goo blog サービス終了のお知らせ 

ぺるりの今日

観たもの、読んだもの、主観をたっぷり交えて感想書いてます。
藤原竜也さん、superflyにどっぷりはまり中。

唐十郎さんの記事

2012-06-28 | 藤原くん関連
6月11日の日本経済新聞に唐十郎さんの記事が載っていましたよ~。
こころの玉手箱というコーナーで
「外界と布1枚、虚構の極み」と題した記事です。

唐さん、相変わらずアングラ臭が漂っておられます!

唐さんは「紅テント」と呼ばれる、テントを立てて興行されるのですが、

「紅テント」と銘打ったのは、紅の字にロマンを感じたから


素晴らし過ぎます唐さん!!!

「赤」じゃなくて「紅」なんですよね!!

ちなみにおばあさまの腰巻の色が頭にあってこの色になったとか。
腰巻って!!!
この辺の唐さんの感覚が、なんかもう、たまらなく好きです。


「テントは外界と中の仕切りが布一枚なのがいい。
俳優も観客もテント内の虚構空間にいる者は、
バイクやバスなど外界のノイズと対決しなくちゃいけない。
柔な芝居は成り立たない。」


アングラの世界を成立させることができる役者さんは、
エネルギーの放出量が半端ないですもんね。

しかし、観客もパワーいりますわ。これは。

音響設備が整って、座席はふかふかでという、観客に気を遣いすぎの
大劇場よりテント1枚の方が私は好みかも。


大嵐の中、興行したら、(興行させる観客もすごい!)
客演の女優さんが、仮説トイレごと風で5メートルばかり飛ばされたってことも
あったらしい。
(おお~!激しい!!)

紅テントへ客演する人はトイレごと飛ばされる覚悟もいるのか!
もしかして、観客も・・?
今はそんことないのかな?

現在は3代目のテントだそうですが、
1代目は唐さん自身が購入されて、2代目はなんと漫画家の赤塚不二夫さんに買ってもらったと!
2代目時代に、中村勘三郎さんが紅テントに興味をもって、芝居終了後も帰らなかったなんてエピソードもあるそうです。


アングラ劇って、芸術魂を刺激されますよね。


「僕は芝居の最終場面で、舞台奥のテント幕をバーンと開く演出をとる。
すると、外界がノイズの共に「どうだ、耐えられるか」と襲いかかってくる。
唐組はこの対決に打ち勝たねばならない。」

いいですね~。
理由聞かれると困るんですけど、なんかいいわ~。

東京・新宿か~。遠いな~。



そんな唐十郎さんの作品「下谷万年町物語」が、7月11日(水)22:00~
WOWOWで再放送されます!

演出 蜷川幸雄
出演 宮沢りえ 藤原竜也 西島隆弘ほか


生の舞台は東京公演しかなくていけなかったので、前回の放送をみましたが

まさに美しい幻が体の中を駆け抜けていくような
そんな感覚にとらわれる舞台でした。

(ただ、アングラ劇は、観る側にも感覚を要求してきますので
 感覚のない人は観てもチンプンカンプンになるかもしれません)

アングラ劇×蜷川さんという、まさにホームグラウンドで
生き生きと役を生きる藤原くんも見られます。
アングラ劇に立つ藤原竜也はたまりません。

先日放送の「Re:」で私の心をかきまぜてくれた宮沢りえさんとの共演作。
りえさんも大暴れです。

再び、アングラの世界にダイブしますかね~。
この舞台も、かなうことならテントで観てみたいな~。
池どうするかっていう大問題がありますけどね。

妻鹿さんも触れられてましたが、私も
「紅テント」に立つ藤原竜也が観たいです。
30代で実現しないかな。

今年は、畑違いの「新感線」に客演したし。
アングラ劇への客演もあったらいいな~。










シネ・リーブル梅田

2012-06-01 | 藤原くん関連
9月公開「I'M FLASH」
大阪はシネ・リーブル梅田で公開です!

どこかなと思ったら、スカイビルの映画館ですね!

