヌル)。しかし彼女の母親は、「家庭教師で大学の授業料を稼げ!」と容赦ない。そこで、母親の友人の息子ジフン(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになったのだが、相手は只者ではなかった! 喧嘩を繰り返し、成績は最低。おまけに、高校を3回も留年しているためスワンとは同じ年だった。タバコをふかしながら乱暴なクチをきく彼にキレる寸前。だが、授業料のことを考えると辞めるわけにはいかない。かくして授業がはじまったが…。


2003年の作品で,ほんの2年前なのにサンウがかなり若いです!
最近のサンウは「野獣」の役作りか,かなりがっちりしていますが,
この頃は今と比べると細っそり。(←とはいえ,モムチャンではある)
そして「野獣」や「悲しい恋歌」のサンウは大人っぽいですが,(←疲れて見えることも・・・働きすぎ?)
この頃(もちろん高校生という役のせいもありますが)のサンウは可愛いって感じ。

サンウファンの私に客観的な評価を下すことは難しいのですが,
純粋に映画としてなかなか良い作品だと思います。 面白いです。
これまたサンウ主演の「恋する神父」(日本でもこの夏公開)を私はすでに見ていますが,
私はそれよりこの「同い年~」の方が好き。
特別サンウのファンでない人にも,「ラブコメ映画で何か良いの知らない?」って聞かれたら,
薦められる作品だと思います。

「恋する神父」のサンウはかなり抑え目の演技(演じるのがそういうキャラクター)で,
それはそれでなかなか新鮮で良いと思いましたが,
「同い年~」のようなキャラの方が彼の持ち味が生かされているように感じます。 ←批評家気取り  

もちろん,いろんなサンウが見たいですけどね

ただ,サンウファンの私も認めざるを得ないのは,この作品の主演(一番手)はキム・ハヌルだということ。
良かったです,ハヌルちゃん。こういうコメディ,上手いんですよね~。
本国では,この映画をヒットさせたのはキム・ハヌルの名演だと言われたのだとか。確かに納得です。
ドラマ「ガラスの華」のジスみたいな暗い役はイマイチですが,こういうコメディ映画での彼女は最高
カン・ドンウォンと共演した「彼女を信じないでください」というラブコメ映画でも,その魅力炸裂でした。
韓国って,ドラマ「フルハウス」のヘギョちゃんといい,この映画のハヌルといい,
今をときめく第一線のキレイ系女優が,「うえー」ってゲ●シーンを演じちゃう(しかもリアル)のがスゴイわー。
あっぱれ


この映画,ラブコメですが,喧嘩のシーンも多く,サンウのアクションも楽しめます。
ちょっと漫画チックな演出が多いですが,それもまた良し。
見終わって,特別何かが心に残るというような内容ではありませんが(←もちろん,
私にはサンウの素敵さが心に残りましたけど・・・),楽しい映画です。


スンホンのDVD「yours ever」が届きました♪

2005年06月04日 16時52分00秒 | はんりう
昨日のW杯予選バーレーン選をしっかり見たせいで,眠くてぼーっとしていたところに,
ずいぶん前に予約していたスンホニのパーソナルDVD-BOX yours ever が届きましたわーい。

正直,すっかり忘れてしまっていたので,突然の嬉しい配達にテンションが一気にあがりました

こないだのサンウの大きい箱にはいったDVDとは対照的に,こちらはかなりコンパクト。
でも,狭い部屋に住む私にはこちらの方がありがたいです。

発売元ホリプロ,販売元ポニー・キャニオンということで,日本仕様な感じ(←どんな?)です。

黒いシックな箱の中身は,DVDが「yours」,「ever」の2枚と,ミニフォトブック,
サイン付きのフォトフレーム,写真2枚です。

yours
ソン・スンホンが、兵役のために軍隊に入るまでの映像を収録。入隊直前のソン・スンホンの活動や、その知られざる素顔、軍隊入隊日の様子などに迫る。

ever
日本でも人気急上昇中のクォン・サンウとの競演が予定されていたドラマ「悲しい恋歌」の、プロモーション映像、メイキングなどを収録。また、オフショットや迫力のアクションシーン、NGシーンなども収められた、ファン必見のパーソナルDVD。


DVD視聴はこれからですが,これは買って正解だったわー。と早くも自分の中で満足しています。
うれP~よー。←気が早い。

中身については,またレポートしまーす

それにしてもサンウファンとスンホンファンの2足のわらじは大変でーす。
しかも,最近,ミサを見て,ジソプにも


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


DVD観ました!

