“坂の上の雲”

登っていく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が
輝いていてもいなくても、また坂を登っていきます。

24/02/04『白旗山』歩くスキー大会10km!

2024-02-04 | 日記

『第44回_札幌国際スキーマラソン大会』がアフターコロナの今年、白旗山で開催されました。

鈍亀ランナーズの有志で、10kmの歩くスキーにエントリーし

気持ちの良い汗をかいてきました

OKazuさんもエントリーしてゼッケンはあるけれど、コースの下りが危険とのご託宣により今日は応援団

まだコロナの明けていなかった昨年から、歩くスキーを冬季のトレーニングに

取り入れた鈍亀の一部メンバーが、クロカンのメッカとも言える「白旗山」の

競技大会に初めてエントリーしました

(ToshiはH食品主催の“歩く・・”では2度5kmを歩いています)

大会の正式名は「札幌国際スキーマラソン大会」となっていますが、ま、10km

は“歩くスキー”のカテゴリーで、我らビギナー3人はすべてクラシックの板

のエントリーです

Toshiは、地下鉄福住バスターミナル発10:30のシャトルバスで白旗山に向かいます

Toshiが到着してバスから降りると、同じく大谷地駅から出たバスでやってきたMotoさんとOKazuさんが既に談笑(右下)

会場内に入ると、既に早い時間にスタートしている25km走者のゴール中、そして早い強者50km走者が2:38でGOAL

スタート前に会場で試乗させていたタブスのスノーシューの大きさにMotoさんと二人驚愕

写真では大きさが分かりづらいですが、今まで目にしたスノーシューの中では最大で浮力が凄そう

年齢を重ねると、遠方まで出張っていって登山やバックカントリーというのも回数を減らさ

ざるを得なくなってくると感じています。

そんな折、歩くスキーは、幼少の頃から親しんだスキーを近場で無理なく楽しめて健康増進

できるのでGoodと思います

Nagaさん、青空の下、爽快感たっぷりのゴール

OKazuさんが寒い中、一人応援してくれたお陰で僕らは鼻水垂らしながら無事GOALが出来ました

大会の雰囲気を動画でご紹介します

「白旗山」歩くスキー大会_10km

帰りのシャトルバス[15:00白旗山発]は満席、Toshiはぎりぎり50人目、補助席一番前で福住駅まで・・・

いやぁ~

天気が良かったせいで10kmのコースを気持ちよく走る(滑る)ことが出来ました

10kmのコースには初心者向けのクラシカルと上級者向けのフリーへエントリーしている

人が混在しています。

ゴール直前にToshiが追い抜いたフリーの女性から言われました。

「10kmはクラシカルの人も出ているので気を遣うんですよね。来年は25kmにしようかな?」

これって、クラシックでちまちま滑っている人は邪魔ですってことかなァ~

ともあれ来年もクラかフリーかは分からないけど、参加を決めました

(ちょっと悔しいので


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2 コメント

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Unknown (Tak)
2024-02-05 17:20:17
ノルディックスキーはよくわかりませんが楽しそうですね♪文句言われようとも、トレーニングがわりにもっと滑ればどうですか?(他人事)
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Unknown (Toshi)
2024-02-05 19:49:31
年齢が一つ増すごとに山から里の遊びにシフトして行こうかと考えています。
やっぱり子供の頃から親しんだ遊び、スキーはどんな形でも滑ると楽しいです!
Takさんも是非一度やってみましょう!
返信する

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