
こんにちは。ランニングシューズを3000~4000の安いやつを買うか、6000円のちょっとイイやつを買うかすっごく悩んでいるケチくさいぴょん吉です。
さて、かつてない長編としてお送りしてきた卒業旅行 in バリ島もついに最終回です。
こんな自己満足の記事を読んでくれた人ありがとう

あいしてるぜー。
【最終日】
ついに今日でバリともお別れ。バリで迎える朝がちょっと当たり前のようになってました。
さてさて、やっぱ最終日はお買い物でしょう

残り少ないお金を握りしめて、「プラザバリ」というショッピングモールみたいなところへと行きました。
http://www.plazabali.com/
免税店もあるし、バリっぽい雑貨屋さんもあるし、お土産は全部ここで

ぴょん吉たち一行は片っ端からお店に入る。
最後に訪れた民芸品のお店にやたらみんなテンション上がる

もうかなり時間をかけてお土産を選ぶ。金銭感覚がまったくわからない

気に入ったのは、これ。

なかなかオサレなアロマ台である。
しかし、今、冷静に考えると高かった気がしてきた…。あぁ。
そして、もう一個。

なんか、よく分からない楽器である。
しかし、かなりバリっぽい音を奏でてくれる。これを鳴らせばマジでバリのことを思い出せそうである。
これは安かった

チョコとかもいろいろ買ったし、いやー、イイ買い物したわー。
たぶんぴょん吉が一番お土産買った気がする。
でも、やっぱりバリTシャツ買えばよかったなぁ。今、激しく後悔

お昼ご飯は、プラザバリ内にある中華海鮮レストランの飲茶食べ放題券を持っていたので、タダでたらふく食う

かなり満腹。
ホテルへ帰り、荷物をまとめだす。意外と大変。お土産多っ。。
機内泊のためお風呂入ったりと、意外と時間がない。
ついにチェックアウト。

ありがとう、バリ・ダイナスティ(ホテル名)

空港へ向かい、スムーズに登場手続き。5日前に着いた空港とは全然違う感じがした。
キレイ、広い。同じなのに…。
出発までの苦痛な待ち時間を絶えて、ついにバリにさよなら

日本まで10時間の旅。日付が変わる頃、まさかのジャカルタ経由。長い。。
ちょっとは寝れたので、そこまで苦痛ではなかったが、足がパンパンになった。早く横になりたーーい。
朝8時40分頃、日本に到着

初日はバリにかなりビビッてたけど、知り合った日本人も現地の人もみんなイイ人だった

卒業旅行にバリを選んで本当によかった。
しんのすけ、かんちと行けてよかった。ぴょん吉は数合わせだけど、全然満足

ありがとう

現地で買った海パン、10万ルピア
捨ててきたよ。
ついつい買ってしまったアロマ台、17ドル
やっぱ、高いね。
三人で過ごした6日間、プライスレス
お金では買えない価値がある。
うっし。決まった。
てか、今やってるこのCMってバリじゃん。デリマカシー言ってるし。今、気づいた…。
【おまけ】
遠足は家に着くまでが遠足である。
その言葉を胸にぴょん吉は、成田から最寄り駅まで帰っていた。
最寄り駅につき、エスカレーターのない階段を重い荷物を抱え登っている時である。
同じく海外旅行の帰りであろう女の子が階段で苦戦している。
荷物が重くて階段を登れないようだ。
ぴ)「あの~大丈夫ですか?よかったら荷物持ちますけど」
いやーーん、かっこいいー僕。
女)「あ、すいません。でも、これめちゃ重いですよ」
ぴ)「え、マジっすか!?」
あ、
しまったーーーー。何、マジっすかとか言ってんのー。
ここは、「ははは、余裕ですよ。まっかせてください」みたいなこと言わなきゃダメだろー。
ばかばかばかばかー。
しかし、冷静に考えると、ぴょん吉は旅行バッグ+いっぱいのお土産袋をもっている。
これを左手に持ち、右手でかんちのバッグの2,3倍はあろうかという彼女のバッグ(スーツケース)を持てるのだろうか…。
このバッグはめちゃ重いらしいし。
でも、ここで持たなきゃ男が廃る

おりゃーーー!
おっ。そこまで重くない。いける!
ふぃ~、
女)「あ、ありがとうございます

ぴ)「いえ、いえ、全然」
いやーーーん、やさしいー僕。
彼女、オーストラリアに行ってきたんだってよ!いいね~。
うん。そんだけ。
いやー、いいことすると気持ちいいねー。
きっと「いいひと。2」が制作されたら、草なぎくんを差し置いてぴょん吉にオファーくるな、こりゃ。
うん。
真にいい人は、ここでこんなこと書かずに、胸の奥にしまっとくね。
すいません、ちょーしのりました。
おまけは忘れてください。
おしまい
