
でけた。
卒論完成じゃー。
これを明日お先生様に提出して、1月にコメントを付けて返却してもらって、最終的な手直しして、2月に編集して完全に完成です
えーーん、感無量でございます。
あ、図表を一つ入れ忘れたのは忘れることにしよう。
2月の編集の時、こっそり付け加えることにしよう。うん。そうしよう。
ありがとう
マイパソコン。
ありがとう

ヘボマイプリンタ
お前がオールインワンプリンタだったらどんなに楽だったか…。買い換えてやる。
うそうそ、愛してるぜー。
さて、さて、ここからは、ぴょん吉の卒論のテーマについて、なぜそのテーマを選んだかなどなど、非常に長々と書いてあります。
バーって勢いで書いたので読みにくいです。
なので、スルーしちゃって下しさい。
自己満足のために書いたので。。。ごめんなさい。
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ぴょん吉の卒論は『
介護予防システムの確立』というテーマです。
介護予防とは何ぞやということが書かれています。
では、政治学科のぴょん吉がなぜこんなマニアックなテーマを選んだのかを書きたいと思います。
せっかく卒論を書くんだから、興味あるものを書きたいですよね。てか、興味なければ書けません
ちなみに、ぴょん吉は地方行政のゼミに所属しています。
ゼミ全体のテーマは「日本の中央省庁および自治体が作成・実施する政策の分析」です。
でも、正直、「この政策には興味あります!」なんてものはなかなかないと思うんです。
そもそも、興味があるってのはどういうことなんでしょう?
うーん。ぴょん吉が思うに、その分野につい他人よりちょっとでも知識があるってことが興味につながると思います。
ぴょん吉は今の大学の付属高校からそのまま大学へ進学しました。で、付属生には高校3年の年明けに、入学予定の学科からレポートが課されるんです。
レポート課題のテーマは3つあって、一つを選んで大学へ提出するんです。
で、その時選んだテーマが「高齢社会について」でした。
当時、レポートなんて書いたことなかったから、図書館でレポートの書き方なんて本も借りたような覚えがあります。
友達とかは「適当で大丈夫だよ」なんて言ってましたが、けっこうマジで調べたりしました。
それで、なんとか人生初のレポートを書きました。
ちゃんと本を読んで書いたりしたので、ちょっと高齢者福祉についての知識がついたりしたんですよね。
その後もなぜか、新聞とかで関連する記事とか読んじゃったりしたんですよね。
ちょっと知識がつくと、ちょっと興味が涌いてきたりするんですね。
それで、時は流れて大学2年。
大学の授業にも慣れてきて、他学部の授業を取ろうと考えたわけです。
これからの社会に役立つことを学ぼうと思って、まず考えたのは、「環境問題」です。
そして、もう一つが「高齢化問題」。
この二つは政治にもかなり関連してて、自分の専攻にも役立つかなと思って、授業を履修し始めました。
かなり新鮮でしたよ。自分の学科とは雰囲気も違うし、何よりもわかりやすかった!
あと、女の子いっぱいいた
そして、時は流れて3年生。
ゼミも始まり、卒論のテーマを決める時がきました。
まぁ、けっこう前から「環境系」か「福祉系」にしようとは考えてましたけど。だってさ、他学部の授業受けてて、気づいたんだけど、この分野すっごくわかりやすいのね。うちの学科の授業とは全然違ったのね。
「もろ政治」ってテーマで卒論やっても書ける自信がなかったのね。
それで、この二つのうちどっちかで迷ったんだけど、環境問題でぴょん吉がやりたかったのは、「地球温暖化」だったの。でも、これって国際的な問題であまり地方行政と関わりがなかいかなって思って断念したんです。
当時、勘違いしてて、卒論ではどっかの自治体の事例をあげなきゃいけないって思ってたのね。
それで、「福祉系」でいこうと決めて、いろいろ調べてて、「介護予防」なんて聞きなれない言葉に出会ったわけさ。
福祉系っていうと「介護」っていうイメージがあるけど、この介護予防ってのは介護の前の段階のことで、介護状態にならないための問題なんです。
なんか今まで誰もこのテーマ扱ったことないんじゃとか、ぴょん吉がこの分野開拓しちゃうとか、アホなこと考えたわけ。
ちょっと調べてみると、書籍とかあまりなくて、開拓以前に参考にする文献なくて、卒論書けないってことに気がついちゃったわけ。
でも、漢(おとこ)が一度決めたことは簡単には投げ出せないってことで、『介護予防と生きがい政策』っていうテーマに決めて、この二つのことを書くことにしたわけ。
そして、時は流れて大学4年。
公務員試験の勉強してたから、3年の終わりに提出した(最終的な量の半分くらい)時から、今年の秋までほとんど進められなかったのね。
焦ってやり始めるんだけど、介護保険制度改正の影響もあって、介護予防の書籍がけっこう出始めてたんです。
もちろん、最新なので図書館にはなくて、いくつか購入しました。んで、読むんだけど、いやーー、難っ、複雑ー、わかんねー、って感じでした。
介護予防って自分が思っていた以上に複雑でした。てか、奥深すぎ。
ここで、生きがい政策についてまでやってる余裕がないって気づいたわけ。
それで、最後の最後で生きがい政策は削って、介護予防を中心に書くことにしました。
そして、今日に至っております。
でね、ちょっと気づいちゃったんだけど、、、、
卒論って、大学の集大成なわけですよね。大学生活の最後を締めくくるもんですよね。
ぴょん吉は、大学入学前のレポートで「高齢者問題」を書いて、卒論でも書いちゃってるわけ。
つまりね、ぴょん吉は高齢者問題で始まって、高齢者問題で終わるわけ。
ちょっとすごくない!?
はい。自己満です
てか、大学入学前に提出したあのレポートはどうなったんだろう
きっと再生紙に使われるよね…
さて、明日は卒論提出して、ゼミの忘年会ですね
飲ま、飲ま、イエィ