“坂の上の雲”

登っていく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が
輝いていてもいなくても、また坂を登っていきます。

19/06/15『塩谷丸山』

2019-06-15 | 山行報告

6月、夏至がいよいよ一週間後・・という土曜日は、札幌のお隣..小樽の山「塩谷丸山(629m)」に登って来ました

 

薄曇りで視界良好眺める先は余市、積丹半島だっ

 

週末の予報があまり良くない方に傾きました。

明日日曜日は雨..というより“大雨”予報なので登山を今日土曜日にしました。

で、その土曜日の予報もあまりぱっとせず、少し晴れ間が期待できそうな積丹半島を目指そうと家を出ましたが...

札幌市内はどんよりとした低い雲が覆っているので、もうその時点で気分が乗りません

 

ま、年間52週山に登っているとこんな日は度々あるわけで、積丹半島まで行くか行かないかは走りながら思案することに..

これも天気予報通りで、小樽に入りかけると空の曇が少し薄くなってきたものの、ガスって“どこの山に登っても景色が変わらない状態”は回避して積丹岳まで走るのは止めました。

結局、立派な高速道路が繋がった後志自動車道塩谷インター近くの「塩谷丸山」に変更です。

 

6:25 高速下駐車スペース

 

立派な駐車スペースから登山口までの景色だけを観ると大きく変貌しましたね

 

相変わらず小樽市民憩いの山なのでしょう。

この日も2台ほど先行車がありましたがこの時刻、まだ頂上で混み合うことはありませんでした。

 

鬱蒼となりかけの広葉樹林を抜けると頂上まであと少しの(乾いた)丸山登山道

 

暫くまとまった雨が降っていないせいかズボンの裾が汚れる場所が無いのがイイ

 

7:15 頂上 (羊蹄山~ニセコ連峰も正面に..)

 

2年ぶりの塩谷丸山頂上までは距離僅か2.7kmなのであっと言う間です。

でも、

Toshiの背中にザックの汗の跡、..ということで一気の標高差はよいトレーニング

 

お社から眺める積丹半島・・(まで行って登っていたら)さて午前中であれば視界が効いていたかな?

 

余市を越えると眺められるのは切り立った断崖ばかり・・

 

祠には手を合わせる(錨が祀ってある。小樽だけに恐らく海の神様でありましょう)

 

この先「遠藤山」から「天狗岳」への縦走路へ

 

こっちは小樽の港だよ~ん

 

天気がぱっとしないときだけ登っているようですみません。

が、また来ます

 

7:50 下山

 

■8:30 高速下駐車スペース

 

ということで週一登山としては2週続けてちょっと物足りないですが、今回は良いネタを1つ

それは日清の“カレーメシ”が進化しているというネタです

 

7:30だから昼ではなく朝のご飯として頂きました“カレーメシ”

 

実はToshi、大のカレー好きで、登山の時はラーメンも良いですがカレーが食べたいといつも考えていました。

ところが本格的なカレーライスを山の頂上で食べるのはちょっと無理

 

と、考えていたところに日清さんがカレーメシを出してくれましたが、以前のカレーメシは「レンジでチン」でした(またはコッヘルでぐつぐつ)。

ところが最近お店で手に取ったカレーメシは、いつからなのか分かりませんが、お湯をかけて5分に切り替わっていました。

これはイイ

 

ということで作ったカレーメシに箸はないだろうね

 

いやいや、箸でも別にいいよ

何故かって言うと、箸は混ぜるのに使うだけ...

後はカップに口を付けて啜るだけでOKさっ

 

とろ~り感が山ではちょうどよく、カロリーも500kcal弱あってエネルギーチャージとしてもバッチリ

 

加えて、

日清食品は先ごろカップヌードルのカップをプラ系(スチレン)から紙に切り替えますって新聞で宣言したようだけれど、このカレーメシの容器はもうしっかりと紙で出来ているではありませんか

全国で食べられているカップヌードルの容器がすべてプラから紙になったら環境にもエエデーー

 

それでは、また来週

 

 

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16/06/09『美瑛ハーフマラソン2019』

2019-06-09 | ランニング

6月に入り2週続けてハーフマラソンです

 

昨年の初参加に続き、今年は2回目の「丘のまちびえいヘルシーハーフマラソン

 

今年の美瑛ハーフマラソンは、昨年とコースを変えて(以前のコースに戻った)とんでもない下りのコースです

北海道内、白銀温泉に行ったことのある人はけっこう居ると思うのだけれど、あのすぐ上の国立大雪青少年交流の家(標高660m)から美瑛の丸山運動公園(標高245m)まで、標高差415mを一気に駆け下るコースです

途中15km地点で“心臓破りの坂”と称する登りがありますが、その坂もそれほど長くなく、下りが得意なランナーは記録が出るコースなのだと思います。

 

バスで白銀温泉上までピストン輸送

 

スタート先頭はこの先ずぅ~っと下で、そこを通過するまでに2分ほどかかるけど、ここでの計測はすべてグロスなので後方出発のランナーはその凡そ2分がビハインド

 

というわけで、10時30分のスタート後、爽やかな連峰に吹き上げられる向かい風にもろともせず、下りの利を生かしたToshiさんはめでたく1時間50分を切りました

 

ゴールはトラックをあと半周です頑張ってk子さん

 

下りのブレーキ筋肉は長い間のスクワットのたまものかっ

 

