レインボーブリッジを歩いて渡りました。レインボーブリッジは2階建て構造で、2階は高速道路、1階は真中にゆりかもめ、一般道そして海側に遊歩道があります。ノースルートかサウスルートは初めから選ばないと途中から向こうへは行かれません。ノースルートは東京タワーや晴海方面、サウスルートは台場方面の眺めです。
アクセスは新橋駅からゆりかもめに乗って4つ目の芝浦ふ頭駅下車、ゆりかもめに沿って約5分でレインボープロムナードのエントランスがあります。ノースとサウス行のエレベーターがありますので、選んで乗ってください。7階から橋に入れます。台場方面にしようと思いましたが、天気は雨こそ降らなかったのですが展望が良くないことと対面から車がびゅんびゅん来るのが耐えられないからとみんなで決めて車が背後からくるノースにしました。この日は前日の大雨の影響か、涼しい日で海風も涼しく歩くのには絶好でしたが景色がね・・真夏はちょっときついと思いますよ。騒音と排気ガスは辛いです。マスクをお勧めします。
雲が垂れ込めてて写真写りは悪いのですが雰囲気だけでも感じていただけたら・・・
エントランスから橋を ノースルートから東京タワー方面
レインボープロムナード レインボーブリッジ中央部
この中央部には歩道に「台場」「芝浦」の文字が書かれていて1.7㌔のはんぶんきたことになります。終点の台場口は自然とスロープで地上につくことが出来ます。
終点台場口より振り返る 台場公園と海上バス乗り場
アクアシティの「権八」で昼食後は「南極観測船宗谷」の見学と、日本未来科学館に寄って帰路につきました。「宗谷」では観測員の船室や台所、娯楽室など見ましたが、船室狭い。こんな小さな船で南極に行ったのですね。この船は昭和13年に竣工、15年に海軍の特務艦になり2回も戦禍に会いながらも生還。終戦後は引揚船として19000人を運びました。31年には改造されて初代南極観測船になり54年から係留展示されています。タロ、ジロの剥製(?)もいました。大きな犬にびっくりでした。
自由の女神像とレインボーブリッジ 赤い船が「宗谷」船形の建物は休館中の「船の科学館」
日本科学未来館の巨大地球ディスプレイ