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ぺるりの今日

観たもの、読んだもの、主観をたっぷり交えて感想書いてます。
藤原竜也さん、superflyにどっぷりはまり中。

「シレンとラギ」初日

2012-04-25 | 藤原くん関連
行ってまいりました!
実はメインホールは初めてで、ドラマシティと入り口が違うということに驚きました。

入ったら、ものすごいケータイとカメラを構える人だかりが!
何かと思ったら、特大パネルが!!
撮影OKなようです。

パンフレットは2500円でした。
すごい凝ってる!!そしてでかい。

ストーリーの内容や、演出など、前情報なしで行くほうが
今回はいいと思います。

なので、ストーリーや演出に関することは書きません。

私は、前々からの宣言通り、B席を確保。
ここまで見事に後ろの隅っこが当たるとは!!!
というくらい狙い通りでした。

舞台全体が見渡せて、かなりよかったです。
さすがに役者の表情までは見えませんが
その声と存在感で十分堪能できます。

観劇前は、新感線の世界観や雰囲気についていけなかったらどうしようと
心配だったけど、ぐいぐい引っ張られました。

作家の描いた世界を素直に受け取ればいいんだなと
観客も中島さんの作といのうえさんの演出に身をまかせればいいという感じです。

変な話、観客もロックな服装で行った方がいいのかとか、かなり悩みましたが
皆さん服は普通でした。
コスプレの人とかいるんじゃないかというイメージだったんですが。(いません!)
誰かやってみても許される雰囲気ではあります!というより大阪なら何でも許されます!


エンターテイメントのプロ集団と聞いてましたが、まさにそれがピッタリです。
パフォーマンスの1つ1つが、プロだと思わせてくれます。


初日は役者陣も緊張するんでしょう。
メインゲスト3人とも、1回ずつ台詞をかみました。(珍しい)
これも初日ならではですかね。

前半のラストシーン、すごく大迫力でした!
思わず拍手~~!!!って感じ。

君たち、ややこしいな!!!というくらい人間関係が入り乱れますので
人物相関図だけは頭に入れておくといいかと思います。

このお芝居のラストは、今の時代が必要としているものだと感じました。
中島さんがこのラストを描きたかったと言われたのが、とても理解できます。

新感線をずっと観て来た人間ではないので、今回の作品が劇団の中で、
どの位置づけになるかはわかりませんが、
単品として、いい作品を観たなと素直に思います。

主演がなぜこの2人なのかも、なるほど納得な感じでした。

いつも見てるシェイクスピアや井上ひさしさんのように、
言葉、言葉、言葉というお芝居ではなく

話している言葉は、ほぼ日常語なので、特に集中力や頭を使うことはありません。
本当に身を任せればそれで楽しめるお芝居です。


一緒に観た知り合いは、全員上手すぎる!!と絶賛しておりました。
(あと永作さんの顔が握り拳くらいちっちゃかった、何あの人!と言っておりました)
ちなみに、この人はS席で、衣装の布地までハッキリ見えたらしいです。
でも、そんな顔小さい人おるか?


カーテンコールは大盛り上がり!!
全部で3回だったと思います。
古田さん粉吹いてました。

2回目ははけぎわに、古田さんに肩を組みにいった藤原くん
3回目は、はけようとした瞬間、主演2人を舞台に押し戻す古田さん。
舞台端に残った2人に

ヒュー!ヒュー!
と歓声がとびかいます。

ライブ会場にでも来たような熱気でありました。
大成功の初日、おめでとうございます!
作品に込められた思いはしっかりと観客に届きましたよ。


私の知り合いの言葉通り、全員上手すぎるので、なんとも贅沢。
純粋にその世界に浸って、その世界を堪能できます。
個々のパフォーマンスにもしびれますよ。
(高橋さん、確かにNO1ハンサムです)

思い出深い観劇になりました。
これから観劇される皆さん、お楽しみに。












アングラ・スパイラル!!!

2012-04-23 | 藤原くん関連
ふお~~どうしよう。

浮上しようとすればするほど、引きずりこまれる『下谷万年町物語』。。。


浮上を試みて、見てみたのが先日放送された『寿歌』

まず目を引いたのが美術セット!
誰だろうと思ったらやっぱり松井さんでした!!