めっちゃ懐かしい~!

というのも、昔、従姉妹と「最遊記」が映画化されたときに観にいったことがあるんですよ。
まあ、オタクによる、オタクのための映画だったため、(「最遊記」知ってる人はわかりますよね)

劇場ロビーも、なんか、あ~~ここに集うべくして集ったなという同族ばかり(笑)
ここインテックス大阪か!?と勘違いしそうなくらいオタッキーな空間になっていた記憶が今でもあります。

別に映画館そのものがオタッキーなわけではないんだけど
集った人々がね。

映画館自体は、小奇麗だったような印象があります。

また、あの劇場にいけるかと思うと楽しみです。



映画『I’M FLASH』も始動

2012-05-28 | 藤原くん関連
藤原くんの映画最新作『I’M FLASH』も始動しましたね~。

大阪公演を終えて、少し休むのかと思っていたら、
会見やらイベントやらで、休息がとれているんでしょうか?


この映画、面白そうですね~。
久しぶりに血が騒いでます!
年に数本、血が騒ぐのがあるんですよ。
今年だと役所さん出演の「キツツキと雨」にも、それを感じていたんですけど
結局、観にいけなかった。残念。

めっちゃ余談ですが、実は映画館で映画観るのは、あまり好きではないんです。
なぜかというと、ポップコーンのにおいと、ジュースの氷の音。
集中力が削がれちゃって、ダメなんですよ。
売るのはいいけど、劇場内への持ち込みは禁止してほしいと常々思ってます。
なんで映画みながら飲み食いする必要があるのよ。
それがなきゃ、心底映画を楽しめるのに~。

話を戻しまして
豊田監督も「蜷川の呪い」とは、また上手いこと言いますね~!!
この呪いに負けた、もしくは返り討ちにあった監督、数知れず。

私が思うに、映像分野でこの呪いを解くことに成功した監督は今のとこ2名かな。
この作品が成功していれば3人目。

逆に、この呪いを活かした監督が2名。


こう考えると呪いを解くのがいいのか、活かすのがいいかは作品次第ですね。
どちらのパターンでも成功すれば、賞をかっさらっています。
作品賞と演技賞の両方を同時に受賞しているものも多いので、
藤原竜也は扱い方が難しいけど、監督が制御できれば名作良作を生み出す人なんでしょう。


しかし、この試写会前の会見ですか?
豊田監督と藤原くんの・・・舌戦??
藤原くんが、会見の場で、ここまでそのユニークさを爆発させてるの初めて見たかも。

「憎悪と尊敬の念」という藤原くんの言葉に
「言ってる意味がわかないんだけど」という意地悪(笑)な監督

この言葉を受けて
「こういう場だから、憎悪と尊敬って言ってますけど、じゃあ、もう尊敬切っていいです!」
(そしたら、憎悪だけやんけ!)
と、見事な切り替えし!

「僕は、尊敬だけでいいと思いますけど」とさらに返す監督!!!

めっちゃおもろすぎるやろ、この2人!!!
会見の映像みて大爆笑よ。

雪駄のくだりも最高です!


藤原くんって、不器用なのに、頭のキレはいいのよね。

でも監督!年末に蜷川さんっていうのは間違ってないです!
舞台は年明けからでしたけど、たぶんミッチリ稽古やってた時期と思われます!
(録画した『下谷』を見てたら、藤原くんの腰におびただしいテーピングが!!
 肌色だから最初みたとき気づかなかったけど。痛々しい)

しかし、こういう本音を言い合える関係って素敵だな~と思いました。
なんかちょっとうらやましくなってしまいました。


予告編も解禁です。
血の騒ぎが止まらん!
どっかで早い時期に試写会やらへんかな?

以前に、北村有起哉くんが、衝撃的な姿で登場するのではないかと言ってましたが
予告編に映りこんだ一瞬の衝撃映像!!!!
花が!!!



勘が的中!!

2012-05-17 | 藤原くん関連
藤原くんの次の舞台の情報流れました!
今年、舞台3本!!!突っ走るね~!!!

