
今日は落ちてしまった、C日程の市役所に一次試験の成績開示しに行ってきました。
市役所に入るとスーツを着た「俺も成績開示しにきたぜ」っていう雰囲気の人とすれ違い、やべっ、スーツできた方がよかったのかなと思いつつも、総務課へと侵入。「失礼しま~す」。ドキドキ。
成績開示したい旨を伝えると、少々お待まちくださいと言われ、その間、総務課の職員を観察しました。
うわぁ、忙しそう。電話とかバンバンかかってくるし、その応対に追われてる。遊んでる職員さんなて一人もいないよ(当たり前)。
うわぁ、総務課のボスと目が合っちゃたよ~。
と、ぼ~っとアホな顔して観察しいると、誰にも話かけられないシャイな青年だと思ったのでしょう、一人の女性の職員の方が近づいてきて、
職員「あの~、誰か職員が受け持っていますか?」
ぴょん吉「はい。大丈夫です。ありがとうございます。」
うわぁ、やさしい

ぴょん吉もこの市役所で働きてぇ~~、

ここにいる人は、あの試験を見事突破してきたと思うと尊敬の眼差し

なことを考えていると、ようやく職員さんがきて、個人情報開示請求書なるものを渡されて、記入してくださいと言われました。
え?こんな手続きが必要なの?と思いつつ、記入。
そして、ようやく成績開示です。
そこには、教養試験と専門試験の点数が記されていました。ほほぅ、なるほど、この点数か~。
そして、恐る恐る、「あの~順位の方は教えていただけるのでしょうか?」と聞く。
すると、
職員「えー、ぴょん吉さんは、9位でした。」
あれ?予想よりもかなりいいゾ。でも、一次受験者は54人だから、大したことないか…。
そして、また恐る恐る、「あの~一次合格者は何人なのでしょうか?」と聞く。
すると、
職員「今年は6名に通知しました。」
うそ?
あと3人

うわぁーーーーーーーーーーーーーーーー


めっちゃ悔しい。なぜか関西弁。
1点差とかかなぁ。あ~あ。
一次試験を合格した6名の方は二次試験がんばってください!辞退とかしちゃ嫌よ。
ほんとに、ほんとに、1問、1点がどんなに大切かを身をもって学びました。
でも、開示を担当してくれた職員の方は対応が丁寧ですごくいい人だったなぁ。この市役所で働きたかったなぁ。
がんばろう、前に進まなきゃ。
びっくししちゃった。
ちょっとは自信になったんじゃない?
この調子で勉強すれば、絶対いつか実を結ぶと思うわ。がんばってね
自信…、う~ん。確かに少しは自信が持てたのかもしれません。でも、それと同時にこれが自分の限界では?とも考えてしまいます。このまま勉強を続けられるのかという不安が大きいです。
ただ、卒論などさっさと終わらせて勉強を再開したいって気持ちが少し出てきたのは事実です。浪人するのかなぁ。。