「さっぽろ雪まつり」の「つどーむ会場」(東区)は2つのセクションに分かれています。
屋外は雪に触れ合うことをメインとしたアクティビティがたくさんあり、屋内は悪天候でも遊べるようキッズパークやフードコートなどが用意されています。
今回は屋内の様子を記したいと思います。
※屋外の様子やアクセスについては下記の記事をご覧ください。
<つどーむ会場の見所>
2.屋内会場
屋内会場はつどーむの中となっており、広い敷地を活かして様々なアトラクションが用意されています。

会場の半分を占めているのではないかと思われるほど充実しているのは、「キッズパーク」。
バルーンを用いた体験型アトラクション。
悪天候でもこれなら十分に楽しむことができるでしょう。

飲食店も充実。
なんせテーブル席の数が多いので、週末でも何とか席が確保できるのではないでしょうか。

女一人旅。
こういうファミリー向けの場所で大いに楽しめるのはグルメ。
今回は、「麺 風来堂」さんの「背脂煮干しWチャーシュー中華そば(醤油)」 をいただきました。

焙煎されたのか、実に香ばしい煮干しの香りと風味が主役の醤油ラーメン。
たいてい自己主張の強い中華麺ですが、こちらの中華麺は煮干しの香りと風味に調和できるよう、自己主張を抑えております。
そういう意味で画期的。
スープを飲まなくても麺をすすっただけで、煮干しの香りと風味が存分に堪能できます。
塩味が抑えられるのも、この風味と香りのお陰。
煮干しのラーメンがお好きな方はお試しあれ。

デザートに「北海道おはぎ よしかわ」さんのおはぎと「宇治園」さんの抹茶。

こちらのおはぎは、ほぼお餅状態のもち米に、粒感がしっかりしたもち米を適量混ぜこんだ、口当たりに個性が感じられる一品。
こちらも工夫が凝らされた良いおはぎ。
感心しました。

お抹茶はマイルドな苦味。
甘味がなくても(私の場合)、美味しくいただけます。
なお、「北海道おはぎ よしかわ」さんは、北海道砂川市に本社がある𠮷川食品株式会社が東京・早稲田で展開しているお店。
札幌で頂くチャンスはそうそうないでしょう。
おはぎ好きは要チェックであります。

おはぎを頬張っていると、 正面では「雪育」の講習会が行われており、リュージュやカーリング、バイアスロンなどのウィンタースポーツ簡易体験に励む子どもたちの姿がありました。

「3D VR ゴーグル」らしきものをつけてましたよ。
時代を感じます。

一通り楽しむと、「まるやまめろんぱん」さんのブースに行って、お土産にメロンパンを購入。

お店の方の話によりますと、メロン食パンは、まだ入手困難な状態だそうです。
でも、こちらのメロンパンもすごくおいしいの!メロンの香りが堪らない。
こちらのメロンパンが買えただけでも、来た甲斐があったと思いました。
只今「卵断ち」をしなければならない私、一ヶ月が過ぎたら食べられるよう、冷凍保存しておこうと思います。

次は「すすきの会場」に足を運んでみようと思います。
つづく

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