「日の浦姫物語」(作・井上ひさし)
大竹しのぶ 藤原竜也

共演がついに実現です!


実は、これ藤原くん出演するんじゃないかなと思っていたんです。
われながら勘が冴えてる!

「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」のラインナップを見ていて
出演者がシークレット状態だった作品。
フェスティバルの一環だし、こまつ座・ホリプロ制作だし、
さらに蜷川演出、そして話の内容。そして11月。

藤原くんの可能性高しと踏んでいたら、やっぱり!!
しかも、相手役が大竹しのぶさん!!!
・・・だったらいいなと、妄想しまくってました~
この組み合わせ、夢のようです~(泣)

(ラインナップ見て、妄想してムフフになれる何とも便利な脳みそです。)


たのむ!地方公演あってくれ!!!!
絶対みたいです!!!


実をいうと井上作品の演出は、栗山民也さんの演出が一番好きではあるんですが
作者の描いた物語をそのまま舞台上に造形してくれるような演出で、
派手さはないんですが、庶民感覚?っていったらいいのか、
井上さんの作品にしっくりくるんですよ。

それと比べると、蜷川さんが井上さんの作品を演出すると、
蜷川さんの色も前面に出てくるというか。
でも今回の作品、ちょっと濃い~い感じですし、蜷川演出が合うかもしれない。

しかし、藤原くん、蜷川さん2本いくか。1年で。
今年1年、私はるんるんです~。

「シレンとラギ」劇評 日本経済新聞

2012-05-16 | 藤原くん関連
「シレンとラギ」の劇評が
5月15日(←藤原くん誕生日!)
日本経済新聞(夕刊)に載ってました。

大阪芸大短期大学部准教授 九鬼葉子さんの評です。


「人間の究極の苦悩 描く」

という見出し。

大阪公演終わりましたからね。
思いっきりネタばれが含まれてます。(だから15日掲載だったのかな)

私が着眼した点とは、少し違う視点からの劇評だったので
こういう見方も確かにできるなって思いながら、舞台の記憶を辿りつつ読みました。

「心理的陰影を丁寧に演じた俳優達。
複雑に絡まる人間ドラマを、正確な空間造形で明晰に表現した、演出とスタッフ陣。
その総合力が光る。」

この部分に共感!

この「総合力」って言葉、ぴったりです。
とにかくバランスがよかったんです。この舞台。

それぞれのプロ魂が、きれいに融合していたと思います。


九鬼さんが指摘されている社会に対する批判性という点では、
野田秀樹さんの舞台の方が、より重いと思うんですけど。
ダイレクト、ストレートですからね。
(ただ、重すぎて最近は野田さんから遠ざかってしまってます。
ものすごい奮起しないと観にいけない。)

でも、「シレンとラギ」のような、こういう描き方もいいなと思います。
なにより敷居が低いし、楽しみながら、でも色々と考えさせられるところがありましたね。


そうそう。
書くの忘れていたのですが、新感線の舞台は、舞台を盛り上げる上で、
観客の果たす役割も大きいと感じました。
(どの舞台でもそうですが、特に新感線は)
特に初日は、観客のワクワク感が半端なくて、私もその波に一緒に乗せてもらいましたから。
その場にいた観客の皆さんに、感謝です!

観客のノリのよさとか、盛り上げとか。
観客がいいと、役者さん達もどんどんノッてくれると思います。
東京公演にいかれる皆さん!舞台盛り上げて下さいね~。


「身毒丸」を見直す

2012-05-15 | 藤原くん関連
藤原くんもいよいよ30歳ですね。
おもしろい作品と出会ってほしいですね。

私の希望としては、アングラ劇をガンガンやってほしいのですが、できれば野外とかで。
野生的に、生まれもった感覚を駆使してもらって。
あの感覚を使わないともったいない!
シェイクスピアかギリシャ悲劇(「シレンとラギ」の恐らくモチーフの作品など特に)もいいですね
あとは、三島とか太宰など、激しい系の文学など観てみたいです。

早いもので「シレンとラギ」も大阪公演終わったんですね~。
まだ東京が残っている(しかも超ロング)というのが変な感じです。


私、「身毒丸」が観たくなりまして
復活をDVDで見ました。
1時間半くらいの短いお芝居なので、一気に見れるのがいいですね。

久々に見てみると、やっぱりいいです~
エロエロドロドロです~(好物!)

