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織内将男の日 光 讃 歌 

世界遺産の二社一寺などの歴史、文化を育んだ、日光の自然や地域を訪ねます。

日本の世界遺産 白神山地(18) 「ブナ林の世界遺産」

2012年08月17日 09時21分49秒 | 世界遺産 白神山地
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日本の世界遺産 白神山地(18) 「ブナ林の世界遺産」 .



写真;ブナの原生林



白神山地の広大な原生林である「ブナ林」は


「白神山地」の特徴は、殆どが「ブナ林」に覆われていることである。 
白神山地には人間活動の影響をほとんど受けていない源流域が集中し、世界最大級といわれるブナ林が広域に渡って、ほぼ原生そのままの姿で残されている。 
そのブナ林内には多種多様な植物群が共存し、それに依存する多くの動物群が育まれ、自然の生態系がありのままの姿で息づいている。
山地は、名勝地のような美しい高山植物や雄大な景色を眺められる場所はあまり多くはなく、市街地のそばにある林のようなブナ林が巨大化したものと考えるのが妥当といえる。

世界遺産の登録は、観光地であるからではなく、このような広大な原生林が世界的に珍しいためなのである。


ところで、「ブナ」(山毛欅)とは

ブナ科ブナ属の木で落葉広葉樹、温帯性落葉広葉の樹林を構成するとあり、椎茸栽培以外にはあまり役に立たない木であったために伐採を免れたと言われる。

ブナは沢山の小さな実を付けるために、果樹と同様に寿命がさほどでもなく、平均寿命は200年ほどであると言われている。 自然に放置して倒れたブナは、他の樹木や生物の生存に欠かせない栄養分を供給する。 

「白神山地」のブナの原生林は樹齢の若いもの、大木、老木、倒壊し朽ちたものまであらゆる世代が見られるが、400年以上のものも確認されている。



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マザ-ツリーと言われるブナの古木 



地衣類が密生するブナの大木・・!、葉や枝に付いた雨水は、この幹を伝って地面に落ちる



次回、 白神山地(19) 「ブナ林の息吹き





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日本の世界遺産 白神山地(17) 「白神山地の植生」

2012年08月16日 10時04分00秒 | 世界遺産 白神山地
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日本の世界遺産 白神山地(17) 「白神山地の植生」 .




写真;世界遺産・白神山地の特徴は「ブナ林」(山毛欅)


ブナ林は、国内のほぼ全域に存在するが、特に北半球の冷温帯を代表する林である、

青森と秋田の両県にまたがる白神山地には、このブナ林が世界最大の広さで残っている。 
しかも、中心部は伐採などの人手が全く入っていない原生的な状態のままで。

世界自然遺産の地域は、中央部の核心地域と周辺の緩衝地域に分かれていて、これらの何れの地域も世界遺産登録時より開発を行わず、現状のまま保護されることになっている。

従って、これらの地域には遺産登録以前からあった登山道以外には道はなく、今後も恒久的に整備されない予定であり、特に核心地域には道らしい道はないという。 

核心地区は林道すらないので、そこを踏破するには極めて高度な登山技術などが必要とされ、世界遺産に登録されてから以降も、核心地区での遭難事故の発生もあり、死亡者も出ているという。

これらの原生林は、殆どの地域がブナ林に覆われている。


白神山地の特徴的なのがブナである、

白神山地の誕生は今から約200万年前に始まった日本海の隆起に起源すると言われ、その特徴であるブナ林の誕生は、凡そ8千年前の縄文時代の草創期であるとされている。

白神山地が世界自然遺産に登録された理由、それは人の影響をほとんど影響を受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布していることにある。 

このブナ天然林には、ブナーミズナラ群落、サワグルミ群落等をはじめ多種多様な植物が生育し、高緯度にもかかわらず、ツキノワグマ、ニホンザル、クマゲラ、イヌワシ等をはじめ非常に多くの動物が生息しており、白神山地全体がまるで森林博物館とも云われる。




次回、 白神山地(18) 「ブナ林の世界遺産





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日本の世界遺産 白神山地(16) 「十二湖駅」

2012年08月15日 11時24分50秒 | 世界遺産 白神山地
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 日本の世界遺産 白神山地(16) 「十二湖駅」  .





写真:越口の池  




つぎに三つ目の「越口の池」があった。

この池の畔では本州では絶滅し、現在では北海道の一部にしか生息してないとされる幻の淡水魚・イトウが養殖されているという。 
右側にビジターセンターがあるが、むろんまだ閉館している。

いずれの湖面も、快晴無風で鏡面状態を呈して、朝日に輝く周囲の景色を写し出している。 
この先も湖沼が点々とあるが、足跡を残して戻ることにしよう。   




五能線・旧十二湖駅 (現在の駅舎は2005年3月に新装建て替えられている)



国道へ戻って気が付いたら、すぐ近くの五能線に「十二湖駅」という小屋風の無人駅が有った。
現在の三角屋根の真新しい駅舎は、旧岩崎村が十二湖観光の拠点施設として新たに駅舎を建設し、産直施設などを新たに設けている。
駅前は、十二湖行きのバスが運行されている。



「十二湖」は、江戸時代・宝永元年(1704年)この地を襲った大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没して形成されたといわれている。 
その時できた湖沼は33を数えたが、崩山の頂上から眺めると、小さい池は森の中に隠れ、大きな池だけが12見えたことから、「十二湖」といわれるようになたという。

十二湖は780ヘクタールという広大な森が、本来の姿のまま保護され植物の種類の豊富さは、全国的にも稀に見るものとなっていて、近隣はブナ林が密集し、それらの水分の含有量が多いため、自然の造った水桶あるいはダム、しかも自然の浄化装置を持つ、水質の良い水が各所で湧き出している。湖の総数は約30以上在り、それぞれ透明度は高い。

十二湖は、地域としては世界遺産の核心部や緩衝地域には含まれていないが、世界遺産を取り巻く環境としては充分にその価値はある。

因みに、「十三湖」というのが、この先津軽半島の市浦村にあるが、あちらは湖の数とは無縁のようである。 尚、これから訪れる予定でもある。



次回、「白神山地の植生





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日本の世界遺産 白神山地(15) 「白神山地の十二湖」

2012年08月09日 10時06分49秒 | 世界遺産 白神山地
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日本の世界遺産 白神山地(15) 「白神山地の十二湖」 .



