行ってまいりました!
実はメインホールは初めてで、ドラマシティと入り口が違うということに驚きました。
入ったら、ものすごいケータイとカメラを構える人だかりが!
何かと思ったら、特大パネルが!!
撮影OKなようです。
パンフレットは2500円でした。
すごい凝ってる!!そしてでかい。
ストーリーの内容や、演出など、前情報なしで行くほうが
今回はいいと思います。
なので、ストーリーや演出に関することは書きません。
私は、前々からの宣言通り、B席を確保。
ここまで見事に後ろの隅っこが当たるとは!!!
というくらい狙い通りでした。
舞台全体が見渡せて、かなりよかったです。
さすがに役者の表情までは見えませんが
その声と存在感で十分堪能できます。
観劇前は、新感線の世界観や雰囲気についていけなかったらどうしようと
心配だったけど、ぐいぐい引っ張られました。
作家の描いた世界を素直に受け取ればいいんだなと
観客も中島さんの作といのうえさんの演出に身をまかせればいいという感じです。
変な話、観客もロックな服装で行った方がいいのかとか、かなり悩みましたが
皆さん服は普通でした。
コスプレの人とかいるんじゃないかというイメージだったんですが。(いません!)
誰かやってみても許される雰囲気ではあります!というより大阪なら何でも許されます!
エンターテイメントのプロ集団と聞いてましたが、まさにそれがピッタリです。
パフォーマンスの1つ1つが、プロだと思わせてくれます。
初日は役者陣も緊張するんでしょう。
メインゲスト3人とも、1回ずつ台詞をかみました。(珍しい)
これも初日ならではですかね。
前半のラストシーン、すごく大迫力でした!
思わず拍手~~!!!って感じ。
君たち、ややこしいな!!!というくらい人間関係が入り乱れますので
人物相関図だけは頭に入れておくといいかと思います。
このお芝居のラストは、今の時代が必要としているものだと感じました。
中島さんがこのラストを描きたかったと言われたのが、とても理解できます。
新感線をずっと観て来た人間ではないので、今回の作品が劇団の中で、
どの位置づけになるかはわかりませんが、
単品として、いい作品を観たなと素直に思います。
主演がなぜこの2人なのかも、なるほど納得な感じでした。
いつも見てるシェイクスピアや井上ひさしさんのように、
言葉、言葉、言葉というお芝居ではなく
話している言葉は、ほぼ日常語なので、特に集中力や頭を使うことはありません。
本当に身を任せればそれで楽しめるお芝居です。
一緒に観た知り合いは、全員上手すぎる!!と絶賛しておりました。
(あと永作さんの顔が握り拳くらいちっちゃかった、何あの人!と言っておりました)
ちなみに、この人はS席で、衣装の布地までハッキリ見えたらしいです。
でも、そんな顔小さい人おるか?
カーテンコールは大盛り上がり!!
全部で3回だったと思います。
古田さん粉吹いてました。
2回目ははけぎわに、古田さんに肩を組みにいった藤原くん
3回目は、はけようとした瞬間、主演2人を舞台に押し戻す古田さん。
舞台端に残った2人に
ヒュー!ヒュー!
と歓声がとびかいます。
ライブ会場にでも来たような熱気でありました。
大成功の初日、おめでとうございます!
作品に込められた思いはしっかりと観客に届きましたよ。
私の知り合いの言葉通り、全員上手すぎるので、なんとも贅沢。
純粋にその世界に浸って、その世界を堪能できます。
個々のパフォーマンスにもしびれますよ。
(高橋さん、確かにNO1ハンサムです)
思い出深い観劇になりました。
これから観劇される皆さん、お楽しみに。
実はメインホールは初めてで、ドラマシティと入り口が違うということに驚きました。
入ったら、ものすごいケータイとカメラを構える人だかりが!
何かと思ったら、特大パネルが!!
撮影OKなようです。
パンフレットは2500円でした。
すごい凝ってる!!そしてでかい。
ストーリーの内容や、演出など、前情報なしで行くほうが
今回はいいと思います。
なので、ストーリーや演出に関することは書きません。
私は、前々からの宣言通り、B席を確保。
ここまで見事に後ろの隅っこが当たるとは!!!
というくらい狙い通りでした。
舞台全体が見渡せて、かなりよかったです。
さすがに役者の表情までは見えませんが
その声と存在感で十分堪能できます。
観劇前は、新感線の世界観や雰囲気についていけなかったらどうしようと
心配だったけど、ぐいぐい引っ張られました。
作家の描いた世界を素直に受け取ればいいんだなと
観客も中島さんの作といのうえさんの演出に身をまかせればいいという感じです。
変な話、観客もロックな服装で行った方がいいのかとか、かなり悩みましたが
皆さん服は普通でした。
コスプレの人とかいるんじゃないかというイメージだったんですが。(いません!)
誰かやってみても許される雰囲気ではあります!というより大阪なら何でも許されます!
エンターテイメントのプロ集団と聞いてましたが、まさにそれがピッタリです。
パフォーマンスの1つ1つが、プロだと思わせてくれます。
初日は役者陣も緊張するんでしょう。
メインゲスト3人とも、1回ずつ台詞をかみました。(珍しい)
これも初日ならではですかね。
前半のラストシーン、すごく大迫力でした!
思わず拍手~~!!!って感じ。
君たち、ややこしいな!!!というくらい人間関係が入り乱れますので
人物相関図だけは頭に入れておくといいかと思います。
このお芝居のラストは、今の時代が必要としているものだと感じました。
中島さんがこのラストを描きたかったと言われたのが、とても理解できます。
新感線をずっと観て来た人間ではないので、今回の作品が劇団の中で、
どの位置づけになるかはわかりませんが、
単品として、いい作品を観たなと素直に思います。
主演がなぜこの2人なのかも、なるほど納得な感じでした。
いつも見てるシェイクスピアや井上ひさしさんのように、
言葉、言葉、言葉というお芝居ではなく
話している言葉は、ほぼ日常語なので、特に集中力や頭を使うことはありません。
本当に身を任せればそれで楽しめるお芝居です。
一緒に観た知り合いは、全員上手すぎる!!と絶賛しておりました。
(あと永作さんの顔が握り拳くらいちっちゃかった、何あの人!と言っておりました)
ちなみに、この人はS席で、衣装の布地までハッキリ見えたらしいです。
でも、そんな顔小さい人おるか?
カーテンコールは大盛り上がり!!
全部で3回だったと思います。
古田さん粉吹いてました。
2回目ははけぎわに、古田さんに肩を組みにいった藤原くん
3回目は、はけようとした瞬間、主演2人を舞台に押し戻す古田さん。
舞台端に残った2人に
ヒュー!ヒュー!
と歓声がとびかいます。
ライブ会場にでも来たような熱気でありました。
大成功の初日、おめでとうございます!
作品に込められた思いはしっかりと観客に届きましたよ。
私の知り合いの言葉通り、全員上手すぎるので、なんとも贅沢。
純粋にその世界に浸って、その世界を堪能できます。
個々のパフォーマンスにもしびれますよ。
(高橋さん、確かにNO1ハンサムです)
思い出深い観劇になりました。
これから観劇される皆さん、お楽しみに。