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カタコのデジカメ写真館

旅行、山、街歩き、大好きな鉄道関係の写真を見てください

富士山麓ぐるり一周ウォーキング

2014年06月22日 | ウォーキング

 旅行会社で、12回シリーズで富士山麓をぐるり一周ウォーキングの企画があったので、参加してみることにしました。一回約12キロということで足が言うこと聞いてくれるかどうか、とりあえず試してみます。山麓では世界文化遺産になった箇所も回れるし、富士山をいろんな角度から見られるのが楽しみです。

第1回目・・・花の都公園~山中湖~文学の森公園~籠坂峠~東口本宮冨士浅間神社  約4時間 標高差540m

        

       山中湖から見た富士山           山中湖のコブハクチョウ

        

          文学の森               雪の残った沢道に入ります

        

       別荘地からの富士山              東口本宮冨士浅間神社

100年間の降雨で火山灰土滅亡で根が現れた根上りもみ

 ゴールは東口本宮冨士浅間神社でした。上り下りが多く足が棒になるほど疲れました。天気には恵まれて、ず~と富士山が見えて、バスの中からも夕日の富士山を眺めることが出来ました。 

  

第2回目・・・東口本宮冨士浅間神社~須走南~東富士ダム~自衛隊東富士演習場~桜公園~川柳浅間神社~御       胎内清宏園   4時間半   9キロ    標高差300m

 一回目のゴール地点の東口本宮冨士浅間神社から出発です。天気は曇り。予報では雨だったのですが、少し合羽を着たぐらいで歩きに支障をきたすことはありませんでしたし、富士山も姿を見せてくれました。林の中や沢沿いの道での萌え出た若葉の黄緑が綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

東口本宮冨士浅間神社神門       ツアーの為開発された林の中の道

 今回は車道歩きが少なく 足の負担が少なく思えました。

 

         

        東富士ダムからの富士山            東富士ダム 

       

      川柳浅間神社の扶双樹 (縁結びの杉)      小木原三叉路の石仏

 扶双樹は樹齢約500年とか・・・はじめは一本づつの杉の木が成長するにつれ根元が融合したのではないかと言われています。空高く伸びている幹は立派なもので、御殿場市の天然記念物になっています。三叉路の石仏は薬師如来,弘法大師像、観世音菩薩が祀られ、道標には 左吉原、右山道の文字が彫られて、十里木街道を歩いているのだと・・この後 緩やかな林道を下ればゴールの御胎内清宏園です。

       

          溶岩樹形             ゴール近くで見つけた懐かしい看板

 樹空の森へ溶岩樹形を見るため、ガイドさんのサービスで行ってきました。富士山で使用した雪上車やヘリコプターも展示してあり、ヘリコプター越しに富士山が見えて、写真の良いポイントになるとのことですが、あいにく雲で隠されていました。清宏園の露天風呂からも富士山が見えるんだって!!          


日光光徳でのスノーシューウォーキング

2014年03月10日 | ウォーキング

 この寒い中、もっと寒い日光へ、スノーシューウォーキングに行ってきました。

日光アストリアホテルでのスノーシューのセット込の、お得な値段で宿泊が出来、ホテル専用のクロスカントリーやスノーシューのコースが利用できるので安心です。3キロコース、5キロコースなど自分に合ったのを選んで行きます。

私たちはアストリアホテルから三本松までの5キロコースをウォーキングしました。足にスノーシューをつけているので普通の歩きより時間がかかりますが、ゆっくり景色を眺めたり、鳥の声を聞きながらの楽しみがありますね。

スノーシューはかんじきみたいなもので、西洋かんじきと言って、雪の中でも足が潜らずに歩くことが出来ます。 

       

   スノーシューの装備                    三本松へのトレイル。男体山が間近です

       

   今年は大雪です。                    コース途中の面白い木

 林間コースから戦場ヶ原に出ると、男体山、太郎山などの雄姿が目に飛び込んできます。三本松茶屋でしばし休憩。国道を渡ったところに戦場ヶ原展望台があるのですが、道路の除雪で、道の両側は雪が積まれていて超えることが出来ないので残念でした。日光は例年より雪が多いみたいです。 

 おまけ・・・・東武日光駅から湯元に行くバスの待ち時間があったので、JR日光駅の駅舎を見に行きました。レトロな建物で中もなかなかなものでした。 

        

    JR日光駅                                               2階の一等待合室。  シャンデリアが豪華です

 中禅寺温泉で途中下車して、無料展望台から華厳の滝を眺めました。下の方は凍っています。

           

          

 


新装なった上野東照宮

2014年01月29日 | ウォーキング

改修工事の終わった上野東照宮を拝観して来ました。嘉永4年(1617)に藤堂高虎によって建立されましたが、慶安2年(1651)に徳川家光が大改築をして今に至っています。社殿は関東大震災にも第二次大戦にも被害がなく残りました。   2009年から修復工事が行われていて今年から参観ができるようになりました。金ぴかで、すごく煌びやかです。以前は赤っぽかったような気がしましたが・・・・   東照宮は徳川家康をお祀りする神社です。御祭神は家康の他に吉宗、慶喜です。

