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ポメラニアンのふうた君もあちこち登場いたします

ルドルフか!

2020-01-04 | 日記

正月休みに読もうと思って、図書館から借りていた本を取り出して驚いた。

『ルドルフとイッパイアッテナ』斉藤洋・作 杉浦繁茂・絵

表紙を見ると、何と、2階で我が物顔にふるまっている猫は、黒猫ルドルフにそっくりではないか。

ルドルフか!

1週間前の、夜11時頃、抱き上げもしないのに、駅から帰る息子にずっとついてきた黒猫、そしてルドルフ、何か縁があったのかと思えてしまいます。

でも、飼い主さんがずっと探しているだろうと考えると、早く飼い主さんの元に返してあげたいと心から思うのです。

年末年始なので、保健所は休み、月曜日に連絡します。

警察には届出済みです。

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ヴァーノチュカ作りました!

2020-01-03 | 料理

2月16日Eテレの、グレーテルのかまどで放送していた、チェコのパン、ヴァーノチュカを作りました。

9本の生地を編み上げて作る複雑な形をしたパンです。

チェコの人々は、イブにこのパンを食べて、翌年の幸せを願うそうです。

(粉のカメリアのHPでは、翌日の朝食べると書いてありました。)

パンは不慣れなのですが、何とかレシピどおりにやってみました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

強力粉、塩、イースト、レモンの表皮を混ぜる。

別のボールに、はちみつ、コンデンスミルク、牛乳、卵、生クリームを入れて、よく混ぜる。

粉類と合わせて、しっかりとこねる。

さらに、バターを加えてよくこねる。

レーズンを加える。

30℃で60分発酵。

だいぶ、膨らみました。

9等分(各50グラム)する。

短い棒状にして、ビニールをかけ、15分休ませる。

 30センチを4本、25センチを5本作る。

 30センチの生地で4本編み、25センチで3本編み、残り2本でツイスト状にねじる。

4本編みは、適当で、正しくはないです。

次回はきちんとした4本編みにします。

本編みを一番下、次に3本編み、そして2本編みをのせて、35℃で40分発酵させる。

妙な形ですね。

溶き卵を刷毛で塗り、表面にアーモンドスライスを散らす。

180℃で20~25分焼く。

砂糖をたくさん振りかけました。

アーモンドスライスがたっぷり。

軽く焼いて食べましたが、ほんのり甘く、アーモンドとレーズンがおいしいです。

甘いといっても、砂糖だけでなく、はちみつ、コンデンスミルクなどが入っているので、風味がいいというか、しっとりした甘さというか、うまく言えませんが・・・

ジャムやバターを塗って食べるのも、良さそうです。

断面もかわいいです💛

 

 

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闖入者、その2

2020-01-02 | 日記

 

階段の隙間から、階下を覗くニャンコ。

2階から目を離さないふうたん。

ふうたんが吠えると、ニャンコも威嚇する。

 

ところが、 息子の膝の上では、まったりとしているニャンコ。

上等な毛皮、いや、毛並みでしょう。つやつや。

スマホを直視。美人かな。

飼い主さん情報は、まだありません。

 

 

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明けましておめでとうございます

2020-01-01 | 日記

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

息子の創った器に、盛り付けてみました。

セールの北海道産黒大豆ですが、袋裏面の説明通りに煮ました。ちょうど良い甘さ。

作り始めて15年のゆず大根、ずっと同じレシピで作っています。

3本焼いて、2本は友達にあげました。この伊達巻、美味しいと大評判なのです。

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闖入者あり

2019-12-31 | 日記

暮れも押し詰まった27日、我が家に小さな 闖入者がありました。

なかなか、こちらを向きません。

 

時計の音が鳴ったら、振り向きました。

こんな顔をしているのか・・・かわいい💛💛

 

 

「ふうたん、頼みますよ~」と言ってご対面となりましたが、吠えられて、かわいそうに、2階に隠れています。

男気がないと、皆、ふうたんに失望しました。

ツイッターにあげ、警察にも届けました。が、いまだ連絡がありません。

トイレのしつけはできていて、毛並みがとても綺麗なのです。

早く、飼い主さんにお返ししたいです。

 

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チェコのパン ヴァーノチュカ

2019-12-18 | 料理

(写真はグレかまホームページから借りました)

12月16日の『グレーテルのかまど』で紹介されたヴァーノチュカ。

冬休みに絶対作ろうと決めました。

途中から放送を見ていて、材料は家にありそうと思いましたが、

よく見たら、そうでもなかった。

【材料】

強力粉

ハチミツ

コンデンスミルク

スキムミルク

インスタントイースト

生クリーム

レモン(国産)の表皮

バター

サルタナレーズン

オレンジリキュール(ダーク)

溶き卵

アーモンドスライス

粉砂糖

☆再放送は、23日(月)午前10時25分~10時50分です。

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洗たくマグちゃん

2019-12-17 | 日記

以前テレビで紹介された【洗たくマグちゃん】 を購入しました。

テレビで見たのは、よく覚えていないのですが、1年以上前かもです。

東急ハンズで売切れ、通販では送料がかかるし、ということで、買えないまま忘れていたのですが、最近急に思い出して調べてみたところ、手に入れることができました。

ヨドバシ・ドット・コムで、1520円(送料無料)。注文後、翌日到着しました。

 

(洗濯した後、物干しざおに干されている我が家のマグちゃん)

