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のっつぃのぼやき日記

不定期更新。
開店休業中的。

訃報

2008-06-11 | 想い出
水野晴郎さんが死去 テレビの映画解説で活躍(共同通信) - goo ニュース

いや、映画って見ないんだけどもね。
一番直近でみた映画が、「不都合な真実」だったから。(去年の春先じゃなかったっけかな?しかも、映画って言っても、ドキュメンタリーだ、ありゃ)

で、なぜこの話題かっていうと、5年半前に、大学で水野さんがゲストのイベントがあってね、私、そのMCだったんだわ。
(↑卒業アルバムに後姿が写ってたりする。だって、写真のメインは水野さん)

イベント前の打ち合わせのときから、にこにこして、穏やかな人でございました。

ま、そこから仕事なもんで、営業モードって切り換えてらっしゃる方もいらっしゃるんでしょうが。
打ち合わせもマイペース、本番もマイペースでトークなさっていた水野さんは、それが素だったんじゃないでしょうか。

本番では、西田和昭さんもサポートに一緒に出てくださってましたが、水野さんのマイペースにやや振り回され気味で、そのコンビネーションが場を盛り上げてましたねぇ。


…と、私が直接会って言葉を交わしたことのある著名人だったのです。
もう、4回生だったし、本来引退なんだけど、なぜか私がMCだったのね。
後輩が名乗りをあげなかったから。
前の年も私がMCで、ちょっとあるまじきMCだったので、リベンジも兼ねて。

もちろん反省点もたくさんあったし、今でも心残りなことは覚えてたりするんだけどさ。
ま、リベンジは果たせたかなと思う。

そんなわけで、他の著名人より思い入れのある人なのだ。
そんな水野さんのご冥福をお祈りします。

制服

2008-02-28 | 想い出
いつも、電車待ちの時は、ホームに降りずに、改札前で時間近くまで待っている。
ホームは吹き曝しで寒いから。

で、帰り八幡駅にて。
近江鉄道の電車が到着したらしく、そちらの方から沢山の人が歩いてきた。
で、私の出身高校の制服着た子も混じってるわけで。
その高校はセーラー服なのな。
つまり、ブラウスとか、ベストとか、ブレザーとかといった重ね着するものが制服に含まれていない。
で、カーディガンとか工夫するんだけど…。
セーラー襟の胸元にあて布のない制服なので、胸元が割に大きく開いてて、インナーに苦労したんだ。
もう、3年の時とかは、かっこ悪いけど、開き直ってハイネック着てた(笑)
でも、ババシャツは着ない主義。今も。

しかし、今日見かけた子は、胸元すっきりで、上着カーディガン…。
それ、寒いだろう…。
あ、でも、黒タイツはいてる子が多かったな。
うちらの時はハイソックスだったもん(たいがい黒か紺)。
ルーズ全盛期に、ルーズ率は低い高校だった。

ネクタイはメチャ短いか、リボン結び。
うちらの時はノータイが多くて、先生も注意してた。
ネクタイ、面倒なんだよね。
ブレザーで、ネクタイだったとこは、もう形が作ってあって、襟の下のボタンに止めるだけだって言ってたよー。
こっちは毎回締めなきゃだし、しかも、普通にブラウスとかでなく、襟周りが大きいから、一回作った形を残して外したりってのができない仕様。
おかげさまで未だに体が締め方覚えてると思う。
夏服は紐タイで、リボン結びだったけど。


およそ10年前と今とデザインは同じだけど、時代と共に着こなしは変わっていくのだなぁ…と、しみじみしたのでした。

おや

2008-01-31 | 想い出
八幡駅に着いたら、近江兄弟社(バス)と矢印がかかれたA4サイズのラミネートされた紙を持った人が…。

周りには見慣れぬ制服が、制服ごとに塊を成している。

おぉ、今日は兄弟社の入試か。

近江兄弟社とは、一時小学校の校舎建て替え問題で話題になった建築家、ヴォーリスが創った学校だ。
キリスト教系の学校で、幼稚園から高校まである。

私も12年前に受験したやー。
私の家は駅とは真逆方向だったから、車で直接送ってもらったような気がする…。
で、キリスト教系やから、受験前に確か礼拝みたいなことした記憶が…。

滋賀県の場合、私立がすべり止めで、公立が本命。
なもんで、受験の予行演習みたいな側面もあるかも…。


なにはともあれ、受験生、頑張れー。

がきんちょのっつぃの頭の中

2008-01-20 | 想い出
幼い頃の妄想…。

 社会は、アニメキャラクターで構成されていると思っていた。

 家族とご近所さん(自分ち含めて4軒しかないかたまり)しか知らず、
 そこだけ他と違うのだと思っていた。
 だから、保育園に行く事が決まった時、
 アニメキャラクターとお友達になれると思っていた。