実際に舞台を見たときは、ファイナルの記憶が消しきれてなくて
ちゃんと復活を復活として観れてなかったかもしれないと
今更ながら気づきました。

復活は、最初から最後まで、男と女の話で貫かれているんですね。
2人が出会った瞬間から。
全ての台詞、全ての動きが、男と女の愛憎。

ヤバイ!!!
脳みそ直撃です!!!

愛のために、壊れたのは「家」
既成概念の破壊というまさにアングラ。
こういう作品を観ると、生まれる時代を間違えたわ~と常々思う。
激しい時代を自分も駆け抜けてみたかった。
劇を観ている間だけは、その時代にタイムスリップできるわね。

蜷川さんが現代は破壊しつくされているとインタで言われていた。
現代は破壊すべき「概念」さえ無くなってしまったのかもしれない。

そういう時代の流れなんかを考えると
藤原竜也という俳優は、アングラ劇が生み出す最後のスターになるかもしれない。
私は彼以降「昭和」を感じる俳優にめぐり会えていません。
(続いてほしいんだけどな・・・矢野くんってどうなった?)

だから最近、私は藤原くんのことを「最後の昭和」って呼んでます。
普遍的な作品は後世にも残るでしょうが、
戦後を生き抜いた演出家と
破壊のエネルギーをもった俳優がいなくなったら。。。
生ぬるいアングラ劇は見たくない!

シレンとラギ 2回目

2012-05-10 | 藤原くん関連
5月9日昼公演 シレンとラギ見納めしてきました。
当初は初日一回だけの予定でしたが、知り合いと行くことになって当日券とりました。

今回のお芝居は、前のサイドより、少々後ろでもセンターをおすすめします。
音響の面でも演出の面でも、できるだけセンターからみるのがいいと思います。

9日は最もサイド寄りでしたが、音が反響してしまって
台詞が聞き取れないときも多かったです。
どの役者さんも同様だったので、たぶん音響の問題かと。

私は初日すでに観て、ストーリーを知っていたので、
今日は、音響面は割り切って、演出面をず~と眺めていました。
いろんなアイデアが盛り込まれてるんだな~と思いつつ観劇。

役者さんたちの力のバランスが、初日より、よくなっていた感じがしました。
役割分担がもっとくっきりしてきたといいましょうか。
いいですね。この十人十色具合。

克実さんハンサムだし
じゅんさん可愛いし
古田さん大人な悪だし
三宅さんは愛おしいし
石橋さんは清楚
高田さん気持ちいいし
有起哉くんまともだし
粟根さんダンディー
永作さんたくましい
藤原くん悩める二枚目


客演と劇団員ってもっと違いが生じたりするのかと思っていたんですけど
1つのカンパニーとしてバランスよく機能しているという印象を持ちました。

藤原くんも、今回は彼のある能力が封印されているんですが
(これに関しては詳しい感想のときに触れます)
それが、彼のアングラ色を上手く中和してるかもしれません。
いのうえさんの計算かな~。


いずれにしても、いいお芝居を観させてもらったので満足です。
私はこのラストシーンとても好きです。
私の感性にはしっくりきます。


最後になりましたが、私の初日の感想にコメントを下さった方、
返事が大変遅くなって、大変申し訳ありません!