十二湖歩道Map-


奥十二湖歩道Map-



「日本一周の旅」の途上で、白神山地の一角・「十二湖」を訪れた。

白神山地の山襞(やまひだ)が海岸まで迫出している。
そして、国道101号線に「是より青森県」の標識が有った。
しばらく進むと海岸に沿う国道の道路標識は、十二湖方面を指していた。




十二湖map(観光資料 クリックすると拡大されます)  




白神山地の一角、津軽国定公園内に日本のキャニオン(アメリカのグランドキャニオンをもじったものであろう)と云われるのが「十二湖」(じゅうにこ)界隈である。
そのキャニオンは十二湖にほど近いところにあり、地すべりによって岩肌が露出した大断崖、むき出しになった白い岩盤が、周囲の深い森とともに鮮やかなコントラストを見せる。

しばらく北上すると道路標識は右方向に「十二湖方面」を指している、とりあえずそこを目指してみた。
舗装された路面に濡れ落ち葉が、所々に群れ落ちている、やはり秋なんだなーと実感する。 
しかし、まだ紅葉には間があるようだ、奥へ行くにしたがって、ブナの樹海が目を引く、未だ海岸より2~3kmしか来てないのに、すでに深山幽谷の世界であった。



写真:八景の池



程なくして一つ目の湖に着いた、「八景の池」とあった。 
湖畔に数艘のボートがあり、傍の民宿風の小屋は静まりかえっている。 

気がつけば、今はまだ午前の6時を回ったばかりである。
ところどころで小鳥の「さえずり」以外は静寂そのもの、我が車のエンジン音が耳ざわりなほどである。 



写真:玉池



次の池は「玉池」別名・西湖とも言うらしい、管理棟があってボートでの遊覧もできるらしく、池周辺には散策道でもあり、自然の移ろいを体験することも出来そうだ。 

又、ここは十二湖の中で唯一釣りが許可されており、ヘラブナ釣りや冬にはワカサギ釣りを楽しむことも出来るという。 

真新しい指導標があって、左に「玉池遊歩道1.3km右に青池・リフレッシュ村」とあった。




次回、 白神山地(16) 「十二湖駅



  

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日本の世界遺産 白神山地(14) 「白神の世界遺産概略」

2012年08月08日 11時29分25秒 | 世界遺産 白神山地
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日本の世界遺産 白神山地(14) 「白神の世界遺産概略」 .




白神山地の世界遺産Map-

地図の色が緑の濃い部分は中央部の「核心地域」、
薄い部分が周辺の緩衝地域、その他の地域は白神山地を表わしている。(資料 赤文字は自然歩道の位置を示す:詳細後報)



世界遺産・白神山地の概要

青森と秋田の両県にまたがる「白神山地」には、ブナ林が世界最大の広さで残っている。 
しかも、中心部は伐採などの人手が全く入っていない原生的な状態のままで保存されている。
その全体の面積は、13万ha(ヘクタール)という広大な広さである。
そのうち、約1万7千ha(169.7km2)が、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。
青森県側の面積はそのうち74%を占め、残るは秋田県北西部にあたる。

白神山地は、世界遺産登録地域の外側にも広大な山林を持ち、通常は、登録地域外も含めて呼ばれることが多い。 
その中でも特に林道などの整備が全く行われていなかった中心地域(核心地)が、世界遺産に登録されている。


世界遺産地域は、中央部の核心地域と、周辺の緩衝地域に分かれ、これらの地域は世界遺産登録時より開発を行わず、現状のまま保護されることになっている。
従って、これらの地域には遺産登録以前からあった登山道以外には道はなく、今後も恒久的に整備されない予定であり、特に核心地域には道らしい道はないいう。

特に、青森県側の中心部、所謂、核心地域に入るには、事前、あるいは当日までに森林管理署長に報告をする必要がある。 
秋田県側の核心地区は原則的には入山禁止である。


核心地区は林道すらないので、そこを踏破するには極めて高度な登山技術などが必要とされ、世界遺産に登録されてから以降も、核心地区での遭難事故の発生もあり、死亡者も出ているという。

世界遺産登録地域は、登録前後に禁猟区に指定されている。
漁を行うには漁業協同組合と森林管理署長の許可が必要である。
なお、漁業組合はここを通年禁漁としている。

位置は、青森県側は西津軽郡鰺ヶ沢町、深浦町、岩崎村、中津軽郡西目屋村。 
秋田県側は主に山本郡藤里町で、標高300mから1243mの主稜部分、向白神岳に及ぶ山岳地帯である。
また、これらの山稜を削る笹内川、追良瀬川、赤石川、岩木川の上流部にあたる大川が、県境付近を源流とし、ほぼ一様に北に向かって流れている。

これらの河川の上流部には多くの崩壊地が見られることも白神山地の特徴で、大川、追良瀬川の上流域では崩壊斜面が目立つ。 
特に、海岸近くの十二湖西方の山腹の大崩は、1704年のM7の地震によりできたとも云われており、またこの時「十二湖」も生じたとされている。


次回、白神山地・「十二湖」   




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