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50代少年の好奇心つれづれ

50代になった元少年の好奇心の毎日をつれづれに

バイクにカメラを固定 ← 雲台+吸盤

2010年08月25日 | カメラ

私のホームページには写真はたくさんあるのだが、動かない写真だけではやや物足りなくなってきた。最近のはやりもあり、動画も載せて変化をつけたい。できれば、せっかくのバイクのホームページなので、走っているバイクから撮った動画を掲載してみたい。

いまどきのコンパクトカメラは動画も撮れるものが多い。かつてのように大型のビデオカメラを設置しなくても、短い映像でしかもWebで見る程度の画質ならコンパクトカメラでも十分撮影できる。実際私の持っているコンパクトカメラでも、2GBのメモリーで、640×400画素、30フレーム/秒で、約15分の動画を記録することができる。ただし、私のは録画形式がMotion JPEGなので圧縮率が低いが、MPEG等録画形式の圧縮率の高いカメラなら、もっと長時間記録が可能である。

問題はどう取り付けるかである。

カメラの固定には三脚を使うのが一般的だが、まさか三脚をバイクに固定するわけにはいかない。三脚はよくみると、3本の脚の部分と、カメラの角度を調整する金具部分とに分かれている。カメラの角度を調整する金具は「雲台(うんだい)」と呼ばれるが、中級クラス以上のモデルではそれらが別々に売られている。なお英語では、2Way雲台(2軸が動くもの)/3Way雲台(3軸が動くもの)がPan head、自由雲台(自由に動くもの)がBall headである。

私のバイクはウィンドスクリーン(車でいうとフロントガラスに相当する風防ガラス)が付いているので、取り付けるとしたらこの部分に、しっかりとした吸盤で固定したい。吸盤付きの雲台があればいいが、なければ汎用の吸盤に雲台を取り付ければいいだろう。

そう思って、ヨドバシカメラを探してみると、三脚コーナーの片隅にぴったりなのがあった。吸盤付きの自由雲台である。

今度はこの吸盤付き雲台をバイクに取り付けて、動画の撮影に挑戦してみよう。

 



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