


深さの違う二種類、UMICのものを買いました

UMIC は安心の日本製。テフロン加工もレベルがあるんだけど、
これはハイグレードの耐久性だという
「デュポン テフロンプラチナプラス」。
お値段もお安くてネットで探して一枚4千円くらいです


外側ステンレス研磨仕上げ。この磨きはさすが日本製。
鏡のように美しいのです

テフロンは人体に有害で、260度以上で溶け出すよ
って考えたことある

4年くらいで鍋はコゲつきがひどくなっていって
使い物にならなくなりますよね

テフロン加工は少しずつ剥げてそれは全部体内へ。
こわくね


有害と分かっているからこそ、
フッ素樹脂加工にするならせめて日本製のものを


綺麗に収まりました^^
今回購入のもの以外はすべて内側もステンレス素材です。
WMF(ドイツ製とうたっていてほんとのとこ中国製)の
大きなフライパン、両手鍋と、メーカーわかんないけど
メイドインジャパンの銘がある片手鍋

フランス製、ドイツ製とうたっている一万円とかする
有名メーカーのやつでも、よく見ると企画だけフランスで
実は中国製ってのがよくあります。
煮物とかは特によく溶けるし、有害スープを飲んでることになるので
テフロンでは恐ろしくてできません、なので、ステンレス製

私は別に子供もいないし長生きも望んでないので
便利なテフロンで料理のイライラを減らしたいから
よく使う鍋はテフロンを買うってしてるけど、
気になる人は避けた方がいい素材です


てことで結婚祝いでもらったレミパンと、
3年前に買ったティファール(3千円くらいの安物)は、
焦げ付きがひどくなってきてたのでおさらばです

レミパンは新婚の時からずっと一緒で思い入れもあるんだけど
9年使ってもうすぐ10年目。そろそろいいかな?
なかなか長持ちしてくれました

ありがとうございました






日差しの気になる時期になってきました。
ここで少し日焼け止めとその効果・成分について
確認しておきましょう


はい、まずこのSPFとPAについて。
ご存じだとは思いますが10~20分くらいは
人間の皮膚は日光に当たっても日焼けしません。
SPFはこれ以上の時間を経過した場合に
日焼けするのを遅らせてくれます

20分で日焼けする人がSPF50をつけると、
理論上20×50=1000分日差しの下で焼けません。
(ただしこれは机上の空論)
一方、大事なのがPA

UVカット率の高さ、強さ

この「+」の数が多い程シミシワの原因となる紫外線から肌が守られます。
SPFを気にする人の方が多いと思うのだけど、
通勤が一時間くらいであとはオフィスワークですって人は
焼けたくなかったら数字よりも「+」を気にした方がいいのです。

紫外線カットって成分には主に2つあります。
・紫外線散乱(反射)剤=有害なものを反射してくれる
・紫外線吸収剤=有害なものを吸収してくれる
ここで気にしていただきたいのは紫外線吸収剤。
吸収した有害物質により日焼け止めの成分が変わり
そのままそれが肌にずっと付着している状況になるのね。
こわくね


ここでは
メトキシケイヒ酸エチルヘキシルが紫外線吸収剤。
メトキシケイヒ〇〇って書いてあったら
だいたい紫外線吸収剤と思ってもらったらいいです。
一方、紫外線の反射剤は、白浮きする成分が主です。
酸化亜鉛、酸化チタン等がこれにあたります。
日焼け止めで白浮きするのはある程度仕方ないけど、
白浮きしない!ってうたってるのは反射剤が少なく
逆に吸収剤がたっぷりです


肌に優しいものもありますが、それは焼けやすいということ。
こまめに塗りなおして、必要なくなれば拭き取るなど
上手な付き合い方をしてトラブルから肌を守りたいですね


詳しい内容などは割愛してますのでご了承ください。