背景が何かを語りかけてくるかのような、そんなセットでした。

内容はたくさんのものが散りばめられている舞台だと思いました。
比較的短い舞台なのですが、
最後に生き残ったとしても、人間のやることは変わらないのかもしれないと
ふと、そんなことを思いました。
そして、死んでゆくということも。

橋本じゅんさんの緩急自在で、時にコミカル、時にシリアスな演技に惹かれました。

戸田さんは、正直、舞台大丈夫かな?と思っていたのですが、
予想に反して、世界観に馴染んでいたかも。
歌や踊りも、決して上手ではないのですが、この役には合っている。
舞台は、手が伸び切ってなかったり、ちょっと動きに乱れのあるほうが、
ぐっと迫ってきたりするものですね。

舞台にたつ堤さんを見るのは初めて。
おお、こんな感じなんだ~。極めて自然体というのか。

見るたびに、発見のありそうな舞台でした。


そして、北村くんの出演した「チューボーですよ」
途中話をしていたゲイの役って、もしかして、あの映画(藤原くんと共演)のかな?
舞台の告知もちょっとありました。
おいしそ~お好み焼き。


これだけ見ても、なんか浮上しきれない。。。
思考回路が、つい『下谷』に行ってしまう。。。
アングラ・スパイラル・・・。

藤原竜也ここにあり!と思わせたのは
「校庭を過ぎてった雑音」から始まる池の底を語る場面。
台詞に叙情が吹きこまれ、懐かしささえ感じさせる。
「ね」が絶妙。
花びらを投げる動きも、ダイナミック。

そして、もう一場面は、合同公演を申し込むときの沢さんとの台詞の応酬!
2人の絶妙のタイミングで、台詞が紡がれていく!

りえ姐さんと、もめるところも、おおおお~!
来た!!来た~!!!
役者どうし本気のぶつかり合いがたまらない。


昨日大河ドラマを見てたら、
あれ?西島くんだ。
と思わぬところで西島氏を発見。
出てたんだ~大河。

映像の演技いいじゃないか!
役者は時代劇をやったときに、実力差がはっきりと出ると思うのだけど
(おもに現代劇でナチュラルだと言われる人ほど、時代劇では浮く傾向あり)
自分の個性も醸し出しつつ、その時代の空気にしっかり馴染んでいる。

舞台(アングラ劇)では、彼の動きはピシッときまり過ぎる。
乱れや汚れがない。だから、小さくまとまって見えてしまう。
もともと、ダンスと歌でデビューをされたそうですし、
舞台でのダイナミックな動きを生むためには、今まで培ったものを
全て破壊し尽さないといけないかもしれない。
完全破壊できれば、面白いものが見れるような予感がする。
ただ、『下谷』では、完全破壊は見られなかった。
(破壊してなくても役柄に合ってるかもだけど、破壊しても文ちゃんは成立すると思う)

まあ、共演陣が「破壊」の化身みたいな役者ばかりだったしね。
藤原くんに至ってはデビューからして、すでに「破壊」だしね。
(狂気が似合うとよく言われるのは、これのためと思う)
だから映像だと、はみでちゃうことがたびたびあるのよ。
あのちっこいカメラ画面に収まらないのね。

西島氏が、また舞台に立つことがあるのなら、
その完全破壊の瞬間に立ち会ってみたいものです。
「破壊」って、美しくて叙情的なのですよ。


・・・・結局、ぜんぜん『下谷』から抜け出せない。。。
「破壊」とか言ってるし。。
「シレンとラギ」は明日なのに。
どうしよう。

どっぷり!!

2012-04-20 | 藤原くん関連
あ~~やばい。

4月7日、8日とWOWOWさんが、超刺激を与えてくれたもんだから
いまだ現実世界に浮上できず!!

