大平台小PTAサポーターズブログ

大平台小のPTAが綴るブログです。PTA活動の報告や、親の気持ち、行事の感想などを記していきます。

教育講演会(12/1)

2018-12-11 | 活動報告

平成30年12月1日、浜松市教育会館での教育講演会に参加してきました。

演題「働いている親と子どものコミュニケーション」

講師 松井 和 氏

講演内容

●幼児が生まれてはじめて歩いたとき、それを見た人間は嬉しくなる。そして、一緒に見ていた人間たちの心がひとつになる。それが人間社会の原点。その風景が、人間たちに生きる力を与えた。

●なぜ、わたしたちは0歳児を授かるのか。(言葉を介さないコミュニケーションの大切さ。いつか、盆栽とだって話せるようになる。人間のコミュニケーション能力と感性を引き出すことが乳幼児の役割。幼児とゆっくりつきあうことによって、人間は社会というパズルの組み方が上手になる。)

●子育ては全ての親が課せられる⇒育てるしかない⇒ではなく、育て合うしかない⇒絆が生まれる⇒幸せが生れる。何もできない0歳児を育てることで、自分が必要なのだと知り、人間は安心する。

●子育てで、親と子が共に苦労する⇒苦しみを一緒に体験することで、一体化する。子育ては理論でも理屈でもない。

●相手の気持ちを理解しようとしたときに、愛が生まれ幸せと平和につながる。

●「子はかすがい」、ではなく「子育てがかすがい。」子どもを共に眺めることで、社会に絆が生まれる。幼児期の子育てを通して、夫婦や周りの人が互いの良い人間性を確認しあうことが社会の土台。

●幸せは掴み取るものではなく、与えられるものでもない。幸せはものさしの持ち方で決まる。

●親が元気で明るく、笑顔であれば全て、うまくいく。

 

 今回の講座で、「子育てに大切な事」を、学ぶことが出来ました。それは、「笑顔」です。何気ない事、忘れてしまいがちなこの「笑顔」にこそが、子育てや子を育てる人にとって、かけがえのない源になっていたんだなと改めて考えさせられました。

 子育ては皆大変。時間に追われ、苛立ち、葛藤、日々奮闘し、怒ることも多くなることと思います。でも、今日から子育てでつまずいたら、深呼吸して、まず笑ってください。

 大好きなお父さんやお母さんが笑って過ごせば、子どもも笑顔になります。きっと家族が楽しくなります。

 最後に、先生より大切な一言です。  
「自分はこれ(今のまま)でよし。笑顔と元気が一番。」


◆ご参考ください◆  
松井氏の主な著書
「家庭崩壊 学級崩壊 学校崩壊」、「子育てのゆくえ」、「21世紀の子育て」、「親心の喪失」 

 最新刊「なぜ、わたしたちは0歳児を授かるのか」-親心の幸福論-

 子育て中のお母さんお父さんにオススメの現代詩 「おかあさん、どこ」 by 小野省子 http://kazumatsui.com/genkou/014.html


学年研修委員

コメント

今週末はいよいよ 冬のフェスタin大平台

2018-12-06 | 活動報告

 今週土曜日(12/8)は、いよいよ「冬のフェスタin大平台です。

 朝9時にスタートです。みなさん是非遊びに来てくださいね。晴れますように


 今年も早いうちから役員を中心に準備を進めました。今日は準備の様子をいくつか紹介します。

 きなこ餅

 恒例となった「きなこ餅」は、もち米を蒸す蒸篭(せいろ)の数を増やしました。また、ついたお餅をすぐに小分けにできるように餅切り器を初導入。多くの皆さんに食べていただけると良いな。

(これまでの蒸篭(下)とサイズがぴったりな新品の蒸篭(上)。この辺りでは、蒸篭のことを「まんぱち」というそうですね)

 

【ふれあいバザー】 

 バザーでは、環境整備委員の皆さんが朝早くからバザー品の回収をしてくれました。また皆様からのご提供、ありがとうございました。

 なおバザーは毎年、人気のイベント。大変危険ですので、走ったり、押したりしないでくださいね。

 (回収時の一風景。掘り出し物は集まったかな?)

 

【豚汁】 

  ポカポカと体を温めてくれる豚汁ですが、今回は大きな寸胴鍋を使って屋外で炊き出し風調理に挑戦します。美味しくできますように。

(今年は大きな鍋でみんなでワイワイガヤガヤと作ります)


【会場アナウンス】 

 当日の会場アナウンスは文化広報委員会の仕事です。放送室から各イベントのほか、お知らせを案内していきます。

 放送委員になったつもりで、先生から放送室の使い方を教わります。発声練習は済んだかな?