まず,yoursから。
兵役の件で,会見を行うスンホニの悲痛な表情がつらいです…
そのあと,入隊までの間におこなわれたレコーディングシーンがかなり長くあります。
「10年が経っても」では高いキーに苦労してたんですねー。
それから,散髪シーン。痛々しい。えーん。
髪を切り終わったとき,そのあとのインタビューのさっぱりとした表情が救いです。
そして,入隊シーンです。
全国から集まったファン,多くの報道陣に見送られて軍の施設に消えていくスンホンがこれまた切ない。
その場の混乱をあらわすかのようなカメラワークに,見ててちょっと酔いそうになりました。手ぶれしすぎ…
そのあと,100日休暇のシーン,どこでいつ撮ったのか日本のファンに向けたメッセージもありました。
私個人的には,この最後の日本のファンに向けたメッセージが1番良かったです。
スンホニが自分の人生観,日本人・日本観について語ってくれています。
また日本に行ってみたいって。ぜひぜひ来て来て~
ああ,早く除隊の日を迎えて,今度こそサンウと共演して欲しいわ。


次に,ever
最初にスンホニの短いメッセージがあり,すぐにスルプンヨンガのMVのメイキングが始まります。
チラチラとサンウも映って,私にとっては2倍楽しみ
アメリカでの大掛かりなロケの様子が,興味深いです。アクション・シーンの撮影って大変。
撮影現場に立ち会ったかように,こうしてあのMVが出来たんだなーってのがよくわかりました。
ただ,風の音かなあ,ノイズが入っている箇所があります。 まあ,それもよく解釈すれば,臨場感があるといえますが。

そのあと,モデルの仕事の撮影現場の様子が入っています。
スーツ姿が素敵

そして,軍隊の休暇の際の様子と思われるシーンが。
バスの中でファン(もちろんオール女性)に囲まれて,一人一人と握手したりしています。うらやましい。
そのあと,スタッフ?お友達?の皆さんとの食事の様子がちょこっと映り,
最後に日本のファンに向けてのメッセージです。

スルプンのMVメイキングが全体の7割を占めていました。




甘い人生

2005年05月28日 10時55分37秒 | はんりう
新宿でイ・ビョンホン主演の「甘い人生」を見ました!

※ネタバレありです

あまり作品に関する情報をインプットせずに見に行ったので,
ハード・アクションぶりと予想外の血みどろシーンにビックリです。
頭が半分ぶっとんでたシーンはさすがにキモかった。ううっ。
バイオレント具合が,北野作品を彷彿とさせるところもありました。私はやや苦手な分野。直視できない。
顔を背けたくなるような,痛いシーンが満載だと,見てる方も力が入っちゃいます。つ,疲れた・・・

しかし,ビョンホンのクールなかっこよさ,渋さが際立つ作品で,
もともとめちゃくちゃビョンホンファンってわけでもない私ですが,
やっぱりカッコいいわーっ思っちゃいました。彼が演技派と言われるわけが分かる気がしました。

ソヌ(ビョンホン)のヒス(シン・ミナ)に対する想いがもう少し丁寧に描かれてたら良かったかな。
あんな少しの絡みで,命を危険にさらしてまで,好きになるっていうのが,イマイチ共感できなかったので・・・。
「初めて知る真実の愛」って言うには,あっさりしすぎていたような。
でも,かえってそれがいいのかな。

シン・ミナの出演シーン,かなり少なかったです。全体を通して,男ばっかりのイメージ。

終盤エリックが出てましたね~。
あれ?これだけ?って思うぐらい出演シーンは少なかったのですが,何だか妙に存在感がありました。


最後のビョンホンのシャドー・ボクシングのシーンがめちゃカッコいいので,必見です。
しかし,なぜあそこにあのシーンがあるかはよくわかりません。
思わず,「あなた,さっき死んだじゃーん!」って突っ込みました。
ビョンホンファンへのサービスカットなのでしょうか
私はあのシーンにまんまとやられました。