7日は『下谷万年町物語』、8日『勝・新』の放送でした。

『勝・新』の衝撃がひと段落してから、『万年町』にどっぷり!!!
唐ワールドに心を鷲掴みされ、池の奥底にどっぷり沈められてるのは私です、という状態。

あの世界を言葉にすることは不可能なのだけど
でも、なんだか確かに味わったことのある感傷がこみ上げてくるのです。
見れば見るほどに、泣けてくる。

存在していないはずのものが、確かに存在している。

“存在していたのに、存在していないもの”を宮沢りえと藤原竜也の2人が見事に紡ぎだしていく。
「洋一」は、どこにも存在しない人物だった。
喜劇座の劇にも登場せず、お春の通帳にも血判はなく、立ち上げたサフラン座の名前もない
そんな“存在していたのに、存在しないもの”の体現者―。

そして、池の底から救い上げられ、旋風のように駆けていった女「キティ」
彼女はどこに消えたのか―。

池の底にいる2人。

だからこそ、それを失い、求め続ける文ちゃんの悲しみが、胸にぐっと迫ってくる。
そして、この世界から2人が忘れさられても、待ち続けるもの。

影を重ねた3人が、手で繋がれる最後の美しさ。
例えようもございません。

西島くんの演技は、舞台役者のそれと比べると、全体的に小さくまとまってしまっていると感じるのだけど
それが、いい意味でこの作品の中で、彼を浮かせた。

宮沢さんや藤原くんも含め、舞台表現に長けた役者がまわりを囲む中で心もとなくさまよう感じが文ちゃんと
ピタッと重なる。

改めて蜷川さんのキャスティングの妙に、うならずにおれない。


これは演劇というものも描かれていて
途中、洋一とキティが、蜷川さんと藤原くんにふと重なって見えた瞬間があった。
役者というのは、演出家を羽織って舞台に立つ存在なのかもしれない。

とりとめもなくてすみませんが、この舞台はとりとめのないものしか書けないです。
いろんなものが感じられてきて。


あ~しかし、そろそろ地上に浮上しないとだめですよね~。
気づいたら「シレンとラギ」まで一週間切っていたんです!!!
頭が完全にアングラに潜ってしまって。。。
なんとか観劇日までには、浮上して頭を切り替えねばなりません!!!

方言で訳す

2012-04-11 | 藤原くん関連
「勝・新」
我が家で旋風を巻き起こしております。

あまりに改変された台詞に、大爆笑!

関西人は大ウケです。

(特にとみおのくだりと、おとん、おかん、おじんとかがどど~って出てくるとこ)

楽しい番組をありがとう!


改めて見直してみると、方言翻訳のおもしろさというのが描かれていて。

外国の作品を方言で訳すと、古田さんの言うとおり、

確かに土着的になりますね~。


「ロミジュリ」を関西弁で翻訳した「とみおとジュリエット」は、

芸者と商家の放蕩息子の恋みたいになってるし。

方言翻訳って、無限の可能性があるかも!!!


いっそのこと全国の方言で、上演するとかどうかな~。

井上ひさしさんの「國語元年」みたいになったりして。(日本語なのに字幕いる)


ずーずー弁とか、九州の方言とか、あと江戸っ子言葉も

考えてみれば「天保十二年のシェイクスピア」は、シェイクスピアの江戸っ子言葉バージョンだったのか~。

ちなみに、藤原くんの江戸っ子言葉は、かなりイイです!おススメ!

wowow勝新#5

2012-04-09 | 藤原くん関連
勝新見ましたか?

30分ノンストップの笑劇!!衝撃!!!

ちょっと待って~~~~!!!!
と叫び笑いしながら(←夜中に!)見ました。

話の流れは、劇団員候補に逃げられて追い詰められた生瀬さんと古田さんが
今年にふさわしい人をということで
辰年ということから名前に「竜」のつく人をあげていく。

そして白羽の矢がたったのが藤原竜也。

倉庫のような稽古場に呼び出され、来た瞬間に、逃がすまいとする2人に
幽閉される(笑)

ものっすごい考えた結果、劇団入りを決意。

早速の立ち稽古は、藤原くんの希望で、シェイクスピア
古田さんの思いつきでロミジュリに決定。

演出→生瀬さん
ジュリエット→古田さん
ロミオ→藤原くん

バルコニーのシーンを通常バージョンで通す。
(久々に藤原くんのシェイクスピア!!)
ジュリエットが古田さんだけど、古田さんの台詞を聞く目は一点集中!
古田さんも、恐ろしいことにちゃんとジュリエットなの~!!!
役者って何なんだ!?