 ( ↓ マグちゃん オンラインショップからお借りしました)

成分は、金属マグネシウム(純度99.95%)。

洗浄力は、市販の合成洗剤と同等。

使い方は、洗剤と一緒かマグちゃんだけで、普通に洗濯機で洗います。柔軟剤使用もOKです。

効果は、

・部屋干しのにおいが解消される

・洗濯槽についたカビや汚れが少しづつとれる

・洗濯機の排水ホースや排水溝の汚れが徐々に軽減

 

発売元の(株)宮本製作所の沿革を見ると、

1965年 機械部品の加工を目的として創業

2013年 洗濯補助用品「洗たくマグちゃん」を開発、販売

2019年 洗たくマグちゃんシリーズ 350万個を突破

 

洗剤を入れずにマグちゃんだけで洗いたいので、洗濯物の量は今までの半分くらいにし、また洗濯時間を15分(今までは9分)にしました。

マグちゃんが洗濯水に溶けるために、時間が長いほうが良さそうなのです。

(水道料金が増えるかなというのはあります。)

液体洗剤は結構高く、また重い為持ち運びが大変だったので、買わずに済むのはとても楽です。

洗濯が終わって、ふたを開けたときに、洗濯槽の中からすがすがしい香りがするような気がします。

   

 

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柚子ジャム

2019-12-11 | 料理

我が家には、2本のゆずの木があって、今年もまた豊作です。

いつも、冬至の頃にあわてて収穫するのですが、今年は柚子ジャムが無性に食べたくてなって、

日当たりのいいところにあるものを採りました。

参考にするレシピは、NHK『グレーテルのかまど』2011 年12月24放送のもの。

『グレかま』では、柚子と砂糖は同量ですが、私は柚子に対して砂糖3割~4割にしています。

☆まず、柚子をよく洗います。

私は、こんなアクリル毛糸で編んだものを使って、ゴシゴシ洗います。

(スポンジでも、いいでしょう。)

ほこりやら、何やらで、結構汚れていて、洗うとピカピカになります。

①鍋に湯を沸かし、柚子を入れて火を止め、ふたをして10分蒸らす。

生のまま、皮を千切りするより、柔らかくなった皮を切るほうがずっと楽です。 

②鍋から柚子を出して、縦半分に切る。(右)

③皮から、実を取り出す。スプーンを使うと楽です。(左) 

 ④左のボールの実・薄皮・種を1.2倍くらいの水を入れた鍋で煮る。

沸騰したら、弱火にして30分くらい。

 ⑤その間に皮を、3ミリくらいの厚さで切る。

 ⑥④を裏ごしする。

裏ごしするには、目の粗いざるを使った方がいいです。

(裏ごししたざるに残った種や薄皮・袋の写真)

⑦⑥と⑤の皮を入れて、火にかけ、沸騰させる。

砂糖は3回に分けて、入れる。 

1/3の砂糖を入れて、弱火で5分コトコト煮る。

さらに、1/3の砂糖を入れて、5分煮詰める。

残りの砂糖を加えて煮る。約20分くらい。

皮が透き通ってきたら、味見をして、完成です。

⑧煮沸消毒した瓶に詰めて、

 ⑨ビンをさかさまにし、中を真空状態にして、保存する。 

(写真では、色が薄くて、リンゴジャムみたいですが・・・)

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『それゆけ、ジーヴス』P.G.ウッドハウス

2019-12-08 | 日記

 

 

 (出版元の国書刊行会のホームページからお借りしました) 

最近、重たい本ばかり読んでいて、なんとなく気分も沈みがちになってしまう感じだったので、

アガサ・クリスティーと「シャーロックホームズ」ともう1冊借りてきたのがこの本です。

去年、美智子さまが84歳のお誕生日を迎えた時に、時間ができたら読みたい本ということで、

「ジーヴスも2、3冊待機しています」とおっしゃっていたのが、気にかかっていて、

いつか読みたいと思っていました。

ジーヴスは執事。(正確には従僕だそうです。)

執事といえば、カズオ・イシグロの『日の名残り』のスティーブンと、NHKのドラマ『ダウントンアビー』のカーソン。

執事の立場に誇りをもって、愚直なまでに誠実に、ご主人に仕え、信頼に応えようとする。

この2人の執事がとても見事で、泣かされました。

ジーブスは、今のところ、ちょっと違うかな。

笑わされたり、なるほどと思わせる場面が多いです。

読みながら、ふと思ったのですが、美智子さまは原文で読んでるのでしょうね。

原文と翻訳では、味わいが全然違いますね、きっと。


 

 

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デコポン

2019-12-06 | 日記

何年か前に、植えたみかん。

デコポンだったような気がするけれど、覚えていません。

そのミカンの木が、今年、やっと実を付けました。12個も。

台風でずいぶん心配しましたが、1個も落ちることなく、成長しています。

☆10月10日 台風を心配した日

 

☆台風で実は落ちなかったけれど、樹形が崩れました。

☆11月13日 少し色づいてきました。

☆11月24日 だいぶ黄色くなってきました。

☆12月1日

茎についているところが、ぼこっとしてきました。

これで、でこぽん、確実となりました。

まっ黄色じゃないですか?!

もう、採りたくなります。

が、調べたところ、収穫期は1月~2月とのこと。

さらに、収穫してもすぐに食べず、3月~4月まで保存すると糖度が高まって美味しくなると書いてあります。

いやー、そんなに、我慢できるでしょうか?

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