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こっそり音楽日記

BGMを聴くのも作るのも好きな音楽野郎の、日々のあれこれをこっそり書き留めていきます。

DAW・DTM初心者おすすめのサイト

2013年06月24日 | presonus studio one2
sleepfreaks
googleで検索するとsleepfreaks dtmなどの索引が出てくるところをみると問い合わせの多いサイトなんでしょうか。
ブログでstudio oneのTIPSを共有したくてTAGを作ったこともあったけど、このサイトさんでほとんど問題解決できそう。

それにしてもDigital Performaが見当たらない。
サンレコのシーケンサーTIPS記事もとうの昔になくなったし、OPCODE VISIONのようになくならないでほしいな。

omnisphere 三角波

2012年07月12日 | presonus studio one2
三角波を使って習作

三角波はFM化もあまりできないしフィルターも面白くはかからないので、矩形波やリングモジュレーションを使わないとバリエーションが無い。ファミコンの音か、オルガン系しか作れなさそう。キックやベースには不向き。和声を使った疑似FM音は面白かったけど、あまり使わないオシレーターになりそう。

MIDIミキシングできません

2012年06月14日 | presonus studio one2
AUプラグインとバウンスの相性の悪さから、外部音源のXV5080を引っ張りだして打ち込み中。

その中での問題、MIDIミキサー?的なコントローラーを見つけたので、設定してMIDIチャンネル毎にオートメーションをかけてみようとしたところ、カーネルパニックを起こしソフトウェアがダウンしてしまうバグを発見。販売元に報告します。

どうもstudio oneは基本的にMIDI段階でのオートメーションを考えていない作りのようで、とりあえずバウンスしてオーディオデータにしてから細かな設定はしてくださいというスタンスの模様。ずっとこのままであれば、手早くデモを作りたいという場合にのラフミックスには適さない。この点はDPではMIDIの時点でかなり作り込めたので、そちらの方が慣れているので助かるんだけど。。。

studio oneはエレクトロニカなどのオーディオデータを加工するものに限定して、MIDIでの制作はDPに戻すべきかな?
DPもバウンスをしなければある程度の安定はしていたし。悩みどころです。

とりあえずは外部音源はあきらめ、studio oneで安定的な音源を中心に作業再開します。なんだか最近ずっとこんなのばかり。

マーシィのおとうさん(下)

2012年06月07日 | presonus studio one2
Miroslav Philharmonikに音源を差し替えて完成。

マ-シィのお父さん

バイオリンの音色が気に入らなかったのでMSIを使ってみましたが、バウンス時に前述のエラーが発生。
ビートの裏がミュートされるのではなく、音が所々リバースになったり混線しているような音になってしまう感じ。
やはりAU版のプラグインとstudio oneは相性悪いのかも。

ちなみにマ-シィとはわちふぃーるどのキャラクターの事です。

ひとまずトラックダウン完了

2012年06月06日 | presonus studio one2
studio one2販売元のMI7のサポートから不具合に着いての返信がありました。

前回の、(1)コチラを参考に設定をいじってみましたが、解決にはいたらず。はリアルタイムレコーディングの為の設定で、バウンスについては関係がないとの事。デフォルトへの変更を薦められたので、戻しました。改善されず。

プラグインによってはAU版の場合不具合を起こすとの事なので、VST版を再度インストール。しかしながらこれによりEWQLSOがstudio oneに認識されなくなってしまいました。そもそもstudio one2はVST2,VST3のみの対応となっており、手持ちのEWQLSOがVSTなのか、VST2,VST3なのかわかりません。ネットで調べても1,2,3の違いについて、あるいは各プラグインがVST1,2,3か否かについての記述が少なく、まだ調べきれていません。

とりあえず、EWQLSOでの作業はあきらめ、一旦他のAU版インストゥルメントでのバウンスを検証。

Omnispher,MOTU symphonic Orchestra,Sampletank2,Battery3(これだけVST3版で検証)を検証、問題なくバウンスできました。

6トラックのオーディオをミキシングするのも問題なく終了。

トラックダウンしたかったのですが、複数のオーディオトラックを1つにまとめるバウンスの方法が、2時間ほど悩みました。
とりあえず、

ソング>ミックスダウンをエクスポート

で、2ミックスの作成はできました。
でも、これだと完成ミックスとバウンス前のものとを比べるのに、完成ミックスを再度作業スペースにドロップしなければならないので、きちんとバウンスしたい。

他にもいろいろなオーディオをグリグリいじりながら、一つのサウンドにしていくという作業もしたいので、引き続きバウンスについては検証が必要です。

どうも私の不具合はレアケースのようで、サポートもよくわからなそうです。
まずはEWQLSO以外の音源で「マーシーのお父さん」を完成させてみます。

マーシィのおとうさん(中)

