のり屋のバーサン日記

落語に親しみ、犬猫と和む…
何でもないけど、めでたい毎日

今日のおやつ/パウンドケーキ

2016-03-30 17:03:21 | 食してみた


手前から黒ゴマ、ダージリンティー。
菓子工房ドシロッテ銀座製。

いただきま~す♪

安心安全材料。
ウチダさんの手作りケーキ。
美味しいよ

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ニャックYOU

2016-03-29 14:55:27 | 犬猫と和む


甥から誕プレが贈られてきました。
中指に注目。笑。

LA発スケートブランドの
靴下だそうです。


台紙もニャッ♪


しがみついとる。笑。


ツーショット
いや、スリーショットか。


ニャッ♪


真面目な会合に出席するとき、
コッソリ履いて行きたいです~。笑。

甥ちゃん、ありがとう

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今週は、、、

2016-03-28 11:56:08 | 今週は、、、


昨夜は友人6人と、
新宿でベネチア料理を
まるっと食してきました。

前菜のお魚。


盛り合わせ。


リゾット。


ふすまのパスタ。


生ハム。


トリッパ。お肉。


デザートのタルト。

イルバカーロにて。

常日頃、ああはなるまいと
軽蔑の視線を向けてきた、
「レストランではしゃぐ、
ハイテンションなオバサン軍団」
の一員になり果ててしまいました。
反省
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舞台は品川

2016-03-27 11:37:50 | 落語の資料


菅田将暉主演とタイトルに惹かれ、
何の予備知識もなく借りたDVD。

冒頭、菅田演じる、
売れないホスト(源氏名)ナオキが
橋を疾走するシーンにハッとする。

画面右側、木が生い茂ってるところ、
荏原神社では

このすぐ裏、
今は品川図書館があるあたりが、
マイ出身地。
自分が生まれたときに住んでた場所
なのだ。

本題に入る前に、
いきなりココロ鷲づかみにされて
しまいましたが。笑。

舞台は品川のホストクラブ。

タイトルそのまま、
古典落語の『明烏』がベースなのかと
思いきや…

『品川心中』
『お見立て』
『芝浜』

をミックスしたお話。

でも、明け方に騒ぐカラスと
ホストのイメージをダブらせて、
ぴったりなタイトルだなぁ

欲を言えば、もうひとつ、
品川宿が舞台の古典落語、
『居残り左平次』も
盛り込んで欲しかったけど。

落語好きなら、きっと楽しめる、
ドタバタコメディ。

紅一点の明子役、
どっかで見たような?と思ったら、
朝ドラ『あさが来た』の
お勉強大好き丸メガネ少女、
宣ちゃんでは!?

ネットで過去の出演作を調べたら、
あの作品のあの役も
あの子だったの?と軽い驚きが。

カメレオン・コメディエンヌ、
宣ちゃん…じゃなくて吉岡里帆、
今後もチェックしたいです。


【追記】

もしかして、紅一点の明子が
『居残り左平次』だった!?

前半そんな流れだったことに、
遅ればせで気づく。

とはいえ、違ってたらすみません。笑。

そして、
菅田将暉はセリフが聞き取りやすく、
リキんだ役も脱力した役も、
演技臭がなくて自然。
観るたび感心してしまいます
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ティーンの魂

2016-03-26 12:13:55 | おしごと


完成品が届きました。

ソニーミュージックの企画。


'80年代のヒットアルバムを
曲順どおりに再現させたライブDVDと
(ライブはつい先日行われたばかり)、
当時の制作秘話をまとめたBOOKが
カップリングされている。

(今回はシリーズ第2弾。
第1弾は佐野元春さんだったそうだ)

31年前、制作に関わった自分も
インタビューを受けた。

かなりぶっちゃけたような気がするが、
そこはそれ、濾過されて
ウツクシクまとまっている。笑。

コアなファンは当時の10代…
の中学生あたりと勝手に推察するなら、
現在40代半ばが中心?

音楽ファンは真面目で一途だ。

アーティストの熱烈ファンになると、
その作品制作に関わった
作家やスタッフまで引っくるめ、
親しみと信頼をこめて
記憶に留めてくれている
(ようだ。この作品に限らず)。

だから、いまだに、
HP経由などでメールやメッセージを
いただくことも少なくない。

かくいう自分も、
このインタビューBOOKのなかで、
「中学の頃から、
はっぴいえんどのファンで」
を連発しているのが、
可笑しくも嬉し恥ずかし。笑。

10代の魂に刻まれたものは、
つくづく、永遠。。。
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