コツコツ歩き隊!

散策!札幌(55)「さっぽろ雪まつり」が行われている「つどーむ会場」へ行く

2月の大イベント「さっぽろ雪まつり」が始まりました。
「さっぽろ雪まつり」と言っても、実は三つの会場に分かれて行われていることはご存知でしょうか。
一つは、大通り公園が会場となっている「大通会場」。
こちらでは多くの方が「雪まつり」と聞いてイメージする大雪像があります。
もう一つは「すすきの会場」。
北の歓楽街として有名なすすきのが美しい氷像で彩られます。
そして最後が「つどーむ会場」。
「つどーむ」とは丘珠(おかだま)空港の滑走路に面したところに立地する札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームのことであります。
(愛称が「つどーむ」。)
今年は最初に「つどーむ会場」で行われている「さっぽろ雪まつり」を見に行くことにしました。 


<アクセスおよび地図>

「 つどーむ会場」(東区)に行くには、札幌市営地下鉄東豊線「栄町」駅から行くのがおすすめです。
駅の改札を抜けると「つどーむ会場へのシャトルバス」の貼り紙があるので、そちらを頼りに地上に出ます。
歩いて行けない距離ではありませんが、100円で会場まで運んでくれます。
雪道に不慣れな場合やアクセスに不安がある場合は、大変便利かと思います。



<つどーむ会場の見所>
1.屋外会場 
「つどーむ会場」のテーマは、「子どもから大人まで北海道の自然の中で雪と触れ合う」となっており、大きな滑り台やスノーパークゴルフなど体を動かして楽しむアトラクションが目白押しです。



なんせ子供達がとても楽しそうにしているのが良いですね。



家族で楽しめること請け合いです。
ただ、週末となれば大盛況となるでしょうから、順番待ちを覚悟しなければならないでしょう。 



滑り台でたくさん遊べなくても、他にも楽しめる所はあります。
家族で雪だるまを作ってみてはどうでしょう。



「つどーむ会場」はかわいい雪だるまでいっぱいの場所でもあります。
来場者が作った雪だるまが、さらに雪まつりを盛り上げます。 



来場の思い出に記念撮影できるスポットもたくさんあります。



文字通り大人も子供も楽しめるでしょう。



なお、中部地方へ行く時セントレア(中部国際空港)を利用すると、道民限定で二つの特典がもらえる「道民割」が利用できるそうですよ。
(2020年3月まで。)



市内の高校生や有志達が作った雪像も展示。
今年は雪不足だけでなく、制作には不向きな天候だったこともあり、雪像には苦労の跡が見て取れます。



でも、やっぱり雪像があるといいですね。
楽しい雰囲気作りに一役買っておりました。
つづく

※次回は「つどーむ会場」の屋内の様子です。

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