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カタコのデジカメ写真館

旅行、山、街歩き、大好きな鉄道関係の写真を見てください

レインボーブリッジを歩く

2016年07月22日 | ウォーキング

レインボーブリッジを歩いて渡りました。レインボーブリッジは2階建て構造で、2階は高速道路、1階は真中にゆりかもめ、一般道そして海側に遊歩道があります。ノースルートかサウスルートは初めから選ばないと途中から向こうへは行かれません。ノースルートは東京タワーや晴海方面、サウスルートは台場方面の眺めです。

アクセスは新橋駅からゆりかもめに乗って4つ目の芝浦ふ頭駅下車、ゆりかもめに沿って約5分でレインボープロムナードのエントランスがあります。ノースとサウス行のエレベーターがありますので、選んで乗ってください。7階から橋に入れます。台場方面にしようと思いましたが、天気は雨こそ降らなかったのですが展望が良くないことと対面から車がびゅんびゅん来るのが耐えられないからとみんなで決めて車が背後からくるノースにしました。この日は前日の大雨の影響か、涼しい日で海風も涼しく歩くのには絶好でしたが景色がね・・真夏はちょっときついと思いますよ。騒音と排気ガスは辛いです。マスクをお勧めします。

雲が垂れ込めてて写真写りは悪いのですが雰囲気だけでも感じていただけたら・・・

       

 エントランスから橋を      ノースルートから東京タワー方面

    

  レインボープロムナード         レインボーブリッジ中央部

 この中央部には歩道に「台場」「芝浦」の文字が書かれていて1.7㌔のはんぶんきたことになります。終点の台場口は自然とスロープで地上につくことが出来ます。

    

  終点台場口より振り返る         台場公園と海上バス乗り場

 アクアシティの「権八」で昼食後は「南極観測船宗谷」の見学と、日本未来科学館に寄って帰路につきました。「宗谷」では観測員の船室や台所、娯楽室など見ましたが、船室狭い。こんな小さな船で南極に行ったのですね。この船は昭和13年に竣工、15年に海軍の特務艦になり2回も戦禍に会いながらも生還。終戦後は引揚船として19000人を運びました。31年には改造されて初代南極観測船になり54年から係留展示されています。タロ、ジロの剥製(?)もいました。大きな犬にびっくりでした。 

    

  自由の女神像とレインボーブリッジ    赤い船が「宗谷」船形の建物は休館中の「船の科学館」

  

  日本科学未来館の巨大地球ディスプレイ

  

  

 


旧水戸街道 取手宿

2016年04月16日 | ウォーキング

 月一回の「歩く会」の今月の散策は、取手宿です。

取手駅東口→長禅寺→旧水戸街道 新六本店、田中酒造→旧取手宿本陣→八坂神社→念仏院→阿夫利神社→取手駅

    

 取手宿は旧水戸街道の5番目の宿にあたります。利根川沿いが本通りですが、利根川の氾濫に備えての迂回路もありました。   今日は快晴で絶好の散策日和でしたが、風が強くて、小堀(おおぼり)の渡しで対岸の小堀に渡し舟で行くのは諦めました。欠航となってはいないようでしたが、波が随分と立っていて怖いっていうことで・・  

 まず駅からすぐの長禅寺です。小高い丘に建っているので70段近い階段を上らねばなりません。山門からまっすぐに三世堂があります。これはさざえ堂様式という珍しい建築様式で、外から見ると2階、中は3階になっていて一方通行でお詣りできるのです。一階は坂東33観音 二階は秩父34観音 三階は西国33観音が祀られ百観音霊場を巡ったとされます。ご本尊の十一面観音も祀られているので百一体の観音様がおられるのです。一年に一度限り4月18日が御開帳です。

   

   八重桜で美しい三世堂

   

   一階の内部

   

長禅寺の階段を下りて真っすぐ行くと水戸街道に突き当たります。左に曲がると奈良漬けの新六本店、隣は田中酒造で古い商家の建物です。次は今回のメインと思われる旧取手本陣です。染野家から市に寄贈されたのは昭和62年、市指定の史跡になり解体復旧修理が行われ平成8年にはすべての工事が終わって、県の指定有形文化財になり9年からは一般公開が始まりました。主屋の茅葺に趣があります。公開日は金、土、日曜日です。

  

 旧取手本陣染野家住宅。右の石碑は水戸藩主斉昭の歌碑で帰国途中舟で詠み休憩した染野家に残したもので自筆と言われています。「さして行く 棹のとりての わたしふね 思う方ニハ とくつきにけり

    

    上段の間

    

    郵便局をしてた頃の窓口

    

    八坂神社(市指定文化財)本殿の外側の彫刻は一見の価値があります。

    

 最後は新道阿夫利神社。街道から入ったちょっとした高台にあります。地元の方によると、崖っぷちにあった小さな祠だったそうです。まだまだ取手の旧水戸街道は続きますが、足の都合でここまでです。       

      

    

    

 

 

 

 


高尾山から高尾駒木野庭園

2015年12月14日 | ウォーキング

 12月に入ったある日、高尾山に行って見たくなりました。紅葉も残っているかもと期待して行ったのですが最盛期は過ぎてて、遠目ではそれなりでしたが、山頂のもみじ台では遅かったですね。帰りがけに高尾駒木野庭園に寄ってきました。

