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低山徘徊の記 プラス 日常ブログ

日常生活、九州のお山の散歩や芋焼酎・・・そんな自分の好きな事だけ書き散らす。どうでも良いよな、ブログですね。

鷹取山620m~福智山900.5m~雲取山607m(福岡県)

2018-01-07 20:23:24 | 徘徊の記(その他の山)

今年の初歩きは周回コース。いろんなコースが有るようですが、、

九州自然歩道の立看板より。福智山ダムそばに駐車して、大塔別れ~上野越~鷹取山~福智山。尺岳への縦走路を途中で別れ頓野林道を渡り雲取山へ。

正月に飲み食いしすぎたか、、体が重い、ダルダルと杉林を登る。

上野越より鷹取山山頂。山頂は平安時代に地元武士団によって築かれた砦が時代時代に、主を変え、姿を変え1615年廃城まで中世城郭の中でも屈指の標高を誇った鉄壁の山城と言う。

福智山山頂。遠くに見える英彦山系はすっかり積雪。寒い、、温度系は?0度!、、ん!?もう一つの奴は、マイナス4度?

どちらにしても山頂付近の風は嫌なので避難小屋前のたぬき水で湯を沸かし昼飯。左肩から先の神経痛が寒さに疼く、、

1時間半かかって雲取山山頂。今歩いてきた山々が望めた。左上に福智山山頂。右側中程に鷹取山山頂。さ~て、、あとはダム側に激下りが待つ。

欅谷~尺岳~福智山(福岡県)

2016-12-10 23:54:29 | 徘徊の記(その他の山)
11月後半、気温が10度を下回りはじめて左手親指他2本の指先がジンジンと痛みはじめた。嫌な季節がやってくる、、と思っていたら、、仕事中、、左肩まで動きが悪くなり頭まで痛くなり始めた、25日午後より早退し、熱めの湯船にどっぷりとつかりマッサージ。随分と楽になったが翌日土曜日には頭痛、鼻づまりに喉の痛みにゴホゴホの咳。溜まらず28日病院で注射され、、風邪薬一週間分処方、、鼻づまりが続く中、今度は右顔面が腫れ始め目の下辺りが痛いのですね。診断副鼻腔炎。風邪の鼻づまりが原因らしい、、頭も重く何にもしたくないよな状況も少しづつ改善してきたようで、どこかを歩いてみたい気持ちが少し湧いた。高い山は気温が低く左手の痛むのも嫌だから、ずッと気になっていた国東半島峯道ロングトレイルの下見に行って見ようと思い始めたのだけど。

覗き込んだ会社の彼のパソコンには地理院地図。八幡東区の皿倉山周辺図が、、先週は自宅から皿倉山に挑んだらしい。膝の痛みを抱えながらも何だかやる気満々のようである。金剛山561.9mへの登り口を探している様子、この山は私も未踏。それじゃ、週末少し歩いてみましょうかと、国東半島下見は順延して欅谷~四方越~金剛山のテゲテゲ歩きに行ってみる事に。12月10日7時40分欅谷登山口を出発。あちこちに紅葉の名残のある山道を歩き四方越に到着。右手に下れば竜王峡、右手に登れば今日の目的地金剛山、、真っすぐ登れば尺岳を経て福智山まで続く事を説明すると・・・行ってみましょう福智山!!!のいきなりの頼もしいご提案!それじゃ、と、行動予定を変更し登り上げた尺岳の肩です。

尺岳山頂。先週の皿倉山登山の途中で福智山まで続く九州自然歩道の存在を知り俄然歩いてみたくなったらしい。左上後方に遥か遠くに見えるアンテナ群の山が皿倉山。

今日の本来の目的地金剛山の全貌ですが、すでに、彼の頭の中で気になるのは福智山方面への九州自然歩道のようです。

尺岳平で一息いれ9時25分、約5km先の福智山山頂を目指し出発。前半の豊前越までの快適縦走路をスピード上げ歩く。

からす落としからの登りにお互いヘロヘロながらもナカナカのペースで歩いてきました。11時30分無事、福智山900.8mに到着。道中は7度くらいだった気温は一気に下がり1.5度、、自分の左の指の調子は悪い。

今日は豊前越より彼には私のトレッキングポールを使ってもらった。膝の調子も良いらしい。風裏を探し昼飯、温かカレーヌードルが嬉しい。

昼飯中に左指先は完全硬直、ジンジンと痺れ痛い痛い。気づくと眼下に虹、、うおっ、、あの辺り、、かなりの雨とみた。これは、ここらも降るかな??急いで撤収準備をしていると、団体様の到着。ああ、前回もお尻に根の生えたおば様方の団体に遭遇した福智山山頂だった事を思い出す。