2012年05月31日 | presonus studio one2
作譜→打ち込み→アーティキュレーション→ミキシングまで完了。
最後のバウンスがうまく行かない。DP6に続きお前もかstudio one2。。。

バウンス後のオーディオデータが、ビートの裏で音が切れてしまう現象が起きています。

(1)コチラを参考に設定をいじってみましたが、解決にはいたらず。

(2)バウンスを1つずつ行う。→変化なし。

(3)バッファーを増やしてPCの負荷をかけない→変化なし

(4)MIDIトラックのテイクを統一する→変化なし

(5)バウンスをあきらめて、バスなどでリアルタイム録音する

(6)サポートに質問する

以上の手順で対応中です。

マーシィのおとうさん(上)

2012年05月26日 | presonus studio one2
presonus studio one2の基本操作もそろそろ慣れてきたので、MIDIメインの打ち込みを開始。オーケストラ曲のDAWプリセット作りも兼ねてます。曲はたぶんアマチュアミュージシャンのKID(8+NOIR,9)さんの曲をコピー。

とりあえず譜面は完成。6パート、10小節の曲なので、来週中には打ち込み、アーティキュレーション、トラックダウンまでやってしまいます。

サンプルネタの位置を変えたりして、作業快適さの調節など予定。

presonus studio one2 TIPS(基本設定)

2012年05月04日 | presonus studio one2
①ソフトシンセ(マルチ音源タイプ)で、各パート毎にボリュームコントロールする方法
・ノートと同じ画面で編集する場合
1)MIDIエディット画面を開く
2)下段の「ベロシティー」などのタグが並ぶ位置の一番左にある「…」を選択
3)開いたウィンドウの右側から「MIDIフォルダ>ボリューム」を選択し、「追加」する
・ノートと同じ画面でなくても、オートメーション専用のトラックを追加し、オートメーションのみ書き込む事も可能。

②MIDIレコーディング時のズレを修正
・デフォルト設定で13msecほどMIDI入力にバッファがあるため、クリックにあわせて演奏してもかなり前のめりのタイミングになるのを調整する
1)環境設定>詳細>MIDI の「録音オフセット」を13msec→0msecに

③指定の小節に移動する
1)「時間に移動する」コマンドを利用する。初期設定では「コマンド+T」。
私は「.」に設定して、「.12」と入力すればすぐに12小節の頭に飛べるようにしています。

④ピアノロールをMIDIチャンネルごとに色分けする
ピアノロール画面でMIDIトラックを複数立ち上げた時に、チャンネルごとに色付けしてみやすくする方法。
1)トラックセレクタで表示したいトラックを選ぶ
2)トラックセレクタのパート名右にある鉛筆マークを点灯すると、そのトラックのバックカラーでノートに色がつく

presonus studio one2始めました(1)

2012年04月04日 | presonus studio one2
長年お世話になったMOTU Digital Performaから完全移行中。

DAW本体のインストールはデータ量が200MBしかないこともあって、スムーズに終了。付随している音源などのインストールに何度か失敗がありましたが、何度かトライして無事フルインストール完了。

アクティベーションとオーナー登録も特に問題なく完了、最新版へのアップデートも問題なし。

studio oneはアプリケーションを起動した最初の画面で、studio oneについての情報がtwitter形式で表示され、メーカーとのつながってる感があり面白いです。雑誌に掲載されたとか、アップデータが公開された、などのニュースがブラウザでの確認なしでできます。

あとはせっかくなので、64bitモードでの動作を確認。
■機材
・MIDIインターフェース calk walk UM-2G :ドライバのアップデートで使用可
・オーディオインターフェース MOTU 828:ドライバのアップデートで使用可
・KORG nanoPAD:snow Lepardの64bitのみ非対応!

■プラグイン
・Spectrasonics OMNISPHER:動作に問題なし
・Spectrasonics STYLUS:動作に問題なし
・MOTU Symphonic Instrument:動作に問題なし
・MOTU MACH FIVE2:動作に問題なし
・EAST WEST PLAYシリーズ:動作に問題なし
・NATIVE INSTRUMENT Battery3:動作に問題なし

というわけで、問題があったのはnano PADのみ。
以前からnano PAD2が気になっていたので買い替えてもよいかもしれません。とりあえず問題は無いのでそのままにします。

ほぼ初めて触るDAWなので、32bitと64bitでの違いは全くわかりませんが、はっきり感じられるのはMOTU製プラグインの動きが安定してる事です。MSI、GUIが固まりません。MACHFIVE2、作業中にカーネルパニックを頻発するため使用禁止にしていましたが、サクサク動きます。

特にMACHFIVE2、久しぶりに触ってみましたが大変使い勝手の良いサンプラーである事が判明しました。CPUの使用率がどこまで耐えられるかは今後の検証が必要ですが、コントローラーへの反応やフィルターの効きが良いです。

この後はショートカットなど、操作環境の設定にとりかかります。