  高尾山

高尾山は「明治の森高尾国定公園」と大阪の「明治の森箕面国定公園」まで続く東海自然歩道の起点になります。ミシュランガイドで三ツ星を頂いてから登山する人がものすごく増えていますし、休日ともなれば、ケーブルは待ち時間が長くて、歩いた方が良いかなと思うくらいです。時間の節約でリフトの方を利用しました。名残の紅葉狩りか平日にもかかわらず、ケーブルカーは団体客で長蛇の列でした。

    

    高尾山口駅。2年ばかり来ない間に駅が立派になりました。近くに温泉も出来ました。

         

    駅近くのもみじ                          山頂からの富士山  左側の雲が取れませんでした

         

   薬王院  開山は744年                      高尾山大本坊

      

  高尾山健康登山で満行の御朱印帳             満行の暁には精進料理のご褒美がありました

 21度(21回)の登山で一回の満行となります。私の場合はなんと15年もかかってしまいましたが、100回以上の方が何人もいると聞き驚きです。精進料理は高尾山大本坊で頂きました。

       

   展望台から野奥多摩の山々(大岳や雲取山)       新宿のビル群の上にスカイツリー

 

 高尾駒木野庭園       

 高尾山駅から甲州街道を歩いて西浅川分岐を左に折れて暫く行ったところに 元は小林病院の敷地、建物でしたが八王子市に寄付されて誰でも入れるようになりました。入場料は無料でした。建物は大正時代、心字池を囲んで池泉回遊式庭園になっています。

       

   枯山水                                  鶴島、亀島、鯉のいる心字池

          

   母屋(大正時代) 二階屋(昭和初期)           露地(茶庭)のマリア燈籠と   水琴窟

  このような建物、庭園が見られて良かったです。高尾駅と高尾山口駅との中間位ですが、バスを待つくらいでしたら歩いた方が良いかなっていう感じ。古き良き時代に帰ったようで懐かしい気持ちになります。たくさんある盆栽も本格的でした。     

         

  

 


津軽岩木スカイラインを歩きました

2015年10月01日 | ウォーキング

 9月26日 有料道路津軽岩木スカイラインを歩きました。これは旅行会社のクラブツーリズムの主催でスカイライン開通50周年を記念して有料道路を8:30~12:30まで貸し切ってウォーキングが行われたもので、一般車は通行止めになりました。まずはバスで8合目まで上りショートとロングに分かれての出発です料金所から8合目まで69のカーブがあり全長は9.8㌔ということです。標高は1,625m9合目までリフト、山頂へはそこから4,50分です 

 私たちはロングコースは料金所まで10㌔、ショートコースは37カーブまで4.5㌔歩き下ることになります。あいにく登るにしたがって霧が深くなり8合目ではホワイトアウトの状態なので、リフトでの9合目はやめました。

 

       

   左図はスカイラインの空撮のパンフレット。カーブが69あります。右図はアップルロードからの岩木山。前日はこのように晴れの岩木山でした。

       

    8合目駐車場は全くの霧の中、山頂は見えません         出発式の地元音楽隊

       

    普段では歩けない有料道路を歩きます。霧の中を出発です。8合目あたりはやっと色付き始めた位でした。 

       

    ナナカマドの葉と実                          まだ半分も歩いていません

       

 カーブ50までやってきました。こういう標識がカーブごとに表示され、下から50番目のカーブということになります。ショートコースはあと13カーブです。標高が下がるにつれ霧が晴れて途中から右図のように日本海が見えました。37カーブでは、お振る舞いのハチミツドリンクをいただきながら、シャトルバスを待ち嶽温泉へ。温泉にはいる人、足湯に行く人、散策する人それぞれでした。会場の岩木青少年スポーツセンターでは、お振る舞いが待っていました。〇岩木山麓リンゴ 〇地産地消のお弁当 〇もつけ汁 〇青森名物いがめんち 〇リンゴジュース 〇「嶽きみ」というとうもろこし等を頂きました。   生の津軽三味線を聴けたのは初めてのことで、とても良かったです。

 惜しむらくは天候。晴れていれば周りの景色、どんなに眺望が素晴らしかったことか?

                 


紅葉狩り 昭和記念公園 平林寺

2014年11月27日 | ウォーキング

 先週 日にちを替えて昭和記念公園と平林寺にモミジを見に行って来ました。見頃ときて、たくさんの観光客で賑わっていました。

昭和記念公園

正式の名称は国営昭和記念公園と言い、昭和天皇在位50年記念として立川基地跡に造られ1983年(昭和58年)10月26日にオープンしました。森、広場、水、みどりの文化各ゾーンと165.3haの広大なエリアを持っています。SL型バスのパークトレイン乗車やサイクリング車で巡るのも面白いと思います。12月6日からイルミネーションが始まります。

  

 日本庭園入口                     日本庭園 池に映りこむモミジ

   

 西立川口近くの銀杏並木     立川口近くのカナール

平林寺

埼玉県新座市野火止にある平林寺は13万坪の境内を持つ臨済宗の禅刹です。境内林は自然の豊かさから1968年(昭和43年)には国指定天然記念物になっております。開山は1375年(永和元年)岩槻に創建されましたが1663年(寛文3年)ここ野火止の地に移されています。総門、山門、仏殿、中門、は檜皮葺で紅葉とマッチしますが、山門は12月31日まで、仏殿は27年3月まで工事中で、写真は残念でした。

  

 鐘楼のモミジは、一番の見ごろでした

  

 檜皮葺の中門から

 西側奥のもみじ山は、まだ緑の葉もあり今週には真っ赤になるでしょうか?