食わず嫌いのサンウ

2005年05月26日 23時20分51秒 | はんりう
今日は長いこと楽しみにしていた,サンウがゲスト出演している「とんねるずのみなさんのおかげでした」
が,やっと放送されました

1ヶ月以上前にチョナンカンやスマスマと同時に収録したんだよね。
ファンミのときにはなかったヒゲがまだありました。

私もサンウの苦手はカルボナーラって思ったんですけど,違いましたねえ~。
やっぱ役者さんだわ。わからなかった。

麻婆茄子が苦手とはねえ・・・美味しいのになあ。

自分が食べるものをすべてノリさんに「あーん」っていちいち食べさせてあげるのが
かわいかったなあ。

あと,瀬戸さんのキャビアを食べて「しょっぱーい」って顔したときと,
ノリさんに「どう思います?」って聞いて「当たらないから聞かないで」って言われたときの反応と表情が良かった。

サンウ ファンミーティングin幕張

2005年05月23日 17時26分12秒 | はんりう
昨日は幕張メッセで開催されたクォン・サンウのファンミーティングへ行って参りました。

今回で生サンウは3回目ですが,何度見てもカッコいい~。そしてカワイイ

私はチケット発売日に電子ぴあでラッキーにもSS席をGETできましたが,
15列目の端っこの方だったので,ちょっと遠いなあーって残念でした。
SS席がとりたくてとれない人もたくさんいたでしょうから,贅沢な不満かもしれませんが,
2月に参加したソウルのファンミでは,4列目という近さで大興奮だったので,
それと比べてしまったのです・・・。
肉眼で表情がやっとわかるぐらい。今回も双眼鏡が大活躍でした。
あとは,ステージの両サイドに巨大スクリーンがあったので,
A席の人もサンウの表情はつぶさに確認できたことでしょう。

インタビューは,初恋のことやら,好みの女性のタイプやら
どこかで聞いたような内容ばかりで,ほとんど新しい情報は得られませんでしたが
現在撮影中の映画「野獣」のほかに,年内にもう一本映画出演が控えているとか。
詳細の説明はありませんでしたが・・・。
私にとってはそれが唯一といっていいNEWSでした。

そして,ここでおなじみ(?)の勝手にファッションチェックといってみましょう。
本日のサンウ氏,白ジャケットにインナーは極小ドット柄の黒シャツです。
こう書くとなんら問題はないようですが・・・
私がひっかかったのは,ジャケットの襟の縁取りです!
白ジャケットの襟に,黒い3センチ幅ぐらいの縁取りがついてました
イヤーン。なんで!? 残念。惜しい!
でもあのジャケットってヴィトンだとか・・・。
うーん,だったら,私の方がセンスないってことなのかしら。
成田に着いたときの白い(縁取りなし)のジャケットの方が良かったわ。

インタビューの後,携帯を使ったちょっとしたゲーム(?)がありました。
イベント会場に入るときに,チケットの半券に各々が携帯番号を書いて係りの人に渡したのですが,
その半券をサンウが箱から引いて,その場で直接電話をかけてくれるというものです。
7000人近い人の中から選ばれるLuckyはなかなかないだろうなーと思いつつも,
念じながら待ってました・・・「鳴れ~,鳴れ~。私の携帯鳴れ~」って。(←コ,コワイ?)
当然というか,やはりというか,私の携帯が鳴ることはなく,
選ばれた6人のラッキーさんが,サンウと携帯で話し(←実際は,うれしさと興奮のあまり
悲鳴をあげて会話にはなってませんでしたが・・・),その上ステージにまねかれ,
サンウとツーショット写真(←それも後ろから抱きしめられたり,肩を抱かれたりという,
卒倒ものうらやましいスタイルで)を撮り,その写真にサインをもらい,ハグしてもらい・・・
その6人以外だけが至福の時で,それ以外の7000人近い人は,うらやましさと嫉妬の嵐でした。

