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BEAUTE 2

ASUKAの気まぐれな毎日と
ハハサマのがん闘病人工肛門についてなど

石田徹也と出会う

2007-03-20 21:57:24 | ファッション&アート

仕事が終わって、いつもの様に、宝塚駅の本屋さんへ行きました。

お裁縫の本を探しに行こうとコーナーへ行く
その棚の正面に、アート&芸術のコーナーがあり、
1冊の作品集に目が釘付けになりました。

物悲しい表情の男性が飛行機と同化している…。
作品集を開いてみると、ある種異様に感じられるけれど…。
『なんとなくわかる』絵が多い。

帯を見てみると、31歳の若さで逝去。
事故死とのこと。

天才は…儚い一生を辿る運命にあるのかもしれない。

この遺作集、買わないでおこうと初めは思ったのだけれど…
なんどもその場へもどって、次第に
『これは手元に置かなくちゃ!置いておきたい』と
思うようになり、買ってしまいました

石田徹也ってだれかいな?

 石田 徹也(いしだ てつや、1973年6月16日-2005年5月23日)
 は日本の画家である。静岡県焼津市出身。
  
 地元の静岡県立焼津中央高等学校を経て1996年、
 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。

 SLやビニール袋、便器などといった日常生活で使用するものと一体化した
 青年を題材とすることが多く、日常生活に潜む不安や現代社会への
 風刺を超現実的に描いている。

 なお、題材としている青年はほとんどが同じような顔をしており、
 作家本人と似ているため自画像だろうと思われることが多いが、
 本人は否定している。

 精力的な活動をしていたが、2005年に突然、
 踏切事故で死去した(自殺の疑いもある)。

 しかし、死後も人気は衰えず、2006年11月にクリスティーズが香港で
 開催したオークション『アジアの現代美術』に Lot. 496 として出品された
 『無題』(2001年)は、
 クリスティーズの事前落札予想価格6万 - 8万香港ドルをはるかに上回る
 78万香港ドル(約1200万円)で落札された。

  (Wikipediaより)

石田徹也遺作品展

レインシューズ

2006-07-17 21:50:06 | ファッション&アート
 梅雨入りしてから、
 雨がよく降りますね

 今年は雨を楽しんでやるぞ♪
 雑誌で長靴がよく紹介されていたので、
 今年は長靴が流行るのかな~?と思ってましたが…

 デザインが個性的な長靴を履いている人を見かけた事…

 まだ1回…

 ということは…実用的ではないんだな…

 でも雨で足元が濡れてしまうのは嫌だし…


 ●雨が多いこの季節…
  皆さんの足元はどうされてますか?

 レインコートや傘などこだわりがありますか?

 
 私が今年買った(大人になって初めて雨靴買いました)
 レインシューズは…

 

 黒と白と2足買いました