さ~て、、来た分マンマ、今から復路です、、この画像あとバラバラと周りの笹を叩く音、、雨ではなく、霰が降ってきた。

15時45分、最後で雨に降られながら欅谷登山口に戻ってきた。膝の痛みは大した事もなかった様子。うん!?早速ダブルストックを導入する!?、、皿倉山から九州自然歩道で尺岳の肩までを繋げる!?なんだか、体調が下り気味の私以上にやる気満々ですね。

小文字山366m~妙見山519m~足立山597.3m~戸ノ上山517.8m(福岡県)

2016-11-12 23:07:33 | 徘徊の記(その他の山)

11月11日夕方、、「明日は何処か行くんですか?」九重大船山で足腰にダメージを受けた意外な方からお声がかり。てっきり、、山は嫌いになったかと。暫く山歩きのつもりもなかったのだけど、北九州は小倉駅、8時に待ち合わせを決め帰宅。近場の企救自然歩道を案内して歩いてみようと思う。

大船山徘徊の鹿児島抜きメンバーで午前9時小文字山登山口より徘徊開始、、いきなりの木段の急登に、先週の脊梁歩きの疲れが回復していないのか?私、独り遅れ気味。

小文字山山頂。北九州市が眼下に広がる絶景。見渡す限り山々山の脊梁の風景も好きですが、たまには都会の絶景もいいものですね。

あっ!?ここでもベンチでしっかり休憩。足腰温存作戦ですね。

それじゃ、妙見山、足立山に向かいましょう。

ひえっ~、、右手のモッコシが妙見山。左手のドッシリが足立山。まだまだ登りますね。

辛い妙見山の登り、、妙見神社上宮に立ち寄り参拝、妙見山山頂と考えて良いでしょう。

10時40分足立山山頂。小文字山山頂が眼下に見えてます。昼飯には少し早いね?縦走してみますか?お隣、門司区の戸ノ上山まで?!

でも縦走路1km下った展望地で、ヤッパリゆっくり昼飯。コンビに弁当ですが山飯は美味いですね。

やはり先に進むとのご意見に従い、足立~戸ノ上までは樹林の中で400~300mの小刻みアップダウンが続きます。

んで、、バテバテ気味で、、戸ノ上山手前の大台ケ原に到着、、大幅に行動予定を超過・・・やっぱ、ベンチかよ。

戸ノ上山山頂を目指し大台ケ原を出発、、最後の登りは足に応えるよ。

歩いてきた低山達が見渡せます。一番向こうの右手に小文字山、クジラの背のような一山越えて妙見山、一番の高さが足立山、戸ノ上山までの名もなきピークの連なりです。

14時20分戸ノ上山山頂。下関市彦島をバックに、、しかし、、寺内の登山口までの長い下りが、膝に痛みの彼にとって今日最大の難所だったようで・・・。九重大船山、足立山~戸ノ上山と長距離系ばかり歩かせましたが、さてさて次回はお声が掛かるだろうか??


玄海遊歩道 再び

2016-09-24 21:47:30 | 徘徊の記(その他の山)
9月24日九州脊梁山地を続けて歩く、、前回の続き、泉五木トンネルから鷹巣山蕨野山、岩茸越を越え、積岩山~奥座向、五家荘の九連子へ下るコースを予定したが、、相棒たっくん隊長は霧島の韓国岳爆裂口の御伴だとか、、んじゃ、独りで行くか、、と、思ったが、、延々と車で走り、、このコースを独りピストン!?かなりハードに違いない。であっさり延期。

かと言って、、前週の仕事イライラを引きずり家でクヨクヨしたくない。頭の中を真っ白でハアハアしたい。だったら少し長く歩かなければ!!北九州市小倉の小文字山~妙見山足立山~門司区の戸の上山まで稜線一気縦走に山陽本線始発に乗り込み出かけた。門司駅到着の車両の中から眺める戸の上山は、、みっちり濃厚な雲の中だ、、小倉駅に向かう間に眺める稜線伝いも見渡せない、、小文字山も見えないよ~。目を転じて海沿いは、、バッチリの青空が続く。またまた急きょ行動変更、、戸畑駅にて下車。5月に歩いた玄海遊歩道。途中でコースを誤り弥勒山に登っておらず、、途中で怠けて最終目的地グリーンパークまで行っていないので、、リベンジしましょうか!若松のコンビニで朝飯カレーパンに早朝ビール、、前回と同じパターンに自分であきれる。高塔山に登り上げ眺める足立山方面、、、正解正解!山の姿も見えやしない。

