さて、延ばし延ばしになっていた『近江八幡 日帰り旅行』のご報告です。
「遅い、 遅すぎるよっ!」 という声が聞こえてきそうだ・・・。
本当にお待たせしました。
(← ・・・・もしかして誰も待ってない?)
今回も写真が多いので、ページが重いかも・・・ 重ね重ねすみません。。。
さて今回、観光のメインは
『時代劇の撮影ならココ!』 
と、時代劇ファンなら たまらない場所らしいです。
私はずっと撮影所で撮影されてるもんだと思ってた
『船が着くシーン』 の、ほとんどは近江八幡で撮られてるのだとか。
ここは手漕ぎ舟に揺られる 【水郷めぐり】 が有名なんだそうですが、冬の間(12月~3月)は中止されているので、観光客も少ないんです。
なので、観光するには今が狙い目ですよ。

なんとなく、雰囲気あるでしょ?
(← 思い込み?!)
ゆらゆらと・・・ 水面に映る景色もなんだか いい感じ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
とはいえ、これはほとんど帰る間際に撮った写真だったりする。
それまでは・・・・というと。
まず、近江八幡の
観光パスポート というのを1000円で購入。
これだけでもかなりお得なのだけど、更に100円プラスすると、近江八幡の名産品をもらえたり 試食できたりする
近江八幡 名物食べ歩き券 がついてくる。
『観光パスポート』が使える場所は4箇所。
(発売期間:3月31日まで)
市立資料館(4館)、かわらミュージアム、ボーダレス・アートギャラリー、八幡山ロープウェーに使用できる。
それ以外に、パスポートを見せると割引などの特典が受けられる施設もあるんですよ。
『近江八幡 名物食べ歩き券』は5つの特典がある。
(発売期間:3月4日まで)
丁稚羊羹(でっちようかん)のお土産、丁字麩(ちょうじふ)の試食とお土産
(丁字麩はご飯時の写真参照)、赤こんにゃくのお土産、近江牛コロッケ1個、喫茶店でコーヒーのおもてなしがある。
これは、それぞれ指定された場所で受けるサービスなので、あっちこっちウロつく必要があるのだけど、ウロつく価値はありますよ!
どれもこのサービスの為に作られた試供品ではなく、お店に並んでいる売り物を提供してくれるんですから。
・・・・・と言う訳で、今回も
食べ物が深く関わる観光 となったのだった。
そんな観光の手始めに何をしたかというと、『クラブハリエ』に立ち寄りバームクーヘン購入。
そして庭で写真をパチリ。
ややクリスマス仕様の庭でしたが、写真まん中あたりの噴水みたいな、暖簾みたいな
(← おい) ものがキラキラと綺麗でしたよ。
さて、近江を攻めるのは、まず上から。
八幡山ロープウェーで頂上へ。
こじんまりしたゴンドラに乗って、
村雲御所 瑞龍寺 というお寺へ。
(お寺の写真、撮り忘れた)
ここは豊臣秀次(秀吉の姉の子で秀吉の養子)ゆかりのお寺で、1961年(昭和36年)に京都から移築したのだとか。
なんとも凄い事をするもんです。
寺院拝観をしたのですが、
「関係者以外 立ち入り禁止」 の鉄(?)の扉よりも更に奥にまで案内してくれましたよ。
良かったのか・・・?
頂上から眺める景色は、遠くの方はかすんでいたものの、天気が良かったおかげでさわやか!
この日は暑くもなく寒くもなく、本当にいい気候でした。
15分間隔に出発するロープウェーに合わせて戻ると人がいっぱい。
あんなに乗れるもんなんだなぁ。
下りは立って乗ってたので、少々怖かった・・・・。
さて、お腹も空いたので、前回も滋賀でお世話になった『たねや』さんへ。
「また美味しいものを食べるぞ~っ」 と注文したのは、
≪バームクーヘン豚の生姜焼き≫ 。
説明によると、クラブハリエのバームクーヘンの端っこの捨てる部分を食べて育った豚さん

なんだって。
なんと贅沢な! (豚さんにあげるのなら、私にくれたらいいのに・・・・ブツブツ・・)
ご飯の上にある小鉢が ≪丁字麩の辛子酢味噌あえ≫ です。
お麩を辛子酢味噌であえるという、ごく簡単なお料理なのですが、これがおいしい~♪

もちもちの歯ごたえがたまりません。
そしてメインの豚肉、やわらか~い!
食後のデザートには ≪黒豆羊羹≫。
しっかりと黒豆のお味でした。
これでいい感じにお腹がふくれましたが、まだ食べます。
(← おい)
何を食べたのかは・・・・・次回に続きます。
これ以上写真載せるのはちょっと・・・ね。
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