かつて東京にいたころは、子供の勉強をよく見ていたのだが、大阪に単身赴任になって機会が少なくなった。FAXで子供の質問に答えを返していたがうまく説明ができない。そこでスカイプを使うことを思いついた。スカイプなら画像と音声通話は無料。相手の顔を見る必要はないので、カメラは下向きに付けて書画カメラにすればいい。小型の三脚にカメラを手作りで取り付けて、写真のセットを東京と大阪に用意した。
スカイプはVer3.6からVGA表示、30fpsの高画質ビデオに対応している。ただし、そのためには、ロジテック高画質ビデオWebカメラと、デュアルコアプロセッサ搭載のパソコンは必要。実際やってみると、十分な画質でA4ノートを画面いっぱいに写しても教科書の字やノートの字は読める。しかもスカイプなので音声はクリア、通信料も無料。
接続すると互いのパソコンで通信環境をスカイプが判別して、自動的に高画質ビデオ会議が開始される。なおその場合は画面の左上に☆印が表示されて、高画質ビデオ通信モードであることがわかる。
いま、大阪から東京の子供の勉強をスカイプを使って定期的に家庭教師している。システムは比較的簡単にセットアップできた。使い勝手も大変良く、まるで対面しているように対話が進むのだが、一番の問題は勉強の中身で子供の信頼を得られるかどうか・・・
ひとつ質問なのですが, カメラは, ロジテックのどの程度のスペックの何と言う商品を使っておられるのでしょうか...?
私はamazonで書画専用のこういうカメラを見つけたのですが,
http://www.amazon.co.jp/dp/B002UBPBTC/ref=pd_cp_computers_1
10000円弱とやはり若干高価で(とはいえ書画カメラの中ではこれは破格の部類だと思うのですが), もし貴ブログでやっておられますように, 「普通のチャット用の高画質ビデオカメラ+skypeのビデオ通話」という組み合わせでうまいこと白板がわりになるようでしたらば, そのほうがコスト的に安く上がるに違いないと思い, どうしても気になりましたので質問させていただきました.
お忙しいところ大変恐縮ですが, お手すきの際に, 上記の件についてご教示いただければ幸いに存じます.
では, 一旦ここで失礼します. お読みいただきありがとうございました.
カメラのスペックは次のとおりです。
国内版の製品名はQcam Pro 9000、ノート用がQcam Pro for Notebooks。仕様は200万画素センサー、960x720 at 30fps動画キャプチャ、ソフトウェア補完による800万画素静止画キャプチャ、3秒以内にリフォーカスするオートフォーカス。ノイズやエコー・ハウリング低減のRightSound、画質最適化のRightLight2といったロジ製品おなじみのテクノロジーも搭載。
http://japanese.engadget.com/2007/07/20/qcam-pro-9000/
今は同程度の機能のカメラがぐっと安くなってるでしょう。
他に問い合わせがあれば、okkaa@themis.ocn.ne.jp まで。
logicool C270:
http://www.amazon.co.jp/LOGICOOL-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A0-HD%E7%94%BB%E8%B3%AA-120%E4%B8%87%E7%94%BB%E7%B4%A0-C270/dp/B003YUB660/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1383412653&sr=8-1&keywords=logicool+c270
お時間ございましたらでいいのですが、スカイプの画面共有をするとウェブカメで顔を映しながらの同時並行は出来なくなるのですが、その点はどのように解決なさったのかをお伺いしたいです><
残念ながら、コンピュータ画面の共有機能は当時まだなかったですし、なので使っていません。
子供の家庭教師レベルの使い方だったので、子供のカメラで子供のノートや問題集を映して私が見て、こちらのカメラで私のノートを黒板代わりに写して子供が見るという、単純な使い方でした。