クオリティは高いけど、これでは普通のロミジュリだ!
ということで、台詞が全て関西弁という斬新なロミジュリの台本が渡される。
っていうか、この台本誰が書いたんや!?

ギャグは入ってるわ、
おとんやらおかんやら、もともと長いシェイクスピアの台詞が
さらに倍以上になってるわ、
薔薇はハラミになってるわ、CMソングも盛り込んである。
その上、ロミオはとみお(鶴橋出身)に改名!!!

「学生演劇みたいやろ!」と笑う古田さんに
「・・・蜷川さんに怒られませんか?」とさすがに不安げな藤原くん。
「大丈夫!!」と根拠もなく説得される(笑)

初の関西弁に挑む藤原くん。
・・・だったのだけれど、ここからが衝撃につぐ衝撃!!!
まさかの上手さ!!!

古田さんも思わず「筋がいい!」
確かに、確かにほんとに筋がいいのよ!
そりゃもちろん、いくつか単語が関東の尻上がりのイントネーションになってはいるんだけど
とにかく筋がいい。
しかも、ダメの吸収スピードがはんぱなく速い!!!

途中で挿入された「隙があったらかかってこんかい!」のギャグも
しょっぱなから、動きがつかめている!!!!
(よく事務所の許可出たな・・・)

最後に関西弁バージョン「とみおとジュリエット」(ジュリエットは改名なし)のバルコニーシーンを通す。
気持ちも入れての通し稽古。
これがもう、アメーーージーーング!!!!
信じられない!!!!

何、この人どうなってんの!?
さらさらさらさらさら~っと台詞をいいながら、しかも緩急が完璧!!
ギャグは入る、CMのフレーズも入るという障害物も難なくクリア!!!
どんな名人芸!?

しかもロミオとしての軸はブレない!!!
これだけアレンジされても、微動だにしないって、この人シェイクスピアではもう
離の域にいっちゃってるんじゃないの!?

いくつかの単語が、関東のイントネーションになっているんだけど
それに気がつかないの!!(普通、変な発音には一発で気がつくよ)
私、生まれも育ちも関西なのに!!!
よくよく注意して聞くと、あ、関東なまりだと思うんだけど
生瀬さんのいうとおり「テンポといい、気持ちといい、イントネーションを超えてる!」
イントネーションが違うということに、気づかせないほどの勢いと抑揚!

しかも、要所要所の単語は、完璧な関西のイントネーションになってるし。
1回練習して、1回通しただけで、この完成度!
(テレビなので、練習時間はもう少しあるかもしれないけれど、番組の傾向からしてたぶん即興じゃないかしら)
あとは一部の単語の発音を尻下がりに直すだけ。

ええ~~!?何、何なの、この人!?!?

これが!これが生まれ持った演技勘というやつなんでしょうか!?
生瀬さんも古田さんも驚きを隠せない。
「スバラカシイ!!(素晴らしい)」連発。

圧倒的な演技センスに、唖然唖然の30分!!!
口が開きっぱなし!!!


最後は、劇団「勝・新」のオーディション開催が決定し、
シーズン2へ!

ど~なるの~??

(シェイクスピアの関西弁バージョンを目玉演目にしようという話になっているため
 関西圏の人は有利かもしれない)


下谷万年町物語

2012-04-08 | 藤原くん関連
すごい!すごい!!すごい!!!
「幻」が一気に私の中を駆け抜けていきました!!!
気がついたらカーテンコール!!

何と言う、美しく悲しく儚い幻でしょう!!