その後,4月に発売になった写真集&DVDを5名にプレゼントということで,引き続き
携帯を使ってまた5名のラッキーさん選出です。
よっしゃ,今度こそ!とより強く念じました・・・が,
それでも私の携帯はウンともスンとも言わず(涙)
サインつき写真集をもらい,ハグしてもらうラッキーさん5名を指をくわえて見てました。

ということで,約7000分の11に選ばれなかったことは残念でしたが,
電話をかけて「モシモシ,ドコデスカ?」ってたどたどしい日本語で話すサンウのかわいさには,
胸キュンでした。

その後,「野獣」のメイキングシーンがほんの少し上映されました。
かなり激しいアクションシーンでした。
日本でも来年上映される予定だとか。楽しみです。

最後はサンウの生歌でした。
曲は,予想していた通り,おなじみの(?)ポゴシプタです。
でも,この日のサンウ,風邪をひいていたらしく,声がでないということで
最後まで歌うことができませんでした。
歌手じゃないんだから,そんな無理しなくてもって私は思いましたが,
楽しみにしていた人もいるんでしょうね。

That's allです。あっという間の1時間半でした。

サンウが来日するっていうんじゃ,行かなきゃなあーって思って頑張ってチケットとりましたが
ソウルで体験したファンミが,サンウを近くに見れて,かつ最後に握手ありという,大興奮モノだったので,
それと比べてしまうと少し物足りない内容でした。
正直,もっと近くで見たかったワ~。

それと,もうちょっとチケ代安くしておくれぇぇぇ。
実際,半額か3分の1ぐらいの金額が妥当な内容だったと思います(小声)
慌しく決まった企画だったせいか,これぞまさしく「やっつけ仕事」って感じがしましたし(極小声)

悲しき恋歌・・・やっぱり吹き替えは残念

2005年05月14日 16時39分58秒 | はんりう
3話まで見て・・・
やっぱり吹き替えは嫌じゃ~

こりゃ,7月までにフジ721を契約して,ノーカットオリジナル版の放送を待つかどうか,
本気で検討しなくては。

しっかしこのドラマ,タイトルどおりずーっと悲しい感じ。く,暗い・・・
サンウが出てなきゃ,見ないかも。(←あ,言っちゃった)
3話までしか見てないから,そこまで言うのは時期尚早でしょうか。
オリジナルの音声で見たら,もっといいかもしれないし。

吹き替えって,なーんかドラマ全体が安っぽくなっちゃう気がします。

あとこのドラマ,韓国ドラマにつきもののすれ違いがとてつもなく多いらしいのですが
その片鱗が既に見えてますね。

何度も わー。こらー。すぐそこにヘインがいるじゃないかぁぁぁ 気づかんかい!
ってイライラしちゃいました。
見つけたと思ったら,信号にひっかかって追いつけないし・・・。

あーあ。
切ないジョンヨン(サンウ)を見てると,いつのまにか私,眉間に皺がはいちゃってます。
これからも「悲しき恋歌」だけに,悲しいことになっていうんですよね。
つ,疲れる・・・            でも見るけどね!

これまでに見た韓ドラ 雑記(その3)

2005年05月08日 12時34分23秒 | はんりう
私がこれまでに見た韓国ドラマについての雑記(その3)です。

※一部,軽いネタばれありです。 

・パリの恋人 (2004年) ☆☆☆☆☆☆☆☆ (←この☆は私の個人的な評価です。☆10満点中)
  パク・シニャン,キム・ジョンウン,イ・ドンゴン主演
  財閥の御曹司と普通の(どちらかというと貧しい)女性との運命的なラブストーリーです。
  コテコテといえばコテコテでしたが,韓国で50%以上の驚異的な視聴率を記録したドラマって
  だけありますね。やっぱり期待通りに面白かった~。
  最初,パク・シニャン氏を見たとき,えー,この人が主役なの?(←かなり失礼)って
  思っちゃいました。が,しか~し,しかしです!
  3話ぐらいまでみたところで「ギジュ(パク・シニャン)ってステキ!」に変わってました。
  まず,シンデレラストーリーにおける王子様的キャラにやられます。
  また,笑ったときの,エクボがすごくかわいいんです
  静止画なら,イ・ドンゴンに軍配が上がるでしょうが,
  このドラマの中では,私も大半の人と同じく,完全にパク・シニャン派でした。
  それにしても,女性って(←もちろん自分も含め)こういうストーリーに弱いですよね~。
  イケメンでしかもお金持ちの2人から想われるという,女性の「こうだったらいいな」を
  そのままドラマにしたような話。ありっこないって思っていても,結構ハマっちゃいましたね。
 