 【フランクフルト・スーパーボールすくい・スポーツ体験・綿菓子】 

  おやじの会では、冬フェス恒例となったフランクフルト・スポーツ体験・スーパーボールすくいのほか、今年は綿菓子に挑戦します。

 なお当日のお手伝いを募集中です。ご協力いただけるお父さん・お母さんは、朝8時半ごろにフランクフルト売り場(東側駐車場)にお越しください。

(打合せもばっちりで、あとは当日を待つだけです)


【チラシ】

 チラシはカラー印刷でワクワク感を演出。副会長が素敵なデザインを考えてくれました。

 このチラシを使って、自治会回覧板にて地域住民の皆様にもお知らせをしました。また近隣店舗にも掲示していただきました。ご協力ありがとうございます。

 (印刷業者から届いたチラシ完成)

 (みんなで協力してチラシ枚数を数えて、配布準備をしています)


PTA副会長 藤原

コメント

大平台小学校の宝物(図書室)

2018-12-04 | 親心

 9月、PTAの用事で大平台小学校に行って帰ろうと思ったとき、いつも気になっていた図書室の入り口が開いていました。子供たちは授業中で、利用者は居ませんでした。

 私自身は入室する機会がないため、思いきって司書の方に『息子が図書委員で図書室の話をよくするので、見てみたいのですが‥』と尋ねると、『誰もいないので、よいですよ。』と快く返事をいただけました。


 浜松市で出産した方は、『ブックスタート』(注1)という制度で、生後8ヶ月から満1歳の赤ちゃん対象に、浜松市立図書館(24ヶ所)やイオン等で絵本の読み聞かせ・絵本のプレゼント・あかちゃんの図書館利用者カードを作成した方もいると思います。

 我が家は、市立図書館めぐりをしたことがあるため、10ヶ所入館したことがあります。市立図書館は子供の本だけではないから、2階建てのところもありますし、建物も素敵な場所もありました。

 しかし、子供の本エリアとして大平台小学校の図書室は、外観からもわかるようにアーチ状になっていて窓も大きく、明るく開放的でした。しかも、視聴コーナーみたいなエリアもあり、上靴を脱いで楽な姿勢で読書もできたりするようです。


 本も探しやすいように、子供目線に工夫された案内もたくさんあります。偶然見た本棚に、『西遊記』や『赤毛のアン』など数種類が出版社違いで数冊ずつ並んでいました。出版社が違うことで、同じタイトルでも字の大きさや本の厚さも違い、選べる楽しさもあって、大人の私でもワクワクしました。

 入室すると、カウンターに無記名で記入できる質問の紙がありました。子供たちの本の質問に対して、司書の方が赤ペンで答えを記入して何枚も掲示されていました。読みたい本に関する質問など、直接聞けなくても返事を見ることが出来ます。しばらく貼ってあるとのことでした。質問した子は、また図書室に足を運ぶんだろうなぁ‥と思いました。

 

 市立図書館のように、返却はパソコン管理でした。ただ、返却確認した本は子供自身が本棚に戻すそうです。理由は、本の分類も把握できるのと、棚に戻したあとにその本の周りの本にも興味がいくから。そして、責任感を持たせるためとのこと。素晴らしいと思いました。


 最後に、本棚の奥に空の牛乳パックが倒れて置いてあることに気づきました。本が奥に入り込まないためかと聞いたところ、本を棚から取り出すときに背表紙の上ばかり引き出すと本が傷むため、読みたい本の背表紙の上の方を奥に押し込むことで、背表紙下側が押し出されてくるから取りやすいという説明を受けました。これは子供たちにも説明しているということでした。


 司書の方々のなかでも、大平台小学校の図書室は他の小学校に比べても立派だとのことでした。(私が通った小学校は、北校舎2階の教室1つ分だったので、暗い図書室の記憶です。)

 本当に知らないことばかりでした。

 『図書ボランティア』『お話し隊♪』の方々は、貸出用のバーコードを持っているから、大平台小学校の図書室の本を借りれるということも知りませんでした。

 朝の時間が少しでもある方で、本が好きな方は『図書ボランティア』、お話しが好きな方は『お話し隊♪』(注2)への活動参加はどうでしょうか?