「演劇」というものを描きながら
その虚と実
得るもの失うもの
宝石(と言っても鉄鉱石)のように散りばめられた言葉
言葉と言葉がまるで機械の連結のように紡がれていく

論理など要らない!
唐×蜷川 恐るべし!!!
こんな舞台が成立するだなんて。

ポツリと忘れ去られた注射器が、洋一に重なったとき
なんとも言えない悲しみが襲う。

人は大切な何かを忘れ、忘れ、忘れ続けて
どこに向かってひた走っているのだろう。
宮沢りえの姿が、それを叩きつけてきた。

そうやって忘れ続けているのに、心の奥底には
絶対に消えない何かを持っている。
消し去ろうとしても、消えない何か。

最後、池に消えていく3人の姿は、そういうものの存在を
くっきりと示していたと思う。

池で繋ぐ手、影、壁画、2人羽織は何重にもかさなって3人を繋げていく。
正三角形でもあり、円でもある、3人の形。

蜷川さんが別にノスタルジーでやっているんじゃないと言っていた意味もすっきりと
理解ができた。
この作品はノスタルジーじゃなかった!
舞台は戦後だけど、時代は関係ない気がする。

ただ、シアターコクーンだからか、ちょっと明るすぎるし、きれいすぎると感じる部分はあった。
穴ぐらみたいな薄暗くて狭小な場所で、この舞台を観られたら、
まさにそこに幻の町が立ち上るのではないだろうか。
エロいシーンも、もっとエロく見えるだろうし。
アングラ劇には、アングラ劇に相応しい場所というのが、やはりあるのかな。
シアターコクーンが、蛍光灯がぶら~んってぶら下がって、くもの巣張ってるような
廃墟寸前の劇場だったらな~と思ってしまった。

確信したのは、「国際劇場」「ターキー」「ヒロポン」など、聞き覚えのない
言葉はあるけれど、別にその言葉の意味や時代背景を知っていたところで
この舞台は、わからない人には、もうわからないだろうということ。
そういう知識があるないはまさに無関係。
ただ、感じる感覚があるかどうかだけだ。


宮沢りえと藤原竜也は完璧の一言。
台詞の緩急と強弱は、もう若手と言ってはいけない。
りえさんは「ロープ」ともう一つ何かで見たと思うのですが
舞台上では、華麗にして可憐、そしてパワフルな女優さん。
今回も炸裂でした。

藤原くんは、戯曲を体で感じて、そのまま体現している。
やはりこの人の第六感は、おもしろいものを見せてくれる。
唐戯曲や寺山戯曲の世界で、本当に“生きている”人。
アングラ劇をもっともっとやってほしい。

「僕を返して下さい」あたりの、りえさんと藤原くんを観ていると
この2人ががっぷり組む、アングラ系の悲恋ものを観たいという欲望にかられた。

西島くんは、初めてみましたが、フレッシュ!
台詞まわしや舞台の発生は、上の2人には少し及ばない部分はあるけれど
(特に語気が弱い。少々かすれたり、聞きづらくてもいいから、
台詞を観客に叩きつけるように浴びせてほしい。
そうすれば、りえさんや藤原くんのように、観客をグ~~っと
自分の世界に引きずり込めると思う)

でも表現は、ちゃんと渡り合っていた!
一人でもバランスがかけてはいけない舞台で、きっちりと役割を果たしていたと思う。
エロい場面で、もっとエロさを出してもらってもよかったかな。
アングラ劇だから。

歌になった瞬間にとても声が力強くなったから、もしかすると
ミュージカルで、のびしろのある人かもしれない。

六平さんや、沢さんなど、
見覚えのある人が、たくさん出てきました。
同窓会気分。
ベテラン勢の“味”がまた、絶妙だった。

皆さん、こんな舞台を経験したら、もう現実で生きるのが、物足りなくなるじゃないかしら。

初めてみた唐さん!
何かがすご過ぎる!!!
台詞間違ったり、噛んだりしているような気がするんだけど
この人にかかっては、そんなことは無関係だ!!

この人が、この作品を生み出したんですね。
唐さんってどんな世界で生きているんだろう。

とにもかくにも、ものすごいエネルギーに満ちた、しかし美しい幻を、私は見せてもらいました!!
紅テントいつか絶対に行く!

ピーチケとハピくるっ!

