先日、東苗穂(ひがしなえぼ・札幌市東区)へ風景印をもらいに行った時、面白い名前の通りを見つけました。

「三角点通」であります。
💡三角点通とは?
北海道札幌市東区本町から、東苗穂地区を縦貫する札幌圏都市計画道路である。
市道としての正式な道路認定名は「苗穂三角街道線」。
通称としては「三角街道」や、「札苗(さつなえ)通り」、「札苗線通」がある。
(ウィキペディアより)
「三角点通」や「三角街道」と言われるようになったのは、
①昭和初期、モエレ沼南部近くに三角点が設けられ、その三角点と都心を繋ぐ街道の意から。
②この道ができたことで、三角形の地域が現れたから。
と言われています。
ちなみに「三角点」とは、国土地理院によって設置された、緯度・経度の座標値がわかる基準点であります。
東苗穂の中心道路。
東苗穂の中心道路。
とても良い名前の通りだなぁ、と思って感心したのでありました。
(覚えやすい…。)
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