   

東照宮全景                       唐門                           唐門の昇龍(右)と降り龍

         

    社殿                                見事な鶏の彫刻

             

     透塀は社殿をぐるっと囲んでいます。格子の向こうが見えるのでこの名があります。上欄には野山の動植物、下欄には


下谷七福神

2014年01月10日 | ウォーキング

 1月9日 下谷七福神めぐりをしてきました。御開帳は7日までかもと思っていましたが、御開帳されており、拝んでまいりました。この下谷七福神は比較的新しく、昭和50年代に始まったようです。ちなみに近くの谷中七福神は250年の歴史を持っています。東京には谷中、下谷の他に深川、隅田川、柴又、日本橋、亀戸、港など地域地域にあるようです。

下谷は鶯谷駅スタートでも三ノ輪駅スタートでもつごうのよい駅からスタートしてください。大体3キロ弱ですので、気軽に回れると思います。七福神の出身は恵比寿、毘沙門が日本の神様、大黒天、弁財天がインドの神様、寿老人、布袋尊、福禄寿が中国の神様です。

地図は鶯谷の駅でもらえます。 

        

 元三島神社。階段を上って社殿があります。起源は弘安の役の時代に遡ります。神は寿老人で延命長寿の神、中国道教の神、老子の化身とも言われています。 

          

  入谷鬼子母神(真源寺) 安産、子育ての神ですが以前は凶暴で子供を食べてしまう悪神。釈迦が鬼子母神の子を隠し子を失う悲しみを実感させ改心させたという。この寺では鬼の字の頭のノのない字になっていて、きっといい人になったので角がなくなったんでしょうね。右写真の福禄寿は中国の仙人、人望福徳の神です。7月6~8日は朝顔市が開かれます。 

               

  3番目は英信寺です。大黒天は有福蓄財の神で、ここの大黒天は三面大黒天で弘法大師の作と伝えられ、右に弁財天、左に毘沙門天の三つの顔を持っています。大黒天、弁財天、毘沙門天は仏教の守り神です。開山は慶長年間。本堂左の旗は仏旗。

 

    

 法昌寺の毘沙門天は勇気授福の神様、必勝開運の軍神です。日蓮上人が現世安穏を祈願し開眼されたとか。創建は慶安2年、元文2年にこの地に移転しました。入口近くには今を盛りと冬桜が目を楽しませてくれました。 

                         

   弁天院は備中松山城主水谷伊勢守が寛永初年不忍池に弁天堂を建立すると同時に、下屋敷であった水の谷の下屋敷の池に弁財天をまつったことが開祖です。弁財天は芸道富有結縁を授ける神として知られています。

            

  飛不動尊正宝院は享禄3年の創建の天台宗寺院。恵比寿は漁の神で安全航行は商売繁盛につながり恵比須顔の敬愛富財の神様です。10月、出雲に神神が出かける留守を預かるのが恵比寿様といわれています。

       

 最後のお参りは布袋様の寿永寺です。寿永寺は寛永7年の開山で徳川秀忠を弔うため寿永法尼が庵室を営みました。布袋様は中国に実在した高僧で清廉度量の神と言われています。この石作りの布袋様は、屋外で豪快に笑ってます。

 このようにして七福神のお参りを終えました。七福神の他に、樋口一葉の記念館や子規庵も訪ねてみました。お昼の食事は鶯谷駅近くの「笹の雪」でランチ(2600円)をいただきました。全て豆腐料理でいかにもお正月という雰囲気でした。

 

                

  おまけ!!法昌寺付近の小野照崎神社の富士塚。号目石があり、山頂には浅間神社があります。溶岩で作られており、富士山から運んだんでしょうか?この地からも富士山が眺められたのでしょう。東京には富士塚が何か所もあります。ほんとの富士山に行かれない人のお山だったんでしょうね。      

                               

                                            

     


緑のニリンソウ 上高地

2013年06月01日 | ウォーキング

入梅前にと上高地のニリンソウの群落地に行ってきました。ニリンソウが明神から徳沢にかけて、特に古池近辺の斜面、徳沢園のキャンプ場付近は群落で、こんな大群落は初めて見るものでした。その中に緑のニリンソウを見つけるのが難しいものでしたが、こつが分かると探せるものです。古池のあたりと徳本峠入り口から少し入った所で見つけました。 

 

  

徳沢園キャンプ場のニリンソウ群落地

      

      古池近辺にて

  

白いニリンソウの花びらは5枚から9枚位まであって、花びらの形は大体同じでしたが、緑の方は真緑で葉と同じ色だったり(上右の写真)白い縁取りや八重等と変化があり探すと中々面白いものでした。

       

       徳本峠への入り口付近の緑ニリンソウです。