6月11日の日本経済新聞に唐十郎さんの記事が載っていましたよ~。
こころの玉手箱というコーナーで
「外界と布1枚、虚構の極み」と題した記事です。
唐さん、相変わらずアングラ臭が漂っておられます!
唐さんは「紅テント」と呼ばれる、テントを立てて興行されるのですが、
「紅テント」と銘打ったのは、紅の字にロマンを感じたから
素晴らし過ぎます唐さん!!!
「赤」じゃなくて「紅」なんですよね!!
ちなみにおばあさまの腰巻の色が頭にあってこの色になったとか。
腰巻って!!!
この辺の唐さんの感覚が、なんかもう、たまらなく好きです。
「テントは外界と中の仕切りが布一枚なのがいい。
俳優も観客もテント内の虚構空間にいる者は、
バイクやバスなど外界のノイズと対決しなくちゃいけない。
柔な芝居は成り立たない。」
アングラの世界を成立させることができる役者さんは、
エネルギーの放出量が半端ないですもんね。
しかし、観客もパワーいりますわ。これは。
音響設備が整って、座席はふかふかでという、観客に気を遣いすぎの
大劇場よりテント1枚の方が私は好みかも。
大嵐の中、興行したら、(興行させる観客もすごい!)
客演の女優さんが、仮説トイレごと風で5メートルばかり飛ばされたってことも
あったらしい。
(おお~!激しい!!)
紅テントへ客演する人はトイレごと飛ばされる覚悟もいるのか!
もしかして、観客も・・?
今はそんことないのかな?
現在は3代目のテントだそうですが、
1代目は唐さん自身が購入されて、2代目はなんと漫画家の赤塚不二夫さんに買ってもらったと!
2代目時代に、中村勘三郎さんが紅テントに興味をもって、芝居終了後も帰らなかったなんてエピソードもあるそうです。
アングラ劇って、芸術魂を刺激されますよね。
「僕は芝居の最終場面で、舞台奥のテント幕をバーンと開く演出をとる。
すると、外界がノイズの共に「どうだ、耐えられるか」と襲いかかってくる。
唐組はこの対決に打ち勝たねばならない。」
いいですね~。
理由聞かれると困るんですけど、なんかいいわ~。
東京・新宿か~。遠いな~。
そんな唐十郎さんの作品「下谷万年町物語」が、7月11日(水)22:00~
WOWOWで再放送されます!
演出 蜷川幸雄
出演 宮沢りえ 藤原竜也 西島隆弘ほか
生の舞台は東京公演しかなくていけなかったので、前回の放送をみましたが
まさに美しい幻が体の中を駆け抜けていくような
そんな感覚にとらわれる舞台でした。
(ただ、アングラ劇は、観る側にも感覚を要求してきますので
感覚のない人は観てもチンプンカンプンになるかもしれません)
アングラ劇×蜷川さんという、まさにホームグラウンドで
生き生きと役を生きる藤原くんも見られます。
アングラ劇に立つ藤原竜也はたまりません。
先日放送の「Re:」で私の心をかきまぜてくれた宮沢りえさんとの共演作。
りえさんも大暴れです。
再び、アングラの世界にダイブしますかね~。
この舞台も、かなうことならテントで観てみたいな~。
池どうするかっていう大問題がありますけどね。
妻鹿さんも触れられてましたが、私も
「紅テント」に立つ藤原竜也が観たいです。
30代で実現しないかな。
今年は、畑違いの「新感線」に客演したし。
アングラ劇への客演もあったらいいな~。
こころの玉手箱というコーナーで
「外界と布1枚、虚構の極み」と題した記事です。
唐さん、相変わらずアングラ臭が漂っておられます!
唐さんは「紅テント」と呼ばれる、テントを立てて興行されるのですが、
「紅テント」と銘打ったのは、紅の字にロマンを感じたから
素晴らし過ぎます唐さん!!!
「赤」じゃなくて「紅」なんですよね!!
ちなみにおばあさまの腰巻の色が頭にあってこの色になったとか。
腰巻って!!!
この辺の唐さんの感覚が、なんかもう、たまらなく好きです。
「テントは外界と中の仕切りが布一枚なのがいい。
俳優も観客もテント内の虚構空間にいる者は、
バイクやバスなど外界のノイズと対決しなくちゃいけない。
柔な芝居は成り立たない。」
アングラの世界を成立させることができる役者さんは、
エネルギーの放出量が半端ないですもんね。
しかし、観客もパワーいりますわ。これは。
音響設備が整って、座席はふかふかでという、観客に気を遣いすぎの
大劇場よりテント1枚の方が私は好みかも。
大嵐の中、興行したら、(興行させる観客もすごい!)
客演の女優さんが、仮説トイレごと風で5メートルばかり飛ばされたってことも
あったらしい。
(おお~!激しい!!)
紅テントへ客演する人はトイレごと飛ばされる覚悟もいるのか!
もしかして、観客も・・?
今はそんことないのかな?
現在は3代目のテントだそうですが、
1代目は唐さん自身が購入されて、2代目はなんと漫画家の赤塚不二夫さんに買ってもらったと!
2代目時代に、中村勘三郎さんが紅テントに興味をもって、芝居終了後も帰らなかったなんてエピソードもあるそうです。
アングラ劇って、芸術魂を刺激されますよね。
「僕は芝居の最終場面で、舞台奥のテント幕をバーンと開く演出をとる。
すると、外界がノイズの共に「どうだ、耐えられるか」と襲いかかってくる。
唐組はこの対決に打ち勝たねばならない。」
いいですね~。
理由聞かれると困るんですけど、なんかいいわ~。
東京・新宿か~。遠いな~。
そんな唐十郎さんの作品「下谷万年町物語」が、7月11日(水)22:00~
WOWOWで再放送されます!
演出 蜷川幸雄
出演 宮沢りえ 藤原竜也 西島隆弘ほか
生の舞台は東京公演しかなくていけなかったので、前回の放送をみましたが
まさに美しい幻が体の中を駆け抜けていくような
そんな感覚にとらわれる舞台でした。
(ただ、アングラ劇は、観る側にも感覚を要求してきますので
感覚のない人は観てもチンプンカンプンになるかもしれません)
アングラ劇×蜷川さんという、まさにホームグラウンドで
生き生きと役を生きる藤原くんも見られます。
アングラ劇に立つ藤原竜也はたまりません。
先日放送の「Re:」で私の心をかきまぜてくれた宮沢りえさんとの共演作。
りえさんも大暴れです。
再び、アングラの世界にダイブしますかね~。
この舞台も、かなうことならテントで観てみたいな~。
池どうするかっていう大問題がありますけどね。
妻鹿さんも触れられてましたが、私も
「紅テント」に立つ藤原竜也が観たいです。
30代で実現しないかな。
今年は、畑違いの「新感線」に客演したし。
アングラ劇への客演もあったらいいな~。