2012-04-07 | 藤原くん関連
関西テレビの
ピーチケは公式HPにアップされた動画を一部編集したものでした。
でも、アングルが微妙に違うのでカメラは別々だと思います。

もうちょっと引きの画で、
高橋さんがチラシだけでもメールが・・・の話をされている時の皆さんの様子がわかるのですが
古田さんと藤原くんの動きがシンクロしていて
親子って言われればそう見えるな~って感じでした。


ハピくるっ!は放送が1日ずれたみたいですね。
5日に放送がなかったので、6日録画しておいたら捕獲できました。

藤原くん、永作さん、高橋さん、古田さんの順番で抱負を述べてから
話は、最近買った高価なものは?という質問コーナーへ。

物欲がないから何も買わないとか言いつつ
競馬で1レースから11レースまで買ったと告白した藤原くんに対し
(この時点でカメラマンさんにまで笑われいる)

物欲ないのに競馬すんの!?と3人からつっこみ。

このメンバーの中では、つっこまれキャラのようです。

wowow勝新#5の予告

2012-04-02 | 藤原くん関連
勝新の予告見ました!
公式サイトにも、あらすじがアップされてます。

やっぱり、ロミジュリのバルコニーシーンでしたか。
立ち位置的に、古田さんがジュリエット役ですね。
生瀬さんは、この位置なんの役だろう?演出?

藤原くん、めっちゃ関西弁で叫んでますが、何がどうなってこの展開なんでしょう。
関西のノリを叩き込まれているのでしょうか??

藤原くん登場の瞬間
勢いよく駆け寄る生瀬さんと古田さん。
近い(笑)
怪優2人に、いきなり襲われてるやん。

果たして、どんなドラマに仕上がったのか
楽しみです。

予告で「シーズン1 ファイナル」って言ってましたけど
シーズン2あるんですかね?


メディア情報

2012-04-02 | 藤原くん関連
シレンとラギ関連のメディア情報。
公式ブログでUPされてました。

◆4月4日(水)深夜放送予定
「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」(関西テレビ) 

◆4月5日(木) 15:00~放送予定
「ハピくるっ!」(関西テレビ)

◆4月7日(土)5:05~放送予定 ※4日の再放送
「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」(関西テレビ)

◆4月22日(日)深夜放送予定
「ST@GE」(関西テレビ) 


wowow勝新#2

2012-03-21 | 藤原くん関連
久々に毎週見るのが楽しみな番組。

今回は女優 吉高由里子さんが登場しました。


この番組、生瀬さと古田さんの妄想もアリなんですね!!
ちょーニュータイプの番宣番組とも言えるかも。

生瀬さんと古田さんが、吉高さん出演の映画のワンシーンを演じるって
なかなか見られないお宝映像でした。
しかも、若干感動的なので驚きです。

吉高さんは
ブロックが上から降ってくるわ
煮えたぎる油に手を突っ込むわ

2人の妄想をやらされるので、なんでもありでした。


でも、毎回 演劇について発見ができます。

今回は“走り方”

演劇と映画では、走るという動作一つとっても、表現が違うものなんだな~と。
映画は、普段走るように走ればいいのだけど
演劇は、普段走るようには走ってないのに走ってるように見える。

興味深いです。

次回は、なんとあの風間杜夫さん!!
ゲストのラインナップも舞台未経験者から、大御所まで、非常に多彩です。

全5回の最終回に藤原くんが登場します。
他のゲストのときは、監督や演出家の名前が出演者欄にあるのですが(番宣要素です)
藤原くんの回だけありません。

第2回からレギュラー?の山西惇さん、八十田勇一さんのお名前だけです。
ということは、番宣要素はなしってことでしょうか?
それか、「シレンとラギ」で共演の古田さんの番組なので
まさかの全部番宣って事態もありえたり?

どうなるのか、全く先が読めません。この番組。
でもすごい楽しみ。


それと3月24日には、「井上ひさしとてんぷくトリオのコント」
チャンネル:BSプレミアム
放送日: 2012年3月24日(土)
放送時間:午後11:00~翌日午前0:30(90分)

藤原竜也が朗読を通して井上の世界を紹介
とあります。
どの作品でしょうね。
朗読というのが、ものすごく楽しみです。


24日はやたらと藤原くん関連が多くてですね
WOWOWでは「カイジ 人生逆転ゲーム」10:15~
BSフジでは「FNSドキュメンタリー大賞『娘を奪われた母・弟を失くした兄・息子を殺された父』」12:00~

が、放送されます。

レコーダーフル稼働です。