 知らなかったことに触れられるチャンスがたくさんあると思います

 

 私自身、まだまだ知らない大平台小学校の自慢や宝がたくさんあるんだということに驚き、6年目の保護者としてアンテナが低いと反省。

 これからも、子供たちからの学校の話や大平台小学校の充実したホームページ、学校へ行った時などにも、宝探しをしていこうと思っています。

 もちろん、大平台小学校の一番の宝は子供たちですが表情にっこり

 

文化広報委員長 金田

 

(注1)「ブックスタート」の制度詳細は浜松市のHPをご覧ください(外部リンク)

(注2)「お話し隊♪」の活動についてはブログ「ぽっかぽか通信」をご覧ください

コメント

12月の予定

2018-12-03 | 活動報告

 12月のPTAに関する予定です。

 ~12月の予定~

ボタン12月8日(土) 9:00-11:30 冬のフェスタin大平台

ボタン12月11日(水)~12日(木) 自然体験教室(4年)

ボタン12月13日(木)~20日(木) 三者面談

ボタン12月21日(金) 2学期終業式

----------------------

  今年もあと一か月。やり残したことがないように新年を迎えたいものですね。

 さて唐突ですが、サラメシ・サラ飯の話。


 サラメシとは某国営放送局のTV番組タイトルで、「サラリーマン(会社員)の昼飯」の略語:サラ飯が由来です。

 サラリーマンといっても、オフィス街で働く会社員だけではなく、職種・男女を問いません。食事の場所も、定食屋や社員食堂などのお店だけでなく、公園や家などまちまちです。登場するメニューも、素敵なランチや愛妻弁当もあれば、自分で作ったお弁当もあります。

 サラメシは、そんな普通の大人たちの、普通の日常の、普通の食事風景と、その裏に隠れているちょっとしたドラマを紹介するような番組です。


 私は毎週決まって観ている訳ではありませんが、たまに放送していることに気づくと、ついつい見入ってしまいます。

 皆さんも平日の昼食の時間帯は、家族と食べる朝食や夕食、そして休日の食事とは異なる状況・異なる仲間と過ごしていることが多いと思います。毎日のことだけど、何か特別な感じがしませんか?

 また、その食事のメニューには、好き嫌いや子供のころの思い出、そして調理してくれた人の想いなど、ささやかかもしれませんがドラマがあるかもしれません。

 そんな平日の昼食の特別感は誰にでもあることだからこそ、テレビに映る他人の姿やドラマは新鮮でありつつも親しみを感じて見入ってしまうのかなぁと思いました。


 ところで、このような平日の昼食が持つ意味を考えると、平日の昼の食事としてのサラ飯は大人のお昼ごはんだけではなく、子どものお昼ごはんもサラ飯ではないでしょうか?


 子どものサラ飯と言えば、学校給食。

 栄養士・調理員の皆さんが知恵を絞ってメニューを考え、愛情をこめて調理してくれます(注)。

 昨日家であったこと、午前中の授業のこと、放課後のこと、子ども達はどんなお話をして、どんな笑顔をみせているのか、ちょっと気になりますね。サラメシで放送してくれないかな。

 

(三役・OBのサラ飯の一例です。和洋中から海の向こうのランチBOXまで、あっさりからこってりまで、多種多様です。完食のかたもいますね

 

PTA副会長 藤原


(注)大平台小学校給食ブログ「食べるの大好き」では毎日、献立や関連情報が紹介されています。是非ご覧ください。お隣の入野中学校でも毎日の献立が入野中学校HP(外部リンク)で紹介されていますね。

コメント

冬のフェスタin大平台 お手伝い募集

2018-11-30 | おやじの会

 来週土曜日に開催される「冬のフェスタin大平台」(冬フェス)では、児童たちに楽しんでもらえるよう、おやじの会でたくさんのイベントを企画しています。

 これらのイベントをお手伝いいただける保護者の方、特にお父さんを募集します。もちろんお母さんの参加も大歓迎です。

 

 お手伝い内容は、「模擬店(フランクフルト・スーパーボールすくい・綿菓子)」の調理・販売のほか、体育館で開催される「スポーツ体験コーナー」の運営補助です。

 ご協力いただけるかたは、12/8当日、朝8時半くらいに東側駐車場のフランクフルト売り場のスタッフにお声掛けください。

 一緒に冬フェスを盛り上げませんか?

 

 なお、事前にご質問・ご相談のあるかたは、

 おやじの会事務局

 ohiradai.oyaji@@gmail.com

 までお問い合わせください。(迷惑メール防止のために、@@を@に置き換えて送信してください。)

 

(スーパーボールすくいの昨年の準備風景です)

PTA副会長 藤原

コメント