うへ!忘れてました!このコース、、、藪蚊の温床だった!?本日風のソヨギモなくこの季節にしては高湿度、、標高300m以下の里山なれど、、立ち止まれば蚊の餌食の状況に、、ヘロヘロ、、おかげで頭の中は真っ白です。前回見落とした弥勒山分岐は今回は無事クリア、、でも、、藪蚊攻撃に、、行く手を阻む蜘蛛の巣攻撃も加わった。到着した弥勒山山頂194m、、だだっ広い木々に囲まれた山頂は、展望もなく薄暗いまたまた薮蚊の巣。

腹も減ったし喉も乾いた。山道を終えグリンパーク敷地の国道添いで薮蚊の出ないことを確認し初の休憩。プーンの羽音のない心地よさ、ええい、呑んじゃえと缶ビールを煽る、、ええい喰っちゃえとコンビニ弁当をむさぼる。おかげでゴールのグリンパーク到着は12時過ぎ。再び、ええっ!?、、帰りの折尾駅行のバスは待ち時間4時間近くあるぞ!?助けて~

高塔山122m~石峰山302.5m(玄海遊歩道)福岡県

2016-05-15 22:31:46 | 徘徊の記(その他の山)

登りたい山はたくさん有るのだけど、、ど~にも土日の休日に遠出の活力が湧かない。朝も9時前まで家でグズグズしてブラリとザックを持ってJR駅へ。関門トンネルを渡り鹿児島本線戸畑駅で下車。すでに若戸大橋の赤い姿が見えています。こんな駅で降りても登る山はない?、、いや、洞海湾の向こうの若松区には低山ながら少しまとめて歩けるトレイルがあるらしい。

10時11分の若戸渡船に乗り対岸若松区まではわずか3分の船旅。

ぶらぶらと若松の街中を歩きコンビニを見つけた。水分と昼飯を仕入れ、、あっ!朝飯を食っていないの気づいた。カレーパンと、、何だかビールも欲しくなり駐車場の木陰で腹ごしらえ、、って、いきなり500ml缶を空けちゃって高塔山公園を目指す。今しがた渡ってきた洞海湾をほろ酔い気分で見下ろす。

難なく立派な山頂部公園に到着。北九州市が一望できる、、夜景がとっても美しいらしい。さ~て、、どっちに歩けばいいのかな?景色を眺めたら山頂で昼寝して帰ってもいいかなと、、軟弱気分も頭をもたげる。

いやいや、イカンイカン。やっと見つけた玄海遊歩道コース案内図。グリーンパーク北ゲートまで約13kmですか!?

ザックにはもう一本、お楽しみを隠し持ってるし、、11時30分。やっぱり歩いていい汗かこうか、、こんな標が続きます。

途中、大きな霊園うえから洞海湾をはさみ皿倉山への展望よし!

やっと山歩きらしい道になってきましたよ!オイオイ、立ち止まってi-phoneかまえると、プ~ンという羽音、、蚊が多し。

1963年に若松市は小倉市・八幡市・門司市・戸畑市と合併し北九州市ができた訳ですから50年以上前の標柱です。

12時20分、若松区最高峰石峰山山頂に到着。山頂標識隣にはデ~ンと鉄塔が聳え立つ。皿倉山方面に見晴らしの利く山頂ベンチには先客さん2組がお食事中でしたので三角点前は休まず通過。

基本、樹林の中なのでそんなに暑くはありませんが、、しかし、歩けば喉も乾きます、、ザックの350ml缶を飲んじゃおうか??立ち止まりザックを下せば、、腕に止まる蚊を発見、虫よけスプレーを持ってくれば良かったなぁ、休憩はなし!

後半のトレイル沿いは竹林が多い、、こんな食べ頃サイズも目に入りますが、、シシ罠には掛かりたくないし、泥棒はいけません!

あれ?何だか山から出てきた??弥勒山ってなかったぞ?酔っ払いはこんな立派な標のあるトレイル道で道を間違えたようです、、今更、引き返すのも面倒になり、、

13時30分山道から完全離脱。バス停発見、、次の折尾駅行は14時34分、、えっ?これを逃すと以降は折尾駅行はない。向かいの小学校では子供たちの野球の試合が行われているようだ。トレイル道の終着地グリーンパークはもうすぐだけど、此処まででいいや。とやっぱり軟弱モノは待ち時間を小学校に潜り込み、ちょっと懐かしい手洗い場で頭から水をかぶりポロシャツに着替える。サッパリしたところで木陰に入り待望のビールとコンビニお握りを頬張りながら野球観戦!、、、こんなダラケタ徘徊もあっていい、、かな?