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のり屋のバーサン日記

落語に親しみ、犬猫と和む…
何でもないけど、めでたい毎日

保存します

2021-10-11 21:08:00 | 落語の資料


昨日の柳家小三治師匠の訃報はショックでした。ここ20年来の江戸落語の、いちばん大きな星が消えてしまったから。落語界も人間国宝不在になってしまったし。

もともと自分は歌舞伎を観ているうちに落語に興味を持った、遅れてきた落語ファン。だから小三治師匠(以下、師匠)の独演会を観てきた歴も20年に満たない。

それでも、ここ20年近く、年に数回は師匠の会のチケットを必死に取って通っていた。つい一昨年まで。すなわちコロナ禍の到来前まで。

晴れてコロナ禍が明けたら、また師匠の会に行くのを楽しみにしていたのに…

師匠の会に限らず、これまで落語会で配られた番組表の殆どを保存していたが、今年は思うところあり処分した。小三治師匠の分を除いて。

ますます棄てられない。今後も保存します。





(もともと師匠の分だけは単独でファイルしてましたが)

トップ画像は12年前のチラシ。師匠が弟子につけた「公開生稽古」の会。客席全体もハラハラと手に汗にぎりつつ、忘れられない面白さだった。

小三治師匠のご冥福をお祈りします。


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