 わくわくしながら行った保育園は、生身の人間ばかりで(当たり前だけど…)、
 ひどくがっかりしたのだ。



幼稚園や小学校の遠足。
バスで出掛ける事もあって、必ず窓から顔や手を出さないようにと注意された。

 理由は危ないからという事だったが、
 具体的にどう危ないかということは聞いていなかった。
 私は、バスがスピードを出しているので、窓から体の一部を出した瞬間
 風圧でその部位が吹っ飛んで行くのだと思っていた。

 その為、当然怖くて、窓から体の一部を出すなんて暴挙に及ぶ事はなかった。
 だって、想像通りだったら、下手すりゃ死ぬもの。


今思えば、おバカな子だなぁ…と。
同じような事思ってた子っているのだろうか…?

今日は晴れた

2008-01-18 | 想い出
屋根にうっすら雪。

今朝も氷点下スタートで、今日から帽子ON


しかし、わずかばかりの雪で大騒ぎだな、私。
昔はどか雪が降ったもの。

そういえば、20年前のどか雪の日、橋の上でスリップした車に跳ねられたことがある。
祖母が自転車を押して歩いていて、私は後ろに乗せてもらっていた。
で、後ろから自転車に当たられたみたい。
衝撃受けて、ゴロゴロゴローって感じ。で、無傷。
あの時、自転車に乗せてもらっていなかったら、直接車に接触してたかもしれない。
…そう考えたら、歩いてなくてよかったと思う。
悪運強し、私。

なんにせよ、どか雪による交通麻痺が怖いねぇ。

案の定

2007-10-15 | 想い出
黒髪チェンジは、あまりにもマイナーチェンジ過ぎて、誰も気付かない。

元々染める前から黒髪なのだ。真っ黒ではないけれど。
それでも、太陽光線があたると、若干茶色くなるから、染めてると思われてたこともあるの。


そんな私の髪も、大学時代は、かなり明るい茶色だった。

そして、持ち前の人を寄せつけないオーラが周囲をビビらせて、いつしか元ヤンと囁かれ、電話一本で昔の仲間が30人とも50人とも集まると言われていた。


んなわけあるかいな!



でも、そのネタを逆手にとって、携帯のメアドにはmotoyanの文字入れてた(当時の話)。



先日、大学の学祭で、久々にサークルのメンバー集まろうってメールがきて、
あのアホな時代が懐かしいなぁと、ふと当時の事を思い出したのでした。

勉学の為に大学に通っていなかった私。
何しに行っていたかといいますと、課外活動のため。

なんとか4年で卒業したけれど、お陰様で卒業単位やばかった。
課外活動を引退してから頑張って、たぶん、4年目に履修していた講義が一番成績がよかったと思う。


お気楽極楽学生生活、ノーテンキだったんだなぁ、あの頃。

通学路

2007-03-25 | 想い出
10年以上前に3年間通った道。
画像中央は車道。右手に小川を挟んで細い道があって、そこをチャリで通ってたんだ。
画像はわかりにくいけど、右端に街灯があるっしょ?
昔はそれがなかったのよ。
今は物騒だからかなぁ。この間気付いて、おぉ!と思ったんだぁ~。
田舎の変わらない風景も少しずつマイナーチェンジしてるんやなー。

クリスマスの朝

2006-12-25 | 想い出
今朝、枕元にプレゼントはありませんでした…。
のっつぃが良い子にしていなかったから…。
残念。


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のっつぃがまだサンタさんを信じていた頃…。

あれはまだ小学校の低学年でした。
クリスマスイブの夜、楽しい一家団欒のひとときの出来事です。
突然母が四角い包みを取り出したではありませんか。

「はい、今年のクリスマスプレゼントやで」

え…?どういうこと?

「お前ももう小学生やから、いつまでもサンタさんとか信じてたらアカンで」

ぇえー!!!


唐突に現実を突き付けられ、頭の中はショックやらパニックやら…。

気を取り直して、プレゼントを開けてみるとそこには…
ローラースケートが…。
当時、光GENJIが一世を風靡していました…。
そこで親は、運動が苦手なのっつぃ(体育も"がんばりましょう"のCがついていた)に、少しでも楽しみながら体力をつけさせようと考えてチョイスしてくれたのでしょう。

しかし、当時は、リカちゃんとかのお人形か、ファミコンの出始めだったので、ファミコンが欲しかったと思います。
期待が外れて再びショック…。
それでも素直にありがとうをいうのっつぃ。健気だね!