  そうそう,私はオリジナルものを見ましたが,日本での放送はラストがカットされていたとか。
  日本版でカットされていた最期の10分は確かに要らないと思いました。
  工夫しようとして,それが裏目に出ちゃったって感じです。
  それこそ「うっそーん。そりゃないよ,ありえーん!」って叫んでしまいますよ!  


・ただいま恋愛中 (2002年)☆☆☆☆☆☆☆ 
  チェリム,ソ・ジソプ,クォン・サンウ主演
  いわゆるラブコメです。評価が高いのは,ドラマ自体が面白かったのもあるけど,
  とにかくサンウがかわいかったから。
  メインはホジョン(チェリム)とギュイン(ジソプ)の,
  なかなか距離の縮まらない,歯がゆくなるような恋愛なのですが,
  もう一組のカップル,ホジョンの弟ホジェ(サンウ)とホジョンの親友スジの恋愛が
  同時に進行していきます。
  後半は比重が逆転して,ホジェとスジがメインといっても過言ではないくらい。
  サンウファンの私は,かわいくてちょっとアホなホジェに釘付けでした
  「天国の階段」のシリアスな役とは全く違ったサンウが見れます。
  サンウが好きなら迷わず見るべし!
  
  それから・・・このドラマではもう1つ言いたいことが。
  ずーっとギュイン(ジソプ)の髪型が気になって仕方なかったんです。
  だって,マッシュルームみたいなんですもん。もうちょっとどうにかしてあげて~。


・ラストダンスは私と一緒に (2004年) ☆☆☆☆☆☆☆☆
  ユジン,チソン,リュ・スヨン,イ・ボヨン主演
  いろいろな個人サイトで評価が高かったので,面白いに違いないと思って見た作品です。
  韓ドラお決まりの事故&記憶喪失モノ(←しかも1人で2回も!)です。
  事故で記憶なくして,1年後2回目の事故で昔の記憶が蘇って,
  今度は記憶をなくしていた1年間の記憶をなくすって・・・
  そんなのありえなーい!って突っ込みながらも,とても楽しめました。
  チソンくん,「オールイン」ではそうでもありませんでしたが(←あくまで役柄上の印象ですが),
  このドラマのチソンくんはいい!特にチョンホのとき(←記憶喪失中)の彼がかわいー
  
  ユジンも「Loving You」のときより演技がウマくなってる気がしました。
  チ・ウンス(ユジン)の底なしの健気さ(←車で轢かれても,相手を非難しませんから!)には,
  そんな善人いるわけないわよーっ て思っちゃいますけど・・・←そんな私が曲がってるのか?!

  あと,テミン(リュ・スヨン)の顔色の白さにも注目(?)です。
  肌がとてもキレイなんですけど,それにしても白過ぎ!
  そしてリュ・スヨン,とても25歳には見えません。このドラマの社長という役柄のせい?


