初訪。
先々週のリベンジである。よし!営業中。
店内にinすれば、黄金期の Swing Jazz♪
よく晴れた土曜の昼に、気持ち良くマッチするノスタルジー。
日本蕎麦とのコラボ・ラーが看板なことは知ってたが、
矢張り、デ・アルカ ^^
Jazz好きのこだわりにはある種の傾向があるのだ。
”和” のエッセンスを大事にするのだ。
■『和らあめん + 煮玉子1/2』 を、デフォで。
丁寧で端正なカオだち。潔く真っ直ぐな細麺が見えている。
心静かにズババーッ!と初口。
なんとこのツユ、完全な日本蕎麦ぢゃないか!
端正にブシを効かせた甘辛エッジが想定以上。
パラリとする麺離れの良さも、意図されたものだろう。
これは快感にござる。
具材の方は、ラー界からのご参加ね。
状態の良い赤身のチャーと鶏、そして大ぶりのメンマ...
むむッ? これは何だ?
日本蕎麦の ”揚げ” であった。
ラー・アレンジかと思いきや全く蕎麦界の ”揚げ” であった。
ここまで日本蕎麦をそのまま持ってきてるにもかかわらず、
これは何? と問われれば、「ラー」 なのである。
店主の意図の結実、御見事にござる。
味変に用意された二つの小瓶。
元のを崩すのが勿体無くて封印していたが試してみた。
各々数滴。
驚くべき効き方! 方向性は思ってた通りだったけど。
この僅かな数滴がこれほどに効くのは、
元々が如何に黄金比で成り立っていたのかの証明であろう。