朝はガスっていて眺められなかった十勝連峰の山並みも姿を表し、最高のマラソン日和でした

 

暫くはマラソン大会お休みで、専ら登山でガシガシ行くでぇ~

貧血にならない程度にね

 

それではまた来週

 

 

 

 

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19/06/08『紋別岳』

2019-06-08 | 山行報告

6月、第2週の土曜日は支笏湖周りの山「紋別岳(866m)」です。

 

雲が多いという予報通り、晴れているけどガスってモクモクです。

 

■7:00 登山口


ゴルフの前なので、ひたすら車道を歩ける紋別岳を選びました。

支笏湖は美しい

笹原もまた美しい

電波塔のある山でも景色は一級

 

■7:50 頂上

 

空荷にアップシューズで登れる「紋別岳」は風不死岳と恵庭岳の絶好のビューポイントです

 

■8:00 下山

■8:30 登山口

 

手抜きの報告でごめんなさい。

明日は『丘のまちびえいヘルシーマラソン』です

 

 

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貧血

2019-06-03 | 四方山話

貧血の認識はありませんでした。

 

ですが、どうやら「溶結性貧血」というものでしょう。

今日、職場に血液センターの移動献血バスがやって来て、いつものように400cc献血をしようと検査を始めたところ・・

血圧は「問題なし」(だけど、普段から血圧の低いToshiは以前に上が89以下となって採血出来ないことがあって以来、いちおうそこは気にはしている)

次に左腕で血液検査に入ってしばらくすると、「今日は血が薄いようなので採血できません」(つまり、貧血ってこと?)となりました。


しないとだっ

 

「は~そうですか、残念です。が、もしかしてマラソンとかって貧血に関係しますか?」と係の女性に訊ねたら、そのようなことは「あります」と言います。

「足の裏で赤血球が壊れるんですよね」というようなことを何やら話していた・・

 

思い当たるふしがありありなので、ネットで調べてみた

と、その前に思い当たることではつい先日の健康診断のときの血液検査で「鉄分不足」と書かれていた

 

検索は「鉄分」「貧血」「マラソン」です。

 

鉄欠乏性貧血

スポーツ(運動性)貧血

溶血性貧血

 

と出てきます。

マラソンだけではないようですが、主に足の踵を打ち付ける衝撃が多く加わるスポーツを続けていて赤血球が壊され、ヘモグロビンが血球外に溶出してしまう貧血症状のようです。

鉄分は多く汗をかいたりしても体外に出てしまうため暑い季節は特に注意が必要

思い当たる症状に、だるさや眠気、・・このあたりのことは、朝も早よからせっせと走ったり登っていたりしていたら当然あって当たり前と思っています、

が、動悸・息切れ・めまいと言われると、これは症状ではなくたんなる現象や反応程度だと深くは考えないようにしている。

しかし、そこに頭痛も登場してきた。

確かに山の標高の高いところで、且つ少し風の冷たさを感じるとき頭痛を感じる時がある・・これは空気が薄いからでしょう?(との思い込み)

 

いずれにしても毎週の登山にランニングが加わったことで「鉄分」が不足していることは間違いないようなので、アズ・スーン・アズ、Amazonで鉄と亜鉛のサプリを購入しました

今まで川越農場の黒ニンニク以外にサプリメントのようなものを使ったことは無かったけれど、もはや必要でしょう

 

因みに、成人男性ではヘモグロビン濃度14 g/dl以下が貧血で、13g/dl以下が献血が出来なくなる境界だそう。(女性は12 g/dl以下)


今日、いつもお世話になっているカット店の店主(共通の趣味友)さんに言われました。

「私は逆に献血をした翌日にマラソンを走って大変なことになったんです」と、

つまり、血液が少ない状態で体中に酸素がきちんと回らず、満足に走ることが出来なかったというわけです。

「Toshiさんはラッキーでしたよ、だって来週も美瑛で走るんですよね

と、ここまで言われてやっと状況が飲み込めました。

確かに献血を趣味のようにしていたToshiもちょっと考えないといけないわけで、「献血は期間を開けてお願いします」

人間の体は「血液をすぐには元通りに作ることが出来ません」こう言われていたことを思い出しました

 

ピンピンコロリは良いけれど、人に迷惑のかからないように気を付けないといけない。

今日はそんな金欠、いや貧血の四方山話でした

 

 

 

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19/06/02『第39回 千歳JAL国際マラソン』

2019-06-02 | ランニング

今年2回目のマラソン(ハーフ)は、昨年に続き「千歳JAL国際マラソン」です

 

ハーフの号砲9:30まであと5分という風景


伊達ハーフマラソンに続いて今年2回目のマラソン(ハーフ)参加です

 

昨年は、急きょ他人(女性)の名前で走りましたが今年はToshi本人だよん

 

結論から言うと、残念ながらネットで1時間50分を切ることができませんでした。

それでも昨年の1時間55分を更新したのでまずは“良し”です。

 

フルマラソンの第一走者がゴールして暫くの間はこの初々しいJALの新人CAが出迎えてくれます

 

そして最後に近いランナーの時にも再びお出迎え(⇒ゴールランナーは御年86歳男性

 

名実ともに最後のランナー(は、閉鎖タイム6時間内ギリギリの5:59:57喝采です)

 

陽射しが強く暑い一日でしたが、参加者皆さんよく頑張りました

 

来週の日曜日は「美瑛ヘルシーマラソン」で頑張りまっす


 

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