・波乱万丈ミス・キムの10億作り (2004年) ☆☆☆☆☆☆☆☆
  キム・ヒョンジュ,チ・ジニ主演
  「大長吟(チャングムの誓い)」のミン・ジョンホ役とは全く違うチ・ジニを見れるラブコメです。
  ドタバタ劇という表現がしっくりくるかも。一言でいうと,めちゃ面白い!デス。 
  お決まりの記憶喪失も不治の病も出てこないから,韓ドラのそういうところが苦手!って人にもおすすめ。
  ウンジュ=ミス・キム(キム・ヒョンジュ)とムヨル(チ・ジニ)がいいコンビで,見ていて気持ち良かった~。
  キム・ヒョンジュったら,かわいいのに,おばさんとつかみ合いのケンカをして鼻血を出したり,
  ジャージャー麺をすごい勢いで食べて,口の周りを真っ黒にしたり・・・すっかりコメディ女優です。
  シリアスな「ガラスの靴」以来だったので,こういう演技も出来るのかーって新鮮でした。
  新鮮といえば,チ・ジニ。(←彼,香港で大人気らしいですね!日本でいうところのヨン様級らしい)
  チャングムでの渋くてかっこいい役とは180度違う,頼りない遊び人パクくん役。
  情けないシーン連発でしたけど,かなり板についた感じでした。同じ人が演じてるとは思えないぐらい。
  シリアスな役もいいけど,こういう軽めの役も素敵でした。うちにも1人パクくんが欲しい。
  日本の俳優さんってイメージ固まっちゃう人が多いような気がしますけど,
  韓国の俳優さんはいろいろな役にトライしてるなあって思います
  悪役と善人役,シリアスとコメディ,いろいろできると,視聴者も飽きませんよね。
  最近キム○クのドラマをみても,全部同じ役に見えてしまう私は,もう月9とか,かなり食傷気味・・・。
  
  話題がそれましたが,とにかくこの「波乱万丈ミス・キムの10億作り」はかなり面白いです。おすすめ

チョナンカン2のサンウ

2005年05月06日 10時20分13秒 | はんりう
昨夜,やっと帰省先から東京に戻りました。

これでやっとFOMAがまともに使える生活になりました

それと!録画しておいたチョナン・カン2でクォン・サンウと草なぎくんの
ツーショットをやっと確認できました

私の田舎では,同日のチョナンカンを見たら,なんと違うことをやってたんです。
韓国のほりえもんみたいなIT長者のインタビュー。サンウはまったく出てこず。コラコラ。

ちゃんと東京で録画予約しておいて良かった

帰宅後,深夜にも関わらず,さっそく見ちゃいました。

サンウ,あのラーメン頭(←失礼!)と口ひげスタイルでしたね。
スマスマのビストロスマップの収録の直後だったみたい。

草なぎ君との淡々とした感じのやりとりがなんか自然でよかったです。
やっぱり通訳を介すより,直接話すと,テンポも良いし,会話も弾みますよね。
草なぎ君の語学力はすばらしぃ~。(私は韓国語まったくわかりませんが,
かなり流暢に聞こえます。)

いろいろ答えていた中で,印象的だったのは,好きなハリウッド女優は?という問いに対して
サンウはニコール・キッドマンって答えてたところデス。
肌がきれいだからとのこと。どこまでもお肌にこだわるサンウなのですね~。
私もニコール・キッドマンは好きな女優さんの1人なので,何となく嬉しかったです。
なかなかセンスいいじゃーん なんて。
理由として触れられていたのがお肌のきれいさのみってのが「うーん」でしたが。

草なぎ君,ハリウッド女優だけじゃなくって,
日本の女優さんで誰が好みかも聞いてくれれば良かったのになあ。

これから放送される,「食わず嫌い~」も楽しみです。
でも,どうやら当初言われていた12日の放送分ではないようですね。19日なのかな。
見逃さないように,どっちも見ちゃお。

サンウがチョナン・カン2と食わず嫌いに出演ですって

2005年04月28日 10時47分08秒 | はんりう
サンウ好きの友達から嬉しいニュースが・・・

サンウが4/29深夜(もう30日ですね)の「チョナン・カン2」と
5/12の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王のコーナーに出演とのこと
いつ収録したのでしょうか。スマスマ収録の来日のときですよね,きっと。

フジテレビでかした!
「クォン」を「グォン」と言ったり
「悲しい恋歌」を「悲しき恋歌」と言ったり
余計な吹き替えをしたりと最近私の中で暴落していたフジテレビの株が少し上がりました。
サンウを推すその方針は間違って無いわ~ Good Job

うれしー 絶対見なくては!

食わず嫌いは誰との対戦なんでしょうか。
あと,何が好きで何がキライなんだろう。
興味津々わくわく。