初訪。
テレビで、千葉のご当地ラー2つと二郎を掛け合わせた店が紹介されてたと聞いた。
なんでも、竹岡とアリランを融合させて麺は二郎、ゆー構成らしい。
ゆーことで三鷹遠征にござる。
店が近づいてキて、道に数人立っていたから、食べ終わった人達かと思いきや、
なんと行列の末尾にござった。
テレビで、千葉のご当地ラー2つと二郎を掛け合わせた店が紹介されてたと聞いた。
なんでも、竹岡とアリランを融合させて麺は二郎、ゆー構成らしい。
ゆーことで三鷹遠征にござる。
店が近づいてキて、道に数人立っていたから、食べ終わった人達かと思いきや、
なんと行列の末尾にござった。
店は地下にあるのだが、階段を上がって地上の道まで溢れた大行列!
萎えかけた心に、その為にキた三鷹だと鞭打って接続。
スマホ弄りながらひたすら並ぶ。そして1時間半後、ついに入店。
■ 『スタ満ソバ(具マシ)』 +生玉子+まさお(うずら玉子3個)
+ニンニク+ショウガ+背脂、麺はデフォで。
辛いバージョンもあって、ラー油の海で、
これぁきっと勝タンの追加融合だろうとギリギリまで悩んだが、
今日のところはコレにしておくにござる。
着丼! 写真では見ていたが、なんと気前の良い内容とオーラであろう。
人気店ってこーなのだ。さて!
リフトアップした麺は極太の乱れ縮れ。
絵に描いたよーな二郎麺だ。そして具材をたっぷり絡めて一気に口中へ。
ぐあーッ!キたぞ、キたぞ、キたぞー!
さんざ想定してたけど、それに倍するアタックと満足。
分厚くて、倒れそうな位にニンニクが効いて、背脂でトロけんばかりで、
肉の食感がガシッとキて、いやもうこの二郎麺の合うこと合うこと。
時々のショウガでキリっと覚醒し、うずら玉子が楽しいことよ。
そして、これも楽しみだった生玉子につける「すきやき風」に至っては、
完膚無きまでの官能の中へ!
時々のショウガでキリっと覚醒し、うずら玉子が楽しいことよ。
そして、これも楽しみだった生玉子につける「すきやき風」に至っては、
完膚無きまでの官能の中へ!
遠くまでキて長時間並んだ甲斐があったと落涙、落涙。
なるほど、アリランだ。少しキリッとした部分が竹岡だナ。
竹岡要素は元々アリランに入ってるけど、それを増幅した感じにござる。
パワーアリラン+竹岡増幅の二郎麺バージョン!
私の持論だが、アリランって面白くて、
内房の竹岡と外房の勝タンの間の山中にあって其々を少しずつ含んでるのだ。
目からウロコだったのが、これに合わせた二郎麺。
二郎のタレには近似のタイプがあるから、合わないわきゃーないのだ。
竹岡とアリランをパワフルに引き上げて、そこに二郎麺を投入する。
その意外性と必然性、なんと見事な構築じゃぁないか!
気になってるのが、辛いバージョン。
写真を見ると間違いなく勝タンのプラス融合。気になる気になる気になるぅ。
遠いからなかなか来れないが、いつの日か必ずと固く拳を握り締めるのでござった。