でも、やっぱり、サンタさんのネタバラしをされて、すごく傷ついたなぁ…。
さらに傷ついたことには、翌年のクリスマスからまた枕元にプレゼントが置かれていたこと。
前の年に真実を明かしたことをすっかり忘れて、まだ我が子がサンタを信じていると確信し、そうしてくれたみたいです。
親が何を考えているのかわかりませんでした。
その朝、プレゼントを喜ぶ気持ちと同時に冷ややかな気持ちも少し混ざっていました。

それからは変な話ですが、何年か、のっつぃがサンタを信じているように装っていました。


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のっつぃがあまりクリスマスを好きでない理由はそこにあるのかもしれませんね。

ちょっと悲しいクリスマスの思い出でした。

的確な日本語訳

2006-10-11 | 想い出
先日母校を訪れてノスタルジックに浸ったついでに、思い出話をもう一つ。

のっつぃの大学時代のゼミは、演劇のゼミでした。
テーマは脚本から映画から舞台芸術から、芝居が関わっていたら何でもOK。
そのゼミの教授はといいますと、アメリカ人で、日本の伝統芸能の研究者。
しかも、自らが狂言の劇団(?)を持っておられました。

で、そんなゼミのお話。

ある日、ゼミでコンパを開きました。

そこそこ盛り上がってきた頃、突然学生の一人が英語で話し出しました。
のっつぃの学部は国際系ですので、バイリンガルな人も何名かいたわけで…。
その子は見事なブリティッシュイングリッシュを披露しました。
そこで、アメリカ人な教授は、

「すばらしい発音ですね。でも、私はイギリス弁は嫌いです。」 (in Japanese)

と。
のっつぃの惹かれた言葉。

「イギリス弁」

納得しませんか?

普通はイギリス訛りとかイギリス英語とかって言いがちな気がするんですけど。
のっつぃの固定観念かなー?

日本国内の訛りは「~弁」て言いますもんね。
それが、外国語の訛りになると、「~訛り」「~語」に訳されるわけです。
本来の違和感の無い日本語に訳すなら、「~弁」の方がぴったりじゃないですか。

日本人は日本で生活しているので、その独自性に気付きませんが、海外の文化圏に暮らす人から見たら、気付く点が多々あるのでしょう。

些細なことですが、海外の人から日本を学んだ気がしました。

学園祭

2006-10-09 | 想い出
さて、更にキャンパス内を放浪。

で、体育館前に見なれた物を発見。

ブルシで保護されたステージ!!

間もなく学園祭なんですね。
その名も「龍谷祭」
…まんまやがな。

学園祭の運営に深ぁ~く関りのあった人には感慨深い、「安物の雨合羽と軍手」が懐かしいような、思い出したくないような…。
そんな思いが交錯するステージです。

で、画像奥。
クレーン車が…。
これも学園祭関係?と思ってふらふらと歩み寄ると、工事現場の警備の人に止められちゃいました。

「どちらへ行かれるんですか?」

「いや~、ただふらふら歩いてるだけなんですけど…」

「ほなえぇわ。今日は食堂は休みやしな」

……目的もなくふらふら歩いている人のほうが不審で、よろしくないと思うのですが…。
しかし、彼は工事現場の安全を守る人。
守衛所の方ではありませんから、のっつぃが不審者であろうとなかろうと、そこを追求する必要はないわけで…。

「(日祭日が食堂関係一切休みなんは知ってるけど、)ところで、これは何の工事なんですか?」

「右っ側と左っ側の建物を屋根で繋いで、その下を食堂の座席にするんですわ」

「へぇぇ~」

「今月中に終わりますけどね」

警備のおじさんの言う、「右っ側と左っ側の建物」とは、どちらも食堂の建物。
確かにのっつぃの在学中も昼休みには学生が飽和状態でしたわ。
ほんで、座席増やすってか。

しかし……。
この食堂二軒の間には確か常設ステージがあったはずですが…?
あれはどうなったのですか?
まぁ、稼動率悪かったけどね。

のっつぃが在学していた4年間で、建物は一つ建築されて、施設はステージとバス停の整備ぐらいがあったぐらいでした。
しかし、卒業してからの3年半で、建物は三つ建ってるし、施設は大きい物がどどーんと一つできてるし、更に今の工事。
めまぐるしい変化ですな。
ほんま、キャンパス内、変えすぎ!
OB、OGがびっくりするわ。

しかし、その新しい建物などの画像は撮ってきていないので、キャンパス探検記、これにておしまい。