ハピクル

2012-05-07 | 藤原くん関連
先日の4日のハピくるで、「シレンとラギ」の映像がメディアでおそらく初流出しました。
ただ、ゲネプロか、衣装をつけての通し稽古だと思われます。

古田さんが、殺陣の位置を確認しているという感じだったので。


しかし、こういう衣装を着てたのね~。
3階からだと、青いなとか黒いなとか白いなというくらいしかわからなかったので。

メイクも皆さんこんなに濃いんですね。

関連雑誌

2012-05-03 | 藤原くん関連
「ベストステージ」

藤原くんと北村くんのインタビュー
稽古場でしょうか。

黒板の落書きが微笑ましいです。
お互いに稽古中のエピソードを暴露してくれてます。

稽古初日で声が枯れた北村くん。
大事な場面で刀が飛んだ藤原くん。

本番でやったら、アクシデントも甚だしい事態ですが
“ラギの覇気”は、ある意味見てみたいかもしれない。

藤原くんの着てる服、もう何年も着ている気がするんですが。。。
ものもちがほんとにいいですね。


「シアターガイド」
永作さん&藤原くんのインタ。
中島さんのインタ。
高田さん、高橋さん、三宅さんのインタ。

舞台をすでに見たあとで、こういう記事読むって新鮮だわ。
この舞台は絶対ネタばれしてはいけないので、宣伝やインタも気を遣うでしょうね。

役の年齢設定を、インタビュアーに言われて初めて気づいた藤原くん。
相手役の永作さんは気づいていたのに、当の本人は気づいていない。
たまにすごいボケをかまします。

いのうえさんの演出が、リアクション大きめだなとは思っていたみたいですが
あまりに若い設定にショック(笑)
というか、台本には役の年齢書いてないんですね。


「Numero TOKYO」
先月号は古田さんの手の甲とインタでしたね。
年齢を重ねた大人の手だなと思ったものです。

今月号は藤原くんの手のひらとインタ。
すごく繊細そうな手。(手首細いし)

インタの内容は○○を望まないファンの人には、衝撃が走るかもしれないです。
私は、役者のプライベートはどうでもいい派なんで、
(私に名作を届けてくれたらそれでいいです)
ご自身のタイミングでされたらいいんじゃないでしょうか。

それよりも、このインタは結構読み応えがあります。
本当にとてもフラットに語っています。

蜷川さんの「蒼白の少年少女たちによる『ハムレット』」を見たときのことをについて語っているのですが
蜷川幸雄は天才だ、あまりの衝撃で、(意識が)宇宙に飛んでったと。
その衝撃は社会的言語では表せないと言っています。

芝居を見てて宇宙に飛んでいってしまう、その感性があなたの天賦の才と思いますけどね~
感覚で芝居をキャッチできる人ってそんなにいないですよ。
頭でキャッチする人は多いですけど。

昔は、自分の感覚を語る言葉を持たなかった藤原くんですが
最近は、ぴったりの言葉を選んで語れるようになりましたね。
飛躍的です。

最近の彼の言葉には、ハッとさせられるものが多いです。
上の「社会的言語」もそうですし、「宇宙」もそう。
(舞台観た感動を表現するのに“宇宙”って言葉、普通出ないです)

NHKのスタパでも(豊田監督に対して)「憎悪と尊敬の念」という言葉が出たときは感服しましたよ。
「(唐さんの)台詞を言い終わるのがもったいない」とか。
感覚を言語化するのは、非常に難しい作業ですし、ほぼ不可能なのですが、
最大限に当てはまる言葉を探り当てていますね。

ここのところ、彼がよく多用する「細胞」もその一つ。
細胞に合うとか、細胞が反応するとかね。
頭で考えるより、感覚が反応してしまう人でないと出てこない言葉です。

その特殊な感覚を持っていることに、本人が無自覚なとこが面白い。
まあ、このまま気がつかなくてもいいですけどね。
たぶん、彼の周りは気づいているでしょうから。




いつアップするか・・・

2012-05-01 | 藤原くん関連
忘れないために、初日の感想書きました。
他の人の感想みる前に、自分の感想は仕上げておきたいですからね。

この舞台は、ほんとにネタばれなしで観ることをお勧めしますから
感想のアップは、もっと先にしようと思います。

東京公演が半分くらい過ぎた頃にしようかなと思っています。